リザルト2020年度後期

2021年1月

  • 3年【1/24(日)MIZUNO cup 服部緑地競技場天然芝G】谷口,西田
  • ①FC - 塚本ウィングスFC
    ②FC - エルセレユナイテッドFC
    ③FC -
    ④FC -
    ⑤FC -
  • 5年【1/24(日)FC・TM たけみ小】湯浅,木村,古賀,森田,佐藤
  • 降雨のため中止
    ①FC - 玉川学園FC
    ②FC - TAS FC
    ③FC - 太田JFC
    ④FC - 摂津FC
  • 4年【1/23(土)吹田南cup 服部緑地人工芝G】片山A,橋本,片山T
  • ①FC - 摂津イレブンJSC
    ②FC - 吹田南FC・青
    ③FC -
    ④FC -
  • 5年【1/23(土)チビリンピック三島地区代表決定戦 J-GREEN S12】湯浅,木村,古賀,森田,佐藤
  • ①FC - 高槻FC
  • 6年【1/23(土)MUFG三島地区代表決定戦 J-GREEN S12】湯浅,西田,石崎
  • ①FC - 島本FC
  • 1年【1/17(日)FC・TM たけみ小】山下,谷口
  • ①FC 6-0 1.fc.minoh【6'西林,9'西林,10'西林,坂田(西林),12'西林,22'中小路】
    ②FC 2-2 箕面西南FC【4'十川,13'西林】
    ③FC 6-1 新田南FC【4'中長,13'西林,15'西林,16'西林,17'西林,18'十川】
    テーマ:ガンガン行く
    攻撃だけじゃなく、守備もガンガン行き、ボールを奪う事をテーマに3試合に臨みました。試合を重ねるごとにテーマを実践してくれる選手が多くみられました。
    攻撃面では、シュートまでは多くの選手が意識して取組んでいましたが、シュートの後ゴール前に詰めていたら、こぼれ球を押し込む事が出来、もっと得点する事が出来たと思います。守備面ではもっとガンガン行きボールを奪う事が出来たと思います。ボールを奪う事で、攻撃につなげる事が出来、攻撃のチャンスがひろがります。日頃の練習から、攻撃面だけではなく、守備面でもガンガン行きボール奪う事を一生懸命練習しましょう。(山下)
  • 3年【1/17(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】谷口
  • コロナ非常事態宣言のため中止
    ①FC - 多田東
    ②FC -
    ③FC -
  • 2年【1/16(土)フォルテフェスタ 庄内グリーンスポーツセンター】《優勝》《MVP:濱田陽菜》園田,山下
  • ①FC 11-0 高槻如是FC【2'西林、3'梨木、5'梨木、7'濱田、9'西林(南場)、10'清水(南場)、12'樋口、13'片山、14'肌勢、16'肌勢、17'浅見】
    ②FC 7-0 高槻郡家FC【2'濱田、6'西林(片山)、15'肌勢、16'石矢(村岡)、20'村岡、22'片山】
    ③FC 2-1 吹田南FC【9'清水、11'浅見(片山)】
    ④FC 5-0 箕面西FC【3'肌勢、5'石矢、10'肌勢、11'片山(CK)、19'梨木】
    ⑤FC 6-2 フォルテFC【6'南場(肌勢)、7'肌勢、10'樋口、17'樋口、23'浅見、24'西林(片山)】
    ⑥FC 8-1 野畑JFC【2'西林、5'樋口(西林)、10'石矢(肌勢)、19'肌勢(片山)、20'肌勢(片山)、21'片山、23'肌勢(片山)、24'梨木】
    テーマ:ガンガン行く
    13人選手全員の頑張りで優勝する事が出来ました。先制されても追いつき逆転し、最後まで諦めない姿勢も見せてくれました。
    攻撃面では、全ての試合で複数点を奪う事が出来、サイドからのクロスで得点する場面もありました。一方、守備面では、ボールばかり見て相手選手をフリーにしてしまい、カウンターやピンチを招く場面がありました。また、攻撃に比べて守備面では、テーマのガンガン行くは、まだまだ出来ていない場面が多くありました。
    日々の練習で、攻撃だけじゃなく、守備の時に相手選手をどうやってマークしておくか、ボールをどうやって奪うかを意識して、練習に取組んで下さい。(山下)
  • 4年【1/16(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】片山A,西村,橋本
  • コロナ非常事態宣言のため中止
    ①FC - 銀河
    ②FC - 秦野FC・A
    ③FC - 多田少年
    ④FC - さなえSSS
    ⑤FC -
  • 5年【1/16(土)小学生大会三島地区代表決定戦 J-GREEN S15】⇒中央大会進出湯浅,木村,古賀,森田,佐藤
  • ①FC 1-0 ダックSC【1'濱田】
    テーマ:最後の公式戦に於いて中央大会に進出する。
    サブテーマ:セーフティファースト+ノーファール、厳しいプレッシャー⇒ボールを奪う⇒スペースを作る・使う⇒シュート
    ①立ち上がりからスペースを活用した大きな展開が連続し、フィニッシュのこぼれを押し込んだ結果、先取点をゲットしました。その後は、プレーが雑になりましたので、ベンチも含め選手全員の一体感が欲しいところです。具体的にはサブテーマを試合中に表現するのですが、積極的にコーチングすることによって自分以外のチームメイトを助けチームが機能します。それが一体感となるのです。
    ⇒本日の学び:一人ひとりが本気になれば結果はついてきます。試合は練習の積み重ねですので、常に本気で頑張りましょう。(湯浅)
  • 6年【1/16(土)MUFG三島地区代表決定戦 J-GREEN S15】湯浅,西田,石崎
  • ①FC 0-2 高槻南AFC
    テーマ:最後の公式戦に於いて中央大会に進出する。
    ①立ち上がりからスペースを活用した大きな展開が連続し、押し気味の試合内容でしたが、得点機できませんでした。後半も決定的なビッグチャンスを何度か作りましたが、得点に至らず、ルーズなパスのインタセプトされカウンターアタックを受けた結果、先制点を献上しました。更に、焦りからクリアなどのはっきりしたプレーを怠り個人プレーに走った結果、チームは崩壊し追加点を許しました。残りの10分間はベンチメンバーを総動員して健闘しましたが万事休す、タイムアップを迎えました。今日ほど悔いの残る試合は滅多にありませんが、一週間先の試合は2点差以上の勝利でテーマ達成できますので、チーム一丸となりましょう。
    ⇒本日の学び:自分たちのペースを崩すのは自分たちの甘いメンタリティです。明日からの生活を見つめ直しましょう。(湯浅)
  • 2年【1/11(月・祝)吹田南cup 服部緑地人工芝G《準優勝》谷口,片山T
  • ①FC 3-0 正覚寺FC【8'片山,22'梨木,23'梨木】
    ②FC 3-1 AVANTI茨木FC【7'西林(片山),12'濱田,22'肌勢(村上)】→《予選bリーグ1位通過》
    ③FC 2-0 玉島FC【13’片山,15’村上(片山)】
    ④FC 0-4 なみはやFC
    テーマ:シュートで終わる、コーチング、ガンガン行
    ①②シュートで終わること、コーチングについては意識して取り組めていたと思います。しかしガンガン行くことがあまり出来ず、相手にボールを持たれる時間が比較的長くなりました。
    ③コーチングとガンガン行くことについては、前の試合よりも少なくなり、相手に押される展開でしたが、数少ないチャンスでサイドのスペースから攻撃ができた事、シュートで終わることを意識した結果、勝利することが出来ました。
    ④テクニックとフィジカルが強い相手に対し、テーマのすべてを実践することが出来ず、終始相手のペースで試合を行われた結果、完敗しました。
    本日の試合では、掲げたテーマの達成度が低く、特に相手に対してガンガン行くことが出来ませんでした。原因として、相手に向かうことの技術不足と自信の無さがあったと考えます。これらは練習のミニゲームなどで積極的に相手に向かうことで身につきます。最初は怖いかもしれませんが、チャレンジを続けていけば絶対に上手になります。技術面も教えていきますので、相手からどんどんボールが取れるように頑張りましょう。相手にガンガン行って守備をすることは、攻撃の第一歩です。これが出来ないと攻撃が始まりませんし、シュートで終わることも出来ません。試合に勝つためには絶対に必要なことですので、強い気持ちを持ち続けて取り組みましょう。
  • 6年【1/10(日)U-12強化リーグ 中の島スポーツグラウンド】西田,石崎,片山A
  • ①FC 1-1 GINGA【40'阿辺(沢田)】
    ②FC 1-0 GINGA【13'西田(木村)】《交流戦15分1本》
    テーマ:ポゼッション強化(ボールを失わない&スペースを作る使う)
    ①昨日と同じくしっかりとゴール前までボールを運ぶことができました。大量得点しないといけない試合でしたが、ことごとく相手GKに当ててしまい、無得点のままでした。終了間際になんとか同点に追いつけました。
    ②出場時間の少ないメンバーで挑みました。先ほどと同じく決定力不足でした。
    攻撃の形は前日同様に作れました。しかし相手の近くまで持ち込み過ぎました。結果シュートコースを自分で無くしてGKの身体に当ててばかりでした。ゴール前でのコースを狙う落ち着きが必要です。守備では交代して出場したメンバーのプレーが軽く、プレスに至りませんでした。スタメンだけでは公式戦を戦えませんが、本気でプレーしないと来週の試合には出場すらできません。もう一度各自がアップ開始時から試合終了まで『本気のプレー』をするとこが必須です。来週までの練習への取り組みに期待します。(西田)
  • 4年【1/9(土)吹田南cup 服部緑地人工芝G】谷口,片山T
  • ①FC 2-2 RESC・B【1'西村,5'濱田(西村)】
    ②FC 0-0 野田FC・A
    ③FC 6-0 玉櫛JSC【4'西村(濱田),14'西村(濱田),18'山本,19'西村,20'平田(西村),27'西林(田中)】
    ④FC 1-1(2PK1) チェルキオFC【20'平田、PK戦:】
    テーマ:前からプレスをする、スペースを使う、シュートで終わる、走る
    ①②守備時のプレスが全体的に弱かったこと、また、プレスに行ってもボールを足で取りに行き、相手に抜かれることが多かった為、攻撃に転じることが出来ませんでした。また、スペースを使うためにパスを出しても、ボールが味方の足元に行くことが多く、よく相手に取られました。その結果、シュートチャンスも満足に作れず、苦しい試合展開でした。
    ③テーマを再確認した結果、身体で相手を阻むプレスが出来始めたこと、また味方選手をスペースに走らせるパスが出せた事により、シュートチャンスが増えた結果、大量得点で勝利出来ました。
    ④疲労感が出てきた中でプレスは頑張っていましたが、攻撃時に足元へのパスが多かったこと、また前に蹴り出すだけのプレーが多くなったことにより、試合の主導権を握ることが出来ず、辛うじてPK戦での勝利となりました。
    以前からの課題ですが、初戦からテーマを意識した試合をすること、また、最終試合までテーマを確実に行うことが大切です。テーマが出来ている試合もありますので、やるべき事は理解していると思います。あとは、それを最初から最後までやり抜くことです。その為には気力、体力、集中力が必要です。日々の練習の最初からサッカーに集中し、テーマを達成すべく練習メニューに一生懸命取り組み、最後まで全力でやり抜く事を続けることで、気力、体力、集中力が養われ、試合に勝ち続けることが出来るようになります。頑張っていきましょう。(片山T)
  • 5年【1/9(土)~10(日)高槻winter festival 青少年人工芝G・陸上競技場】《第4位》湯浅,木村,森田,古賀,佐藤
  • 《初日》予選リーグ
    ①FC 1-0 高槻如是FC【15'濱田(松村)】
    ②FC 7-1 FCファルコン【2'森田(西村),3'西村,4'濱田,7'松村(井戸),8'西村,8'OG,26'木村】
    ③FC 3-1 TAS FC【11'井戸(松村),15'西村(松村),22'藤井(CK古賀)】⇒《予選Fグループ1位》⇒《1位リーグ進出》
    ④FC 1-0 TAS FC【18'木村】《交流戦》
    《翌日》順位決定戦
    ①FC 2-0 西大冠FC【2'森田,4'OG】
    ②FC 0-2 塚原サンクラブ⇒《1位右グループ2位》
    ③FC 0-1 ガンバ門真《3位決定戦》
    ④FC 1-0 TAS FC【22'佐藤】《交流戦》
    テーマ:1週間先の小学生大会、2週間先のチビリンピック三島地区代表決定戦に於いて中央大会進出をかけた公式戦のシミュレーションとする。
    サブテーマ:セーフティファースト+ノーファール、厳しいプレッシャー⇒ボールを奪う⇒スペースを作る・使う⇒シュート
    《初日》
    ①10日間のオフ明け初ゲームとあってサブテーマからは程遠い内容でしたが、狙ったプレーにより唯一の得点に至りました。
    ②先の反省からインテンシティを高め、ショートカウンターから得点を重ねました。残念ながら、メンバーを総変えした後半はちぐはぐなプレーに終始しました。
    ③予選リーグ首位争い、ハードな展開となりました。本日では最もテーマに沿った内容でしたが、1点リードの状況にも関わらずセーフティファーストを怠ったため同点ゴールを許しました。前半終盤、人数をかけた攻撃からの勝ち越し点はチームを勇気づけました。後半は取り戻した自信により追加点をゲットするとともに、危なげなく試合を勝ち切りました。
    《翌日》
    ①昨日の実績を基にして、強豪ひしめくリーグを戦い抜くことでさらなるポテンシャルアップを図りました。立ち上がりから攻勢を強めた結果、早い時間帯に得点を重ねました。その後もいい流れの試合内容でしたが、ノースコアに終わりました。
    ②本大会最強のチームですが、選手は健闘しました。押され気味ながらフィニッシュチャンスを作ることもできました。残念ながら、失点シーンは2点ともマイボールのFKやGKを跳ね返され、DFの裏に走り込まれたものでした。これは経験値を高めれば対応可能となるでしょう。
    ③この試合もインテンシティの高い対戦相手です。先の試合同様、粘り強く戦いました。後半、前線のプレッシングが甘くなったところを相手DFに20mのロングシュートを許し失点しました。
    ④2ndのTMです。昨日に比べるとサブテーマを意識しているようなプレーが見られましたので、自信をもって力を出し切るような強い意志に期待します。
    ⇒本日の学び:テーマ(サブテーマ)はサッカーの原理原則に基づいた決まりごとですので、全員が全力で取り組むべきことです。(湯浅)
  • 6年【1/9(土)蹉跎伊加賀蹴球団TM 淀川河川敷鳥飼上G】《優勝》西田,片山A
  • ①FC 8-3 Salva【4'佐々木(阿辺),11'高瀬,22'佐々木(阿辺),24'阿辺(高瀬),33'寺岡,36'木村(高瀬CK),38'木村,40'木村】
    ①FC 3-2 蹉跎伊加賀蹴球団【16'沢田,22'港,30'高瀬(PK)】
    ①FC 1-0 蹉跎伊加賀蹴球団【4'森】《以下TM、15分1本》
    ②FC 0-0 Salva
    テーマ:ポゼッション強化(ボールを失わない&スペースを作る使う)
    ①テクニックのある相手に対して前線からのプレスが非常に効果的に効いていました。ショートカウンターからチャンスを作れました。落ち着いてボールを回せており、スペースも使えています。ただし、スタメンと控えメンバーとのプレー差は大きいです。
    ②相手のプレスが厳しくなってなかなか簡単にはボールが回らなくなりました。しかし、その中でもミドルシュートやPKにてしっかりと勝ちきれたのは良かったです。また初戦でうまくできなかったメンバーのプレー強度とプレスへの判断は格段に改善されました。
    ③④全員出場してポゼッション強化に取り組みました。いい感じでボールが回せてますが、急がずやり直すことを選択できれば、よりチャンスは増えたでしょう。
    ポゼッションの力は確実にアップしていると思います。スペースを使う意識もあり、簡単にアーリーを入れることも組み合わせてできています。ただし、スペースを作るという点ではまだまだ物足りません。もっと先に動き出して、味方同士でうまく活かしていきましょう。あと弱く横パスを出してしまう人は改善が必要です。
    守備面ではボールへ足だけでアプローチをした時には簡単に抜かれてピンチを迎えています。反対にしっかり複数人でプレスをかけれた時にはボールを奪える機会が格段に増えているので、自分たちの武器になるまで向上させたいきましょう!
