リザルト2022年度後期

2022年12月

  • 6年【12/11(日)AVANTIウインターcup 万博記念競技場天然芝】谷口,片山A
  • ①FC - AVANTI茨木FC・2nd
    ②FC - ASAS
    ③FC -
    ④FC -
  • 5・【12/10(土)チビリンピック三島地区予選 J-GREEN S15】山下,佐々木,肌勢
  • ①FC - 山田くらぶ
  • 6年【12/3(土)MUFG三島地区予選 OFA万博人工芝G】片山A,西村
  • ①FC 2-1 芥川ジュニアドリームス【2'石矢(濱田),30'濱田】
    テーマ:公式戦を勝ち上がる。⇒チーム一丸となって全力を出し切り、悔いのない戦いをする。
    ①開始2分にサイドからのクロスにFWが落ち着いて合わせて幸先よく先制点をGET。その後も積極的に前からプレスを行い、いい形で前半を終えました。ハーフタイムで後半も同じく自分たちのプレーをするように意識し、いい形で攻めるも得点できず、後半28分に混戦のなか中盤のプレス甘くなったところ、ミドルシュートを打たれて同点に追いつかれました。その後、焦りが出て、前掛かりの攻撃が多くなり、スペースを使った攻撃が少なかったですが、多くのシュートを打ち、ようやく1点GETして勝ち切ることができました。
    ⇒本日の学び:まだチャンスを残せたことはよかったです。ただ、公式戦に臨む準備がまだまだ出来ていません。悔いのない試合にするには何が足りないか、改めて確認しましょう。(片山A)

2022年11月

  • 3年【11/27(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《準優勝》山名,西田
  • ①FC 2-0 箕面西FC【3'西林(PK),13'浅見】
    ②FC 6-0 箕面南FC【5'坂田,10'柴田(坂田),11'坂田,14'栗山,20'斎藤(土田),23'土田(斎藤)】
    ③FC 0-1 箕面豊北JSC
    テーマ:仕掛ける。周りを見る。
    ①周りを見ることができず、スペースを上手く使えませんでした。
    ②決勝戦でフル出場させる予定のメンバーは5分程度しか出場せず、残りのメンバーの力試しをしました。決定的なシュートをいくつも外し、最後にやっとスペースへのパスが見られました。
    ③相手のことを警戒しすぎて全員のプレーが弱気なプレーでした。またテーマはほとんど実行できず、相手のプレスが強い時の対応に課題が残りました。
    試合ごとに出場時間を分け、トータルで時間が同じくらいになるようにしました。昨日と同じテーマで優勝を目指しましたが、テーマは昨日よりも実践できず、仕掛けるプレーはほとんどありませんでした。まだまだ周りを見て判断できていないので、ボールが来た方向に返すことがほとんどです。継続してこのテーマに取り組んでいきましょう。決勝後、みんなが悔しいと言ったことは今後の試合や練習に繋がるものと期待しています。相手のレベルが上がると予約がなく全員が慌てたプレーになってしまっています。それは自分の止める蹴るに自信がないからだと思います。今集中的に取り組んでいる基本練習を大事に真剣にやっていきましょう。
    ⇒本日の学び:あと1歩でチームのレベルが上がりますが、その1歩が大変なのです。近道はなく全員が真剣にサッカーに取り組むしかありません。(西田)
  • 5年【11/27(日)U-11リーグ 山田第三小】山下,佐々木
  • ①FC 0-0 DREAM FC
    ②FC 0-6 DREAM FC《交流戦》
    テーマ:チャレンジ
    ①技術とフィジカルのあるチームに対して、守備面では粘り強く戦えており、特にチャレンジ&カバーが良くできていました。攻撃面では、特に後半はサイドを起点に攻める事で、チャンスを作る事ができシュートまでいけていました。
    ②開始早々に失点したことで、気持ちで負けているように感じました。ハーフタイムで、一人一人が戦う姿勢をだすように、気持ちで負けないように
    確認した後半は無失点でした。
    ⇒本日の学び:先ずは気持ちで負けないことが大事です。今日の試合でのプレーを練習時から意識し実践することで、まだまだ成長することができます。チーム一丸で頑張りましょう。(山下)
  • 【11/26(土)セルジオサッカー教室 J-GREENフットサル】《リーグ戦第2位》山名,西田
  • ①FC 0-0 八尾久宝寺SS
    ②FC 0-1 八尾久宝寺SS
    ③FC 8-0 FOX SC(A)【2'西林,3'西林(中小路),4'中小路,5'西林,6'西林,7'柴田,10'沖家,10'西林】
    ④FC 11-0 FOX SC(A)【1'浅見,1'丸山,2'浅見,2'西林,3'浅見,4'浅見,4'斎藤,6'小林(斎藤),9'丸山,9'浅見(丸山),10'小林】
    ⑤FC 7-0 光明台SSC【1'柴田(西林),2'西林,3'西林(柴田),4'沖家,7'西林,9'西林,9'西林(柴田)】
    ⑥FC 2-0 光明台SSC【1'丸山(斎藤),9'丸山(浅見)】
    テーマ:仕掛ける。周りを見る。
    ①②運動量もポジションチェンジも無く、あまりテーマにもチャレンジしてる姿は見られませんでした。
    ③④少しずつ全力で走る姿が見られ、相手に仕掛けて行く攻撃も見られるようになりました。いい崩しの形も見られて全員が得点できました。
    ⑤⑥大量得点により攻撃が雑になり、テーマを忘れた自己満足のプレーが増えました。少しずつ周りを見て自分の判断でポジションチェンジができ始めました。
    2チームに分け、それぞれ3試合ずつ戦いました。ボールを無駄に蹴らずに相手の逆を取ることや自分で判断して動くことをテーマに取り組みました。広い視野からの崩しの場面もいくつか見られ、選手の判断によるプレーやポジショニングが出てきたことは成長です。やはりサッカーは自分で判断しないと楽しくないですね。初めの2試合から全力プレーが出ていたらもっといい結果になったと思います。明日の試合は最初から全力プレーで行きましょう!
