リザルト2021年度後期

2021年11月

  • 1年【11/28(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《第3位》湯浅,山名,山下
  • ①FC 2-0 末広FC【1'栗山,14'栗山】
    ②FC 6-0 さなえSC【1'栗山,6'栗山,13'栗山,14'栗山(山下),16'栗山(山下),20'栗山】《予選リーグ1位》⇒《準決勝進出》
    ③FC 1-1(1PK2) 秦野FC【15'栗山,PK:】《準決勝》
    ④FC 1-0 さなえSC【12'栗山】《3位決定戦》
    楽しくサッカーができて、いい顔でプレーしており、チームとしてまとまっていたことはとても良かったです。予選リーグは無失点で、守備も頑張ってできていたと思います。3位という結果に満足せずに、もっとひとりひとりが練習を頑張って、それを試合で出せるようにできたらいいですね(山名)
  • 3年【11/28(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》谷口,肌勢
  • ①FC 5-0 末広FC【1'片山,6'梨木,7'片山,8'肌勢.13'肌勢】
    ②FC 6-0 多田少年【8'荒木(肌勢),14'村岡(荒木),15'肌勢,18'石矢,20'中長,28'中長】
    ③FC 4-0 山田くらぶ【2'肌勢,6'片山,21'片山,29'肌勢(PK)】
    テーマ:1.相手とボールが見えるポジションどり 2.「近く」の仲間を助けるコーチング
    ①テーマを意識した滑り出しで、試合開始から立て続けにゴールを決め、勢いに乗った素晴らしいプレーができました。ディフェンスからの押し上げもあり、広がったサイドからのプレーもありで、追加点を重ねました。メンバーを入れ替えて挑んだ後半は、ポジションがずれたため安定せず、相手にスペースを与えてしまい、押し込まれるシーンも見られ、得点には至りませんでした。
    ②全員がテーマであるマークに対するポジションを意識して取り組み、スタートからシュートチャンスも数多くありましたが、なかなかゴールには結びつかない展開でした。サイドからの横パスをナイスシュートで決めた先制点をきっかけに、前半終了間際の連続得点で相手を突き放し、余裕をもって後半に挑みました。後半は、交代で出た選手が伸び伸びとプレーし、得点を続けました。反面、またボールに固まってしまうシーンも多かったのは反省点でした。
    ③相手も大量得点を重ねて勢いよく勝ち上がってきたチームであり、試合前にもう一度テーマを確認し、全員で気を引き締めなおして、決勝戦に挑みました。前半は、開始早々に連続得点をあげ、余裕をもった試合運びができました。ただ、ツートップのフォーメーションの相手で、パスをつないでくるチームでもあり、中盤がディフェンスに吸収される状態になったり、ポジションがずれて真ん中にスペースができてしまうことが多くなりました。また、サイドのマークも甘くなり、相手にシュートチャンスを与えてしまったのは反省点です。しかし、後半も集中力を切らさず最後までよく走り、追加点を重ねました。
    ⇒本日の学び:全試合を通じ、新たなテーマであった「守備の際のマークの付き方やポジションどり」を意識して取り組めました。ただし、まだまだ個人間の理解力には差がみられたので、全員が同じレベルになるよう、お互いに声をかけあって、レベルアップしていきましょう。また、ボールばかりを見すぎて、かたまってしまったり、自分のマークを外したり、逆サイドにフリーの相手選手をつくってしまった点については、もっとまわりをよく見るように意識して取り組む必要があります。無失点での優勝という結果は素晴らしかったですが、このような反省点について、日頃の練習から意識して取り組みましょう。(肌勢)
  • 2年【11/27(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》西田,谷口
  • ①FC 2-0 秦野FC【15'中長,,28'西林(浅見)】
    ②FC 0-0 多田少年SS
    ③FC 10-0 さなえSC【4'中長,5'中長(中小路),8'中長,10'小林(十川),10'西林,20'小林,21'齋藤,27'丸山,29'中長(CK),30'土田(中小路)】
    テーマ:コートを広く使う。守備をしっかりやる。(無失点で終える)
    ①守備をしっかりしたので相手コートにて試合を進めることができました。チャンスはもっとあったので、シュートの精度に課題が残りました。
    ②試合は押し気味に進めましたが、相手ゴールから遠い位置からのシュートが多く、得点できませんでした。守備に関してはDFの2人が安定しており、無失点で終えました。
    ③ペナルティエリアの近くまでボールを持ち込んでからシュートを打つようにミーティングで話し、それを実践できました。ワンタッチのパスやサイドからの攻撃などアイデアがたくさん見られました。
    本日のテーマである守備をしっかりして無失点にて終えることができたのはよかったです。以前よりも各自が責任を持って守れています。今後も1対1で負けない、カバーに動くことを徹底していきましょう。攻撃では逆サイドの広いスペースへボールを展開することを何人かの選手に要求しました。3試合を通して少しずつ逆サイドへの展開が見られたのは大きな成果でした。課題はサイドからのクロスに対して空振りする選手がたくさんいたこと。トラップの重要性が良くわかったことと思います。平日練習からトラップにこだわって集中して取り組みましょう。
    本日の学び⇒サイドへの大きな展開はチャンスになる。前にスペースがあるとゴール前まで行きやすくなり自分たちに有利になる。(西田)
  • 3年【11/27(土)ひじりcup 東丘小】《優勝》《MIP:荒木希琉》片山T,肌勢
  • ①FC 0-0 野畑JFC
    ②FC 3-0 FCグラシオン【2'樋口,6'肌勢,8'片山(FK)】
    ③FC 5-0 千里ひじりSC・グリーン【1'荒木(肌勢),2'肌勢,7'荒木,12'樋口,13'南場】
    ④FC 5-0 宇治巨椋SS【4'肌勢(南場),5'肌勢(片山),6'肌勢,11'樋口(CK村上智),12'樋口】
    ⑤FC 5-0 千里ひじりSC・レッド【1'肌勢(CK村岡),2'南場,11'樋口(石矢),13'樋口,15'南場】
    テーマ:コーチングを試合の最後まで継続する、シュートを決める。
    ①コーチングは、最初の5分くらいまでは活発でしたが、それ以降のコーチングが少なくなりました。また、スペースを使った攻撃ができず、中央からの単調な攻撃を繰り返しでした。その結果、相手に中央の守りを固められてしまい、枠を捉えられないロングシュートの連続で、無失点に終わりました。
    ②まずはコーチングを継続すること、シュートの精度を上げることを取り組みました、コーチングはまだ足りないところはありましたが、シュートの精度が少しずつ良くなってきました。
    ③試合前にミーティングを行い、良い形でシュートが打てないことの理由として、スペースを使えていないことに気づきました。結果、サイドのスペースを使った攻撃が増えてきて、得点が増えてきました。
    ④⑤引き続き、スペースを使った攻撃が出来てきましたが、得点が増えてくるに連れて、相手ゴールへの意識が強くなってポジションを無視した動きが出てしまいました。
    シュートの精度を上げるには、低いシュートを打つことが大切です。低いシュートを打つときには、軸足をボールより少し前に置くことや、シュートを打った足を、前に歩くように踏み出す事が効果的です。日頃のシュート練習で取り組んでみましょう。また、チームが大きくリードしているときに、自分勝手なプレーによりポジションが乱れることがあります。こういう時にはコーチングで修正が必要です。コーチやベンチの選手に言われてポジションを修正するのではなく、試合に出ている選手たちでマークを確認する、ポジションを修正することを試合の最後までやり抜きましょう。(片山T)
  • 4年【11/27(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》山下,谷口
  • ①FC 2-1 長尾SC【26'宮馬,29'足羽(宮馬)】
    ②FC 6-0 多田少年SC【2'山本(山下),5'白澤(西岡CK),6'西林,10'山下(西岡CK),17'山下,21'足羽】⇒《グループリーグ1位》
    ③FC 6-0 緑丘SC【7'山下(谷口),10'谷口(西林),14'佐々木,17'佐々木(足羽),25'山下,30'宮馬】
    ④FC 2-2(2PK1)秦野FC【5'谷口,30'山下,(PK:西岡,宮馬)】
    テーマ:1対1に勝つ。スペース(間)にパスする。シュートで終わる。
    ①ドリブルする相手選手に飛び込みあっさりとかわされ、先制点を許す展開になりました。後半途中からポジションを入れ替え逆転出来ました。
    ②③1試合目の反省点とチームの約束事、テーマを再確認して挑みました。各選手が攻撃面ではサイドやスペース(人と人の間)へのパスを意識したプレーから、大量得点で勝利することが出来ました。
    ④先制点を奪うことは出来ましたが、足だけでボールを奪おうとしたところをあっさりかわされ、同点にされ前半を終了しました。一人ひとりが責任をもってプレーすること、ディフェンス時の約束後を確認し後半に臨みました。チャンスを作ることは出来ていましたが、決めきる事が出来ず時間が経過した終了間際に、勝ち越しゴールを決める事が出来ました。しかし、逆転後残り時間がないなか、はっきりとしたプレーをするよう指示しましたが中途半端なパスから、ラストワンプレーで同点ゴールを許してしまいました。
    ⇒本日の学び:失点は全て今まで取組んできた守備の約束事を守らないプレーがきっかけです。自分本位の考えでプレーしていませんか。同じ失敗を繰り返すのは練習を本気で取組んでいないのです。中央大会進出のためには、一人一人の意識を変えて、勝負どころの厳しい戦いを勝ち抜くことが絶対条件です。(山下)
  • 5年【11/27(土)小学生大会三島地区グループリーグ 高槻玉川小】湯浅,橋本,片山A
  • ①FC 0-5 玉川学園FC
    テーマ:公式戦を勝ち抜く(マッチアップに勝つ⇒ボールを奪う⇒スペースへ展開する⇒シュートする)
    ①怪我などのコンディション不良の選手が複数名のためスターティングメンバーの調整が課題となりました。試合開始から一方的に押し込まれ、5分に失点しました。カウンターアタックを試みましたが、スペースへの展開をせずボールを奪われた結果、逆にカウンターアタックを受けました。その後もボールを支配され苦しい試合展開となりました。9分に追加点を許し、益々厳しい状況となりました。ハーフタイムには再度テーマ確認しましたが、後半開始早々右サイドを突破され3点目を献上し万事休す。もう一つの公式戦「チビリンピック」に向けて、全員が交代出場しました。