    ⇒本日の学び:プレスは予測と思い切りが大切。前から奪うとチャンスに!(西田)

2020年12月

  • 4年【12/28(月)2020 SUITA winter festival U-10 吹田市立総合運動場】《準優勝》湯浅,園田,片山A,片山T,西村
  • ①FC 2-1 TAS FC【12'平田、14'濱田】
    ②FC 3-0 ジュネスFC2003【16'平田(西村)、18'濱田、19'西村FK】
    ③FC 0-2 大阪セントラルFC⇒《グループリーグ2位、上位トーナメント進出》
    ④FC 2-1 長岡京SS【3'濱田、26'西村】《準決勝》
    ⑤FC 1-3 大阪セントラルFC【10'西村】《決勝》
    テーマ:前からプレス、スペースを使う、シュートで終わる。
    ①前半10分に押し込んだところからシュートで終われずカウンターにより先に失点しました。フォワードの突破からフィニッシュまでもっていき、前半に勝ち越せました。後半もシュートで終われず、カウンターに合うシーンがあり修正しきれませんでした。
    ②全員が攻め込まれて粘り強く守備をした結果、後半にフォワードの連携と相手のパスなどのチャンスを得点につなげることができ、参加選手全員で勝利するができました。
    ③前半4分にプレスが遅かった結果コーナーキックとなり、相手を見ずにボールを見たため頭で合わされて失点しました。中盤でフリーでボールを受けてもパスの判断が遅く、カウンターでピンチを招くシーンが多く見られました。
    ④上位トーナメント初戦で再度、プレスを徹底するように意識した結果、前からボールを奪うことができ、試合開始早々に得点することができました。
    ⑤相手のコーナーキックでマークをつけきれずに失点しました。直後に気持ちを切り替えてゴール前で押し込みから追いつきました。相手のポゼッションになかなかプレスがかけきれずに追加点を奪うまでにはいたりませんでした。
    ⇒本日の学び:プレスができない、シュートで終われなければカウンターにより失点することを痛感したと思います。逆に、しっかりとプレスができれば失点しないことも良く理解できたと思います。より試合で勝利するにはテーマを実践する意識をチーム全員で高めましょう。年明けに良いスタートを切れるように体調管理を行い準備をしましょう。(片山A)
  • 6年【12/27(日)U-12強化リーグ 万博公園運動広場】湯浅,西田,石崎
  • ①FC 0-0 玉川学園FC 2nd
    ②FC 4-0 吹田南FC【22'石崎(森),34'高瀬,36'阿辺(森CK),38'高瀬】
    テーマ:守備を強化する。(必ず縦をきることを徹底する。)
    ①②公式戦の三島地区代表決定リーグを見据えて、無失点で戦うことを目指しました。相手に対してゴール方向から縦をきることを徹底してできたことで無失点で終えました。ただし、後半から出場したメンバーはほとんど約束したことができてませんので改善が必要です。開始10分間はスペースを使い、人が動く攻撃が連続してできた結果、圧倒的に攻めることができています。個人プレーにならず、チームのために走れれば、より長く自分たちのペースで進められることでしょう!
    自分たちのペースでできている時間帯は増えています。今年一年でプレーの質はとても向上していると思います。あとは決定力ですね。本日も何回も決定的チャンスをシュートミスで逃しています。『振り回さずにしっかりミートする』状況を考えてのシュート練習に取り組みましょう!今年一年、公式戦でもしっかり戦えました。結果を残していることは素晴らしいと思います。最後の公式戦、まだチャンスが残っているので悔いのないように全力でやりきりましょう!
    ⇒本日の学び:ピッチコンディションを考えてプレーを選択する。(西田)
  • 5年【12/25(金)2020 SUITA winter festival U-11 吹田市立総合運動場】湯浅,園田
  • ①FC 1-2 吹田南FC【40'藤川】
    ②FC 6-2 アオヤマSC【4'井戸,9'森田,11'西村,14'森田,17'西村,18'森田(CK古賀)】
    ③FC 2-1 玉川学園FC【20'濱田(井戸),20'松原】
    テーマ:1ヶ月先の公式戦に於いて中央大会進出するためのステップとする。
    ①先週の逆転負けの対戦相手でしたが、プレー内容は改善方向に進んでいました。残念ながら、選手個々の甘さが課題となり、前半の1stメンバーは無得点に終わりました。後半の2ndメンバーは何度かビッグチャンスを作った結果、終了間際得点できたことは自信をもっていいでしょう。
    ②立ち上がりから押し込んだ結果、ワイドな攻撃から早い時間帯に先取点をゲットしました。それに呼応するように得点を積み重ねました。
    ③先の試合同様、ビッグチャンスを何度も作りましたが得点に至りませんでした。またもや無得点かと思われましたが、サイド攻撃からのクロスボールに合わせて先取点。アディショナルタイムにドリブル突破からのフィニッシュで追加点をゲットしました。後半もいい形のプレーからボールを奪い攻撃しましたが、得点に至りませんでした。逆に、不用意な中盤での横パスをインタセプトされカウンターから失点しました。
    ⇒本日の学び:前からのプレッシャー、素早い切り替えと広い展開が正確なフィニッシュを引き出し、勝利を掴めるのです。(湯浅)
  • 4年【12/20(日)U-10リーグ 鳥飼小】片山A,橋本
  • ①FC 1-1 高槻FC【14'片山瑛智】
    ②FC 0-1 山田くらぶ
    テーマ:全力で走る。前からプレスしてボールを奪い、スペースを使って攻撃する。シュートで終わる。
    ①立ち上がりから相手に押し込まれることが多く、中盤から1対1で突破されて先制点を与えました。前半終了間際にサイドからのスペースを使った攻撃から同点に追いつくことができました。後半はディフェンスの粘りからカウンターで攻撃することができましたが、勝ち越しには至りませんでした。
    ②フィジカルで勝る相手にパスを回されて、ディフェンスの時間が多く、ボールを奪っても蹴り返すだけでチーム全員での試合ができませんでした。前半8分に相手のコーナーキックをうまく合わされ失点。後半も前半からの流れを変えられず無得点に終わりました。
    ⇒本日の学び:自分たちで試合に入る前からの準備、モチベーションを高くできなければ、本日のように先に失点してしまいます。テーマを実践するのはもちろん、日々の練習での1対1で勝つ、ゴールに向かってプレーする、ファーストコントロールを大事にするといった基本を徹底することがいかに大事かが体感できたと思います。本日の試合の経験を明日以降の練習、試合に活かしましょう。(片山A)
  • 5年【12/20(日)ライオンズ杯決勝トーナメント 関西大学北広場人工芝G】湯浅,森田,古賀,佐藤
  • ①FC 2-3 吹田南FC【10'西村,29'濱田】(初戦敗退)
    ②FC 0-1 レオSC(交流戦)
    テーマ:1ヶ月先の中央大会進出をかけた公式戦に於いて活躍するための第一歩とする。
    ①昨日同様のプレーに終始したため、残念ながら、テーマに即したチャレンジが見られませんでした。ピッチが広くゴールが大きかったため、守備に於けるバランスや連携の課題が浮き彫りとなりました。
    ②スターティング以外のメンバーで臨みました。キックオフ直後ドリブル突破を許し10秒で失点しましたが、その後はチームを立て直しフィニシュチャンスを作りました。残念ながら、得点をあげることはできませんでしたが、プレッシャーにも動じずプレーの意図が感じられました。
    ⇒本日の学び:選手個々は無論、ミーティングで説明した通り、本気でチーム全体のスキルアップに取り組みましょう。(湯浅)
  • 2年【12/19(土)新田南クリスマスcup 服部緑地スポーツ広場】《優勝》《MVP:樋口 湧士》園田,片山T
  • ①FC 2-0 千里ひじりSC【11'西村,23'中長(村岡)】
    ②FC 2-1 新田南FC・YM【10'浅見,17'樋口】
    ③FC 1-0 新田南FC・TN【22'肌勢】
    ④FC 13-0 長尾WFC【1'南場,3'南場,4'樋口,9'樋口,10'村岡,13'肌勢,16'西林,18'肌勢,20'肌勢,21'西林(肌勢),22'肌勢,23'西林(肌勢),24'肌勢】
    テーマ:ガンガン行く、練習で学んだことをチャレンジする、コーチングする。
    優勝という結果はすばらしいですが、テーマへの取り組みは、更なるレベルアップが必要です。ガンガン行くことについては、守備時にガンガン行けない事が多く、①②③の試合ともに、相手に攻め込まれる時間が長くなってしまいました。相手がボールを持ったときには、相手に余裕を与えない為にも素早くプレスに行かなくてはなりません。この点はもっと頑張っていきましょう。練習で学んだことのチャレンジについては、ボールを収めてからのコントロールが上手になってきました。日々のボールタッチの成果が出ていると思います。今後も頑張っていきましょう。コーチングについては、ピッチの中でのコーチングが、一部の選手しか出来ていませんでした。全員で声を掛け合えるように、日々の練習から取り組んでいきましょう。(片山T)
  • 3年【12/19(土)千里ひじりSCcup 東丘小】《準優勝》《MIP:宮馬 英太郎》谷口
  • ①FC 0-0 ヴィエントFCとよの
    ②FC 4-0 千里ひじりSC・R【1'菅原(西林)、2'宮馬、10'西林(白澤)、11'西林(山下)】
    ③FC 2-0 池田てしまSC【6'宮馬、11'菅原】
    ④FC 3-0 萱野SC【9'宮馬、11'西林、14'西岡】
    ⑤FC 4-0 千里ひじりSC・G【1'佐々木(山下)、6'宮馬、10'西林、14'西林(PK)】
    テーマ:1.前からプレスに行く! 2.シュートで終わる!
    ①コートのサイズに戸惑い自分逹のプレーをさせてもらえませんでした。
    ②③④⑤本日のテーマを行えた結果、得点につながり勝利するこたが出来ました。狭いコートの中、サイドのスペースを上手く使い攻撃出来ていました。しかし、シュートの精度が低いため得点に結びつかない展開もありました。その結果、得失点差で優勝を逃してしまいました。
    本日の反省を生かし日頃の練習から精度の良いシュートが打てるように取り組みましょう!(谷口)
  • 5年【12/19(土)小学生大会三島地区予選 J-GREEN S11】湯浅,古賀,森田,佐藤
  • ①FC 1-1(3PK2) 芥川ジュニアドリームス【40'森田,PK戦:松原,森田,井戸】
    テーマ:公式戦に於ける活躍の場を新年まで延長する。
    ①気合いの入ったプレーとボールウォッチャーの区別が無く、オンザボールの選手はただ目の前のボールを蹴っているだけ、オフザボールの選手は予測が見られず、ボールが出てから走るためボールロストの連続でした。その結果、1点ビハインドで折り返しました。ハーフタイムでは、ボールとともに顔を上げて事前にスペースを探すよう指示しました。その効果が現れたのか、1対1の局面において戦うようになり、プレーが連続・連携するようになってきました。何度かチャンスを逃しましたが、ラストワンプレーの劇的なゴールにより同点となりました。PK戦は各選手とも自信をもって蹴り込みましたので、お楽しみが1ヶ月延長できました。
    ⇒本日の学び:選手個々の基本的なプレーは普段の努力が必要です。相手のプレッシャーに負けない最低限の個人技を身につけましょう。(湯浅)
  • 6年【12/19(土)MUFG三島地区代表決定戦 J-GREEN S11】湯浅,西田,石崎
  • ①FC 2-2(3PK1) 高槻FC【8'高瀬,10'阿辺,PK戦:高瀬,木村,森】
    テーマ:公式戦に於ける活躍の場を新年まで延長する。
    ①気合いの入ったプレーが連続し、いい流れの試合内容でしたが、得点機をものにできませんでした。8分、相手パスのインタセプトから中央突破を図り、待望の先取点をゲット。2分後、FWの厳しいプレッシャーにより相手GKのクリアを身体に当てて、そのままゴールイン。追加点となり有利に試合を展開できるはずであったが、イージーミスから1点を返されリズムが狂ってしまいました。後半、立て直しに努めるよう懸命に努力しましたが、細かいパス回しなど相手ペースのまま同点を許してしまいました。その後も押し込まれることが多くなりましたが、GKのファインセーブもあり何とかしのぎ切りました。PK戦は各選手とも自信をもって蹴り込み、テーマを体現できました。
    ⇒本日の学び:せっかくつかんだ自分たちのペースは決して失わない。それにはセーフティファーストやノーファール、コーチングは必須です。(湯浅)
  • 4年【12/13(日)AVANTIcup 舞洲西G】
  • コロナ対策赤信号点灯のため参加辞退
  • 6年【12/13(日)U-12強化リーグ 摂津市スポーツ広場】湯浅,西田,石崎
  • ①FC 4-1 フィオーレ大阪【9'阿辺(佐々木CK),12'石崎,21'高瀬,38'木村(高瀬)】
    ②FC 6-0 摂津FC【8'石崎(阿辺),9'佐々木(阿辺),18'沢田(石崎),24'高瀬,24'高瀬,31'清原(中島)】
    テーマ:代表決定戦に向けてシミュレーションを行う。
    ①②攻撃に関してはスペースをうまく使えた時にはいい攻撃の形が見られました。シュートで終わることもできたので、カウンターを受けることも防げています。反省としては、中途半端な弱いパスを選択した時には必ずピンチを迎えていることです。事前にしっかり周りを見て、強いパスを使いましょう。
    守備に関しては唯一の失点はセットプレーからでした。簡単にマークを外すと失点します。チームとしては良く守れていましたが、より強固に守れるように個々のコーチングとカバーリングを徹底しましょう。反省としては、ボールを奪いに行って簡単に抜かれていたことと最後までボールに対してのアプローチをしなかったことです。技術よりも気持ちの問題だと思うので、各自の取り組みに期待します。
    土曜日に全員に伝えた『各自でテーマを持って2日間取り組むこと』はできたでしょうか?個々のレベルアップがチームのレベルアップに繋がります。継続して個々の課題に取り組んでいきましょう。いい雰囲気の中でいい強化試合ができたと思います。来週の試合もいい雰囲気を選手全員で作って挑みましょう!