    ⇒本日の学び:得失点差1での2位。1点を取ること、1点を守ること、1点の大事さを改めて感じましたね。1点にこだわってプレーできるようになれば、きっと結果はついてくるでしょう。(西田)
  • 5・4年【11/26(土)チビリンピック三島地区予選 J-GREEN S12】山下,佐々木
  • ①FC 1-4 山田くらぶ【17'肌勢(西林)】
    テーマー:公式戦を勝ち上がる。
    ①第1,2ピリオドで1失点ずつしてしまい、第2ピりでサイドからの攻撃から1点を返し、第3ピりは攻撃的に臨みましたが、得点を奪えませんでした。球際の強い相手に対して、焦ってプレーする場面が目立ちました。
    ⇒本日の学び:公式戦では、相手チームもいつも以上に勝利への強い気持ちを挑んできます。先ずは、気持ちで負けない。そのための準備が大事です。この悔しさを挽回するには、日々の練習の積み重ねが重要になります。(山下)
  • 6年【11/26(土)~27(日)コパ秦野卒業記念 猪名川河川敷G】片山A,山名
  • 《初日》
    ①FC 0-0 箕面豊北JSC
    ②FC 4-0 古市SC【5'栗山,15'濱田,19'平田,24'平田(片山CK)】
    ③FC 4-0 大和【16'濱田,19'濱田,21'世古,24'濱田(平田CK)】
    テーマ:個人のポテンシャルを上げる。⇒スペースを使った攻撃でシュートチャンスを多く作りシュート決定率を高める。前後半で選手を二つに分けて挑みました。
    ①前半は前線からのプレスが甘く、容易な飛び込みもあり、ほぼ自分たちのコートでプレーをする時間となりました。コーチングもできていませんでした。後半は幾度かチャンスがありましたが、精度を欠くシュートで得点できずスコアレスドローとなりました。
    ②相手の前掛かりの守備でオフサイドを意識してうまく攻め切れませんでしたが、前半5分に相手のゴールキックミスを逃さずに得点しました。後半もチャンスで落ち着いたシュートを意識して複数得点ができました。
    ③前半はボール保持率が高い展開でしたが、中途半端なパスが相手に引っ掛かり、たびたびピンチがありました。後半はサイドを中心にスペースを使った攻撃ができて、シュートチャンスも多く、落ち着いて得点することができました。
    ⇒本日の学び:ボールを奪ってスペースを使った攻撃でいかに多くのシュートチャンスを作れるか、落ち着いてシュートができるかが今後の勝敗を分けます。それにはまだまだ個人のスキルアップ、チーム全員のコーチングが欠かせません。
    《翌日》
    ①①FC 1-2 秦野FC【20'平田(西村)】
    ②FC 1-1(4PK3) 箕面南FC【10'加納(片山CK),PK:西村,平田,片山,橋本)】
    ③FC 4-0 太田JFC【2'田中,6'西村(濱田),15'西村,21'片山CK】
    テーマ:MUFGトーナメントに向けたシミュレーション⇒ボールを奪う→スペースを使った攻撃でシュートチャンスを多く作る→シュート決定率を高める。
    ①開始2分に押し込んでいたボールを奪われ、相手エースに中盤からドリブルで持ち込まれ失点。その後は守備の意識が高く、拮抗した試合展開で前半終了。後半18分に守備を崩され追加失点。その後、空中戦を制した得点をするも、相手の必死な守備により、追いつくまでには至りませんでした。
    ②控えメンバー中心に臨みました。守備の意識が低く、相手のカウンターにより失点しました。サイドのスペースを使った攻撃が見られましたが、クロスやシュートの精度を欠き、多くのチャンスを活かせず1得点のみ。辛うじてPKで勝利となりましたが、ベンチメンバー含めたチーム一丸で戦う姿勢は見られませんでした。
    ③ボールを奪う、スペースを使う、シュートで終わるといった自分たちの目指すプレーが多く見られました。シュート決定率も高く勝利することができました。
    ⇒本日の学び:公式戦で勝利するには、いい準備をしてチーム全員が自分の役割を全力で出し切ることがとても大事です。残されたチャンスは目の前の1試合ずつのみです。本気で良い準備をして試合に臨み、悔いのない戦いをしましょう。(片山A)
  • 1年【11/23(水・祝)FC・TM 千里たけみ小】園田,谷口
  • 《降雨のため中止》
    ①FC - 新田南FC
    ②FC - 太田JFC
  • 2年【11/23(水・祝)FC・TM 千里たけみ小】山名,西田
  • 《降雨のため中止》
    ①FC - 新田南FC
    ②FC - フィオーレ大阪吹田FC
    ③FC - 太田JFC
  • 4年【11/23(水・祝)AVANTIラグダイヤcup 舞洲西運動場】片山T,肌勢
  • 《降雨のため中止》
    ①FC - FOX
    ②FC - AVANTI茨木FC 2nd
    ③FC - 西宮SC
    ④FC -
    ⑤FC -
  • 5年【11/23(水・祝)FC・TM 千里たけみ小】山下,佐々木
  • 《降雨のため中止》
    ①FC - 吹田南FC
    ②FC - フィオーレ大阪吹田FC
    ③FC - 摂津イレブンJSC
  • 6年【11/23(水・祝)AVANTI枚方FCオータムcup 大東四条グラウンド】片山A・西村
  • 《降雨のため中止》
    ①FC - ファンアデッソ
    ②FC - SOLO.NAKANO
    ③FC -
  • 5年【11/20(日)ダイヤモンドcup 服部緑地陸上競技場天然芝】山下,佐々木