    ⇒本日の学び:平素の練習への取り組み方が今日の試合結果を招きました。選手個々に身体能力が不足しているのであれば、それを認め、それを埋める努力こそ結果を残す要因なのです。「努力は決して裏切らない!」これはあらゆる分野に於いて証明される事です。そのチャンス何度もやって来るものではないのです。(湯浅)
  • 6年【11/27(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】森田,木村,佐藤,古賀
  • ①FC 0-0 売布
    ②FC 1-2 秦野FC【29'森田(松村)】
    ③FC 1-0 多田少年SS【23'井戸(濱田)】《FM》
    テーマ:優勝を目指した真剣勝負の中でチームの底上げを行う。
    ①各ポジションの役割を果たせなかったため、ボールをつなぐことができず単に前方へ蹴るばかりになりました。後半、中盤でボールを落ち着かせてから逆サイドにつなぎシュートチャンスを何回か作ることができましたが、得点するには至りませんでした。
    ②相手に押し込まれる展開を根気よくしのいでいましたが、CKのクリアが小さくなったところを押し込まれました。プレスを強くいくことを確認しましたが、立ち上がり攻め込まれた場面でボールウォッチャーになったため、自陣逆サイドにフリーの選手を作ってしまい失点しました。終了間際にサイドから早めに中央にパスを入れうまく数的優位を作りゴールしました。
    ③前半は無得点でしたが相手のプレッシャーをパスでかわしながら攻め続けました。最終ラインでプレスを受けた状態での横パスなど、危険なプレーがありました。後半も複数の得点チャンスを複数作りました。決め切れない時間が続きましたが、交代で入った選手が詰めて得点しました。
    ⇒本日の学び:レベルアップのためには真剣に試合に臨むことが必要です。勝つために、いつもの自分を超えるように走り、考えてプレーすることができたでしょうか。試合に漫然と出ていたのでは成長がありません。プレーへの真剣さは、試合準備、試合後のケアの真剣さにも表れます。残りの試合本気のレベルアップを目指して真剣に頑張りましょう。(古賀)
  • 1年【11/23(火・祝)フォルテFCcup スカイランド原田】《優秀選手:仙田友梨奈》西村
  • ①FC 0-5 塚本ウイングスFC
    ②FC 0-1 西宮シティFC
    ③FC 0-10 フォルテFC
    ④FC 0-3 サルヴァジソウザ
    ⑤FC 1-4 有岡FC【10'橋本】
    テーマ:ボールを奪う。シュートする。
    ①ボールを奪いに行く意識は高く、守備はよかったのですが、奪ったボールを上手く繋げることができず失点してしまいました。
    ②奪ったあとシュートへ行くまでにどこを使えばいいか確認して試合にのぞみました。その結果奪ったあとスペースを使って攻撃することができゴール前まで行く事ができました。
    ③上手い相手に対して足先でボールを奪いに行ってしまい大量失点を許してしまいました。が、最後まで諦めずにボールを追いかける姿もありました。
    ④スペースをうまく使う事ができずボールを奪われ失点してしまいました。
    ⑤失点はしましたが、ボールを奪ってスペースを使い攻撃する姿がみられました。その結果、スペースを使って攻めた後しっかりボールを奪いに行った事で相手のミスを突き得点するかとができました。
    ⇒本日の学び:しっかりボールを奪いに行く、スペースを使ってシュートまで行く事で得点できました。まだまだ技術面では練習が必要ですが、みんなで力を合わせる事の大切さにも気づけたと思います。技術面は日々の練習しかないです。これからも頑張りましょう!(西村)
  • 2年【11/23(火・祝)フォルテFCcup スカイランド原田】《3位トーナメント優勝》《優秀選手:土田寛大・柴田優杜西田,石崎
  • ①FC・A 0-2 フォルテFCイエロー
    ②FC・A 0-0 センアーノ神戸⇒《予選リーグ3位》⇒《3位トーナメント進出》
    ③FC・A 4-0 塚本ウイングスFC【7'西林,11'土田(西林),18'土田,22'小林(西林)】
    ④FC・A 3-0 東百舌鳥FC【13'坂田,18'西林(浅見),20'中長】
    テーマ:コートを広く使う、コーチング(指示して仲間を助ける声)
    ①一進一退の攻防でしたが、攻めた後の守備への切り替えが遅く、相手のカウンターを許しました。
    ②全員が広くピッチを使い、また1対1に負けないで最後まで走り切った結果、強豪相手に価値あるドローでした。今までのベストゲームです。
    ③開始直後は狭いプレーとなりましたが、スペースを使うことができてからは自分たちのペースでできました。
    ④前半、攻めきれなかったが、後半はサイドからの攻撃がたくさん見られ、得点できました。
    少しずつですがコートを広く使えるようになってきました。また最初は相手に当ててばかりだったパスも最後はスペースに向けて蹴るシーンが増えました。また自分たちで盛り上げるコーチングも少し聞こえました。今後もドンドンみんなで声を出していきましょう。②の試合終了後、全員が肩で息をするくらい全力で走り切ってベンチに帰って来る姿は、選手の成長を感じるものでした。
    ⇒本日の学び:守備で各自が相手に負けなければ、試合に負けない。まずは守備をしっかりやりましょう!(西田)

    ①FC・B 0-4 高槻南AFC
    ②FC・B 0-7 西宮シティFC⇒《予選リーグ3位》⇒《3位トーナメント進出》
    ③FC・B 0-2 東百舌鳥FC
    ④FC・B 0-1 塚本ウイングスFC
    テーマ:コートを広く使う。コーチング。相手ボール保持者にビビらずコンタクトする。
    (AB共通のテーマに加え、Bチームは1年生もいたのでビビらないというテーマを追加)
    ①大きな相手に対してしっかりコンタクトできましたが、クリアボールを中央に集めてしまい波状攻撃を受け、前後半共に2失点を喫しました。
    ②テクニックのある相手で数人がかりでもなかなかボールが奪えず、フリーになった選手を使われて大量失点を喫しました。
    ③押し込まれる展開でしたが、少しずつサイドのスペースを使う意識が生まれ、GKとの1対1という決定機を2度迎えましたが、僅かにゴールになりませんでした。
    ④前半にPKで失点したものの、サイドの意識も増え後半はずっと押し込む展開でしたが、ゴールは奪えませんでした。
    勝利はなりませんでしたが、相手を恐れずよく戦い抜きました。コートが広くなかなか相手ゴールに近づけなかったので、サイドの空いたスペースを使ってボールを運ぶと良いでしょう。(石崎)
  • 3年【11/23(火・祝)AVANTI茨木FC・TM 万博公園運動場⑦】片山T,肌勢
  • ①FC 4-0 AVANTI茨木FC【3'梨木(片山),6'梨木,15'肌勢.23'肌勢(南場)】
    ②FC 7-0 AVANTI茨木FC【3'村岡,8'村岡,12'片山,16'濱田,17'梨木,18'肌勢,23'南場】
    ③FC 1-1 AVANTI茨木FC【9'村岡】
    ④FC 5-0 AVANTI茨木FC【5'OG,8'肌勢(片山),9'片山(肌勢),11'片山(CK肌勢),15'濱田】
    テーマ:1.味方を助ける具体的なコーチングを行う。2.ゴールの枠をしっかり狙い、シュートを決める。
    ①試合の立ち上がりはコーチングの声も少ない、静かな滑り出しとなりましたが、得点を重ねるごとに声も増えて、足もよく動きはじめ、相手へのプレスもしっかりできるようになりました。ただ、ディフェンス面では、ボールばかりを見すぎ、マークを外してしまう場面も多く見られました。
    ②ポジションを入れ替え、あらたなメンバーで試合に挑みました。すると、前線からのプレスが効果的に働き、そこからのシュートチャンスが増え始めました。いつもと違うポジションの選手も伸び伸びとプレーする姿が見られ、1人の選手に頼ることなく、多くの選手が得点をとり、大量得点につながりました。
    ③前の試合での大量得点もあり、皆が前に前に出ようとするあまりボールに集まりすぎ、その結果マークが外れた相手選手がボールをうまくつなぎ始めたため、何度か攻め込まれ、危ない場面も見られるようになりました。そんな中、こぼれ球をうまく捕まえたロングシュートが決まり先制しました。しかし数分後、 ここまで集中力を持って取り組んでいましたが、マークがずれて、甘くなったところをつかれて失点。残念ながら、引き分けに終わりました。
    ④前の試合での失点シーンを振り返り、今日のテーマをもう一度確認して最終試合に挑みました。4試合目で全体的に疲れが見られるものの、全員が最後まで集中してテーマに取り組めました。前線からの鋭いチェックで相手ボールを奪いシュートに繋げる場面も増え、積極的なシュートがゴールの枠をとらえ大量点となりました。
    ⇒本日の学び:マークの指示など具体的なコーチングも多くできて、積極的なシュートもたくさん見られ、全試合を通して、テーマを意識した取り組みができました。ただ、少し疲れたり、集中力が切れると、コーチングの声が減ってしまったのは残念です。また、皆が自分のことばかり考えて、自らのポジションよりも前に前に出ようとする意識が強すぎ、結果としてディフェンスの数が足りなくなり、カウンターで押し込まれた点は反省点です。今日体験したいつもと違うポジションでの経験も活かし、それぞれのポジションの役割も学び直し、次の試合に活かしましょう。(肌勢)
  • 5年【11/23(火・祝)箕面西南FCcup 箕面三中】《準優勝》《優秀選手:濱田琉空》湯浅,山名
  • ①FC 1-1 緑丘SC【15'濱田(FK)】
    ②FC 0-2 有岡FC
    ③FC 7-0 箕面西南FC【8'西村(濱田),9'平田(西村),11'平田(西村CK),15'田中,16'濱田,25'西村(濱田FK),27'西村(世古)】
    ④FC 1-0 箕面豊北JSC【27'岡本(平田)】
    テーマ:三島地区代表決定戦のシミュレーションとする。(守備に於いてマッチアップに勝つ⇒奪ったボールを素早くスペースに展開する⇒フィニシュ)
    ①前半は守備ができていましたが、フィニシュが甘いため守備意識が薄れ、中途半端なプレーが連続した結果、同点を許しました。
    ②先の試合に於ける反省が生かされず、チームとしての守備体系が統一できなかったため、失点を重ねました。その結果、攻撃のリズムを失い完敗しました。