    ⇒本日の学び:ワンタッチコントロールにこだわって練習から取り組む。それがゲームに活きる。(西田)
  • 2年【12/12(土)AVANTIcup 舞洲西G】
  • コロナ対策赤信号点灯のため参加辞退
  • 3年【12/12(土)吹田南cup 服部緑地人工芝G】
  • コロナ対策赤信号点灯のため参加辞退
  • 5年【12/12(土)U-11リーグ 服部緑地人工芝G】
  • コロナ対策赤信号点灯のため参加辞退
  • 1年【12/6(日)ダイヤモンド大阪cup 服部緑地スポーツ広場】
  • コロナ対策赤信号点灯のため参加辞退
  • 3年【12/6(日)ラグダイヤcup 舞洲西G】
  • コロナ対策赤信号点灯のため参加辞退
  • 5年【12/6(日)小学生大会三島地区予選 OFA万博人工芝G】湯浅,古賀,木村,佐藤
  • ①FC 0-0 ダックSC
    テーマ:三島地区予選を勝ち上がる。(1.厳しいプレッシャー、2.ラインを割っても構わないから大きな展開、3.シュートで終わる)
    ①気合いの入った相手チームと互角の試合内容でしたが、選手を交代させ一進一退の展開を打開を狙いました。しかし、昨日同様、広い視野が確保できないため大きな展開ができず、得点チャンスを作ることができませんでした。
    ⇒本日の学び:ノーファールは無論ですが、守備・攻撃ともに味方選手の連動性が必要です。全員がチームのために走りましょう。(湯浅)
  • 6年【12/6(日)MUFG三島地区代表決定戦 OFA万博人工芝G】湯浅,西田,石崎
  • ①FC 0-2 AVANTI茨木FC
    テーマ:公式戦に於けるAVANTI茨木FCとのラストマッチを悔いないものとする。
    ①気合いの入ったプレーが連続し、まさにテーマに沿った試合展開でした。前半終盤、ボールに対するプレーを躊躇したため、相手エースに狙われ先取点を献上しました。それまでの内容が良かっただけに、実に勿体ない失点シーンでした。後半、何度かフィニッシュチャンスを作りましたが、精度が低く得点に至りませんでした。負傷交代をきっかけにして、基本的なボールの処理がルーズになった結果、ゴール前のリバウンドを詰められ万事休すとなりました。
    ⇒本日の学び:三島地区№1を相手にして互角の試合ができた経験を自信にして、敗者復活戦を勝ち上がりましょう。(湯浅)
  • 1年【12/5(土)千里ひじりSC・TM 東丘小】
  • コロナ対策赤信号点灯のため参加辞退
  • 2年【12/5(土)吹田南cup 服部緑地人工芝G】
  • コロナ対策赤信号点灯のため参加辞退
  • 4年【12/5(土)ラグダイヤcup 舞洲西G】
  • コロナ対策赤信号点灯のため参加辞退
  • 5年【12/5(土)アスリーナcup 歌島公園G】
  • コロナ対策赤信号点灯のため参加辞退
  • 5年【12/5(土)小学生大会三島地区予選 西河原北G】湯浅,古賀,木村,佐藤
  • ①FC 1-1 TAS FC【17'藤井(CK古賀)】
    テーマ:三島地区予選を勝ち上がる。(1.厳しいプレッシャー、2.ラインを割っても構わないから大きな展開、3.シュートで終わる)
    ①気合いの入った相手チームに押され気味でしたが、選手を交代させながら一進一退の展開を打開し、待望の先取点をゲットしました。しかし、ラスト1分、相手CK時のファールからPKを献上しました。後半も詰めの甘さから勝ち越し点には至りませんでした。
    ⇒本日の学び:守備に於いてはノーファールは必須です。先週に引き続き同じミスにより苦しい試合になりましたので、全員がテーマを実践しましょう。(湯浅)

2020年11月

  • 1年【11/29(日)フォルテフェスタ マリンフィールド豊中】《第3位》《大会優秀選手賞:齋藤 結斗》谷口,西田
  • ①FC 1-0 塚原サンクラブ【5'坂田】
    ②FC 3-0 塚本ウィング【9'西林,10'西林,11'西林】
    ③FC 3-0 箕面西JFC【1'西林,5'加藤(西林),12'加藤】
    ④FC 0-3 センアーノ神戸
    ⑤FC 2-0 フォルテFC・R【1'浅見(西林),6'西林(高橋)】
    ⑥FC 0-0 フォルテFC・Y
    テーマ:優勝するために汗かいてハードワークする。
    攻撃はハードワーク出来てました。サイドから良いクロスもあり、こぼれ球にも詰めて良いシュートで得点出来てました。守備もハードワーク出来てましたが、ボールウォチャーからパスを繋がれ失点になりました。日頃の練習からボールウォチャーにならないように取り組みましょう!(谷口)
  • 2年【11/29(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》山名,片山T
  • ①FC 1-0 秦野FC【14’梨木(肌勢)】
    ②FC 2-0 東灘【4’南場(梨木),8’西村(梨木)】⇒《Aグループ1位》
    ③FC 5-0 コニーリョ中山【2’肌勢(西村),4’肌勢,5’西村,7’肌勢,17’石矢】
    ④FC 3-0 秦野FC【11’南場,12’肌勢,17’梨木】
    テーマ:これまで学んだことに、精一杯チャレンジする。
    チャレンジの主な項目として、前からプレス、コーチング、シュートで終わることを取り組みました。前からプレスは、出来ているときと出来ていないときがありました。①の前半や④の前半のように、前からプレスが出来ていないときには、相手に攻めこまれる時間が長かったことに気づいたと思います。このような時には、自分たちで気づき、直して行くように心がけましょう。コーチングについては、ある選手の声が主体となってチームが動いていたため、②の後半にこの選手がベンチに下がった途端、ポジショニングが崩れたり、テーマの実践がうまくいきませんでした。誰かに頼るのではなく、一人ひとりが状況を判断し、みんなで声を掛け合えるようになりましょう。シュートで終わることについては、よく出来ていたと思います。更に点を取るためには、クロスに合わせることを頑張っていきましょう。本日の試合でも惜しい場面が多くありました。これが上達することで、チームはもっと強くなります。本日の優勝を喜びつつ、更なるステップアップを目指し、練習に励んでいきましょう。(片山T)
  • 4年【11/29(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】片山A,橋本
  • ①FC 3-1 東灘FC【18'山本,24'藤本,25'藤本(石矢)】
    ②FC 1-6 秦野FC・A【20'世古】
    ③FC 1-0 秦野FC・B【30'田中】
    テーマ:チャレンジ!
    ①前半に先制点を許し、1点ビハインドで後半開始を迎えるも粘り強くテーマを実践しながら試合終盤に立て続けに得点を重ね、逆転勝利出来ました。
    ②体格(フィジカル)で劣る相手でした。テーマを実践する余裕もなくボールを回され失点を重ねました。特にこの試合では相手チームの方がよく走れていました。
    ③均衡した内容でしたが、諦めることなく最後まで集中して試合に臨めました。その結果、終了間際に得点し勝利出来ました。
    ⇒本日の学び:苦手なポジションに取り組む、利き足ではない足で蹴る、普段練習している事を試合で試すことが全員が出来ていました。また相手よりも走らなければ勝利は難しい事がよくわかりました。平日の練習から「狙い」「目的」を意識して本気で取り組んで行きましょう。(橋本)
  • 5年【11/29(日)チビリンピック三島地区予選 万博運動広場】湯浅,古賀,森田,木村,佐藤
  • ①FC 2-0 フィオーレ大阪吹田FC【11'西村(森田FK),27'古賀】
    ②FC 1-1(3PK1) KSSFC【3'松原,PK戦:松原,井戸,森田】
    テーマ:三島地区予選を勝ち上がる。(1.厳しいプレッシャー、2.広い展開、3.シュートで終わる)
    ①チビリンピックの初戦です。普段とは異なるレギュレーションのため、選手全員が責任あるプレーに期待しました。テーマに取り組んだ結果、完勝できました。
    ②開始早々、先取点をゲットできましたが、中盤でファール⇒約30mのFKを決められ同点を許しました。その後、チャンスを作りましたが、得点には至らずPK戦に入りました。自ら順序を決め、丁寧にボールをセットし、自信をもって蹴った結果、3人とも成功しました。
    ⇒本日の学び:厳しい試合が連続する公式戦は相手チームも必死です。試合終了まで全員が協力して勝利のために戦いましょう。(湯浅)
  • 3年【11/28(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》山名,片山T
  • ①FC 3-0 秦野FC・B【7'宮馬(菅原),19'佐々木(菅原),20'西岡(佐々木)】
    ②FC 5-0 緑丘SC【10'西林,14'佐々木,20'肌勢,28'肌勢,30'山下】
    ③FC 2-0 アミーゴとどろきSC【10'西林(佐々木),20'山下】⇒《Bグループ1位》
    ④FC 8-0 尼崎南SS【1'西林,4'西林(PK),5'肌勢,10'肌勢,10'西岡,13'西林,18'蒲原(菅原),28'白澤(山下)】
    ⑤FC 3-0 秦野FC・A【3'肌勢,5'佐々木,14'西林】《決勝》
    テーマ:まわりをよく見る、色々なことにチャレンジする。
    すべての試合でテーマに沿って試合ができました。まわりをよく見ていた結果、スペースを使った攻撃が良く出来ていました。また、チャレンジについては、コーチングすること、前からプレスすること、シュートで終わることをチャレンジしました。コーチングはピッチ内外ともによく出来ていました。前からプレスも積極的に行って、相手に自由な時間を与えませんでした。シュートで終わることについては、自分でボールを持っている時にシュートする意識は高くなっていますが、クロスに合わせること、また、こぼれ球を狙いに行くことの意識も高くしていきましょう。これが出来るようになると、得点が更に増えます。チーム全体の今後の課題としては、攻撃から守備への切り替えを早くすることを意識しましょう。今日の試合でも、ボールを奪われた直後、相手に素早く攻め込まれて失点しそうな時が何回かありました。チームの更なるレベルアップのためには必要なことです。練習時のミニゲームなどで意識を高く取り組んでいきましょう。(片山T)
  • 5年【11/28(土)宇山SC・TM 府立なぎさ高】谷口,西村
  • ①FC 0-4 宇山SC
    ②FC 0-2 宇山SC
    ③FC 0-1 宇山SC
    ④FC 0-4 宇山SC
    ⑤FC 0-9 宇山SC
    テーマ:1.ハードワーク! 2.コーチング!