  • ①FC 6-0 ダックSC【4'菅原(西林),5'西林,18'肌勢(荒木),19'肌勢(濱田),29'肌勢(荒木),30'濱田】
    ②FC 0-1 RESC
    ③FC 1-3 萱野SC【29'村岡(蒲原)】
    ④FC 0-3 ダイヤモンド大阪SS
    テーマ:チャレンジ⇒5年生9名+4年生7名の計16名で、次週のちびりん三島地区予選を想定し、前後半でメンバーを入れ替えて4試合に臨みました。
    ①しっかりボールを保持して有効な縦パスや、サイドからの攻撃から得点を重ねる事が出来ました。
    ②体格に勝る相手に互角の展開でした。守備一辺倒ではなく攻撃でもチャンスを作ることが出来ていました。
    ③前後半でメンバーを入替ていましたが、3試合連続で体力的に厳しかったため、①②よりただ前に蹴る場面が多くありました。
    ④得点チャンスは作れていましたが決めきる事が出来ませんでした。内容的には③より改善することが出来ていました。
    チャレンジする意識がチームに浸透してきており、選手同士で話し合い修正しようとする姿が最近多く見られます。プレーするのは選手です。コーチに言われるからではなく、自分達で考え行動しようとしている姿に成長を感じることが出来ました。
    ⇒本日の学び:練習で出来ないことは試合では出来ません。練習でもどんどんチャレンジし出来る事を増やしていきましょう。(山下)
  • 4年【11/19(土)AVANTI枚方FCオータムcup 伊加賀スポーツセンター】《第3位》《優秀選手:南場健吾》片山T
  • ①FC 2-2 FCオンセ【10'村上,15'肌勢(片山)】
    ②FC 3-1 長尾SC【1'肌勢(川畑),6'村上,9'村上(肌勢)】
    ③FC 10-1 正覚寺FC【3'肌勢,4'片山(肌勢),9'浅見,12'川畑(肌勢),14'浅見,15'浅見(肌勢),16'土田(肌勢),18'肌勢,20'肌勢,21'片山】
     ⇒《Aグループ2位》⇒《3位決定戦進出》
    ④FC 2-0 マラガCF【1'肌勢,12'肌勢】⇒《3位決定戦》
    テーマ:前からプレス→スペースを使う→シュートで終わる
    ①立ち上がりから集中して試合に臨み、積極的なプレスで先制することができました。しかし、試合の終盤に入り、相手のCKを頭で合わせられて失点、さらにGKのパントキックの処理がうまくいかずに失点。同点で終わりました。押し気味の試合であったために、残念な引き分けでした。
    ②前の試合でスペースを使えずに狭いところでボールを回すことが多かったので、スペースを使うことを気をつけました。前半で3得点することができましたが、攻撃から守備の切り替えの遅れを狙われて失点しました。勝利しましたが、切り替えの速さが課題となりました。
    ③大量得点で勝利することが出来ましたが、相手のレベルに合わせてプレーが緩くなったこと、また自分勝手なプレーが出たところを相手に狙われて失点し、完封勝利となりませんでした。3試合の予選は、勝ち点が同じだったものの、得失点差でリーグ2位となりました。
    ④別リーグとの2位と3位決定戦を行いました。相手チームはパスワークで組み立ててくるチームであり、マッチアップを取るのに苦労しました。しかし、前半のうちに数少ないチャンスから得点を重ね、逃げ切ることが出来ました。
    ⇒本日の学び:本日は負けがありませんでしたが、3位という結果に終わりました。勝ち点で並んでも得失点差でリーグ1位で決勝に行けなかったという事から、1点の重みをよく分かった1日だったと思います。リーグ戦ではどんな相手であれ、1点でも多く得点する。1点でも失点を少なくすることが非常に大事です。そのためには、どの試合でもチームとしてやらなければならない事を常に行うこと、また本日気づいた攻撃から守備の切り替えを早くすることを頑張っていきましょう。(片山T)
  • 6年【11/19(土)全日三島地区代表決定戦 J-GREEN S12】湯浅,片山A
  • ①FC 1-1(1PK3) 西大冠FC【17'濱田,PK:濱田】
    テーマ:公式戦を勝ち上がる。⇒今までの練習の成果を出し切りチーム一丸となって戦う。
    ①序盤は相手、自チームともに慎重なプレーが多く、シュートチャンスがお互い少ない展開でした。前半9分に押し込まれたボールをコーナーに逃がし、CKを頭で合わされ先制点を奪われました。中盤、FWの選手交代でリズムを変えましたが、得点には至りませんでした。後半、改めて自分たちがやってきたサッカーをしようと、確認し、アーリークロスなど、サイドのスペースを使った攻撃で多くのシュートをしました。その結果、ミドルからのボレーが決まり同点に追いつくことができ、さらにチーム全体で盛り上げてプレーしましたが追加点までには至らず、惜しくもPK戦でピッチを去ることとなりました。
    ⇒本日の学び:自分たちが本日の試合を良い準備で臨むことができたのであれば、悔いはないことでしょう。気持ちを切り替えて、あと4か月ほど、さらにチーム力を高めて個人も成長することを期待します。(片山A)
  • 5年【11/12(土)U-11リーグ 高槻萩谷サッカー場】山下,谷口
  • ①FC 0-4 塚原サンクラブ
    ②FC 0-0 レオSC《交流戦》
    テーマ:チャレンジ