    ③ホームチームは公式戦のため、4年生との対戦でした。守備⇒攻撃の形はできていましたが、フィニシュが雑だったので得点を重ねることができませんでした。
    ④本日の最終戦は、4日後に迫った公式戦を勝ち上がるための最終調整でした。FA未登録ですがパワー&スピードのある選手が多く、激しく身体を当ててくる相手でした。基本的な守備を間違いなく粘り強く続けましたので、試合終盤、厳しいプレッシングから奪ったボールを素早くスペースへ展開し、DFの裏へスルーパス⇒トップが抜け出て豪快にシュートを決めました。
    ⇒本日の学び:④のように1試合を通じてテーマに迫り、粘り強く戦えば勝利できます。公式戦の勝利に期待します。(湯浅)
  • 5年【11/23(火・祝)ライオンズ杯 千里たけみ小】園田,谷口,片山T
  • ①FC 1-1 KONKO FC【14'OG】
    ②FC 1-0 玉櫛JSC【30'宮馬(CK橋本)】
    テーマ:コーチングをして組織的なディフェンス(チャレンジ&カバー)をする、攻撃はスペースを使う。
    ①終始押される展開でしたが、積極的なコーチングで前半は全員で守りきりました。しかし、後半に選手交代を行った後にコーチングが減ってしまい、その結果、相手CKでのマークを確認出来ずに失点してしまいました。
    ②前の試合で出来ていなかった事として、コーチングを人任せにせずに、全員でコーチングを行うこと。また、ディフェンスについてはプレスをしっかりする事を心がけました。コーチングは少しずつ出来るようになってきましたが、まだ不十分で終始相手に押される展開が続きました。後半はコーチングと守備面を再認識するとともに、スペースを使うことを意識して取り組んだ結果、攻撃の時間が増え、終了直前にCKを頭で合わせて得点出来ました。
    ⇒本日の学び:テーマについて、頭の中で分かっていても試合で実践できないという事は、練習が足りないことが大きな原因です。日々の練習でメニューを漠然とこなすのではなく、テーマに対して更に上手になるにはどのようにしたら良いかを考えて練習に取り組みましょう。また、テーマを実践するためには、ボールを止める・蹴るなどの一人ひとりの技術レベルが上がらないと難しいです。これも練習でどのようにすれば上手になるか考えて練習しましょう。本日は2ndメンバー+4年生で試合を行いましたが、まだまだ4年生の力を借りてしまっている状態です。5年生だけで試合を確実に勝利できるよう頑張りましょう。考えて練習すれば、絶対に実力はつきますので、今後の成長に期待しています。(片山T)
  • 6年【11/23(火・祝)SENRI HIJIRI cup 服部緑地人工芝G】《準優勝》《優秀選手:藤岡壱成》木村,森田,佐藤
  • ①FC 2-1 池田てしまSC【22'西村(井戸),27'森田(松原)】
    ②FC 1-1 高槻桜台FC【28'濱田(松原)】
    ③FC 2-1 千里ひじりSC・A【5'木村(濱田),29'森田(古賀)】
    ④FC 0-1 スポーツネットSC
    ⑤FC 3-0 スポーツネットSC《TM》【3'OG,4'西村,20'森田(藤岡)】 
    テーマ:強いチーム相手に全員で挑み、優勝を目指しチームの底上げをする。
    ①2ndチームが先発しました。強いプレスが効いて相手のやりたいことをさせずシュートチャンスを多く作りましたが、得点には至りませんでした。高く上げたDFラインの裏に抜けられたワンチャンスを決められ失点しました。後半はファーストが出ましたがマークがずれて攻め込まれピンチを招きました。試合中にポジションを立て直した結果、逆転できました。
    ②前半2nd、後半1stが出場。前の試合と同様に良いプレスと連動した守備で相手陣地で試合を進めましたが、やはり同じパターンで失点しました。後半はスピード感のある攻撃を出せましたが、攻め手が足りずなかなか得点できませんでした。終了間際に中盤でパスを繋いで同点に追いつきました。
    ③前半2nd、後半1st。序盤に勢いに乗ってサイド攻撃から得点できました。技術のある相手に徐々に押される中耐えていましたが、ゴール前混戦のクリアミスを押し込まれ失点。後半攻め込むもなかなか得点できませんでしたが、終了間際に得点し勝ち越しました。
    ④前半2nd、後半1st。前の試合でサイドの裏を取られる場面があったので対応を考えて試合に出ましたが、同じミスが出てしまいました。技術のある相手の攻撃を耐えていましたが、疲れで足が止まる中再びマークをずらされて失点。後半激しく攻め込んで、数多くチャンスメイクしましたが相手に守り切られました。
    ⑤ 先の試合で負けを喫しましたが、TMで再挑戦となりました。今日の振り返りの試合として、1stや2ndのチームとしての課題、個人の今日の見直しのゲームとなり、長丁場の疲れもあるなか、課題を意識して最後まで戦えました。
    ⇒本日の学び:強い相手にプレス強度と走りで対抗し良い試合ができました。一方で守備の隙ができたり、攻撃の決め手を欠くなど課題が出ました。試合に出た選手が最後まで責任感を持って役割を果たすこと、スピードが上がる中で丁寧にボールを繋ぐことが大事だとわかったと思います。次の試合に生かしましょう。(古賀)
  • 4年【11/21(日)箕面西南FCcup 箕面三中】《優勝》《MVP:谷口琥太郎》山下,片山T,湯浅
  • ①FC 1-0 箕面南FC【14'谷口(CK西林)】
    ②FC 2-0 宝塚末広FC【13'西林(佐々木),14'谷口(肌勢)】
    ③FC 4-0 箕面西南FC【8'肌勢,9'肌勢(片山),22'肌勢(FK西林),26'西林(佐々木)】
    ④FC 1-0 野畑JFC【6'肌勢】
    テーマ:中央大会進出をシミュレーションする。(1対1に勝つ。スペース(相手選手の間)にパスする。攻撃はシュートで終わる。)
    ①ゴール前で多くのチャンスを作りましたが、精度が低く1得点しか出来ませんでした。守備面では前半1対1で負ける場面がありましたが、後半で改善することが出来ました。
    ②①と同様に多くのチャンスを作ることは出来ていました。
    ③各選手が攻撃面でのテーマを意識してプレー出来ており、チームとして攻撃の形は作れてました。
    ④先制点を奪うことは出来ましたが、追加点が奪えず前がかりになったところにカウンターを受け、あわや失点の場面がありました。
    ⇒本日の学び:攻撃面ではテーマを実行する意識が高く、各選手がチームとして共通認識をもて戦うことが出来ていました。あとは、ゴール前での精度です。守備面ではまだまだ1対1で負けないように各選手のレベルアップが必要です。また、チームを助けるコーチングも重要になってきます。これは、試合の時だけ行うことは出来ませんので、日々の練習から真剣に取組みましょう。(山下)
  • 5年【11/20(土)U-11リーグ・第4節 淀川河川敷鳥飼上G】谷口,橋本
  • ①FC 1-0 FCジョカリスタ【4'世古(CK田中)】
    テーマ:コーチングを活かしてチャレンジ&カバーの守備でボールを奪い、スペースを使い攻撃する。
    ①2ndメンバーで挑んだ本日の試合で、無失点で終われたことはとても自信がついたと思います。しかし、テーマであるコーチングはまだまだ出来ていなかったと思います。また、ボールウォッチャーになり、マッチアップの相手選手をフリーにさせる場面もありました。「指示・盛り上げのコーチング」をもっと活かす事でチームの雰囲気もさらに良くなり、試合結果も自ずとついてくることでしょう。日々の練習に本気で取り組みチーム全体のレベルを上げて行きましょう。(橋本)
  • 6年【11/20(土)全日三島地区代表決定戦 J-GREEN】湯浅,佐藤,木村,森田
  • ①FC 2-0 アオヤマSC【15',25'森田】《三島地区代表決定戦準決勝》
    ②FC 0-3 AVANTI茨木FC《三島地区代表決定戦決勝》
    テーマ:三島地区代表決定戦最終日を悔いなく戦う。
    ①テクニックに長けた相手に怯むことなくテーマに沿った試合内容となりました。前半終了間際、その姿勢が功を奏し相手ゴール前の混戦から押し込み先制点をもぎ取りました。ハーフタイムには1得点のアドバンテージを活かすよう「ノーファール+セーフティファースト」を確認しました。後半も自信をもって戦い、右CKのこぼれ球を思い切ってシュートすると、相手選手に当たったボールはコースを変えてゴールイン、追加点となりました。その後、危なげなく終了しました。
    ②先の試合との間隔が1試合のため、昼食と体力回復が鍵でした。2試合空きの相手チームは身長やスピードに於いてアドバンテージを持っていました。また、間の試合のREFEREEを担当していましたので試合前のミーティングができず、不利な条件ばかりでした。着替え終わってベンチに入ると、選手たちは怯むことなく大健闘していました。しかし、前半も残り僅かな時間に、相手選手の厳しいプレッシングにボールを奪われドリブルシュートから失点しました。ハーフタイムには、「前の試合同様、最後まで精一杯戦う。」ことを確認しました。実際、ゴールポストに嫌われ、こぼれ球を跳ね返されカウンターアタックにより2失点目を献上しましたが、内容は得点差ほどではありませんでした。惜しむらくは、試合間隔による体力の回復でした。
    ⇒本日の学び:①今大会9試合目にしてベストマッチでした。②同様に感じましたが、相手のレベルを考えると上位にランクできる内容でした。また、①②を通して参加した全選手が厳しい公式戦を経験できました。この経験を余すところ4ヶ月となったFCでの活動及び今後の生活や人生に生かして欲しいものです。(湯浅)
  • 6年【11/13(土)MUFG三島地区予選 OFA万博人工芝G】湯浅,佐藤,木村
  • ①FC 1-1(2PK3) TAS FC【25'森田(松原)、PK戦:森田,古賀】
    ②FC 0-2 FC(TM)
    テーマ:全日三島予選での悔しさをリベンジする。(前回同様の誤りをなくす)
    ①前半から試合内容は良かったのですが、明確にプレーしなかった結果、右サイドからのクロスボールのこぼれ球を詰められ失点。終了間際20秒前でした。ハーフタイムに再度約束事を確認して迎えた後半、速いボール展開を発揮でき、右サイドからのクロスボールを左サイドでクリーンシュートを確実に決めて同点に追いつきました。その後も優勢に進めましたが、ゴールポストに嫌われ勝ち越し点をゲットすることはできませんでした。残念ながら、PK戦では涙を飲みました。
    ②2ndチームが出場しました。試合展開及び内容は良かったのですが、残念ながら、ワンプレーのミスが失点を招きました。
    ⇒本日の学び:全日三島予選同様、約束事を確実に守って、敗者復活戦を一つでも多く勝ち上がりましょう。(湯浅)