    前線からハードワークしプレスが出来ている時は失点も少ないです。また自陣ゴール前での脚だけのプレスやクリアミスをカバーするコーチングがない時は失点に繋がってます。ミスに恐れず自分達で決めたテーマにチャレンジしましょう!本日の反省を生かし日頃の練習の取り組みから改善に取り組みましょう!(谷口)
  • 5年【11/28(土)ライオンズ杯 たけみ小】湯浅,森田,古賀
  • ①FC 1-1 レオSC【9'藤岡】
    ②FC 3-2 レオSC【12'山田,26'井戸(PK),29'松村】《交流戦》
    ③FC 1-1 レオSC【15'藤岡】 《15分1本》
    テーマ:明日のチビリンピック三島地区予選に向け、第1・2・3ピリオドのフォーメーションにてシミュレーションとする。
    ①3ピりシフトにて積極的且つ大きな展開を期待しましたが、目の前に見える味方へのパスに終始したため、インターセプトにより攻撃を受け続けました。クリアにより相手ピッチでの展開からシュートで終わる事ができるようになった結果、GKのファンブルを詰めて先取点をゲット。その後も同様のケースがあったにも関わらず詰めが甘く追加点とならなかったのは残念でした。逆に、中盤の寄せが緩くなったところでロングシュートを許し同点とされたのは、実に勿体ない失点シーンでした。
    ②前半は2ピり、後半は1ピりシフトにて戦いました。先の試合内容同様、選手全員がボールウォッチャーとなり大きな展開は殆ど見られなかったため、フィニッシュできませんでした。しかし、厳しいプレッシャーからのチャンスからシュートしGKのファンブルを誘い、こぼれ球を詰めた結果、先取点をゲットしました。後半も同じような試合内容でしたが、中盤からのドリブル突破によりボックス内にてファールを受け、PKにより追加点。さらにGKのミスを見逃さず3点目を得ました。その後、甘い試合運びにより失点、リーダーシップの欠如を露呈しました。
    ③再度3ピりシフトをテストしましたが、選手間のコンビネーションを改善するには至らず、不安を払拭することはできませんでした。
    ⇒本日の学び:全員が本気でチームの勝利に貢献しているのでしょうか?自己中心的なプレイはチームの迷惑です。短時間でも構わないのでチームのために自己犠牲となる戦いをする。「厳しいプレッシャーによりボールを奪取する。直ぐに切り替え、攻撃は広く展開する。ラインを割っても構わないから!必ずシュートで終わる。ベンチを含めて全員が協力して試合終了まで戦う。」(湯浅)
  • 1年【11/23(月・祝)緑丘SCcup 伊丹・緑丘小】《優勝》山名
  • ①FC 10-0 緑丘SC・B【2'土田(西林),3'齋藤,4'西林,7'西林,10'坂田,12'中長,13'坂田,15'中長,19'浅見,20'中小路(中長)】
    ②FC 4-1 有岡FC【6'西林,7'西林,13'中長,13'中長(西林)
    ③FC 3-0 緑丘SC・A【4'西林,15'西林,19'浅見(中長)】
    ④FC 3-0 伊丹少年SC【12'中長,13'西林,15'西林】
    テーマ:・チャレンジする。・ガンガンいく。
    試合前のミーティングで、ダブルタッチなどの練習で覚えた技術に挑戦してみようと声掛けしました。できた選手と、忘れていてできなかった選手がいました。ガンガンいく、はみんなできていたと思います。ただ、ガンガン行き過ぎて守備がおろそかになった場面が何度かありました。それでも1失点だけで優勝できたことは立派でした。次の試合へつながっていくよう、頑張っていきましょう!(山名)
  • 3年【11/23(月・祝)バビーフットボール大会 J-GREEN S1~3】《MVP:蒲原璃空》《敢闘賞:片山将吾》山下,西田
  • ①FC 4-2 天王寺FC【10'肌勢,11'肌勢,14'西林,15'肌勢】
    ②FC 1-2 高槻FC【14'宮馬】
    ③FC 0-1 SENBBONイエロー
    ④FC 2-0 山田くらぶホワイト【8'山下(西林),13'西岡(片山)】
    ⑤FC 1-0 高槻南ホワイト【14'阿瀬】⇒《予選リーグ2位》⇒《2位リーグ進出》
    ⑥FC 1-1 山田くらぶオレンジ【10'肌勢】
    ⑦FC 0-1 南港サウスマン⇒《2位リーグ3位》⇒《全体18チーム中6位》
    テーマ:攻撃も守備も全員でおこなう。(6人制、フットサルコートでの試合でした。)
    ①②③攻撃面では積極的な姿勢を見せる選手が多いですが、守備面ではボールウォッチャーになったり、他人任せになったりする選手が多く、失点を重ねてしまいました。
    ④⑤今までの試合の反省点から、守備面での約束事を選手たちで決め試合に臨んだ結果、無失点で勝利することができました。
    ⑥⑦今までよりレベルの上の対戦相手に対して、自分たちで決めた約束事ができませんでした。チームの勝利のためには、一人一人の選手が自分の持てる力を最大限発揮する必要があります。誰かがやるのではなく、自分がやるという思いで、日頃の練習に真剣に取り組んでください。(山下)
  • 5年【11/23(月・祝)U-11リーグ 寿栄小】森田,佐藤,古賀,木村
  • FC 0-0 玉川学園FC
    ②FC 8-0 TAS FC【12'濱田(西村),13'西村,17'森田(井戸),18'井戸,22'小野瑛(藤岡),30'藤岡(木村),32'佐藤,35'小野瑛】《交流戦》
    テーマ:スペースを使ったサイド攻撃、カウンターされないようにシュートで終わる。+ちびりんのシミュレーション。
    ①前半守備的選手配置、後半攻撃的選手配置でのぞみました。コーチングと、チームを引っ張るハードワークが効いて狙い通り前半を守利、シュートチャンスも作りました。後半に狙った攻撃はできませんでしたが、強い強度でのハードワークでチャンスは作りました。
    ②前後半の選手を一部入れ替えました。前後半ともに選手のハードワークが復活した結果、攻撃が活性化し複数得点できました。
    ⇒本日の学び:コーチングによってチームのパフォーマンスが格段に良くなりました。一方で、コーチングによって、出足が遅くなったり、プレーが乱れる場面も見られました。メンタル面が試合にも大きく影響しています。選手同士互いをリスペクトして、良いコーチングをしましょう。(古賀)
  • 1年【11/22(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》山下,西田
  • ①FC 1-1 山田くらぶ【1'西林】
    ②FC 5-1 コリーニョ中山【1'浅見,3'西林,8'西林,9'西林,14'中長】
    ③FC 11-0 箕面西JFC【1'浅見,6'浅見,9'加藤,10'中長(加藤),10'中長,12'西林,14'住岡,15'西林,16'西林,19'西林,20'中長】
    ④FC 2-0 秦野FC【14'西林,18'住岡】
    テーマ:チャレンジする。コーチングする。
    テーマ:攻撃も守備もガンガン行く
    試合を重ねるごとに、本日のテーマである「攻撃も守備もガンガン行く」が出来るようになってきました。特に守備面では、最後まで諦めずプレーすることが出来ていました。一人一人のハードワークがチームを助けチームの力になります。今日の結果を自信にして、これからの試合や練習に一生懸命取り組んで下さい。(山下)
      • 2年【11/21(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】片山T
      • ①FC 1-0 秦野FC・A【18'片山】
        ②FC 9-0 秦野FC・B【2'山田,8'浅見,11'片山,13'南場,14'南場,15'片山,18'濱田,19'石矢,20'片山】
        ③FC 10-0 箕面西JFC【3'肌勢,5'梨木,6'梨木,10'梨木,12'樋口,13'村上,14'肌勢,18'浅見,19'樋口,20'浅見】
        ④FC 8-0 秦野FC・B【2'片山,3'樋口,5'中長,7'村上,14'肌勢,15'肌勢,17'肌勢,20'肌勢】
        テーマ:チャレンジする。コーチングする。
        すべての試合について、テーマを意識して試合が出来ていました。チャレンジについては、前回の課題であった、相手ボールの時に積極的にボールを取りに行くことが出来たため、高い位置からの反撃につながった結果、すべての試合で勝利できました。また、空いているスペースをよく使って攻撃できました。これも続けていきましょう。更なるチャレンジとして、GKにもチャレンジをしていきましょう。GKはフィールドプレイヤーとは違う目線で試合を見ることが出来るので、勉強になる事が多いのです。失点することを恐れずに、どんどんチャレンジしましょう。コーチングについては、ピッチ内の選手からも声が出るようになりました。その結果、ポジション修正などを自分たちで行い、危険な場面を減らすことが出来ました。更に良いコーチングとして、「誰に」「何をしてほしいか」をはきりと伝えましょう。これにより、相手にはっきりとコーチングが伝わります。コーチングも日々の練習で上達するものなので、意識して取り組みましょう。(片山T)
      • 4年【11/21(土)~22(日)泉佐野小学生大会 南部公園人工芝G】《優秀選手:平田智颯》片山A,橋本,西村
      • 《初日》
        ①FC 4-0 末広【5'濱田,8'濱田,11'西村(平田FK),14'世古(石矢)】
        ②FC 10-0 FCマトリックス【3'佐々木,5'OG,7'佐々木,11'西村(PK),13'西村(FK),15'西村,21'橋本,25'橋本(濱田),26'濱田(田中),27'濱田(田中)】
        ③FC 5-0 泉佐野JFA【8'平田,13'世古,15'西村,17'濱田(PK),25'西村】⇒決勝トーナメント進出(明日)
        テーマ:前からプレスしてボールを奪い、スペースを使って攻撃する。シュートで終わる。
        ①前半5分までは相手のコートでゲームを進めたものの得点に至りませんでした。しかし前からプレスし続け、粘り強く守備をした結果、得点に結びました。スペースを使った攻撃はあまり見られませんでした。後半はメンバーを入れ替えて臨み、無失点で終えることはできましたが、得点には至りませんでした。
        ②全員でコーチングもできて、無失点且つ、得点を重ねることができました。ボランチからスペースへの良い展開が随所に見られました。
        ③本日のラストゲームでしたが、試合に入る前の緊張感に欠けていました。ディフェンスのプレス、スペースを使った攻撃、シュートで終わるといったテーマの実践ができていた選手が多くいました。
        ⇒本日の学び:毎試合、試合に入る前には自分たちでモチベーションを高められるように準備しましょう。また、キチンとテーマを実践すると結果につながることが認識できたと思います。引き続き練習の成果を発揮できるように自信をもってプレーしましょう。(片山A)
      • 《翌日》
        ①FC 1-1(4PK5) アゼリアFC【20'片山剛志(CK)】
        ②FC 3-0 八尾大正FC【2'西林(平田),20'西村(平田),23'平田】
        ③FC 1-1 泉佐野JFA【14'橋本(山本)】
        テーマ:前からプレスしてボールを奪い、スペースを使って攻撃する。シュートで終わる。⇒トーナメントを勝ち抜く。
        ①立ち上がり5分で中盤を突破され先取されました。後半にコーナーキックから直接ゴールで追いつくものの、勝ち越すには至らず、PKでのトーナメント敗退となりました。
        ②先の試合からメンバーを入れ替えて臨みました。開始早々、混戦からの抜け出しで先取点を奪い、その後、体力が厳しい状態が続きましたが無失点で前半を終えました。後半はメンバーを戻して挑みました。前半に引き続きモチベーションが高く、スペースを使った攻撃でクロスからの得点も見られました。
        ③2日間の締めくくりのゲームでしたが、緩いゲームの入りでリベンジに燃える相手に先制点を許しました。前半終了間際にゴール前へのロングパスが通り、追いつきました。後半にディフェンスが体を張って粘り、中盤からのパス連携でシュートまで持っていきましたが、得点には至らずドローとなりました。
        ⇒本日の学び:少しの気の緩みで1失点することが大きな悔やみになることが痛感できたと思います。昨日からの1試合ごとに準備から試合終了までいかにしてチーム全員で戦えるかが大変重要です。明日からの練習により更なるポテンシャルアップに期待します。(片山A)
      • 5年【11/21(土)長岡京SScup 丹波自然公園補助競技場】《第3位》《MVP:山田遥》古賀,森田,佐藤,木村
      • ①FC 1-0 J-マルカ【9'山田】
        ②FC 1-0 福知山SS【3'島田】
        ③FC 0-3 長岡京SS・G
        ④FC 1-0 MFC.VOICE【12'小野瑛(井戸)】⇒《予選リーグ2位》⇒《3位決定戦進出》
        ⑤FC 1-1 物部SSS【22'山田:PK戦 3-2(古賀,藤岡,濱田)】
        テーマ:スペースを使ったサイド攻撃、カウンターされないようシュートで終わる。
        ①前半は2ndメンバーで先発しました。押され気味の展開でしたが粘り強い守備で凌ぎ切った結果、チャンスを生かして先制できました。後半は1stメンバーでしたが、ハードワークが足りず追加点を奪う事はできませんでした。
        ②ちびりんに向けた2チームを編成して試合にのぞみましたトップのシュートのこぼれにサイドがつめて先制しました。ハードワークを継続できましたが、追加点にはつながりませんでした。
        ③コントロールしてパスを回すチームに対して、早く寄せるだけでは太刀打ちできませんでした。ハードワークはしていましたが前半1失点、後半2失点しました。
        ④プレスをかけるハードワークは機能しましたが、攻撃にうまくつながりませんでした。前半チームでなんとか先制点を取れましたが、追加点はありませんでした。
        ⑤相手陣地に攻め込むシーンが増えましたが、攻守の切替の隙を突かれて先に失点しました。終盤まで粘り強くボールを追い欠けた結果、終盤に同点に追いつきました。PK戦は落ち着いて3本決める事ができました。
        ⇒本日の学び:全員がハードワークできている間は粘り強く守備できますが、マークがおろそかになったり、戻りが遅くなるなど集中が切れてくると、すぐに失点のピンチになります。ポジショニングやマーク、カバーをもう一度確認しましょう。ボールをしっかりコントロールしないと、効果的な攻撃ができません。残り時間は少ないですが精度を高めるよう努力しましょう。(古賀)
      • 6年【11/21(土)第44回全日本少年サッカー大会大阪府中央大会 J-GREEN S8】湯浅,石崎,西田
      • FC 1-2 千里ひじりSC【23'高瀬(CK森)】
        テーマ:中央大会を戦う。⇒1.個人:最後まで全力を出し切る。2.チーム:全員が攻守に協力する。
        攻守の早い展開からスルーパスにより右サイドを割られクロスボール⇒逆サイドで合わされて10'に失点。その後、選手交代を繰り返し得点チャンスを作りながら1点ビハインドにてハーフタイム。テーマを確認して、後半を迎えた。押し気味で得た右CKを頭で合わせて同点。その後、更に追加点を狙ったのだが、軽い守備から相手選手にボールがこぼれ、再び突き放された。最後の猛攻もGKのセーブにより万事休す、残念な結果となった。
        ⇒本日の学び:全員が本気でテーマに沿って戦った結果であれば、胸を張って次に向かうことです。(湯浅)
      • 4年【11/15(日)U-10リーグ 鳥飼小】片山A,橋本,西村
      • ①FC 6-0 摂津FC【13'片山瑛智(西林),18'西村(石矢),19'西村,20'濱田(西村),21'西村(山本),26'佐々木(石矢)】
        ②FC 5-0 TAS FC 2nd【14'橋本(田中),19'世古(佐々木),21'世古(濱田),23'濱田,29'平田】
        テーマ:前からプレス、スペースを使う、シュートで終わる。色々なポジションにチャレンジする。