    ①開始早々に連続失点。ボールウォッチャーになり相手選手をフリーにさせる場面が多く10分までに更に2失点。前半はマークを修正することが出来ないまま終了。ハーフタイムに誰かの責任にするのではなく、一人一人が自分役割をしっかり果たす事を約束して臨みました。後半は無失点でしたが、守備の基本的な約束が守れない場面が多くありました。
    ②守備が安定したことで攻撃面でチャンスを多く作る事が出来ましたが、シュートがことごとく決まりませんでした。
    ⇒本日の学び:出来てないことで仲間を責めるのではなく、チームとして修正する力を身につけましょう。チームのために全力で頑張れる選手になって下さい。(山下)
  • 4年【11/6(日)U-10リーグ 高槻芝生小】湯浅,肌勢
  • ①FC 4-0 吹三FC【4'梨木,24'肌勢(FK),26'肌勢,26'肌勢】
    ②FC 4-0 TAS FC【5'荒木(西林),7'山田,10'荒木,12'村上】《交流戦15分1本》
    テーマ:デポcupの三島地区代表決定戦に向けてのシミュレーションとする。(前線からの積極的な守備⇒ショートカウンターによりフィニッシュする。)
    ①年末の公式戦突破に向けてチーム作りに取り組みました。前半は戦術の共通理解が進まず、チグハグな守備が相手の攻撃を許すことになりました。幸い大事に至らず無失点にて迎えたハーフタイムでは、守備戦術を再確認して後半を迎えました。最前線の守備が功を奏し、ショートカウンターにて立て続けに得点できました。
    ②先の試合同様、交代を繰り返し、選手のポテンシャルを見極めました。各選手ともベストパフォーマンスを発揮してアピールできました。
    ⇒本日の学び:テーマクリアに向けて、ここからの1ヶ月半は個々のポテンシャルアップとともにチーム作りに本気で取り組みましょう。(湯浅)
  • 2年【11/5(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》西田
  • ①FC 0-0(2PK0) さなえ【PK:栗山,西村】
    ②FC 2-1 秦野FC・W【3'大須賀,11'西村】
    ③FC 2-2(2PK1) 箕面豊北JSC【11'栗山,20'栗山(PK),PK:栗山,山下】
    テーマ:相手より先にボールに触る。
    ①前からの守備が甘くボールを奪えず、チャンスをあまり作れませんでした。なんとかPK戦にて勝利しました。
    ②決勝進出を目指し、2年生主体で挑みました。前半のリードを後半もそのまま守り切りました。
    ③守備に回る時間が長くなりましたが、効果的に得点できました。勝ち越して勝利が見えた終了間際に同点に追いつかれ、さらに決定的なピンチをシュートミスにて助けられました。まだ運はこっちにあると伝えてPK戦に挑み、GKの頑張りも有り勝利しました。
    ①と③は前後半で入れ替え、②のみ状況に応じて交代。全員に戦う気持ちを求めました。徐々に相手より先にボールに触り、積極的にボールへチャレンジするプレーが増えました。まだ自分のポジションを意識できずにボールのみにつられる選手がいますが、周りの選手がそれをカバーしていました。今日はみんなが頑張った成果が結果に出ましたね。また優勝できるように練習から頑張りましょう。
    ⇒本日の学び:ミーティングからよそ見している選手はプレー中に同じようによそ見しており、チームのピンチの起因となっています。まずはしっかりお話を聞けるようになりましょう。(西田)
  • 5年【11/5(土)フォルテFC cup 庄内グリーンスポーツセンター】山下,佐々木
  • ①FC 0-1 フォルテFC
    ②FC 2-5 フォルテFC【24'南場(山下),30'谷口(山下)】
    ③FC 2-1 フォルテFC【3'村岡(足羽),14'山下】
    ④FC 2-2 フォルテFC【5'菅原,10'村岡(PK)】
    ⑤FC 2-3 フォルテFC【6'村岡,12'足羽(村岡)】
    テーマ:チャレンジ
    20分ハーフのTRを13人で挑みました。連続で5試合でしたのが、前後半で選手を交代し多くの選手が経験を積むことが出来ました。参加選手全員がミスを恐れずチャレンジする姿勢を見せてくれ、サイドからのクロスを中で合わせる得点が複数ありました。DFもボールをキープしながら作り直したり、縦パスを入れるたりとチャレンジすることが出来ました。
    ⇒本日の学び:ミスを恐れずチャレンジすることで、今日のTMが充実したものになったと思います。普段の練習でも、今日のプレーのようにどんどんチャレンジしましょう。(山下)
  • 6年【11/5(土)MUFG三島地区予選 万博公園運動場】湯浅,片山A
  • ①FC 0-4 山田くらぶ
    テーマ:全員がチーム内の役割を本気で取り組み、公式戦を勝ち上がる。
    ①立ち上がりから一進一退の試合展開でしたが、タッチラインを割ったボールに戸惑っている間に対応が遅れたため、ドリブルシュートを許し11'に失点。守備への切替と責任感が問題でした。その後、相手GKとの1vs1のシーンを作りましたが、得点に至りませんでした。交代を繰り返しチームの活性化を図った前半以上の気迫をもって戦う意識を確認して後半を迎えました。一進一退の攻防の中、ミスキックのボールを奪われ、その対応が不適切であったため、早々に追加点を許しました。その後は選手個々の健闘にも関わらず、チームとしての一体性に欠けたような内容になりました。