  • 6年【11/13(土)全日三島地区代表決定戦 OFA万博人工芝G】湯浅,古賀,佐藤,木村
  • ①FC 3-0 西大冠FC【5'濱田(蒲原),11'松原,21'濱田(松村)】
    テーマ:一戦でも多く公式戦を勝ち抜く(マッチアップに勝つ⇒ボールを奪う⇒スペースへ展開する⇒シュートする)
    ①敗者復活戦ですので、この試合が最後の公式戦になるかもしれない事を確認して、悔いのない内容及び結果を狙いました。試合は早い時間帯に動きました。GKのロングキックに反応したFWが相手DFに競り勝ちループシュートにより先制点をゲットしました。その後、優勢に試合を進め、中盤の浮いたルーズボールを競り合いに勝ち、同様のループシュート⇒追加点としました。ゆとりができ、前節同様、選手を交代させて選手の経験及びチームの活性化を図りました。後半をの一進一退の展開の中で、ゴール前の混戦に於いてこぼれ球を押し込み先取点をゲット、試合の主導権を握りました。その後もペースを掴み、右サイド攻撃からのクロスボールをヘディングで合わせて追加点、いい流れとなりました。積極的な選手交代により、選手のモチベーションアップとチームの活性化を図りました。ハーフタイムには試合の終わらせ方を確認して、後半を迎えました。相手の攻勢が強まってきたところを凌ぎ、FWが相手DFにプレッシャーをかけて右サイドで奪ったボールを逆サイドへアーリークロス⇒左サイドで確実に詰めて3点目のダメ押しを決めました。その後も集中力を切らすことなく、無失点で試合を終えることができました。
    ⇒本日の学び:ベンチメンバーを含めた全員が本気でテーマを実践できれば、必ず結果がついてきます。しんどい時ほど辛抱・我慢です。(湯浅)
  • 2年【11/7(日)長尾SCcup 枚方藤阪小】《第3位》《優秀選手:小林直輝》谷口,西田
  • ①FC 0-0 イーデス阿倍野SC
    ②FC 2-0 FCボノス【6'中長(十川),7'中長】
    ③FC 2-2 精華FC【11'小林,12'小林】
    ④FC 9-0 長尾SC・A【1'高橋,2'西林(高橋),5'高橋,7'西林,10'坂田(西林),12'高橋(西林CK),12'西林,14'土田(上田),15'中小路】
    ⑤FC 0-1 長尾SC・B
    ⑤FC 5-0 泉FC【1'中長,3'土田,5'十川,6'中長,15'中長】
    テーマ:コーチング(チームを盛り上げる声、指示して仲間を助ける声)
    ①相手の強力な攻撃をDFの奮闘により無失点で終えました。
    ②チャンスにしっかり決めることができました。
    ③注意散漫なプレーによる2点の失点を、果敢な攻撃により挽回しドローに持ちこめました。
    ④スペースを使えたため得点を重ねました。また両足でのキックを上手く使えた選手が攻撃面で目立ちました。
    ⑤先制のチャンスを逃したことにより、また守備が後手に回ったために相手の攻撃を受ける回数が多くなりました。結果、攻撃は空回りし、守備を崩されて、残念な敗戦でした。
    ⑥最後までお団子状態のままでした。
    ⇒本日の学び:広くピッチを使うことを意識したテーマにしたかったのですが、今回はチームの雰囲気を良くすることを優先したテーマにしました。まだまだ少ないですが、シュートで終われた場面での盛り上げる声は少しずつ出ています。テーマに対して、全員が取り組むこと。それに対するミスは許すことをチームで共通意識とすることを幾度と繰り返して選手に伝えました。今後もそれを踏まえて練習、試合に取り組みましょう!ピッチ以外での姿勢がゲームにそのまま出ます。上手くなりたい、強いチームにしたいなら、ピッチ以外での姿勢を見直すべきです。(西田)
  • 3年【11/7(日)AVANTIcup 舞洲西運動場】《2位トーナメント優勝》片山T,肌勢
  • ①FC 0-0 エルセレUNITED FC2nd
    ②FC 3-0 エストレアFC【2'村岡,5'肌勢,10'片山】⇒《2位トーナメント進出》
    ③FC 6-0 八尾大正FC1st【3'肌勢(村上智),7'濱田,11'肌勢,16'梨木(村岡),21'梨木,22'肌勢】
    ④FC 6-0 港南FC【4'肌勢,5'梨木,9'梨木,10'梨木(荒木),12'肌勢,24'肌勢】
    ⑤FC 4-0 高槻南AFC【2'梨木(肌勢),10'樋口,11'肌勢,18'梨木】
    テーマ:盛り上げるコーチングをする、守備を確実に行う(前からプレス+縦を切る+チャンスを見つけてボールを奪い取る)
    ①身体が大きくテクニックの上手な相手に対して、テーマを全く行うことが出来ず、防戦一方の試合でしたが、なんとか引き分けにできました。
    ②テーマを再確認して臨みました。守備についてはテーマに近づいてきましたが、コーチングが殆どできていませんでした。また、押し気味の試合でしたが、シュートの精度が高くなかったため、得点を増やすことが出来ませんでした。そのため、予選無失点ながら得失点差で2位通過という残念な結果となりました。
    ③今一度テーマを再確認しました。結果、自分たちから円陣を組んで気合を入れる、また、GKからの的確なコーチングにより、チームが落ち着き始めて、あるべき形のサッカーに近づいてきました。
    ④選手たちが3試合目を80点と採点し、更に点数を上げるため、テーマに取り組みました。声掛けについては良くなっていき、盛り上げるコーチングが出るようになってきました。6点取れましたが、ゴール前のシュートの時に空振りやミスキックなど、シュートの精度に課題を残す試合となりました。
    ⑤選手たちが4試合目を95点と採点したため、100点を取って終わりにすべく、選手全員で頑張りました。結果、疲労が蓄積する中で頑張ってテーマをやり抜いて勝利することが出来ました。この試合の自己採点は100点との事でした。
    ⇒本日の学び5試合を通じて、自分たちで盛り上げてチームを作っていくことの大切さが分かったと思います。初戦ら100点の試合が出来るよう、試合前から自分たちで良い準備を行い、初戦から全力で取り組めるように心がけましょう。また、ボールを取ることとスペースを使うことはよく出来ていると思いますが、シュートの精度が高くないため、惜しいチャンスを逃しています。強い相手との試合では、数少ないシュートチャンスで得点出来ないと勝利することが難しくなってきます。日々の練習の時に、「上手になる!」という強い気持ちを持って取り組みましょう。(片山T)
  • 4年【11/6(土)AVANTIcup 舞洲西運動場】山下,西田
  • ①FC 2-0 アミーサ【4'片山(肌勢),15'肌勢(山下)】
    ②FC 0-0 FCグラシオン⇒《グループリーグ1位》⇒《1位トーナメント進出》
    ③FC 0-2 SENBON
    ④FC 0-2 イーデスプリエス《3位決定戦》⇒《12チーム中4位》
    テーマ:守備の強化(ボールを奪うところの判断、相手より先にボールに触る、チームの約束事の徹底)
    ①多くのチャンスを作りましたが、多くのシュートを外しました。
    ②チャンスは相手チームより多くありましたが、①同様にシュートを決めきる事が出来ませんでした。
    ③④力のあるチームに対して、チャンスは作れていました。試合の主導権はほぼ自分たちにありましたが、相手チームに少ないチャンスを確実に決められてしまいました。
    ⇒本日の学び:力のあるチームに対して、自分たちの現在地がよく分かった1日だったと思います。守備面では改善がみられますが、チャンスにゴールを決めておかないと、③④のようになってしまいます。いかに練習時に真剣に取組むか。個人としてもチームとしても中央大会進出に向け、後悔の無いように練習から真剣に取組みましょう。(山下)
  • 5年【11/6(土)ライオンズ杯 千里たけみ小】橋本,片山A
  • ①FC 0-4 GINGA
    ②FC 0-3 フィオーレ大阪吹田FC
    テーマ:守備を強化する。(マッチアップの相手を確実にマークする。縦のパスコースを切り遅らせる。裏を取られないポジショニング。)
    ⇒ちびりんに向けて色々なポジションやスターティングメンバーでチャレンジする。
    ①開始早々にフィジカルで上回る相手のドリブルでフリーにさせてミドルシュートを決められました。その直後にも裏を取られて失点しました。
    プレスを早くするように修正をしましたが、盛り上げるコーチングとは程遠く、終始自陣でのプレーを強いられました。後半メンバーでは気持ちを切り替えて挑み、何度か得点チャンスもありましたが、中途半端なパスからカウンターをくらい、失点しました。
    ②前半はディフェンスペア含めて守備の意識が高かったです。後半はスペースを使った攻撃や、縦への早い展開で複数のシュートを打ちましたが得点
    には至りませんでした。1試合目と同様にフリーになった相手の遠目からのシュートで失点しました。
    ⇒本日の学び:慣れないスターティングメンバーでプレーしましたが、テーマの実践やコーチングなど基本的な動作はいつも同じです。公式戦でいい結果を残したいのであれば、まずは試合の入りや休憩時間の過ごし方をはじめ、目の前の試合を全力でプレーしなければ後悔することになるでしょう。(片山A)
  • 6年【11/6(土)塚原サンクラブTM 阿武山小】湯浅,谷口,森田,古賀
  • 【1st】①FC 6-0 野洲SS2nd(7人制)【2'古賀,3'古賀,17'濱田(仙田),23'松村(濱田),24'松原,25'松原】
    ②FC 0-1 塚原サンクラブ1st
    ③FC 1-3 塚原サンクラブ1st(7人制)【4'松村】
    ④FC 3-4 野洲SS1st【16'松村,29'森田(濱田),30'森田】
    ⑤FC 1-2 塚原サンクラブ1st(15分1本)【11'森田(古賀)】
    テーマ(全体で共通):全日に向けてよい準備をする。ボールを奪う積極的な守備、効果的なコーチング、スペースを作る、使う。
    ①主導権を握ってゲームを進めることができましたが、足下へのパスが多いのが気になりました。走ってスペースを作る、相手にぶつけずにスペースに出すことをもっと意識しましょう。守備面では自陣でのリスクの高い選択が見られました。試合の状況判断を磨きましょう。
    ②マッチアップと守備を選手で話し合って決めて試合に臨みました。相手の2トップにDF2枚をつけてしまい、裏をとられるなど立ち上がりバタバタしましたが、ゲームの中でマッチアップを確認し修正しました。マッチアップした選手に必死でついていかないとやられる厳しい展開の中で、味方とパス交換して得点チャンスを何回となく作れたのは評価できます。28'にマッチアップが緩んだところを突かれて失点したのは残念でした。チームとして集中力を切らさないようにしましょう。