        ①前半は攻める時間が多かったですが、シュートは打つもののなかなか得点につながりませんでした。しかし、焦らずにしっかりとプレスを行い、無失点で終えました。後半は周りが見えてクロスを入れたりと得点につながりました。
        ②日頃経験の少ないポジションでチャレンジしましたが、周りが見えず蹴り返すだけの選手もみられました。ディフェンス、オフェンスともにボールを持ちすぎて失うシーンもありました。
        ⇒本日の学び:自己評価でテーマを実践できた選手も多くいました。しかし、個々のプレーごとではテーマができていないシーンもまだまだ見られました。まずはしっかりとボールコントロールをして周りを見てプレーができるようにしましょう。(片山A)
      • 5年【11/15(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《準優勝》古賀,森田
      • ①FC 6-0 秦野FC・B【4'森田,5'濱田,7'仙田,18'森田(松原),22'井戸(古賀),30'松原(FK)】
        ②FC 10-0 アミーゴとどろき【2'松原,2'森田,4'松原,6'井戸,8'井戸(濱田),13'濱田,15'松原(森田),17'森田,19'古賀,24'井戸】
        ③FC 5-0 末広SC【4'古賀、9'松原、12'古賀、14'松原(森田)、29'井戸(森田)】
        ④FC 6-0 とよのJFC【3'井戸(CK森田)、7'森田、9'井戸(濱田)、12'古賀、16'森田(濱田)、28'藤井(CK古賀)】
        ⑤FC 2-2(3PK4) 秦野FC・A【8'井戸(藤井)、18'井戸,(PK)松原、井戸、森田】《決勝戦》
        テーマ:シンプルな攻撃、カウンターを受けないようにシュートで終わる。
        ①パスをよく回すことができ、試合の主導権をにぎって攻撃することができました。ボールを持ってからパスを出すまでに時間がかかって、相手に引っかかるシーンが見受けられました。
        ②少ないタッチ数でのパスにトライし、ボールを回しながら得点する事ができました。
        ③主導権を握って攻撃できましたが、ボールをもらう動きが少なくなり、声も出なくなった結果得点が減りました。
        ④動いてボールを受ける動きが戻り、優位試合を進める事ができました。ルーズボールへの寄せの強さやパスを出した後の走り出しに課題がありました。
        ⑤1対1の強い相手に押され気味で試合に入りました。序盤に焦って寄せに行った結果、立て続けに抜かれて失点しました。2点のビハインドを負いましたが、落ち着いたサイド攻撃から前半のうちに1点返す事ができました。プレスの早い相手に対しても落ち着いて、ボールを回すことを意識した結果、終盤に追いつく事ができました。プレスに強く行くと、荒いプレーがでがちですが気をつけましょう。残念ながらPK戦で負けてしまいました。これからPKを蹴る場面は増えますので、しっかり練習しましょう。
        ⇒本日の学び:早く、正確なパスを回すことで受け手に余裕ができます。プレスが強い相手に対しても、落ち着いてボールを保持すれば自分たちのやりたい事ができます。ボールの受け方、身体の使い方などテクニカル面が上達すると、もっと高いレベルで試合ができます。平日練習からしっかり頑張りましょう。(古賀)
      • 5年【11/15(日)U-11リーグ たけみ小】湯浅,木村,佐藤
      • ①FC 0-0 AVANTI茨木FC(一巡目 15分ハーフ)
        ②FC 0-5 AVANTI茨木FC(交流戦20分1本)
        テーマ:対戦相手をリスペクトし、全力で戦う。
        ①2ndの8名は、三島地区最有力チーム相手に対し、テーマを体現化しました。自己採点で90~95点の評価通り、無失点且つシュートチャンスも作りました。
        ②交代選手が豊富な相手チームに対して、連続試合及び交代選手無しでは足が止まりました。3~7分で4失点でしたが、気落ちする必要はありません。その後10分間は①のような試合内容でしたので、平日練習で走り込めばじゅうぶん対応可能でしょう。
        ⇒本日の学び:「勝ちたい!」試合こそ細かい技術にこだわるのではなく、本気で戦うことです。その準備として、全員が本気で練習に取り組むことです。(湯浅)
      • 2年【11/14(土)AVANTI茨木FC・TM 万博スポーツ広場⑦】片山T
      • ①FC 1-0 AVANTI茨木【14'西村(片山)】
        ②FC 4-3 AVANTI茨木【13'村上,17'樋口,19'村上,20'肌勢】
        ③FC 6-3 AVANTI茨木【4'浅見,12'片山,14'片山,16'肌勢,19'片山,20'肌勢】
        ④FC 3-1 AVANTI茨木【1'肌勢,9'肌勢,14'西村】
        テーマ:チャレンジする。コーチングする。
        今日は練習の成果を発揮するためのチャレンジ、また最近の課題であるコーチングをテーマにして試合に臨みました。チャレンジについては、逆足でプレイする、苦手なポジションにトライする、覚えたテクニックで突破を試みるなど、選手それぞれが様々なことにチャレンジできました。これは素晴らしいことです。今日のチャレンジを振り返り、良かったこと、また更に良くするにはどうするかを考え、次の試合に活かしましょう。またチーム全体のレベルアップとして、積極的にボールを奪い取ることもチャレンジしましょう。②の前半や③の前半に、プレッシャーの遅れから連続失点をしています。積極的にボールを取ることは攻撃の第一歩です。どんどんチャレンジしましょう。コーチングについては、ベンチから積極的なコーチングが出来るようになってきましたが、ピッチ上の選手がもっとコーチング出来るようになりましょう。ベンチからの声で気づくのではなく、ピッチの選手自らが周りを見て、状況を確認し、自分たちで判断してコーチングできるように、日々の練習から意識して頑張りましょう。(片山T)
      • 4年【11/14(土)スポーツネットSC・TM 浜寺公園第一球技場】橋本
      • ①FC 0-2 スポーツネットSC(15分ハーフ)
        ②FC 0-0 スポーツネットSC(10分1本)
        ③FC 2-0 AVANTI FC JOTSURU(15分ハーフ)【27'西林,29'石矢】
        ④FC 1-0 AVANTI FC JOTSURU(10分1本)【2'世古(山本)】
        ⑤FC 3-1 塚本ウィングス(15分ハーフ)【27'佐々木(橋本),28'世古,30'OG】
        ⑥FC 1-0 塚本ウィングス(10分1本)【8'西林】
        テーマ:走る。素早く判断する。
        まず、本日は出席メンバーが8名で全員が全試合に出場する事で体力的にも厳しい中、全試合を通してよく走れていました。前回の敗戦を受けて一人一人が振り返りをしっかりと行い、「本気」でテーマを実践出来ていたと思います。意図のないパス、適当に蹴り返すだけのプレーもなく、パスにもドリブルにもボールコントロールにも意図を感じ取れました。敗戦もありましたが、不慣れなポジションにもチャレンジし、失敗を恐れず良いプレーが沢山あった事に成長を感じました。今後も全員が本気で練習、試合に意図(狙い)を持って取り組んで行きましょう。(橋本)
      • 5年【11/14(土)ダイヤモンド大阪SScup マリンフィールド豊中】木村,佐藤
      • ①FC 0-3 高槻清水FC
        ②FC 1-3 ダイヤモンド大阪SS【27'濱田琉(PK)】
        ③FC 2-1 東山ボルトB【8'佐藤(PK),20'西村永(山田)】⇒《Aブロック3位⇒3位T進出》
        ④FC 0-2 グラシオン《3位T》
        ⑤FC 5-1 ダイヤモンド大阪SS(TM)【6'藤川,16'濱田琉,17'西村永(濱田琉),19'濱田琉,24'小野瑛大】
        テーマ:全員がハードワークして優勝する。⇒1.前線からプレッシングしてボールを奪う。⇒2.スペースへ展開する。⇒3.必ずフィニッシュする。
        ①前半、相手のプレスに終始押され、テーマであるスペースを活かせず、失点を重ねました。後半、プレスの意識は改善しましたが、守備がボールウォッチャーとなり、マークのズレから失点しました。
        ② 前半、ボールウォッチャーの守備に課題あり、マークのズレから失点を重ねました。後半、収終始、プレスを続けた結果、反則を誘い得点に繋げました。
        ③前半、コーチングを活かし、スペースを活用したテーマを守ったプレーが出来ました。後半、相手のプレスに負けず攻め続けた結果、テーマ通りのプレーから、得点に繋げました。
        ④前半、相手のプレスに終始押され、マークを外したことで、失点しました。後半、ハードワークするものの、スペースを活かした展開ができませんでした。
        ⑤前半、プレスをかけ、一進一退の展開となりました。後半、テーマ通り、スペースを活かした攻めから、得点に繋げました。
        ⇒本日の学び:チーム全員がテーマを守ろうとする意識は見れましたが、強い相手に対しても、目指すプレーをするためには、まだまだ個々のスキルが足りていません。日々の練習から全力でスキルアップに努めましょう。(佐藤)
      • 5年【11/14(土)小学生大会三島地区予選 OFA万博人工芝】湯浅,古賀,森田
      • FC 4-0 AVANTI茨木FC 3rd【7'井戸,18'濱田(仙田),28'井戸(松原),29'井戸】
        テーマ:公式戦を勝ち上がる。⇒1.積極的にプレッシングしてボールを奪う。(無失点)⇒2.スペースへ展開する。⇒3.必ずフィニッシュする。
        立ち上がり10秒のシュートからビッグチャンスを迎えましたが得点ならず、逆にカウンターアタックを受けて、あわや失点というピンチを作られました。その後、スペースを使った攻撃から先制点・追加点をゲットしました。苦戦の原因は守備の甘さと大きな展開ができなかったことです。
        ⇒本日の学び:勝ちたい試合こそ全員が基本を守り、粘り強く本気で戦うことです。それには、全員が本気で練習に取り組むことです。(湯浅)
      • 6年【11/14(土)MUFG三島地区予選 OFA万博人工芝】湯浅,石崎,片山A,西田
      • FC 2-1 吹田南FC【6'高瀬,20'寺岡】
        テーマ:公式戦を勝ち上がる。⇒1.積極的にプレッシングしてボールを奪う。⇒2.スペースへ展開する。⇒3.必ずフィニッシュする。
        一進一退の展開から個人技による先制点をゲットし、試合展開を優位に進められる流れでしたが、テーマを守れなかった攻撃からカウンターアタックを受け、クリアミスからロングシュートを決められました。その後、一進一退の展開が続きましたが、終了間際のCKから個人技により待望の勝ち越し点をもぎ取りました。後半は、トーナメント戦に於けるリードしているセオリー通りの展開により勝利、全勝で予選リーグ1位突破を決めました。
        ⇒本日の学び:勝ちたい試合こそ全員が基本を守り、粘り強く本気で戦うことです。それには、全員が本気で練習に取り組むことです。(湯浅)
      • 4年【11/8(日)U-10リーグ 芝生小】橋本,西村
      • ①FC 0-1 高槻FC(1巡目)
        ②FC 1-0 TAS FC2【21'西林】(交流戦)
        テーマ:U10予選突破へ無失点、大量得点で勝つ
        ①フィジカル面で確かに劣る相手チームでしたが「無失点、大量得点で勝つ」の言葉と「勝利」に対する気持ちが反比例していました。プレーから「勝ちたい」という気持ちが全く感じられませんでした。DFから前線にボールが出てきても前の選手が簡単にボールを奪われる。また守備時に「寄せ」が遅れる、または行かない。フィニッシュのシュートも打たない。サイドの選手はクロスを入れない。盛り上げ・指示の「コーチング」もなく、後半開始早々にカウンターからのミスで簡単に失点を許しました。その後も冷静なプレーが出来ず敗戦となりました。
        ② ①控えだった選手を中心に挑みました。①を踏まえて「コーチング」はベンチを含めて良くなっていました。
        ⇒本日の学び:何事も「本気で取り組む姿勢」の大切さを本日の敗戦で一人一人が気づいた事でしょう。平日、週末の練習や試合。全てが繋がっています。その「振り返り」を各選手が毎回行い、それを踏まえて次の練習や試合に「本気」で取り組む。サッカーに対する臨み方を変える良いきっかけになったと思います。(橋本)
      • 6年【11/7(土)MUFG三島地区予選 J-GREEN S8人工芝】石崎,片山A
      • FC 1-0 摂津FC【26'石崎(森)】
        テーマ:チーム一丸となって公式戦を勝ち抜く
        試合開始からトップコンディションにするため準備をしっかりして試合に臨んだ。開始早々に何度もチャンスを掴むも雨でスリッピーなコンディションの影響もあり、ラストパスやフィニッシュの精度を欠き得点には至らなかった。得点の欲しさや焦り、相手を甘く見た油断から次第に中央突破が増えたため、カウンターからピンチを招き良いリズムを失った。ハーフタイムに戦い方の再確認をして後半に入り、サイドのクロスから先制点を奪ったが、オフザボールの動きが少なくコーチングに関してはほぼ聞こえず、流れをこちらのものにすることは出来ず終了した。中央大会でも同じようなピッチコンディションとなる可能性もあります。その時にどのようなプレーが必要なのかをよく考え、うまく行かなくても冷静に対処しましょう。(石崎)
      • 3年【11/3(火・祝)太田JFCcup 西河原小】《優勝》《優秀選手賞:佐々木 庸》《努力賞:菅原 匠》谷口,山名
      • ①FC 10-0 山手台FC【1'西林,2'梨木(肌勢),9'肌勢,10'佐々木,11'肌勢(佐々木),12'西林,22'OG,22'菅原,23'菅原,25'菅原】
        ②FC 1-0 大阪YMCA【27'佐々木(FK)】⇒《Dグループ 1位⇒1位トーナメント進出》
        ③FC 6-0 箕面南JFC【1'佐々木,2'西林,10'肌勢,12'菅原(宮馬),19'西林,21'足羽】
        ④FC 4-3 水尾SC【2'足羽(西林),5'山下(西林),7'阿瀬,10''佐々木】
        テーマ:1.コーチング! 2.プレーを途切らずプレーし続ける。
        ①②③ベンチからもコーチングし、前からプレスに行きスペースを使ったサイドからの攻撃が出来た結果得点につながり無失点にも繋がりました。
        ④先制し有利にゲーム運んでいましたが、後半キックオフから足が止まり攻守の切替が遅く、また誰もコーチングを行わないために失点につながり相手の流れにも見込まれましたがなんとか逃げ切り優勝出来ました。
        本日⇒の反省を生かし日頃の練習の一つ一つのプレーから真剣に取り組みましょう!(谷口)
          • 6年【11/3(火/・祝)全日リーグ三島地区代表決定戦&MUFG三島地区予選 J-GREEN S15人工芝】西田,片山A
          • ①FC 2-0 郡家FC【22'高瀬(木村),,34'高瀬(PK)】⇒《全日本大阪府大会三島地区代表決定⇒中央大会進出》
            ②FC 3-0 大阪YMCA【8'石崎,22'高瀬,38'松原(中島)】《MUFG三島予選》
            テーマ⇒代表決定戦を勝ち抜く
            ①緊張からMFとFWの動きが悪く、また焦りも出てなかなかいつもの攻撃ができませんでした。しかし前半を無失点に抑えた結果、後半に得点、PKにて追加点が取れました。最後まで自分たちのプレーはできませんでしたが、しっかり結果が残せたことはチーム力の向上によるものです。
            ②代表決定後の試合で硬さも取れていい動きに戻るかと思いましたが、プレーがチグハグでサイドをしっかり使えずに前半を終えました。ハーフタイムにサイドの意識を確認してからいつもの攻撃が見られるようになりました。