    ⇒本日の学び:スターティングメンバーの内2名が体調不良により、前日までの調整が機能しないチーム状態にも関わらず、出場した控え選手は健闘しました。しかし、個々のメンタリティを補うためにはチームのまとまりが足りませんでした。先ずはコンディション調整、次にコミュニケーション、そして個々のスキルアップに取り組みましょう。それが本気のトレーニングです。(湯浅)
  • 【11/3(木・祝)吹田南FC ライオンズ杯 服部緑地人工芝G】《優秀選手:桝宗瑞生,荒木来廉》西田
  • ①FC 0-7 高槻郡家FC
    ②FC 0-5 正覚寺FC
    ③FC 0-9 FCサクラギ⇒《予選4位、4位トーナメントへ》
    ④FC 1-4 水尾SC【3'桝宗】
    ⑤FC 2-1 畑田けまり団【2'荒木(PK),4'桝宗(荒木)】
    テーマ:全員で攻めて、全員で守る。
    ①②③1学年上の2年生相手で攻守に圧倒されました。しかしながら試合を経験すると徐々に相手ゴール前まで攻撃できる回数が増えました。また相手の攻撃に必死で守り幾度となくピンチを防ぎました。
    ④前半に待望の初得点が生まれました。前半をいい雰囲気で終えましたが、後半に力負けしました。
    ⑤最後の試合に全員がボールに積極的にチャレンジした結果、得点しました。またGKのファインセーブにより失点を抑え、最後を勝利で終えることができました。
    1学年上の2年生大会に1年生のみ8人で参加しました。相手のスピードとパワーに圧倒され失点を重ねましたが、今日の目標は1得点すること。みんなの頑張りから4試合目で達成できました。さらに最後の試合ではみんなのボールへ向かう気持ちがよく出ており、勝利できました。5試合というたくさんの試合でしたが、最後まで頑張り続けた1年生はこれからもっともっといいチームになると思います。日頃の練習から真剣に取り組み、次はもっと勝てるように頑張りましょう!(西田)
  • 2年【11/3(木・祝)フォルテFC cup 豊中・泉丘小】《優秀選手:西村歩花》西村
  • ①FC 0-2 塚本ウィングスFC
    ②FC 6-0 FC甲東VIVO【1'山下,8'大須賀(朴),10'櫨,11'櫨,15'橋本,23'櫨】
    ③FC 0-6 FORTE FC⇒《予選グループ3位》⇒《下位トーナメント進出》
    ④FC 1-3 春日サントスFC【17'西村(山下)】
    ⑤FC 6-0 FC甲東VIVO【7'櫨,9'大須賀,11'西村,13'山下,15'大須賀,17'山下】
    テーマ:チャレンジ(1対1に負けない みんなで攻める)
    ①テクニックのある相手にないして、足で行ってしまい抜かれる場面がありましたが、しっかりついていくことを確認して粘り強くDFできました。チャンスもありましたが、決めきれませんでした。
    ②しっかり守備から入り、ボールを奪った後スペースを使って攻撃することができ、大量得点できました。
    ③格上相手に粘り強くDFしましたが、押し込まれる場面が多くなり、時間と共に失点が増えました。前で取る意識は見られ、スペースを使っての攻撃でチャンスもありました。
    ④4試合目になり疲れが見え始め、DFが軽くなり前半に立て続けに失点してしまいました。後半気持ちを切り替えて臨むことができ、攻め込む時間が増えサイドからのクロスで得点できました。チャンスは多く作れましたが、ポストに嫌われ得点することが出来ませんでした。
    ⑤しっかり休息をとり、最後はみんなで走り切りました。疲れからプレーが雑になる姿もありましたが、本日のテーマのチャレンジが出来ている選手もいました。
    ⇒本日の学び:チャレンジすれば必ずボールは返ってきます。失敗を恐れず、チャレンジしていきましょう。また、みんなで声を掛け合う姿も見られました。これからもみんなで協力して頑張りましょう。(西村)
  • 3年【11/3(木・祝)AVANTIラグダイヤcup 舞洲西運動場】湯浅
  • ①FC 3-0 ダイヤモンド大阪SS【15'浅見(坂田),21'浅見(沖家),23'浅見】
    ②FC 2-0 スフォンダーレ【11'玉置,22'西林(高橋)】
    ③FC 2-1 センアーノ神戸2nd【5'浅見,11'浅見】⇒《グループリーグ1位》⇒《準決勝進出》
    ④FC 0-3 AVANTI茨木FC1st《準決勝》
    ⑤FC 1-2 センアーノ神戸1st【22'西林(浅見)】《3位決定戦》
    テーマ:参加選手全員が協力して優勝する。(10名を均等に2グループに分け不足数はベンチグループから応援しました。)⇒粘り強く守備する。
    ①②テーマに沿ってプレーしましたので、無失点で試合を締めくくりました。
    ③個人技の高く、戦術的にも高度な相手でしたが、前線からの猛チャージが功を奏し優位に立ちました。後半も同様の展開でしたが、ゴール前の緩い守備から個人技によるシュートを許して失点しました。
    ④何度か対戦経験のある相手でしたが、開始早々の失点から諦めムードの前半でした。気持ちを入れ替えた後半はそれまで同様、押されながらも厳しく守備できましたので、無失点に抑え且つシュートチャンスを作ることができました。
    ⑤本日の最終試合でしたが、前半は実に勿体ない内容でした。先の試合同様、守備意識の低い選手の緩い対応により、個人技にて突破⇒フィニッシュにて失点。続いて、ドリブル突破を試みる相手選手の手を使ったプレーに対して、同じく手を使って報復と見られるプレーによりBOX内にて相手を倒した結果、PKを与えました。レフェリーの立場でしたが、経験値の差が現れたシーンでした。後半早々、ゴール前1mを押し込めず、ズルズル時間が経過しましたが、左サイドから右サイドへの大きな展開⇒GKの頭上を越すテクニカルなシュートが決まりました。