    ③守備面での注意を確認して引き続き同じ相手と連戦しました。早いプレスでボールを奪って攻撃につなげて先制点をとりました。相手選手の動きについていけずに守備が少しずつ甘くなってきた結果3失点しました。
    ④前半マーク、守備が緩くなったところを逃さず崩されて失点を重ねました。守備の集中力とつなぐ意識を確認した結果後半開始早々に得点。その後、DFでのリスクの高いプレーからの失点がありましたが、試合終了間近にサイドからのクロスに詰める形で2点連取できました。
    ⑤疲れのためか、守備意識とつなぐ攻撃意識がなくなり連続失点しました。試合終盤にショートパスをつないで3人が絡んだ良い攻撃から得点できました。
    ⇒本日の学び:試合の連続で体力的にしんどくなった結果、思い通りの試合運びができなくなりましたが、相手は自分たちの倍の試合数をこなしていることを考えると言い訳できません。体力が早くなくなった理由の一つは、攻撃時のボールロストで急な攻守の切り替えが増え走らされたことにあります。動きながらでもボールをきちんとトラップできるかどうかという基本的な技術の差が、チームの力の差になっていたと思います。簡単に上達するものではありませんが、あきらめず丁寧に練習に取り組みましょう。(古賀)
    【2nd】①FC 2-0 野洲SSS2nd【12'佐藤,23'井戸(CK木村)】
    ②FC 2-0 野洲SSS2nd(6人制)【2'西村,8'西村(松村)】
    ③FC 2-5 塚原サンクラブ2nd(6人制)【11'仙田,28'木村】
    ④FC 3-0 野洲SSS2nd【2'松原(栗山),9'松原,27'藤井】
    ⑤FC 1-2 塚原サンクラブ2nd(6人制)(15分1本)【3'佐藤(仙田)】
    テーマ:全日三島予選を勝ち抜くためのシミュレーション(守備:ボールを奪うためのプレッシング,攻撃:スペースを作る+使う⇒ボールを展開,素早い攻守の切り替え及びはっきりしたコーチング)⇒2ndメンバーの参加選手数が4名のため、1stから交代で助っ人に入ってもらいました。
    ①②④野洲SSSに対してはテーマの実践ができているシーンがしばしば見られました。欲を言えば、コーチングの質とタイミングが課題です。
    ③気持ちの上でビハインドを感じていたようで、試合への入り方が緩くなり失点を重ねました。しかし、得点できる事も証明しました。
    ⑤最終戦はいい入り方ができた結果、先取点をゲットしました。残念ながら、またまた気を緩めたため逆転を許した実に勿体ない試合でした。
    ⇒本日の学び:みんなが真剣にテーマをクリアできればいい内容の試合ができ、結果もついてきます。要は試合終了まで全員が気持ちを持続させる事です。(湯浅)
  • 5年【11/3(水・祝)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】山名,西村,片山T
  • ①FC 0-6 秦野FC・B
    ②FC 6-2 箕面西FC【23'平田(山田),25'濵田,27'平田,28'濵田,33'橋本,37'佐々木】
    ③FC 2-3 さなえSC【2'栗山,34'橋本(栗山)】
    ④FC 3-0 箕面南FC【8'西村,9'世古(山田),10'田中(山田)】
    テーマ:1対1に勝つ
    ①前半に5点を取られた原因は運動量が足りず、サイドから崩された事とコーチングの不足だと思いました。後半の運動量の豊富なサイドの選手を投入したこともあり、1対1にも勝つ場面も見られるようになり、最少失点に留める事ができました。
    ②③④ 1stチームのベンチからのコーチングで士気があがり、早いプレスをかけ続けた結果、吹田千里のペースで試合を運ぶことができました。
    【総評】今日は1試合目2ndチームで戦いましたが、やや気後れし消極的な場面がありました。2試合目以降1stチームも加わり一丸となって戦い、2ndチームの動きも非常に躍動的になり良かったです。(山名)
  • 5年【11/3(水・祝)小学生大会三島地区グループリーグ 摂津市青少年G】湯浅,谷口,西村,片山T
  • ①FC 0-1 春日サントスFC
    テーマ:公式戦を勝ち抜く(マッチアップに勝つ⇒ボールを奪う⇒スペースへ展開する⇒シュートする)
    ①試合開始から一方的に押し込み、シュートを連発しましたが、全て不発に終わりました。ハーフタイムにテーマを再確認し後半を迎えました。前半同様、シュートで終わりましたが、GKのキックを処理し損なった上、カバーリングが遅れてしまい失点、ワンチャンスを活かされました。その後も攻め続けましたが、得点には至らず敗戦しました。三島地区代表決定戦に進むためには次戦は必勝、強豪相手にも一歩も引けない状況となりました。
    ⇒本日の学び:押し気味に試合を進めてもたった一度のミスが致命傷になります。次戦で勝てば取り返すことができますので、全員の努力に期待します。(湯浅)
  • 6年【11/3(水・祝)全日三島地区代表決定戦 J-GREEN S7】湯浅,古賀,佐藤,木村
  • ①FC 2-0 摂津FC【3'藤井,5'濱田(松原)】
    テーマ:公式戦を勝ち抜く(マッチアップに勝つ⇒ボールを奪う⇒スペースへ展開する⇒シュートする)
    ①敗者復活戦に当たり、一歩も引けない試合に臨みました。一進一退の展開の中で、ゴール前の混戦に於いてこぼれ球を押し込み先取点をゲット、試合の主導権を握りました。その後もペースを掴み、右サイド攻撃からのクロスボールをヘディングで合わせて追加点、いい流れとなりました。積極的な選手交代により、選手のモチベーションアップとチームの活性化を図りました。ハーフタイムには、2得点のアドバンテージをもって時間を使うことを確認しました。残念ながら、無理に3点目を狙ってリスクマネジメントを怠った選手がピッチ内にいましたので、ポジション修正を指示し事なきを得ました。その後、集中力を切らすことなく、無失点で試合を終えることができました。
    ⇒本日の学び:公式戦は結果です。リスクマネジメントは試合を勝ち切るためには絶対条件です。全員が安全第一を心がけましょう。(湯浅)

2021年10月

  • 4年【10/30(土)AVANTI枚方FC・TM 大東・四条G】山下,肌勢
  • ①FC 1-0 高槻郡家FC【3'宮馬】
    ②FC 2-0 AVANTI枚方FC【5'阿瀬,21'肌勢】
    ③FC 8-1 アミーサ【4'佐々木,7'佐々木,12'梨木,18'OG,20'宮馬,27'梨木(佐々木),29'山下,30'菅原】
    テーマ:中央大会出場に向けた守備の強化
    ①開始早々先取点を奪いましたが、その後はチーム約束事を守らないプレーが目立ちました。
    ②全選手が揃い、チームの約束事をミーティングで確認し試合に挑みました。チャンスは多くあったのですが決めきることが出来ず、自分勝手な言動が目立ちチームとしての一体感はなく、非常に残念な結果でした。
    ③②の反省点を確認し、選手だけでミーテングを行い試合に挑みました。サイドを使った攻撃を出場している選手全員が意識することが出来ており、大量得点を奪うことが出来ました。ただ、カウンター1発で失点してしまったのが残念でした。
    ⇒本日の学び:守備の強化以前に、選手一人一人の意識改革が必要です。誰かがやってくれるという考えはやめましょう。サッカーが急に旨くなる魔法はありませんし、声を出すことは意識を変えるだけで出来るはずです。日々のトレーニングを本気で取組みましょう。(山下)
  • 5年【10/30(土)FC・TM 千里たけみ小】湯浅,片山A,橋本,西村
  • ①FC・1st 3-1 吹田南FC・1st【12'世古,24'世古(片山剛志CK),39'田中(岡本)】
    ②FC・2nd 0-2 吹田南FC・2nd
    ③FC・1st 3-4 吹田南FC・1st【2'濱田(西村CK),4'OG,12'西村】
    ④FC・2nd 0-0 吹田南FC・2nd
    ⇒テーマ:守備を強化する。(日頃の練習の成果をチャレンジする。ミスをしてもチーム全員でカバーする。)
    ①前線のプレスと縦のスペースを使った攻撃でチャンスを多くつくりました。前半に縦に突破し、利き足でない足でクロスを上げ、落ち着いて合わせて先取点を得ました。守備はテーマを意識したプレーも多かったですが、裏を取られたり、ボールウォッチャ―になったりと、致命的なミスで失点しました。
    ②前半に相手のマークを外して縦にズルズルと押し込まれて失点しました。その直後も同じ展開で失点してしまいました。攻撃ではシュートで終わる意識がありましたが、得点には至りませんでした。
    ③前半にセットプレーから押し込んだ得点、ミドルシュートも決まり3点リードしました。守備ではやはり裏を取られるシーンがあり、足が止まり出した後半では相手のボランチの動きについて行けずにフリーにさせて、立て続けにペナルティーエリア外からシュートを決められ、逆転を許してしまいました。
    ④折角ディフェンダーがインターセプトしても、ボールを持ちすぎて相手に奪われ、シュートまで至らずにもったいないシーンが多かったです。ボールを奪う守備の意識は高かったです。
    ⇒本日の学び:選手個人個人では向上心を感じられるプレーが多くみられました。チーム全体では相手のフォーメーションが変わった時に対応できずに、同じ失点シーンを重ねてしまいました。試合中に同じミスが行いように修正できるように、フィールドメンバー、ベンチメンバー関係なく全員が同じ課題意識を持ってコーチングができると、自信を持って公式戦に臨むことができるでしょう。(片山A)
  • 2年【10/24(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】谷口,西村
  • ①FC 5-0 秦野FC【9'西林,12'西林,22'西林(中長),24'西村,24'中長(西林)】
    ②FC 9-0 FC川西【2'中長,5'西林,6'中長,9'西林(中長),12'西林(西村),15'土田,20'坂田(土田),27'高橋,29'坂田】
    ③FC 6-0 さなえSC【1'西林,12'西林,13'西林,23'西林(FK),24'中長(西村),30'中長】
    ④FC 0-1 秦野FC
    テーマ:1.ポジション守ってコートを広く使う! 2.味方を助けるコーチング!2年生6人+1年生3人で臨みました。
    ①②③交代選手は少なく、無失点に抑えられましたが、失敗してでもテーマを実行する選手はいませんでした。個人技で得点に結びつきましたが、チームのためにみんながテーマを実行しチャレンジしてくれればもっと得点に結びついたでしょう!