            ⇒重要な一戦、選手たちはいつもの6割くらいの力しか出せず、改めて公式戦の戦いの厳しさを感じたのではないでしょうか?しかしながら最後まで守備の意識を強くもって無失点にて2試合を終えることができたのは選手たちの頑張りの結果です。自分たちの力で取った中央大会では、悔いなく出し切ってプレーしましょう!そのためにも日々の練習と試合への取組みに期待します。(西田)
          • 3年【11/1(日)MIZUO cup 服部緑地競技場天然芝】《MVP:西林逢人》谷口,山名
          • ①FC 9-1 ひじりSC①【2'佐々木,4'佐々木,6'肌勢(西林),8'西林(肌勢),8'西林(肌勢),9'佐々木,10'佐々木,12'西林,22'森川】
            ②FC 4-0 エルセレ【6'蒲原,10'阿瀬,14'西林(佐々木),23'菅原】⇒《グループG 1位⇒1位トーナメント進出》
            ③FC 2-2(0PK1) AVANTI東大阪FC【4'西林(片山),4'西林(佐々木)】
            ④FC 4-0 センアーノ神戸【2'宮馬,3'樋口,24'佐々木,24'蒲原】
            テーマ:1.コーチング! 2.プレーを途切らずプレーし続ける。
            ①②④ベンチからもコーチングし、前からプレスに行きスペースを使った結果得点につながりました。
            ③先制し有利にゲーム運んでいましたが、コーチング・前からのプレスやプレーを途切らすと相手のペースになってしまい失点につながりました。
            ⇒本日の反省を生かし日頃の練習の取り組みから改善に取り組みましょう!(谷口)
          • 5年【11/1(日)AVANTI枚方FC・TM 大東四条G】古賀,木村,佐藤
          • ①FC 4-1 AVANTI枚方FC【1'井戸,3'井戸,18'藤井(木村),28'藤井(古賀)】
            ②FC 7-0 箕面西FC【3'藤井,7'西村,10'西村(濱田),18'濱田(仙田),23'井戸,25'仙田(古賀),28'古賀】
            ③FC 4-1 AVANTI枚方FC【19'井戸(CK古賀),21'木村,23'仙田(濱田),27'山田】
            ④FC 6-0 箕面西FC【5'蒲原(西村),8'藤岡(木村),10'西村,20'西村(古賀),24'西村,27'仙田】
            テーマ:ちびリンピックのシミュレーションを行う。ハードワーク。
            ①先制して優位に進めましたが、マークの甘さ、プレスのかからない部分から失点しました。ハーフタイムに修正して後半は無失点で締める事ができました。
            ②マーク、プレス、パスをつなぐことを徹底し、様々な形で得点する事ができました。クロスやセットプレーを得点につなげるためにはもう少し工夫が必要です。
            ③プレスに行く強さ、思い切りの良さが弱くなって、相手ボールになるシーンが目立ち、先制を許しました。後半修正して逆転できました。
            ④マーク、プレスは徹底できた結果優位に試合を進める事ができました。攻撃時のパスワークの精度は課題が残りました。
            ⇒今日の学び:12人がちびリンピックを想定したポジションで、役割確認とハードワークの実践を行いました。それぞれが相手のプレッシャーをいなし、ボールをつなぐ事ができました。ボールコントロールやパスの精度はまだ課題が残りますが、ハードワークによって戦えることを示しました。(古賀)

          2020年10月

          • 2年【10/31(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】谷口,片山T
          • ①FC 1-1 さなえSC【10'中長(肌勢)】
            ②FC 2-2 宝塚第一SC【7'村上,8'肌勢(村上)】⇒《Bグループ2位》
            ③FC 0-2 秦野FC
            テーマ:コーチングをする。シュートで終わる。
            すべての試合において、テーマが不十分でした。コーチングについては、試合中に殆どの選手がボールウォッチャーになっていたにも関わらず、コーチングで直す事が出来なかったため、スペースを使った攻撃が出来なかったり、カウンターによる失点などで、本日は1勝も出来ませんでした。コーチングは、味方を励ますだけでなく、みんなが目指すサッカーではない状態を直すためにも行います。みんなが目指すサッカーは、攻撃はスペースを使って攻めること、守備はガツガツ行くことです。これが出来ていない時には、ピッチ上の選手もベンチの選手も、目指すサッカーになるようにコーチングをする必要があります。全員で試合に集中して状況を確認し、どんどんコーチングしましょう。シュートで終わることについては、利き足でない時のボール処理にもたついて、シュートで終わらない時が目立ちました。これを解決するには、ボールタッチやシュート練習を繰り返して行い、足元技術を上達させる事が重要です。簡単には上達しませんが、日々の練習を真剣に取り組めば絶対に上達します。本日の結果は、みんなの成長の機会だと思っています。引き続き頑張っていきましょう。(片山T)
          • 4年【10/31(土)U-10リーグ たけみ小】橋本,西村,片山A
          • ①FC 1-2 AVANTI茨木FC【2'西村】
            ②FC 0-0 AVANTI茨木FC
            ②FC 7-0 摂津FC【4'濱田(西村),6'西村,8'片山瑛智,13'森川(西村),15'西村(平田),17'西林,21'佐々木】
            テーマ:前からプレスしてボールを奪い、スペースを使って攻撃する。シュートで終わる。
            ①開始早々、相手のパスミスを逃さずに先制点を奪い前半を終えました。ベンチメンバー含めてコーチングは良くできていましたが、ミドルからシュートを打たれて同点に追いつかれ、終了間際にコーナーキックから合されて逆転を許してしまいました。走る量は総じて足りていませんでした。前からプレスする意識は高かったです。
            ②控えメンバー中心に全員出場して挑みました。スコアレスドローでしたが、①同様に全力でのプレーには個人差が見られました。
            ③色々なポジションでチャレンジしました。キーパーからのコーチングもあり、無失点に抑えることができました。ただ、苦手なプレーにチャレンジしきれないシーンも見られました。
            ⇒まだまだ来たボールを蹴り返すだけや、利き足だけでのプレーなど、試合でチャレンジできなければ成長はありません。自分がより成長できるように練習の成果を積極的に試合でチャレンジしましょう。(片山A)
          • 5年【10/31(土)ライオンズ杯 服部緑地スポーツ広場】森田,古賀
          • ①FC 0-0 primusvera
            テーマ:コーチングの質を高める(前向きに要求する)、攻守にやるべきことを徹底する。
            ①プレスが強く、技術のある相手に対し、粘り強いDFと連携した守備で失点0に抑えることが出来ました。サイドを使って責めることはできましたが、なかなかシュートを打つことが出来ませんでした。セットプレーのチャンスが何度もありましたが、得点につなげることはできませんでした。
            ⇒今日の学び:味方選手が考えていることをチームで共有することで、試合中のコーチングがしやすくなり、前向きに試合を進めることができました。結果的にプレスの強い相手にも対応することができました。技術的に足りない部分を練習するとともに、お互いの考えを話すことも継続していきましょう。(古賀)
          • 2年【10/25(日)AVANTI茨木FC・TM 万博スポーツ広場⑦】山名,片山T
          • ①FC 5-2 AVANTI茨木FC【10'西村(CK片山),15'浅見,17'梨木,19'肌勢,20'浅見(梨木)】
            ②FC 5-3 AVANTI茨木FC【2'梨木(CK肌勢),3'肌勢,7'肌勢,15'片山,20'樋口】
            ③FC 2-1 AVANTI茨木FC【18'片山,20'梨木】
            テーマ:シュートで終わる、ボールを積極的に取りに行く。
            すべての試合において、テーマを十分に理解してやり遂げることが出来ました。特に、身体の大きな相手やテクニックの上手な相手に対しても、臆病にならずにチャレンジできたことは素晴らしいです。また、多くの選手からコーチングがあり、チームの雰囲気も非常に良い状態でした。本日できたことをこれからもずっと続けられるように取り組んでいきましょう。また、もっとスペースにパスを出せる時があった事や、もっとシュートで終わるチャンスがあった事など、本日の結果に満足せず、試合後に質問したような課題を見つけられたことは非常に良いことです。これらの課題を意識して日々の練習に取り組めば、もっとチームが強くなり、どんどん試合に勝てるようになります。頑張っていきましょう。(片山T)
          • 3年【10/25(日)千里ひじりSC・TM 豊中八中】山名,久米
          • ①FC 2-1 ダックSC【3'佐々木,13'佐々木】
            ②FC 0-0 千里ひじりSC・G⇒《グループリーグ2位》
            ③FC 2-0 千里ひじりSC・R【5'西林(森川),10'西林(森川)】⇒《2位ブロック》
            ④FC 6-0 千里ひじりSC・P【6'西林,6'佐々木,8'西林,14'菅原,20'菅原,22'佐々木,24'菅原】
            テーマ:プレーを連続させる。
            この日の試合では、選手たちに決められたポジションの中でしかプレーをするのではなく、守備も攻撃もどちらにも積極的に関わりに行くことを求めました。ピッチが比較的狭かったこともありますが、全体を通じて運動量が多く、積極的にプレーに参加している選手が多かった印象を受けました。特にディフェンダーでプレーしていた選手がシュートを狙ったり、ボールを前へ運ぶことがあったのはとてもよかったです。しかし、②の試合のように多くのチャンスがあったにもかかわらず、決めきれず終わってしまうのは非常にもったいないです。それはシュートの精度だけでなく、パスやドリブルの精度も同じです。普段の練習から相手選手を意識して、こだわりを持って一つひとつの練習に取り組んでいきましょう。(久米)
          • 5年【10/25(日)ライオンズ杯 万博運動広場】森田,古賀
          • ①FC 2-2 RESC 1st【7'森田、21'松原】
            ②FC 0-3 山田くらぶ
            テーマ:チームの団結力を高める。⇒思い通りの試合ができない時の対処方法を見つける。
            ①前半は積極的なプレスがかかり一進一退でしたが、ミスを突かれて失点しました。前半の積極的なミドルシュートや後半早々のゴールで追いつくことが出来ましたが、勝ち越し点を奪うことはできませんでした。
            ②序盤から押し込まれる苦しい展開になりました。粘りましたが前半の終盤に失点してしまいました。失点後の雰囲気の悪さを改善することを目指しましたが、最後は気持ちのないプレーの方が目立ってしまいました。
            ⇒本日の学び:指示やコーチングを人任せにしてませんでしたか?他人のせいにしたりしませんでしたか?最後までハードワークしきれましたか?思い通りの試合運びができない時こそ、気持ちのコントロールができないとチームが崩壊します。チームへのダメ出しは練習の時にしっかりやって克服しましょう。(古賀)
          • 5年【10/25(日)U-11リーグ 寿栄小】佐藤,谷口
          • ①FC 0-3 レオSC
            ②FC 1-0 レオSC【12'片山(-)】
            テーマ:全員が全力を出して勝つ。⇒ ハードワーク、前向きなコーチング
            ①前半、プレスの意識が低く、終始押し込まれる展開となり、失点しました。後半、ポジションを修正し、コーチングの意識を高めたことで、前線からのプレスが改善しましたが、パスの精度や攻めに転じた際の運動量不足から、得点する事が出来ませんでした。
            ②①の反省を活かし、前半、テーマを守り、集中した入りから、相手の陣地でのプレーが増え、サイドからの崩しから攻め続けたことで、得点出来ました。後半、全員がハードワークを続けた結果、得点チャンスを多く作りましたが、決定力不足により得点には至りませんでした。
            ⇒本日の学び:前向きなコーチングを活かし、常にハードワークを心掛け、全員が全力を出せばチャンスは必ず作れます。そのチャンスを決め切るためにも、日々の練習から全力で課題克服に努めましょう。(佐藤)
          • 1年【10/24(土)フォルテフェスタ マリンフィールド豊中】《準優勝》《MVP:西林想真》山下
          • ①FC 1-0 大阪東淀川FC・B【3'浅見】
            ②FC 4-0 ダックSC【2'浅見,5'西林,9'浅見,11'坂田】
            ③FC 2-0 高槻南AFC【10'西林,11'土田(西林CK)】⇒《予選リーグ1位》
            ④FC 2-0 大阪東淀川FC・G【5'西林(CK),11'浅見】⇒《準決勝》
            ⑤FC 1-2 高槻南AFC【2'浅見】⇒《決勝》
            テーマ:全員で攻めて守る。ボールを奪う。
            ①②③攻撃面はテーマに取り組む姿が選手全員にみられました。守備面は、3試合とも無失点でしたが、一部の選手に頼る場面があり、カウンターを受けることがありました。
            ④試合前に守備面の反省をして臨みました。先制点をゲット出来たことにより優位にゲームを進めることができ、追加点をゲットし無失点で勝利できました。但し、カウンターを受ける場面が散見されました。
            ⑤再度守備面の課題について確認しまして臨み先制点をゲットしましたが、相手チームの勢いもあり、カウンターから2失点してしまい、逆転負けしてしまいました。攻撃面では、スペースを使おうとする意識もあり、良いプレーが見られました。守備面では、ボールだけじゃなく、相手選手も見ておくことを意識することで、更に良くなると思います。日頃の練習から意識して取り組みましょう。(山下)
          • 3年【10/24(土)コパ秦野FC 猪名川河川敷G】《準優勝》谷口,片山T
          • ①FC 3-1 東灘【3'菅原,15'梨木(森川),20'佐々木】
            ②FC 9-1 多田東【3'西林,5'西林(菅原),10'佐々木(肌勢),13'宮馬(西林),14'佐々木(肌勢),15'西林(宮馬),18'西林,22'宮馬(CK西林),307西林)】《準決勝》
            ③FC 0-3 吹田南FC《決勝》
            テーマ:プレーを連続する。コーチングをする。
            ①試合には勝利しましたが、コーチングがほとんど出来ませんでした。失点もゴール前での判断遅れによるものであり、コーチングが出来ていれば防げたでしょう。
            ②テーマに沿った試合を行うことが出来ました。サイドを大きく使って攻撃する事、シュートの後にゴール前に詰める事、前線から積極的にプレスを行う事がよく出来た結果、プレーを途切れさせずに試合の主導権を握り、大量得点での勝利となりました。このときはベンチ、ピッチ内両方ともコーチングが出来ていました。
            ③相手のプレスが強く、押され気味の展開の中でコーチングが十分にできなかった結果、ポジショニングの修正や自分たちで決めたテーマを再認識する事が出来ずに失点を繰り返してしまいました。