    ⇒本日の学び:1.テクニックを磨く。2.チームを盛り上げて全選手が責任をもって戦う。3.ファールは禁物。など、参加率の高い水曜日のように、平日練習には多数の選手が参加して、本気でトレーニングに励みましょう。(湯浅)
  • 【11/3(木・祝)AVANTIラグダイヤcup 舞洲東運動場】片山T
  • ①FC 0-3 エルセレユナイテッドFC・1st
    ②FC 0-0(PK0-1) クレセドール
    ③FC 2-0エルセレユナイテッドFC・2nd【12'石矢,26'南場(梨木)】
    テーマ:縦を切る。マークの受け渡しにチャレンジする。
    ①技術が高く、パスワーク中心のチームに対し、テーマに果敢に取り組みました。マッチアップはよく出来ていましたが、マークがズレた時の修正が遅くなってしまいました。前半はなんとか無得点に抑えましたが、後半になりマークのズレに対する修正が追いつかなくなり、連続失点し、敗北しました。
    ②前の試合同様にパスワーク中心のチーム相手に、前の試合で出来なかったマークの受け渡し方法について、取り組みを行いました。所々にチャレンジした姿が見られましたが、なかなか相手を止め切ることが出来ずに防戦一方でした。全員の頑張りで無失点で乗り切りましたが、PK戦となり、惜しくも敗北しました。
    ③気持ちを切り替えて、縦の切り方を今一度おさらいして臨みました。また、ポジションを少し入れ替えた結果、攻撃の機会が増えて、こぼれ球を押し込んで先制。またサイドからのクロスを上手に押し込み、勝利しました。
    ⇒本日の学び:試合経験の浅い選手もいる中で、今までやってきたことをおさらいしながら試合を進めていきました。マークの修正については、トライする気持ちはあったと思いますが、判断が遅いためチャレンジがなかなか出来ないように見えました。これについては繰り返し挑戦することで克服できると考えています。選手たちの取り組もうという気持ちはとても感じましたので、その気持ちをずっと持ち続けて挑戦していきましょう。また、本日はボールを止める、蹴るという基礎技術に伸び代を感じました。ボールを取った後の攻撃も、止めると蹴るが上手くいかないと、せっかく取ったボールを失うことになります。これは毎日の練習を地道に行うしかありません。更なる上達に向けて頑張っていきましょう。(片山T)
  • 5年【11/3(木・祝)小学生大会三島地区予選 万博公園運動場】山下,佐々木
  • ①FC 0-2 AVANTI茨木FC・1st
    ②FC 0-2 AVANTI茨木FC・2nd
    テーマ:公式戦三島地区予選を勝ち上がるため、ボールを奪う⇒スペースを使った展開
    ①クリアーボールが相手選手に当たりそのままゴール、カウンターからの失点と厳しい試合展開になり、チャンスを作る事は出来ていましたが、得点を奪うことが出来ませんでした。
    ②気持ちを切替え挑みましたがカウンターから2失点。前半途中で攻撃的にポジションを変え得点を狙いましたが、①同様に決めきる事が出来ずタイムアップ。
    ⇒本日の学び:小学生大会は残念な結果となりました。公式戦の厳しさと今回の悔しさを忘れることなく、個人とチームのレベルUPのため、練習から真剣に全力で取組みましょう。練習で出来ないことは、試合では出来ません。そして、技術は直ぐには上達しませんが、一人一人の思いで今すぐ改善出来る事もあります。(山下)

2022年10月

    • 3年【10/30(日)AVANTIラグダイヤcup 舞洲西運動場】《第3位》山名,西田
    • ①FC 7-0 AVANTI城南FC【6'高橋,7'西村,9'高橋,12'丸山,16'沖家(西林CK),19'小林,23'小林(丸山CK)】
      ②FC 4-2 エストレア1st【2'高橋(栗山),14'西林(高橋),21'西林(高橋),23'栗山】⇒《予選1位》⇒《1位リーグ進出》
      ③FC 1-1 AVANTI FC JOTSURU【7'西林】
      ④FC 1-2 長尾台SC【16'西林(西村)】
      テーマ:スペースでパスを繋いで攻める。
      ①守備でボールを奪ってから効果的にスペースへのパスが見られたくさん得点できました。
      ②前半は同点でしたが後半にスペースを使って攻撃ができた結果、最後は得点差をつけて勝てました。連携からの得点が多く、いい内容でした。
      ③開始早々に得点を許しましたが、ここから粘り強く戦いました。前半に追いつき後半も攻守に早い展開となりましたが、引き分けに終わりました。
      ④メンバーを変えた前半は全くスペースへ繋げず、ほとんど攻撃できませんでした。後半に攻撃を強めましたが攻めきれず、2点差をひっくり返せませんでした。
      久しぶりに均等には出場時間を与えず、勝ちを目指しました。3年生が足りず2年生の支援を受けて戦いましたが、強豪ぞろいの中で入賞できたことは全員のレベルアップの結果です。全員がしっかり守備で頑張り、奪ったボールをスペースを使いながら前進するといった取り組んでいることが見られるいい内容でした。また『チームのために』自分が行きたいポジション以外でも全力でプレーしてくれた選手たちには本当に拍手を送ります。止める、蹴るをしっかりできるように練習して、次は優勝を目指しましょう!