    ④1試合目に戦った相手のため、立ち上がりから気の緩みが感じられ相変わらずテーマを実行する選手もなく、シュートチャンスを外しまくり守備の1回のミスから失点し敗戦になりました。
    ⇒本日の学び:日々の練習から苦手な脚を得意な脚の3倍練習に取り組めばもっとプレーの幅が広がり、失敗を恐れないサッカーができるでしょう。(谷口)
  • 3年【10/24(日)長尾SCcup 枚方藤阪小】《優勝》《優秀選手:村岡健悟》片山T,肌勢
  • ①FC 3-1 大阪東淀川FC・A【1'肌勢,9'肌勢(濱田),15'片山】
    ②FC 6-0 長尾SC・A【3'OG,7'肌勢,8'樋口(肌勢),16'肌勢(片山),19'肌勢,20'肌勢】
    ③FC 6-0 ボルト東山(京都)【5'村上智(肌勢),6'肌勢,10'肌勢(CK片山),13'肌勢,15'村上智(濱田),19'村上(樋口)】⇒《予選リーグ1位》⇒《決勝進出》
    ④FC 5-0 EXE'90FC(大東)【2'肌勢,4'肌勢,15'村岡,17'村岡,18'片山】《決勝》
    テーマ:前向きなコーチングをする。全員でプレスをかける。
    ①積極的にボールを取りに行く姿勢はありましたが、むやみに飛び込むなどの雑なプレーや、気持ちが相手ゴールに向きすぎて周りを見ることが疎かになった結果、カウンターで失点するなど、落ち着きのない試合でした。
    ②気持ちを切り替え、守備ではまず縦を切る(相手の動きを止めて遅らせる)、むやみに飛び込まない事を再確認して試合に臨みました。結果、落ち着いた試合運びができるようになりました。
    ③守備については引き続いて縦を切ることを心がけました。結果、ボールを奪う回数が増えていき、そこからスペースを使った攻撃も出来るようになりました。
    ④予選リーグと比較して、押し込まれる場面が増えましたが、堅実に守備を行い、後半に左サイドからのカウンターで連続得点し、相手を突き放しました。また、守備についてはボールを取れるチャンスを見つけて、取りに行くことにチャレンジしました。
    コーチングについては「〜するな」などの否定的なコーチングが減ってきました。次のステップとして、相手を褒める、励ますコーチングを心がけましょう。良いプレーをしたときには「ナイス!」などの声掛けをすると相手の気分も高まり、その結果、チームに勢いがつきます。どんどん相手を褒めて、励ましていきましょう。守備については、縦を切ることは出来るようになってきました。これで相手の動きを止めることが出来ますが、次にボールを取るために飛び込むタイミングを見つけてみましょう。タイミングは、相手がボールをコントロール出来ていない状態です。一番わかり易いのは、ボールが相手の足から離れているときです。これは簡単には出来ませんので、日々の練習での1対1やミニゲームでその感覚を掴んでいきましょう。(片山T)
  • 4年【10/24(日)U-10リーグ・第6節 万博公園運動場】山下,西田
  • ①FC 8-0 吹田南FC2nd【2'佐々木(西林),10'佐々木(足羽),12'足羽,14'宮馬,16'佐々木,20'西林,23'佐々木,25'山下】
    ②FC 1-0 山田くらぶ(2巡目)【15'西林】
    テーマ:勝利
    ①開始早々に先制点を奪うことができ、追加点までに時間が掛かりましたが、終始自分たちのペースで試合を進めることが出来ました。サイドのスペースを意識した攻撃が出来ており、積極的にシュートを打ったこともよかったです。大量得点で参加全選手が出場することができました。
    ②一進一退の攻防のなか、前半終了間際にロングシュートで先制することが出来ました。不用意なマークからピンチを招く場面もありましたが、カバーリングやシュートブロックの意識も高く、無失点で勝利することが出来ました。
    ⇒本日の学び:一人一人が一生懸命プレーすることで、チーム力は何倍にもなります。今日の結果は4年には自信になったと思いますが、日頃の練習でそれぞれの課題を意識してプレーしましょう。まだまだ、改善が必要なところはあります。それは、チームとしても個人としても成長することが出来るということです。中央大会出場にむけ頑張りましょう。(山下)
  • 3年【10/23(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】園田,谷口
  • ①FC 0-0 秦野FC
    ②FC 4-0 さなえSC【3'荒木(濱田),18'肌勢,27'村上(肌勢),28'肌勢(村上)】
    ③FC 13-0 とよのJSC【3'石矢(肌勢),4'肌勢,5'肌勢,7'肌勢,7'村上(肌勢),8'梨木,13'十川,15'中長,18'土田(西林),18'中長,21'西林,22'石矢(西林),24'中長】
    ④FC 5-2 秦野FC【15'肌勢,25'肌勢(梨木),28'肌勢,29'肌勢,30'肌勢】
    テーマ:1.チームメイトを助けるコーチング。2.相手より先にボールを触り一対一に勝つ。
    ①エース不在の中、攻守に頑張っていましたが、テーマを実行していたら得点につながっていたチャンスはありました。
    ②サイドから良い形の攻撃から先制点につなげることが出来ましたが、失敗してでもチャレンジしてテーマを実行しようとする選手が見受けられませんでした。
    ③大量得点出来ましたが、前試合同様テーマを実行しようとする選手が見受けられず、相手のレベルに合わせた試合運びになってました。
    ④勝利することが出来ましたが、相変わらずテーマを守らないプレーからワンチャンスをものにされて失点するシーンが2度そのまま失点に結びつきました。
    ⇒本日の学び:テーマを守ればもっと得点できるチャンスはあります!日々の練習から一人一人が試合で実行出来るように責任をもって取り組みましょう!(谷口)
  • 5年【10/23(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】西田,片山A
  • ①FC 1-0 コリーニョ中山【13'平田(岡本)】
    ②FC 4-0 さなえSC赤【17'濱田,19'濱田(西村),23'濱田,25'西村(平田)】
    ③FC 1-1 秦野FC・B【9'平田(西村)】
    テーマ:守備を強化する。(マッチアップの相手を確実にマークする。縦のパスコースを切り遅らせる。裏を取られないポジショニング。)
    ⇒均等の出場機会で普段と違うコンビネーションにもチャレンジしました。
    ①アップを選手主導で行いました。声を出す選手が限られており、全員での盛り上げには欠けてました。マッチアップの相手のマークは実践できていましたが、スペースを使う、シュートは振り回さない、といった常に練習で意識していることができていませんでした。
    ②前半は守備の意識が高く無失点に抑えられましたが、無責任な中へのクリアなど致命的なミスも目立ちました。後半は中央突破やサイドへの展開から落ち着いたシュートで得点を重ねることができました。
    ③日頃不慣れなポジションを交えて臨みました。ディフェンダーを中心に守備の意識が高く、中盤での混戦から抜け出して先取しました。その直後、中途半端なパスからのカウンターで本日唯一の失点をしました。
    ⇒本日の学び:TMだから、公式戦だから、といった環境の違いで自分たちのモチベーションが変化しているようでは今後の公式戦できっと後悔することになるでしょう。試合前の準備、試合後の挨拶まですべてが今後の結果につながります。今一度、チーム全員が一丸となって毎試合全力で臨むことを期待します。(片山T)
  • 6年【10/23(土)~24(日)パナ杯 高槻青少年人工芝G】湯浅,木村,森田,古賀,佐藤
  • 《初日》①FC 3-0 春日サントスFC【11'西村,19'西村(小野瑛),25'小野瑛(木村)】
    ②FC 2-0 TAS FC【5'仙田(濱田),7'濱田(仙田)】⇒《1次リーグHグループ1位》⇒《予選1位2位決定戦進出》
    ③FC 2-0 芥川Jr.DREAMS【18'森田(濱田),27'井戸(古賀)】⇒《予選1位決定》⇒《1位トーナメント進出》
    ④FC 0-0 芥川Jr.DREAMS《2nd TM》
    ①ボールサイドによく走ってプレッシャーをかけていました。前半に大きくけりだされたボールをFWが粘って競った結果マイボールにして得点することができました。前半にルーズボールのコントロールミスやパスミスが課題として出ましたが、後半に修正することができ、左右サイドからのクロスを詰めるという攻撃を出せて複数得点できました。②一進一退の展開になりましたが右サイドからテンポよくクロスが入りゴール前で押し込み先制しました。2分後には逆のサイドからのクロスにサイドの選手が決め切り2点得点しました。挙げたDFラインの裏のスペースをとられる場面が2回ありましたが、GKのセーブで無失点で終わることができました。攻撃から守備の切り替えを早くできるようになりましょう。③前半マークの付き方が緩くなった結果、遅れてボールを持った相手を追いかける展開になりました。その結果裏をとられる場面が何回もありましたが、カバーの戻りが良かったため無失点でしのぎ切りました。。後半マッチアップの確認をしボールを保持できるようになりました。選手交代でチームが活性化しスペースを使った攻撃で複数得点することができました。④テーマの実践を掲げて試合に入りました。強いチーム相手に粘り強い守備をし、ゴールを許しませんでした。トップと両サイドの選手が必死に走り得点チャンスを作りました。残念ながら得点できませんでしたが、攻守にチームの頑張りが見えた試合でした。
    ⇒本日の学び:相手の強さに関係なくマッチアップ、マークの付き方を誤ると大きなピンチになります。一方で連動した守備から攻撃に切り替えて、いい形の攻撃につなげることができました。ボールウォッチャーになりマークを外したり、パスやコントロールの課題も見えました。今日できたことを継続しつつ、課題を克服して、チーム力を上積みしましょう。(古賀)
    《翌日》①FC 3-3(2PK3) ヴィエント(茨木)【6'濱田(CK古賀),9'濱田(森田),14'(CK古賀),PK戦:松原,古賀】
    ②FC 0-2 天王学園
    ①昨日課題となった守備面でのつき方などを確認して試合に入りました。序盤に隙を突かれて失点しましたが、粘り強く持ち直しセットプレーをものにし追いつきました。その後スペースを使った試合展開で得点を重ねることができました。後半も押し込む試合展開ができていましたが、ラスト3分に2点を追いつかれてしまいPK戦を経て敗戦しました。
    ②体を張った守備、サイドを使おうとする意識が見られましたが得点につなげることはできませんでした。先を読んでスペースに走る、サイドに開く、コーチングするなど試合前に確認したことが実践できればもっと連動してゴールに迫れたと思います。失点は攻守の切り替えの遅さが原因でした。GKのナイスセーブがなければもっと失点していてもおかしくありませんでした。
    ⇒本日の学び:正GK不在の中で6年生から代替選手を選ぶことができず、偶然その場にいた5年生が積極的に手を挙げてGKをすることになりました。くよくよ考える前にリスクをとってチームに貢献する姿勢において6年生は負けていました。サッカーの試合の中には理不尽なことも起こりますが、そんな時にも不満を言う前に、臨機応変に結果を取りにいく強さが欲しいところです。動ける味方選手が少ない場面でも、得点差、残り時間を見極めベストなプレーを選択していれば結果は違ったかもしれません。この悔しい思いを二度としないよう、どうすればチームに貢献できるのか考えて次の試合に臨みましょう。(古賀)
  • 2年【10/17(日)長岡京SScup 長岡京市スポーツセンター】《優秀選手:中長慶司》谷口,山名
  • ①FC 5-1 葵FC・R【12'中長,15'中長,16'中長(西林),18'中長,19'中長(西林)】
    ②FC 0-1 物部FC⇒《Zグループリーグ2位通過》
    ③FC 0-3 長岡京SS・K
    ④FC 0-0 フォルテFC
    テーマ:ポジション守ってコートを広く使う。