            ⇒本日の学び:コーチングの重要性が分かったと思います。試合をしていれば、選手のポジショニングがズレる事もありますし、プレーの判断を迷う事、また、テーマが頭の中から抜けてしまう事もあります。そのような時は、仲間がコーチングで助けてあげる必要があります。これを全員で行えば、チームの安定感が増して勝利を重ねることが出来ます。コーチングをするためには、試合に集中し、周りをよく見て、状況を理解し、判断する事がとても大切です。選手全員が自分の事と捉えて、日々の練習からコーチングを意識すれば絶対に出来るようになりますので、これからも頑張りましょう。(片山T)
          • 4年【10/24(土)U-10リーグ 芝生小】橋本,山名
          • ①FC 6-0 TAS・FC2nd《一巡目》【11'橋本(西村),13'西村(橋本),14'濱田,15'西村,25'片山 剛志,28'西村】
            ②FC 1-0 TAS・FC2nd《二巡目》【15'石矢】
            テーマ:U10リーグ予選突破へ勝ちにこだわる
            ①テーマ実践の為にも無失点で終える事をチームで確認し挑みました。内容は前後半共に終始相手陣地内で試合を運べました。序盤からフィニッシュ出来ていましたが、枠の外へのシュートが多く得点チャンスを生かせませんでした。しかし、慌てることなく常に冷静にテーマを意識して粘り強くチャンスを作り、前半で4得点出来ました。後半もチャンスは沢山ありましたが、得点を取りたい気持ちが強く出過ぎて一つ一つのプレーが雑になってしまい、後半は2得点に留まりました。内容からすれば、もう3~4点は取れていたと思います。
            ②①で出場しなかった選手を中心とし、チーム力の底上げを目的として普段やっていないポジションにチャレンジする事として挑みました。皆がやりなれていないポジションに果敢にチャレンジし、成長を感じる試合となりました。またチャレンジをしながら勝利出来た事も大きな可能性を感じました。
            ⇒本日の学び:平日の練習から各選手がやりたいポジションだけでなく、苦手なポジションやプレーにもチャレンジする事でチームとしてのレベルが大きく上がると思います。常に試合をイメージして練習しましょう。(橋本)
          • 5年【10/24(土)千里ひじりSC・TM 北丘小】佐藤,木村
          • ①FC・2nd 1-0 千里ひじりSC・1st【9'小野瑛大(-)】
            ②FC・2nd 3-0 千里ひじりSC・2nd【7'島田(-),12'藤川(-),22'山田(島田)】
            ③FC・2nd 2-0 千里ひじりSC・1st【1'松村(-),5'小野瑛大(藤川)】
            ④FC・2nd 7-0 千里ひじりSC・2nd【3'佐藤(FK),6'山田(木村),9'藤川(佐藤),15'山田(-),21'佐藤(木村),24'小野彰大(藤川),24'藤川(佐藤)】
            ⑤FC・2nd 4-0 千里ひじりSC・1st【4'藤川(-),5'木村(-),15'小野瑛大(山田),18'小野彰大(佐藤FK)】
            テーマ:明日のU-11に向けて、勝ちに拘る。⇒ハードワーク、前向きなコーチング
            ①前半、コーチングを活かし、前線からのプレスから押し込んだ結果、得点に至りました。後半、運動量が落ち、パスの精度も欠け、無得点に終わりました。
            ②前半、テーマを守り、集中した入りから、得点しました。後半、①の反省を活かし、前向きなコーチングで、最後までハードワークを続けました。
            ③前半、コーチングを活かし、プレスを掛け続け、終始相手の陣地でプレー出来たことで、得点に繋げました。後半、攻め続けたものの決定力に欠けました。
            ④テーマ通り、ハードワーク、前向きなコーチングに加え、サイドからの崩し、パスでの連携を活かし、大量得点に至りました。
            ⑤④に続き、テーマ通りの動きから、無失点で勝ち切りました。
            ⇒本日の学び:前向きなコーチングは、ハードワークのための原動力となります。スキル面では課題が多いですが、皆が全力を出し切り、チームが一つになれたTMでした。更なる成長に向け、日々の練習で課題克服に努めましょう。(佐藤)
          • 5年【10/24(土)ライオンズ杯 西丘小】森田,古賀
          • ①FC・1st 9-0 RESC・2nd【10'藤井,17'西村,19'藤岡(西村),20'森田,25'松原,27'濱田(仙田),28'濱田,32'西村(濱田),33'井戸】
            ②FC・1st 3-3 大池ドリーム【20'井戸(CK古賀),30'松原(PK),32'古賀】
            テーマ:勝点を取る、得点力アップ→得点パターンを増やす。
            ①立ち上がりチャンスを作れず苦しみましたが、交替で入った選手が起点となってボールが回るようになり得点を重ねることができました。後半はスルーパスでチャンスを作り得点を重ねることができました。
            ②上手な相手選手に苦しめられました。前半6分、20分に失点して2点のビハインドでしたが、前半終了間際にCKから得点し望みをつなぎました。後半も先に失点しましたが、諦めずハードワークした結果終盤に追いつくことが出来ました。追加点のチャンスもありましたが、時間が足りませんでした。各選手の声がよく出ていて非常に良い雰囲気でした。
            ⇒本日の学び:サイド攻撃以外の複数の得点パターンを見せることが出来ました。10人の選手がポジションを変え、ハードワークすることで、各選手の持ち味を生かすことが出来たと思います。(古賀)
          • 6年【10/24(土)~25(日)パナ杯ガンバcup 高槻青少年人工芝】《3位トーナメント優勝》石崎,片山A,西田
          • 《初日》
            ①FC 2-0 ダックSC【1'石崎(森)、8'木村(佐々木)】
            ②FC 2-3 西大冠FC【13'木村、27'中島(CK)】⇒《予選リーグ2位》
            ③FC 13-0 北摂スカーレット【1'中島,4'阿辺(中島),6'高瀬,7'阿辺(高瀬),10'中島(阿辺),11'阿辺,12'中島,13'井藤,16'片山(井藤),17'木村(井藤),21'井藤(中島),29'中島(佐々木),29'佐々木】⇒《3位トーナメント進出》
            テーマ:代表決定戦に向け、トーナメント仕様の戦い方とポゼッションを融合させ、シミュレーションとする。
            ①前線からのプレスから早々に得点し、ポゼッションでのサイドや中央を崩しての攻撃も見られました。遅攻の場合の守備は問題ないが、ドリブルや横パスを中盤で奪われてのカウンターや2列目から上がってきた選手へのマークの甘さには改善が必要です。
            ②強豪相手に互角に試合は進めたものの、数的有利な状況にもかかわらず個人技で突破されたり、中央からの攻撃や足元へのパスからカウンターを受け、ボールウォッチャーになりカバーやマークの受渡しが疎かになり失点を重ねました。
            ③前半は中央突破を中心として大量得点を奪ったので、後半はサイドを広く利用したポゼッションに取組み、少し判断が遅い場面はあったものの終始優位に試合を進めました。
            トーナメント仕様の戦い方とポゼッションがどのくらいのレベルかを図る上では良いシミュレーションとなりました。ポゼッションに取組んでいたせいか中央の攻撃が多く、カウンターの要因を作ったのでもっとサイドのスペースを活用しましょう。プレッシャーが強い相手に対して、パスなのかクリアなのかキープなのかドリブル突破なのかシュートなのか、事前に周りを確認しての冷静な判断が必要です。また、それを補う周りのコーチングも必要です。
            ⇒本日の学び:実力が拮抗すると1つのプレーが勝敗を分けます。カウンターの原因となったパスやドリブル、失点の原因となったポジション取りや1対1の対応などを思い返し、状況に応じた適切なプレイや判断を考えてみましょう。(石崎)

            《翌日》
            ①FC 3-0 水尾SC【3'寺岡(石崎),13'高瀬, 29'阿辺】
            ②FC 2-1 Tom FC【6'石崎(木村),30'石崎】
            ③FC 4-1 郡家FC【2'石崎(佐々木),7'高瀬,16'佐々木(石崎),23'石崎】《決勝》
            テーマ:前日と同じ(代表決定戦に向け、トーナメント仕様の戦い方とポゼッションを融合させ、シミュレーションを行う。)
            ①サイドを多く使うことを確認してスタートしました。最初はFWがサイドに流れる動きを繰り返したことで上手くサイドを使えました。しかし、疲れからか真ん中で待つようになってくるとサイドが使え無くなっています。また不用意なショートパスや縦パスから相手にカウンターのチャンスを与えています。
            ②さらにサイドを意識すること、またポゼッションに拘らず簡単にスペースへ出す判断をすることを徹底した結果、優位に試合を進めました。テクニックのある相手FWに対してDFやMFが飛び込まずに対応できた結果、無失点で進めましたが、ラストプレーでDFがロングボールに対して被ってしまい、最後に失点しました。試合の終わらせ方に課題を残しました。
            ③徹底して自分たちのプレーをやり切ることを目指しました。攻撃面ではしっかり相手の裏を使えた場面で得点できました。ポゼッションする中でボールを意味無く下げてしまう場面は改善が必要です。
            全日三島地区代表決定戦への最終テストと位置付けて、選手たちの真剣な取組みを促しました。試合への準備がまだまだダラダラした部分が見られますが、試合開始時のプレー強度は高いものが見られました。この2日間で出た課題を来週の練習で改善し、さらなるレベルアップを目指しましょう。決定戦では強い気持ちを全員が持って集まりましょう!
            ⇒本日の学び:サイドを意識させることで真ん中からのミドルが生きる。徹底してサイドを使おう!(西田)
          • 4年【10/18(日)箕面協会杯 箕面東高】《優勝》湯浅,橋本,片山A,片山T
          • ①FC 6-0 野畑JFC【3'田中(濱田),4'田中,12'田中,15'橋本(田中),18'森川,23'森川(佐々木)】
            ②FC 3-0 箕面南JFC【6'濱田,15'濱田,30'西林】《グループ1位》⇒《1位トーナメント進出》
            ③FC 2-0 有岡FC(伊丹)【10'西村(平田),20'佐々木(西村)】《準決勝》
            ④FC 2-0 RESC【12'濱田,23'石矢(西村FK)】《決勝》
            テーマ:選手個々の力を伸ばし、チーム力のアップを図る。⇒1.積極的にプレッシングしてボールを奪う。⇒2.スペースへ展開する。⇒3.必ずフィニッシュする。
            ①②15名参加選手全員を前後半に分けて出場しました。テーマへの取り組みは積極的でしたので、多くのシュートチャンスを作り出しました。技術的な精度が上がれば、更に得点が増えたでしょう。②に於いては、基本を守りミドルシュートに反応してGKのファンブルを押し込み、2得点をゲットできました。
            ③DFの背後へキックしてくる相手チームに対して、GKを中心に全員が基本に忠実な守備ができました。また、奪ったボールはスペースを使って相手DFラインを崩し、選手間の連携が功を奏した結果、複数得点できました。残念ながら、全員出場には至りませんでした。
            ④厳しい対戦相手でしたが、GKのファインセーブが光りました。準決勝同様、攻撃の連携が相手DFを破り先制点ゲット、有利な試合運びができました。それによって、全選手が出場でき、優勝を実感できたように思います。また、全試合とも無失点で終えることができました。
            ⇒本日の学び:チームワークの良さに加え、自分の技術を高めれば、更にチームは好成績を残せるでしょう。それには、本気で練習に取り組むことです。(湯浅)
          • 5年【10/18(日)太田JFCcup 西河原小】《優勝》《優秀選手賞:仙田怜大》《努力賞:山田遥》佐藤,森田,古賀,木村
          • ①FC 7-0 水尾SC【7'濱田(CK古賀),11'山田(濱田),13'松原(PK),14'古賀,18'OG,19'藤川(島田),24'井戸】
            ②FC 1-1 ヴィエントFC【17'小野彰】⇒《グループリーグ1位》⇒《1位トーナメント進出》
            ③FC 3-1 真上FC【15'古賀(FK),25'藤井(仙田),30'森田(仙田)】《準決勝》
            ④FC 3-1 鳳凰JFC【9'仙田,29'森田,30'山田(濱田)】《決勝》
            テーマ:勝利&公式戦に向けた戦力アップ⇒戦力の均衡をとった3チームのターンオーバーで試合に臨み、公式戦に向けた底上げを図りました。
            ①ボール保持率を高めていろんな形で得点することができました。ゴール前でもっと落ち着いてボールを扱えればチャンスをもっと決めることができるでしょう。
            ②立ち上がりにプレスがかからずに失点しましたが、落ち着いてゲームを立て直しプレスは改善できました。後半にサイドからのミドルシュートで同点に持ち込むことができました。
            ③前半チャンスを作るも決めきれない展開でしたが、FKで先制し楽になりました。後半、トップ下でのボール保持と味方へのパスが効き、追加点を奪うことができました。
            ④この試合はチームのやろうとすることを実践できるメンバーで戦いました。ボールを回してくる相手にしっかりとディフェンスをし、崩されずに対応できました。1点リードを追いつかれましたが、ハードワークを続けて終盤に突き放すことができました。最終戦でも4名の交替ができたように、強度の高い試合でも力を発揮できる選手が増えてきたと思います。出られなかった選手も成長していると感じています。より高いレベルで戦えるように、ボールを止める・蹴る・運ぶ、走る(スペース作り、フォローアップ、カバーリングなど)をしっかり練習しましょう。
            ⇒本日の学び:先に点を取られたり終盤に追いつかれるような展開になっても、声をかけあって焦らずにハードワークをすることで、追いつき、さらに逆転できることができました。ポジティブな気持ちを切らさず、ハードワークを続けることの大事さがわかったと思います。(古賀)
          • 3年【10/17(土)AVANTI枚方FC・TM 枚方小】谷口,山名
          • 降雨のため中止
            ①FC - AVANTI枚方FC
            ②FC - 高槻郡家FC
            ③FC - AVANTI枚方FC
            ④FC - 高槻郡家FC
          • 5年【10/17(土)箕面西南cup 箕面東高】佐藤,森田,古賀,(湯浅)
          • 降雨のため中止
            ①FC - 甲子園
            ②FC - 箕面西南FC
          • 6年【10/17(土)FC・TM たけみ小】湯浅,西田,片山A
          • 降雨のため中止
            ①FC・1st - 高槻南AFC・1st
            ②FC・2nd - 高槻南AFC・2nd
            ③FC・1st - 高槻南AFC・1st
            ④FC・2nd - 高槻南AFC・2nd
          • 4年【10/11(日)AVANTI cup 久宝寺緑地競技場】橋本,片山T
          • ①FC 1-1 長尾SC【7'世古】
            ②FC 0-1 デサフィアールFC・A⇒《グループリーグ2位》
            ③FC 2-0 YSC大阪【6'西林(北原),8'田中】
            ④FC 5-2 大阪東淀川FC【2'西村(CK平田),5'西村(北原),7'平田,16'北原,17'西村】
            テーマ:全員の力を合わせて、勝ちにこだわる!