      ⇒本日の学び:スペースを使った攻撃はどんな相手にも通用します。今日できたことを続けていきましょう。(西田)
    • 4年【10/30(日)AVANTIラグダイヤcup 舞洲西運動場】《準優勝》片山T,肌勢
    • ①FC 4-0 レッドスターFC【9'濱田,10'村岡(濱田),22'肌勢,25'濱田】
      ②FC 6-1 AVANTI城南FC【3'荒木(CK村岡),5'村岡,8'濱田,9'村上,12'村岡,25'肌勢】
      ③FC 2-3 FCオンセ【6'村岡(濱田),17'南場(CK村岡)】
      ④FC 7-0 REA FC360【1'肌勢(村岡),9'荒木(肌勢),11'肌勢(濱田),15'荒木(CK村岡),18'南場,19'OG,25'村岡】
      テーマ:前からプレス→スペースを使った攻撃→シュートで終わる、コーチングをする。
      ①試合開始からゲームに集中しており、チーム全体からコーチングが出るなどの良い雰囲気で試合を進めました。素早いプレスからの反撃を多く出来ましたが、守備から攻撃への切り替え時に押し上げが遅く、ボールを持った選手を孤立させる時がありました。
      ②攻撃時の押し上げに気をつけて試合に取り組みました。結果、厚みのある攻撃を行って、ゲームの主導権を握り、大量得点で勝利できました。ただし、攻撃が中央からの強引な突破が多く、サイドに展開した攻撃が少なかったです。また。押し気味の試合の中で、コーチングがおろそかになり、マークがずれたところをカウンターで失点しました。
      ③今後の成長のために、比較的経験の少ないポジションで試合に臨みました。慣れないポジションの中で健闘しましたが、連戦による疲労などから、動きも鈍く、コーチングも少なくなり、防戦一報となりました、失点→得点を繰り返すシーソーゲームでしたが、試合終盤に決定点を奪われ、敗北しました。
      ④敗北から気持ちを切り替えて試合に臨むことが出来ました。4連戦で体力が限界の中、選手たちは本日のテーマに果敢に取り組み、前からプレスをかけて、スペースを使った攻撃で勝利することが出来ました。
      ⇒本日の学び:本日はメンバー9人で25分×4試合を連続で行いました。途中、体力的に厳しい試合がありましたが、本日のピッチは、公式戦の約半分の大きさです。これで走り切ることが出来なければ、これからの戦いは厳しいものになリます。日々の練習にて体力強化に取り組みましょう。テーマについては、理解度が深まっていると思います。あとは、いかなる状況でもテーマをやり切れるだけの体力、気力があればチームはさらに強くなります。頑張りましょう。(片山T)
    • 2年【10/29(土)AVANTI茨木FC・TM 万博総合運動場⑦】山名,谷口
    • ①FC 4-0 AVANTI茨木FC【3'森川(栗山)、10'栗山(FK)、17'大須賀、20'大須賀】
      ②FC 2-0 AVANTI茨木FC【14'栗山(西村)、17'大須賀(栗山)】
      ③FC 2-2 AVANTI茨木FC【7'小原、24'西村(栗山)】
      テーマ:あきらめずに頑張る!
      インターセプトから良いパスを出し得点につながりました。苦手な脚でのプレーにチャレンジしている選手も見受けられ、相手の選手にボールを奪われてもあきらめずプレーを続けたことが良い結果につながりました。
      ⇒本日の学び:シュートやパスはスペースに(相手のいないところ)蹴るともっとチャンスができます!ボールの動きや相手選手の動きを見て相手より先にプレーするとチャンスやピンチに対応できるようになるでしょう!平日の練習から失敗に恐れずに苦手な脚でのプレーにチャレンジし取り組みましょう!(谷口)
    • 3年【10/29(土)AVANTI茨木FC・TM 万博総合運動場⑦】山名,西田
    • ①FC 0-1 AVANTI茨木FC
      ②FC 0-3 AVANTI茨木FC
      ③FC 0-7 AVANTI茨木FC
      ④FC 2-2 AVANTI茨木FC【2'山下(栗山), 6'小林】
      テーマ:ボールを失わないで前に運ぶ
      ①②全員が縦を切ってついていく守備を頑張りました。ボールを繋ごうという意図が見られ、シュートチャンスも作れました。
      ③相手の個人技について行けず飛び込んではかわされた結果、大量失点しました。
      ④もう一度しっかりついて行く守備を心がけた結果、素晴らしい連携からの得点と最後まで諦めない得点にてリードしましたが、勝ちきれませんでした。
      最初2試合の2年生の守備は今までで一番強いものでした。また3年生はカバーリングにて何回もピンチを防ぎ、チームとしていい守備ができてました。しかしながら疲れもあり足だけで飛び込む守備をしてしまった③はいい反省材料となりました。攻撃に関しては全員がしっかり繋ぐ意識を持ってプレーしていたので、シュートまで行くことができてました。もう少しスペースへ早めに出せるともっと相手に奪われることは減るでしょう。
      ⇒本日の学び:少しずつ頑張れる選手が増えています。その少しの頑張りが確実にチームのチカラとなっているので、続けていきましょう。(西田)
    • 5・【10/29(土)AVANTI茨木FC・TM 万博総合運動場⑦】山下,佐々木
    • ①FC 2-5 AVANTI茨木FC【20'肌勢,26'村岡(肌勢)】
      ②FC 0-4 AVANTI茨木FC
      ③FC 2-2 AVANTI茨木FC【22'肌勢,23'肌勢】
      テーマ:ボールを奪う(5年生9人、4年生6人、3年生2人の計16名でちびりん形式で3試合のTMに挑みました。)
      ①②技術のある相手に対して、サイドから崩される場面が多く失点を重ねましたが、攻撃面ではスペースを使った攻撃で得点することが出来ました。
      ③チャレンジする事、皆でチームを盛り上げる事確認し、失点はしましたが最後まで勝利にむけて諦めることなく戦うことが出来ました。
      ⇒本日の学び:今日のTMを通じて出来たこと出来なかったことがあったと思います。試合を振返り、個人としてもチームとしてもレベルアップするために、一人一人が課題をもって練習に取組むことが今後の成長に繋がります。(山下)