    ①粘り強く前からプレスを行い、スペースを使ったプレーから得点を重ね勝利に結びつきましたが、テーマを守らずボールウォチャーになる選手がいたため相手にその隙を突かれて失点してしまいました。
    ②テーマを守らないプレー、DFは脚から飛びこむプレーをしてしまい失点につながってしまいました。
    ③勝てば4位以内が確定する試合でしたが、プレスに行かずにフリーでシュートを打たして失点、2試合目と同様に脚から飛びこむプレーから追加点、またまたプレスに行かずフリーから追加点で前半終了、後半はテーマが実行でき失点はしませんでしたが得点もできず、前半の3失点が重くのしかかり敗戦となりました。
    ④粘り強くプレスを行い守備をし失点しませんでしたが、攻撃するもシュートを打たしてもらえるチャンスがなく得点出来なく引き分けに終わってしまいました。
    ⇒本日の学び:選手一人一人が「今日はこれ!」と言うテーマを一つ決めて、日々の練習からそれを意識しながら一生懸命プレーに取り組み、週末の試合で良い結果を出せるように全力でチャレンジしましょう。(谷口)
  • 3年【10/16(土)宇山SCcup 伊加賀スポーツセンター】《準優勝》《優秀選手:肌勢英祐》湯浅,谷口
  • ①FC 0-1 石切東FC
    ②FC 2-1 長尾SC【5'肌勢(濱田),18'肌勢】
    ③FC 5-0 西京極JSC【4'肌勢,6'肌勢,14'肌勢,19'肌勢,21'濱田(肌勢)】
    ④FC 3-0 宇山SC【1'肌勢,9'肌勢(西林),14'西林(肌勢)】
    テーマ:守備に於いては、マッチアップに勝ち、ボールを奪う。⇒攻撃に於いては、奪ったボールをスペースに展開し、攻撃はシュートで終わる。
    ①テーマに沿い、開始から圧倒的に押し込みましたが、悉くシュートがGK正面を突いたり、枠を外してしまいました。サポーターからは「あ~ぁ…」の溜息が10度以上漏れていました。その後、たった一度の相手のロングキックを空振りしてしまい、残念ながら、決勝点を献上する結果となりました。
    ②1試合分30分間のインターバルでしたが、選手たち気を取り直して試合に入りました。先取点・追加点をゲットしましたが、ここでもフィニシュミスが続きました。テーマはほぼクリアできていましたが、この試合でもたった一度の緩さが、失点シーンとなりました。
    ③先と同様、1試合分30分間のインターバルでした。選手たちの表情が締まり、厳しさも感じられました。やはり、勝利は自信を生みます。シュートは枠を捉えはじめ、全員が一丸となってテーマに取り組むチームになりつつあるように感じました。
    ④先と同様、1試合分30分間のインターバルでしたが、最終試合ですので、トロフィーをかけて戦いました。過去3試合の経験智は確実に身についていました。特に、支援の2年生3名はスターティングメンバーとしてじゅうぶん機能していましたし、交代の2名も3年生に引けを取らず健闘していました。
    ⇒本日の学び:1日4試合且つ当FCのみ試合間は全て30分間で、最も厳しいスケジュールでしたが、参加選手全員が直向きにテーマに取り組んだ結果、試合を重ねる度にチーム力は伸びていったように感じました。さらにフィニッシュの精度が高まれば、益々楽しみが増えるでしょう。選手もサポーターも…。(湯浅)
  • 6年【10/16(土)スクデッドFC・TM ソリアフィールド奈良】木村,森田
  • ①FC 6-1 スクデッドFC 2nd【1'濱田,3'森田(古賀),8'松原(森田),11'井戸(濱田),19'松原(PK),20'松原】
    ②FC 8-0 レオSC【3'古賀(松原),5'栗山(松原),9'木村(小野瑛),10'栗山(佐藤),13'佐藤(PK),15'松原(井戸),16'木村(CK),20'松原】
    ③FC 1-2 スクデッドFC 1st【10'佐藤(小野瑛)】
    ④FC 6-0 レオSC【3'濱田,7'井戸,8'濱田,15'濱田(藤井),16'佐藤(松原),18'井戸(濱田)】
    ⑤FC 2-1 スクデッドFC 1st【3'森田,16'森田】
    ⑥FC 5-0 レオSC【7'森田(佐藤),14'濱田,16'藤岡(松原),19'松原,20'栗山】
    ⑦FC 1-1 スクデッドFC 1st【5'井戸(松原)】
    ⑧FC 5-1 レオSC【1'蒲原(藤岡),12'井戸(佐藤),15'蒲原,18'古賀,19'古賀】
    テーマ:1.ポジティブな声掛け、献身的な運動量を意識しチームで戦う。2.止める(コントロールする)を意識し、自分たちのペースで試合を運ぶ。3.ミスを恐れない。
    ①開始早々からテーマをしっかり意識し、声、運動量、球際において相手を圧倒した試合展開となりました。1失点は声掛け不足から起こったミスですので、改善していきましょう。
    ②前試合目同様、 声、運動量、球際において相手を圧倒した試合展開となりました。
    ③質の高い相手に対し、一進一退の展開でゲームが運べていました。失点シーンはいずれも1対1が勝てなくなってしまったところです。今後改善していきましょう。
    ④声、運動量、球際において相手を圧倒した試合展開となりました。
    ⑤質の高い相手に対し、球際で負けず、前からのプレスもできていました。失点シーンは3試合目同様1対1で勝てなかったことと、ボールを失った後追いかけなかったことです。改善していきましょう。
    ⑥声、運動量が落ち始めてきましたが、ベンチからの声掛けを行いチーム一丸で乗り切りいい雰囲気でした。
    ⑦6試合目同様少し疲れが見え始め運動量は落ちてきましたが、声はよく出ていました。
    ⑧集中力が切れるシーンが見られましたが、最後までポイントはしっかり押さえ、声、運動量とも気迫で頑張っていました。
    ⇒本日の学び及び総括
    ①ポジティブな声掛け、献身的な運動量を全員が行えば、今日のようにチームが盛り上がります。常に意識しましょう。
    ②不利な時間帯があっても落ち着いてプレーすれば、今日のように自分たちのペースは必ず来ます。常に意識しましょう。
    ③4試合目あたりから、声・運動量が落ちてきた選手がいます。日ごろの練習から常に試合を意識し、改善していきましょう。
    ④1対1のシーンは絶対負けないという自信をもってプレーしていきましょう。
    ⑤今日はみんなが持つストロングポイント(自分の武器)が出せてました。僕のストロングポイント(自分の武器)はこれだというものを日ごろの練習から常に意識し磨いていきましょう。(森田)
  • 2年【10/10(日)摂津イレブンJSCcup 摂津三中】《優勝》《優秀選手:坂田優真》山名,西田
  • ①FC 16-0 石津FC【2'西林(柴田),4'丸山,6'西林,8'坂田,11'西林(齋藤),12'西林,13'坂田,16'土田(中長),17'OG,18'中長,19'中長,20'中長,22'中長,23'中長,26'土田(中長),28'土田(中長)】
    ②FC 6-1 摂津イレブンJSC【15'西林,16'西林,17'中長,20'中長,22'西林,28'中長】⇒《予選リーグ1位》
    ③FC 3-0 レオパルドFC寝屋川【4'坂田,6'中長,20'西林】⇒《決勝》
    テーマ:相手より先にボールに触る。
    ①継続テーマである広がってパスを受ける意識が高かったため上手くスペースを使って攻めることができました。また後ろからの飛び出しによりフリーでボールを持てました。
    ②初戦の大量得点により全員が攻めへの自己中心的なプレーに終始したためサイドを使えず得点は減り、各自が相手へのマークへつかなかったために唯一の失点をしました。
    ③マークすることとボールへ先に触ることを意識した結果、自分たちでボールを前に運べました。最後までボールへの積極的なアプローチにより、勝利できました。
    少しずつですがポジションを意識できる選手が増えてきています。結果、スペースを使ってボールを前に運べる回数も増えてきました。継続して取り組んでいきましょう。2試合目の途中から自分達で上手く攻撃できないためにイライラしている選手がいました。また味方への後ろ向きな声も聞こえました。前向きなコーチングをすることを指摘してからはいいプレーも増えました。やはり盛り上げるコーチングでムードを良くして楽しくプレーしましょう!
    本日の学び⇒試合に勝ちたければチームの雰囲気を良くすることが必要です。そのために、みんなで盛り上げるコーチングをドンドンやっていきましょう!(西田)
  • 3年【10/10(日)摂津イレブンJSCcup 摂津三中】《優勝》《優秀選手:村上智紀》片山T,肌勢
  • ①FC 11-0 摂津イレブンJSC【3'樋口(濱田),4'樋口(CK片山),8'梨木(CK片山),9'肌勢(樋口),11'肌勢,14'片山,15'肌勢(梨木),16'荒木(南場),23'梨木(肌勢),26'肌勢,28'肌勢】
    ②FC 6-0 野畑JFC【2'村上智,13'村上智,14'肌勢,15'樋口,21'肌勢,30'南場】⇒《予選リーグ1位》
    ③FC 5-0 レオパルドFC寝屋川【5'肌勢,19'梨木(肌勢),22'肌勢(村上智),23'肌勢,27'樋口】⇒《決勝》
    テーマ:守備を確実にする。(前からプレス、タテを切る、パスコースを塞ぐ、カバーリングをする)
    ①積極的なプレスにより、相手陣内でボールを奪取して得点することができました。また、CKからの得点が多くありました。キッカーの精度が高かったこと、また選手たちも果敢に飛び込んで合わせることが出来たため、大量得点に繋がりました。
    ②1試合目より球際の強いチームでしたが、前の試合同様にプレスをすることで試合の主導権を握りました。特にボールを持ってから、スペースを上手に使って攻撃することが出来て、内容の良い試合が出来ました。
    ③フィジカルの強い相手に、これまで同様にプレスを掛け続けて、一進一退の試合展開でしたが、後半に相手の勢いが弱くなったところを一気に押し込んで得点を重ね、勝利しました。
    本日も暑い中でしたが、選手全員が最後まで走り抜いて、優勝できました。また、テーマについても全員の守備意識が高く、全試合を通じて危ない場面はほとんど無く安定した試合運びとなりました。ボールを奪ってからの攻撃面も、サイドの選手がスペースに走り、パスを受け、クロスを入れる形が多く見られ、攻撃面でもレベルアップを感じました。更に上達するためには、逆足をもっと使えるようになりましょう。プレスの強い相手の場合には、ボールを利き足に持ち変えるワンテンポで相手に詰められて、止められてしまいます。ここを素早く行うことで更に攻撃力が高くなります。日々の練習で逆足を意識して練習していきましょう。(片山T)
  • 4年【10/9(土)ウォンバcup 池田北高】《Bリーグ準優勝》《優秀選手:山本 結》山下,谷口,山名
  • 【A】4年生7名+3年生2名⇒9名
    ①FC 0-0 池田てしまSC・A
    ②FC 0-1 桜井谷東SC
    ③FC 0-2 西宮SS・A
    ④FC 0-1 SAKURA UNITED FC・A
    テーマ:今週の練習のテーマとしていた「相手より先にボールに先にさわる」を徹底する。⇒ポジションを入れ替えて4試合に挑みました。
    ①テーマが出来ている・チャレンジしている選手と、やらない・チャレンジしない選手がはっきりと分かれていました。
    ②各選手に①での自分自身の評価を確認して挑みましたが、①からの改善はほとんどみられませんでした。
    ③実力のあるチームに対して、テーマについては①②よりチャレンジする選手が増えてきましたが、マークのあまさから失点しました。
    ④前の3試合と同様ですが、ゴール前での雑なプレーが目立ちました。攻撃面でよいリズムを作れず失点してしまいました。
    ⇒本日の学び: 練習から自分の改善点を考えプレーすることの大事さがよく分かったと思います。Bチームの選手にはテーマにチャレンジしている選手が多く、Aチームには少なかったことが残念でしたが、今日の結果を真摯に受け止め、4年生チームの奮起に期待します。(山下)
    【B】4年生6名+3年生4名⇒10名
    ①FC 0-3 西宮SS・B