            ①②相手のプレッシャーが強いチームに対して、スペースを使う事や、守備時のプレスを早く行う事、また選手同志のコーチングを行う事など、勝ちにこだわった内容を実践出来ず、厳しい試合となりました。
            ③④前の2試合を自分たちで評価し、出来なかったことを再確認して臨んだ結果、プレスを早くする事、サイドのスペースを使う事など、テーマに近づいた試合を行えた結果、勝利することが出来ました。
            初戦からテーマ通りの試合を行うことが出来れば、さらに良い結果で終わったと思います。初戦から自分たちのベストを尽くせるように、試合前の準備を一人ひとりが確実に行い、どんな相手に対しても、落ち着いてテーマに沿ったプレーできるようにしましょう。また、守備に関して意識を高くする必要があります。プレスのかけ方が遅い為に相手にゆとりを与えてしまう事や、ボールを足だけで取りに行く事、また、抜かれた後に本気で追いかけない事が見受けられました。これについては、更なるレベルアップが必要です。勝ちにこだわる為には、失点しないことも大切なことです。得点することの意識と同様に、失点しないことも意識して、日々の練習に取り組みましょう。(片山T)
          • 5年【10/11(日)ライオンズ杯 万博運動広場】湯浅,西田,森田
          • ①FC・1st 1-0 吹田南FC【23'森田(井戸)】
            ②FC・2nd 1-3 玉川学園FC【2'山田】
            テーマ:勝利する。⇒1.前線から積極的にプレッシングしてボールを奪う。⇒2.スペースへ展開する。⇒3.フィニッシュする。
            ①テーマに対して積極的に取り組んだ結果、シュートチャンスを多く作り出しました。残念ながら、技術的な課題により最少得点にてテーマ達成できました。
            ②先制点ゲットにも関わらず、守備の基本である「相手選手の縦を切る」ことを怠ったため同点を許しました。さらに前半終了間際、ゴール前にDFの人数はいるのに傍観したため、たった一人にミドルシュートを決められ逆転されました。後半、GKとの1対1により同点・逆転のチャンスをことごとく外しました。攻め疲れのためか、自陣ゴール前のクリアミスを詰められ万事休すとなりました。
            ⇒本日の学び:フィニッシュの精度を高めれば、よりゆとりのある試合運びが可能となります。ワンタッチコントロールの正確さがポイントです。(湯浅)
          • 6年【10/11(日)竹の内SC・TM 南大樋運動広場】湯浅,西田
          • ①FC 3-0 竹の内SC【1'森(阿辺),12'佐々木,30'松原】
            ②FC 0-1 アオヤマSC
            ③FC 4-0 竹の内SC【4'港,8'高瀬,11'高瀬,14'港】《15分1本》
            ④FC 0-0 アオヤマSC《15分1本》
            テーマ:攻撃のバリエーションを増やすために、チーム全員がボールポゼッションを理解し、その強化に取り組む。
            ①参加6年生10名+5年生1名はテーマに対して努力していました。その結果、相手DFを崩したシュートチャンスは増えました。精度に課題があり、アシストによる得点が少ないのは甚だ残念ですが、リバウンド⇒シュート⇒ゴールを基本を守っている証拠です。
            ②先の試合展開同様の内容でしたが、相手のプレスが強くなったのでミスの頻度が増えました。得点チャンスは何度か作りましたが、終了間際、DFの軽率なプレーから失点したのは実に勿体ない結果となりました。
            ③自信のあるプレーが連続しましたが、個人による得点とリバウンドの詰めに終わり、連携した結果の得点は見られず残念でした。
            ④本日では最もテーマに迫る試合内容でしたが、やはりフィニッシュの精度に課題が残りました。ビッグチャンスを逃すとチームの雰囲気が落ち込みます。そんな時こそチームを盛り上げ励ますコーチングが必要です。そうすれば、自信をもっていいプレーを発揮できるでしょう。
            ⇒本日の学び:蹴る・止める・運ぶなどの基本プレーを正確にするには、事前に周囲を確認してポジショニングを工夫し、連続することです。(湯浅)
          • 2年【10/10(土)AVANTI cup 舞洲西運動場】湯浅,山名,片山T
          • 台風接近により中止
            ①FC - 長岡京SS
            ②FC - センアーノ神戸A
          • 4年【10/10(土)AVANTI cup 舞洲西運動場】湯浅,片山A
          • 台風接近により中止
            ①FC - 大阪市2001白鷺jr
            ②FC - AVANTI KANSAI FC・A
          • 5年【10/10(土)アスリーナcup 歌島公園G】園田,佐藤,森田
          • 台風接近により中止
            【cup戦】
            ①FC - ACアスリーナ
            ②FC - SVIC FA
            ③FC - VALENTE FC
            【交流戦】
            ①FC - ACアスリーナ
            ②FC - SVIC FA
            ③FC - VALENTE FC
          • 6年【10/10(土)AVANTI茨木FC・TM 万博スポーツ広場⑦】湯浅,西田,石崎
          • ①FC・1st 0-6 AVANTI茨木FC・1st
            ②FC・2nd 1-6 AVANTI茨木FC・2nd【5'井戸】
            ③FC・1st 1-5 AVANTI茨木FC・1st【5'森】
            ④FC・2nd 0-5 AVANTI茨木FC・2nd
            テーマ:ポゼッションを強化する。
            ①ポジショニングが悪く、パスを受けることができませんでした。先週と同じく深さを意識したところまでしっかり戻ってパスを受けるオフザボールの動きをサボらずにやりましょう。また後ろ向きで受けた時には相手のプレスが強く来ることを意識して簡単にボールを動かしましょう。
            ②無意味なバックパスばかりで、ボールを奪われました。パスを受ける前に周りを見ることと、出し手と受け手がコーチングにより意思疎通することが必要です。
            ③前半、集中して攻守に取り組んだ結果、非常に良いプレーが見られました。1-1の同点のまま後半を迎えましたが、少しの気の緩みから失点し、そのまま失点を繰り返してしまいました。後半も集中して取り組めていれば、充分に互角にやれていたでしょう!
            ④やはり全く自分から意識表示をせずに、各自が自分勝手なプレーに終始したため、プレーの向上は見られませんでした。
            GKが身体を張って止めて無ければあといくら失点していたかわかりません。トラップ、インサイドキックといった基本技術ができないことで自分たちを苦しくしています。また、コーチング不足や受る時の少しの移動がないために、プレーの幅を狭めています。強い相手との試合ではやはり基本がとても大事だと再認識させられます。みんながもう一度しっかりと基本を大事にして、強い気持ちで取り組んでいきましょう!
            ⇒本日の学び:基本を大事に取り組む。それは普段の練習から真剣に取り組むことで得られるものです。(西田)
          • 3年【10/4(日)FC・TM たけみ小】湯浅,谷口,久米
          • ①FC 3-0 吹田南FC【7'佐々木,11'片山,27'蒲原】
            ②FC 4-1 吹田南FC【14'阿瀬,15'西岡,16'菅原,21'西林】
            テーマ:チーム全員が協力する。
            ①②テーマへの取り組みはじゅうぶん発揮できました。その結果、複数の選手による複数得点をゲットできました。その全てはアシスト無しでしたが、大半はシュートのこぼれを詰めたものでしたので、攻撃の基本が守られた証拠です。
            ⇒本日の学び:本気でテーマに取り組めば、いい結果を得ることができます。(湯浅)
          • 4年【10/4(日)FC・TM たけみ小】湯浅,橋本,西村
          • ①FC 1-0 吹田南FC【14'世古】
            ②FC 1-1 吹田南FC【17'藤本(橋本)】
            テーマ:勝利する。⇒それにはチーム全員が協力する。⇒メンタル面・守備面・攻撃面の役割を責任をもって果たす。
            ①テーマへの取り組みは積極的な姿勢が見られましたが、「浮き球が多い。ボールコントロールに手間がかかる。」など攻撃面に於ける技術的な課題がありますのでシュートチャンスを多々逃し、最少得点に止まりました。改善するにはワンタッチコントロールやボールを転がすパスを心がけましょう。
            ②先の試合とほぼ同じような内容でしたが、同点ゴールを許したことで、テーマ解決には至りませんでした。一生懸命健闘しているのは見えましたが、チーム内の役割分担が不明瞭であるように感じました。時間をかけて集団スポーツを理解しましょう。
            ⇒本日の学び:個人を生かしたチーム作りに取り組み、チームの中の個人の役割を理解し実践することがめざす勝利への近道となるでしょう。(湯浅)
              • 6年【10/4(日)千里ひじりSC・TM 池田北高】西田,石崎,片山A
              • ①FC 0-3 グラシオン
                ②FC 8-0 クリアディーバ尼崎【7'前田(中島),14'木村,20'寺岡,29'高瀬,31'沢田,33'石崎(森CK),34'高瀬,40'石崎】
                ③FC 1-3 千里ひじりSC【29'阿辺(寺岡)】
                テーマ:ポゼッションを強化する。
                ①昨日よりもボールを回すことはできましたが、縦パスに対して相手のプレスでボールを失いました。縦へ出せない時に横パスへ切り替えたところを相手が狙っていたのに選手たちは気づかずにパスカットされました。以前にもありましたが、中でプレーしている選手自身が気付き、仲間と相談しながら対応することが必要です。
                ②相手のプレスが甘かった分、ボールはさらに保持できました。しかし、力任せのプレーが見られ、遠い距離からのミドルシュートばかりで、連携しての得点はありませんでした。ゴール近くでの最後の場面での選手同士のアイデアが足りません。
                ③DFの裏に大きなボールを出された時に対応が遅れました。攻撃面ではボールは回せてもゴール前での崩しの時に浮き球を使ってしまいました。また縦に大きなボールを出してしまったりと、まだまだ間(スペース)を突く動きとパスが足りませんでした。
                昨日に比べてボールを保持する意識は高くなりました。中盤の真ん中の選手がたくさん繋ぎに関わる必要があり、運動量が今まで以上に求められます。またサイドまで運んでからの崩しのイメージが無く、パスの選択肢に困っていることが多いようです。これからみんなで共通意識を合わせて改善していきましょう。
                全体的にポゼッションをしようとすると守備面で当たりが弱くなる傾向があり、改善が必要です。以前よりも体力の消耗が激しいので、しっかり身体のケアをしてください!
                ⇒本日の学び:パスを受ける時にはしっかりと"深さ"を取る。(西田)
              • 2年【10/3(土)吹田南杯 服部緑地人工芝G】山名,山下
              • ①FC 2-5 アイリスFC・B【3'中長,6'北原】
                ②FC 1-2 アミーゴ【13'西林】⇒《グループリーグ3位》
                ③FC 6-3 塚原サンクラブ【2'高橋, 3'坂田,15'西林,15'西林,18'中長,18'西林】⇒《3位トーナメント》
                ④FC 2-0 吹田南FC【12'北原,14'西林】
                テーマ:・スペースを使う。・声を出す。(コーチング)
                声を出す(コーチング)は みんな元気よく、できていました。スペースを使うは3位トーナメントからはできていました。
                1試合目から100パーセントの力が出るように、心の準備(切り替え)を心がけていきましょう。休憩時間から試合へ挑むときも、試合中攻守の切り替えも、切り替えが大事だと感じたはずです。次の試合へつながっていくよう、頑張っていきましょう!(山名)
              • 3年【10/3(土)吹田南杯 服部緑地人工芝G】久米,谷口
              • ①FC 4-0 吹田南FC青【13'足羽(佐々木),14'片山(佐々木),24'山下(肌勢),25'肌勢】
                ②FC 12-0 クリアティーバ【3'佐々木,4'西岡,6'西岡,8'西岡(片山),12'佐々木,14'樋口(佐々木),15'片山(西岡),16'佐々木,18'西林,21'肌勢,22'佐々木,24'梨木】
                ③FC 0-2 フォルテFC⇒《グループリーグ2位⇒3位決定戦進出》
                ④FC 3-2 アオヤマSC【17'佐々木(森川),22'森川29'西岡】
                テーマ:1.プレーし続ける。2.コーチングする。
                テーマ1.は前回の試合同様、攻撃でも守備でもワンプレーで終わらせないことを意識してほしいと考えました。テーマ2.は相手のプレッシャーがある中では、選手同士が声を掛け合って状況判断をできるようにすることが大切だと考え、これらのテーマを設定しました。2.コーチングの面があまりできていませんでした。ボールを持っている選手に対して、他の選手は何をしてほしいのかをはっきりと伝えることが足りていないように感じました。例えば攻撃においては、スペースで欲しいのか、落として欲しいのか、サイドを変えて欲しいのか、そういった具体的な声掛けがとても少なかったです。コーチングだけではありませんが、もっと一つひとつの事に対してこだわりを持って練習に取り組んでいきましょう。(久米)
              • 5年【10/3(土)U-11リーグ 寿栄小】湯浅,古賀,木村,佐藤,森田
              • ①FC 0-1 塚原サンクラブ 《一巡目》
                ②FC 0-5 塚原サンクラブ 《二巡目》
                テーマ:ハードワーク、前向きなコーチング
                ①1stチームで試合に臨みました。ボール保持ができず、ディフェンスの時間が長くなりましたが、個人の頑張りで最少失点に抑えることができました。攻撃に移る際にボールを単調に前に蹴りだしたり、相手との距離のある場面でも慌ててクリアするなど、焦りから荒いプレーになってしまいました。味方同士で声をかけあって、パスコースを作り、ボールを落ち着かせる必要があります。残念ながらこのテーマは引き続き課題として残りました。
                ②2ndチームで臨みました。技術的に圧倒され終始相手に押し込まれる展開でしたが、前向きなコーチングと守備での戦う姿勢は以前から改善されています。ここ数週間の取り組みが実りつつあります。足元の技術については日々の練習で改善しましょう。
                ⇒本日の学び:勝つためにはチームとしてのハードワークが必要です。そして、ハードワークしている選手を認め、信頼関係を深めましょう。(古賀)
              • 6年【10/3(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅,西田,石崎,片山A
              • ①FC 1-0 秦野FC【10'寺岡(木村)】
                ②FC 1-2 さなえSC【14'沢田】
                ③FC 1-1 RFC【8'高瀬】
                ④FC 1-1 秦野FC【24'高瀬(中島CK)】
                テーマ:ポゼッションを強化する。⇒各自のレベルアップを目指し、チームの戦術を増やすことを目的として取り組みました。
                ①前半、久しぶりにポゼッションに取り組んだ中でよくボールが回せました。後ろ向きで受けた時の展開は改善が必要です。
                ②前後半ともに運動量が無く、焦って前に進もうとした結果、全くテーマとかけ離れた内容に終わりました。後半、逆転を許しました。
                ③ポゼッションをやり切ることを確認して試合に入った結果、2試合目よりはテーマへの意識は見られました。
                ④中途半端なポジションやパス回しを行い、ポゼッションの向上は見られませんでした。
                先週までの戦い方から全く別のテーマになりましたが、選手たちの理解はまだまだのようです。しかしながら、選手たちからの質問も無く、何が分かっていて、何が分かっていないのかが選手たちが理解できていないのが現状です。“そのうち“では無く、“早急に“理解を深めて、チームとして同じ方向を向いて取り組みすることが必要です。まだまだこれからも継続して取り組みましょう!
                ⇒本日の学び:スプリント・コーチングしないでポゼッションはできない。(今までから言われてきたことですが、再確認できたのではないでしょうか?)(西田)