    ②FC 1-0 池田てしまSC・B【18'足羽(蒲原)】
    ③FC 4-0 箕面西南FC【2'南場,6'村岡,11'南場,12'山本】
    ④FC 2-0 SAKURA UNITED FC・B【8'濱田(山本),6'白澤】
    ⇒テーマ:1.相手より先にボールをさわる。2.チームメイトを助けるコーチング。
    ①テーマを守らないプレー、DFは脚から飛びこむプレーをするため失点してしまいました。
    ②粘り強く前からプレスを行なったため得点出来ましたが、テーマを実行して取り組めば追加点も取れたでしょう。
    ③全員の頑張りで早い時間帯に先制点、追加点が取れましたが、もっとテーマを実行し取り組めばもっと得点につながったでしょう。
    ④粘り強く前からプレスを行なったため先制点は取りましたが、全員がもっとテーマを意識し実行すればもっと得点につながったでしょう。
    ⇒本日の学び:日々の練習から一人一人が、テーマを意識してプレーに取り組みましょう。(谷口)
  • 6年【10/9(土)全日三島地区代表決定戦準決勝 高槻芝生小】湯浅,古賀,佐藤,森田,木村
  • ①FC 0-1 TAS FC
    テーマ:公式戦を勝ち抜く‼(ノーファール+セーフティファーストにてマッチアップに勝つ。)
    ①開始早々、左サイドを突破してクロスボールが二度入りましたが何れも得点に至りませんでした。しかし、守備⇒ボール奪取⇒トランジション(切り替え)⇒フィニッシュ(シュートで終わる)という一連の流れに手応えはありました。前半にピンチはなくセンターサークル付近からのロングシュート1本が印象に残るほど、高い守備意識によりいいリズムの試合展開でした。終盤、シュートが相手DFのハンドリングを誘ったように見えPKかと思われましたが、ノーホイッスルの判定により、スコアレスにてハーフタイムを迎えました。再度、全員の守備意識と最終DFのカバーリングによる無失点を確認して送り出しました。後半も選手たちの戦う姿勢は変わりなく、ボディコンタクトも激しさを増し、ファールを受けるシーンが増えました。ゴールまで約25mのFKは残念ながら二度ともボール一つ分バーを越してしまいましたが、手応えはじゅうぶんでした。その間、相手のフィニッシュはなく、跳ね返すだけでした。そこに落とし穴がまっていました。相手の攻撃をクリアした後、前線及び中盤のプレッシングが緩み、押し上げたDFの間に出された縦パスをGKの前でプッシュされボールは無情にもゴールイン、ワンチャンスをものにされ先制点を許しました。同点を狙い、果敢に攻めました。相手の厳しい守備にも怯まず、スペースにボールを展開して相手ゴールを目指しました。残念ながら得点には至りませんでしたが、今まで見た中ではかなり気合の入った内容でしたので、敗者復活戦に於けるパフォーマンスに期待致します。
    ⇒本日の学び:「試合内容はいいのに結果が伴わない…。」これはどんな世界にも共通する事ですが、落ち着いて振り返りましょう。「自分が自分が……。」になる瞬間はありませんでしたか?チームの約束事を守っていましたか?味方選手を信じ、チームで協力できましたか?みんなが全力を出し切れるように盛り上げましたか?どれかに当てはまる事はありませんでしたか?もっと原因を挙げられるかも知れません。悩みを抱えているのは君たちだけではありません。プロ選手も世界の代表選手もそんな悩みを克服して活躍しているのです。そして、それを少しでも減らし、無くした者が勝者になるのです。まだまだこれからです。(湯浅)
  • 3年【10/3(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】谷口,山名
  • ①FC 2-0 さなえ【4'肌勢(樋口),7'濱田】
    ②FC 4-0 秦野FC・B【16'梨木(肌勢),22'肌勢,25'片山(肌勢),30'片山(肌勢)】
    ③FC 1-1 秦野FC・A【28'村上】
    テーマ:1.チームメイトを助けるコーチング。2.動いてスペースを作る。
    ①②③全員で攻守に頑張りで得点し勝利出来ました。しかし、テーマを守らないプレーがまだまだあるのも現状です。1回のファールが失点にもつながりました。
    ⇒本日の学び:テーマを守ればもっと得点チャンスが出来ますので、日々の練習から一人一人が責任をもってテーマを確実に実行し改善出来るように取り組みましょう!(谷口)
  • 6年【10/3(日)全日三島地区代表決定戦2回戦 万博公園運動場】湯浅,古賀,佐藤,森田,木村
  • ①FC 1-0 安満SC【28'仙田(古賀FK)】
    テーマ:公式戦を勝ち抜く‼(ノーファール+セーフティファースト)
    ①いよいよ三島地区予選がスタートしました。トーナメントですので、試合への入り方が勝敗のカギとなります。一回戦不戦勝のため第1試合の勝者が対戦相手となりますので、先ずはスカウティングです。ポジションとその対応を確認し、W-up開始です。まずまずの立ち上がりで序盤が過ぎていきましたが、選手交代でリズムを変えましたところ、フィニッシュが繰り返されました。後半を迎えて、前掛かりになり、FKを跳ね返されカウンターアタックを受けました。DFの懸命な守備に救われ失点は免れましたが、昨日の練習に於ける約束事を守らなかった気持ちの緩みが原因でした。そのCKを跳ね返し、カウンターアタックにより得た右45°距離25mのFKを相手GKがファンブルしたところを押し込んだ結果、待望の先取点をゲット。厳しい状況を逃げ切り、3回戦進出となりました。
    ⇒本日の学び:久しぶりの公式戦ですが、その厳しさは常ですので、目標達成に向けて、練習に於ける本気を、全員が見せましょう。(湯浅)
  • 【10/2(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】谷口,山名
  • ①FC 0-0 さなえSC
    ②FC 0-1 長池FC
    ③FC 1-2 秦野FC・A【8'樋口(足羽)】
    テーマ:1.守備の強化(飛び込まない、ボール保持者粘り強くついていく)2.チームメイトを助けるコーチング。3.一人一人が諦めずにプレスに行く。2nd:6+7名
    ①雑なフィニッシュのため得点出来ませんでした。
    ②DFは頑張っていましたが、テーマを守らないプレーから失点してしまいました。
    ③3年生の頑張りで先制点を取りましたが、やはりテーマを守らないプレーから失点して逆転されました。
    ⇒本日の学び:テーマを守れば自ずと結果はついてきます。日々の練習から一人一人が責任をもってテーマを意識してプレーしましょう。(谷口)
  • 【10/2(土)U-10リーグ・第3~5節 高槻青少年人工芝G】湯浅,山下
  • ①FC 2-0 山田くらぶ【12'肌勢(谷口),22'西林(CK)】
    ②FC 2-1 フィオーレ大阪吹田FC【5'肌勢(森川),7'西林(CK)】
    ③FC 4-0 摂津FC【10'西林(CK),18'西林(FK),24'佐々木(肌勢),26'西林(肌勢)】
    テーマ:公式戦を勝ち抜く‼(守備意識を高く保つ。)1stメンバー:4年生7名+3年生3名
    ①試合への入り方は良く、シュートチャンスはできていました。しかし、中盤の守備にミスが頻発したためリズムが崩れ、守勢に回ってしまいました。厳しい状況が続く中、左サイドからのクロスボールに反応したtopが相手GKより一瞬早くボールにタッチしてゴールに流し込むことができました。その後、試合は有利に展開しましたが、中盤~DFの守備が不安定なため苦しみました。CKを直接ゴールインさせて追加点となったため無失点にて勝利できました。
    ②先の試合後、スカウティングした相手との対戦です。相手のストロングポイントを押さえた結果、早い時間帯に先制点⇒追加点をゲットできました。しかし、守備の不安定さは拭えず、頻繫に押し込まれる状況が増えました。ハーフタイムでは「ノーファール」「セーフティ」の二点を協調しましたが、残り5分、守備の不安定さを露呈して失点、状況はかなり厳しくなりました。選手交代を含めて全員が守備意識を徹底し、何とかこのリーグの天王山を制しました。
    ③本日の最終試合です。相手も気迫溢れるプレーで立ち向かってきましたので、一進一退の攻防が続きました。停止球から先取点を奪い、優勢に試合を進めました。後半も同様に、FKを直接ゴールインできましたので気持ちに余裕が生まれました。その結果、流れの中から左サイドを抉ってクロスボール⇒中央で簡単に合わすことができました。また、左サイドを抉った後で落としミドルシュートを決めるなど、落ち着いた攻撃が見られました。
    ⇒本日の学び:守備が安定すれば、攻撃は何度でも決定機を作る事は可能です。「正確なワンタッチコントロール⇒心にゆとり⇒広い視野⇒攻守に渡る予測⇒コーチング・ランニング⇒安定した守備・フィニッシュまでの攻撃」などの流れを澱みなくプレーできるでしょう。「練習⇒試合に於ける本気」に期待します。(湯浅)
  • 5年【10/2(土)U-11リーグ・第3節 府立山田高】片山A,橋本,西村
  • ①FC 5-0 安満SC【1'西村(世古),9'濱田(平田CK),11'平田,12'西村(濱田),13'濱田(西村)】
    ②FC 0-2 吹田南FC
    テーマ:守備を強化する。(マッチアップの相手を確実にマークする。縦のパスコースを切り遅らせる。裏を取られないポジショニング。)
    ①立ち上がり早々、スペースを使ったサイドからの攻撃で先取点を奪えました。その後も前からのプレスでボールを奪い、相手の間を通すパスの連携で得点を重ねることができました。後半は相手がメンバーを変えてきたことにより、スピードのある選手に縦に突破をされるシーンが多く、1対1でも勝てずに押し込まれる時間が多くなりましたが、GKからのコーチングもあり、無失点で勝利することができました。
    ②2ndメンバー中心で臨みました。マッチアップの相手をマークしきれずに、ズルズルと押し込まれることが多く、サイドの裏を取られて先制されてしまいました。後半は前線からのプレスでボールを奪い、シュートをまで持っていくことができましたが得点に至らず、中盤でのマークのずれから追加点を与えてしまいました。
    ⇒本日の学び:試合の入りから全力でテーマを実践して結果に結びついたことは良かったと思います。ただ、先週同様に少しでもテーマを無視したプレーをすると大きなピンチや失点につながってしまいます。出場のチャンスを十分に活かして個々人がさらに成長することを期待します。(片山A)
  • 6年【10/2(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】古賀,佐藤,森田
  • ①FC 0−1 宝塚Jr
    ②FC 1−1 吹田南FC【10'栗山(佐藤)】
    ③FC 2-0 秦野FC・A【7'松村(古賀),16'井戸(濱田)】
    テーマ:全日に向けて攻撃面、守備面の課題を克服する。サブテーマ:テンポ良いパス回し、シュートで終わる。GKとDFの連携の確認。
    ①一人一人の頑張りでボールを奪うことはできましたが、連携した攻撃からシュートに繋げられませんでした。ポジショニングの悪さと攻守の切り替えの遅さから守備が後手に回り、失点も含め裏をとられるシーンが多く見られました。
    ②パス&ゴーができて早い攻撃ができ先制点も取れました。攻守の切替えも改善されましたが、ボールウォッチャーになった時マークを開けてしまうなど隙ができました。中盤からのマークがずれた結果、裏を取られ失点しました。
    ③切替と真ん中の選手のポジショニングを改善した結果、守備だけでなく攻撃もテンポが生まれ改善しました。戦う気持ちが全面に現れた選手がCKからのこぼれ球を粘ってマイボールにした結果、得点につなげることができました。後半もサイドからの理想的な展開で追加点を奪い、失点もなくゲームを終えることができました。
    ⇒本日の学び:中央の選手がポジションをしっかりと取ること、攻守の切り替えを一人一人が意識することで、守備だけでなく攻撃にも良い効果があることがわかりました。今日見せた闘う気持ちを全日の試合にもぶつけましょう。(古賀)