    • 6年【10/29(土)~30(日)パナ杯GAMBAcup 高槻陸上競技場】片山A,西村,湯浅
    • 《初日》
      ①FC 5-0 茨木プライマリー【1'平田(西村),3'西村(片山),19'西村,25'平田,27'西村】
      ②FC 10-0 北大冠FC【2'世古(吉永),4'片山(平田CK),6'世古,7'世古,17'田中,21'西村,23'世古,24'世古(田中),25'片山(田中),28'片山(吉永)】
      ③FC 1-0 水尾SC【3'世古(平田CK)】
      テーマ:公式戦トーナメントに向けてチーム力を高める。⇒チャレンジ&カバー、マークのスライドをコーチングにより実践する。
      ①開始早々、中盤のパス交換から相手の守備を崩して先制しました。その後も自分たちが目指す形での得点を重ねましたが、前への意識が強くサイドのスペースを使った攻撃は少なかったです。
      ②先にボールを触り、マイボールにしてポゼッションからスペースを使った攻撃で得点を重ねましたが、決定率が低くシュート数に見合った得点数には至りませんでした。
      ③参加選手8名がフル出場で体力の限界に至る選手もいましたが、試合序盤に得た得点をボール保持率を高めて試合を優位に進めました。ディフェンスではセーフティなプレーを意識して最少得点で勝ち切り、良い結果で2日目につなげることができました。
      ⇒本日の学び:いい準備で試合に入ればいい結果、悔いのない試合となります。卒団まで半年を切りました。質の高い時間を少しでも多く過ごし、より成長することを期待します。(片山A)
      《翌日》
      ①FC 0-0(2PK3) 天王学園FC【PK:西村,濱田】《1位トーナメント1回戦》
      ②FC 1-0 春日サントスFC【3'西村(田中)】《フレンドリーマッチ》
      テーマ:公式戦を勝ち上がるためにチーム力を高める。⇒参加12名全選手が出場し、コーチングによりチームを盛り上げる。
      ①開始早々から押し気味に試合を展開しました。前線からのプレッシャー⇒サイドや中盤でのインターセプト⇒スペースへの展開⇒フィニッシュなど、来週末の公式戦を想定した戦い方を実践しました。シュートの精度が高まることなく、惜しくも得点に至りませんでした。選手交代により状況を変えようとしましたが、功を奏することはありませんでした。内容は悪くないので、自信をもって戦うようハーフタイムにて確認しました。後半も前半以上に健闘したが得点には至らず、PK戦に突入しました。GK及びFPにはそれぞれ心構えを再確認しましたが、それを守る心のゆとりがなかったのか、リードしている状況からの逆転を許しました。
      ②交流戦ですが、テーマを再確認するため、先の試合以上に気持ちを込めて試合に臨みました。概ね狙い通りの内容でしたが、細部に於けるオン&オフザボールのプレイが雑なため最少得点に終わったことは、まだまだ改善の余地があるように感じました。
      ⇒本日の学び:2週間前と同様、挨拶が済む前に気を抜くと優勢な試合を落とすことになります。同じ間違いを繰り返すことのないよう、各々が自分のこととして全選手に伝え、共通認識を持ちましょう。何度も言いますが、「メンタリティ」の問題です。(湯浅)
    • 4年【10/23(日)長尾WFC・TM 東久代運動公園】山名,片山T
    • ①FC 1-1 長尾WFC【5'小野】
      ②FC 1-1 西宮SC【14'西林】
      ③FC 1-0 長尾WFC【10'西林】
      ④FC 2-0 西宮SC【2'小野,19'西林(荒木)】
      ⑤FC 1-3 長尾WFC【2'濱田】
      ⑥FC 1-1 西宮SC【9'梨木】
      テーマ:コーチングをする、守備の約束事(縦を切る、相手とボールの見える位置でマークする)を行う。
      ①守備陣からのコーチングが良くてきており、守備は良くできていました。先制点を取り、優位に進めていましたが、相手カウンターのワンチャンスを決められ、引き分けとなりました。また、2トップの相手に対し、マークのズレが出てしまいました。
      ②マークのズレの修正方法について、確認を行いました。少しずつ修正ができるようになってきましたが、考えることが多くなってきたせいか、積極的にボールに行くことが少なくなり、受け身のプレーが多くなりました。また、終了直前の相手CKにて、マークを外してしまい失点し、引き分けに終わりました。
      ③④試合前のミーティングで、相手より先に触る、前からプレスをかける、取られたら取り返すことを確認しました。結果、高い位置でボールを取ることが出来るようになり、連続勝利することが出来ました。
      ⑤開始早々に得点し、先制出来ましたが、守備においてマークのずれが発生したり、プレスが軽いなど、寄せが遅いなどで連続失点し、敗北しました。
      ⑥連戦の中で疲労が出始めた中で、精一杯試合に取り組みました。先制点を取ることが出来ましたが、ゴール前でのプレスの弱さから引き分けとなりました。
      ⇒本日の学び:本日は色々なポジションを経験し、またマークのズレをコーチングで修正することを試みました。完成度は少しずつ上がっておりますが、考えることが多くなったことにより、先に触る、前からプレス、取られたら取り返すという球際の強さの部分が弱くなってしまいました。この点については、繰り返し行なっていけば、両方ともに出来るようになっていきます。諦めずに自信を持って取り組んでいきましょう。(片山T)
    • 6年【10/23(日)MUFG三島地区予選 高槻寿栄小】湯浅,西村
    • ①FC - 安満SC【4'濱田(平田),36'山本】
      テーマ:卒団まで5ヶ月余り、公式戦も残り僅か、全員がチーム内の役割を担い、本気で作りに取り組む。
      ①選手自らW-up及びミーティングを経て、試合に入りました。前からの積極的なプレッシャーが功を奏し、インターセプトからシュートチャンスを何度か作ることができました。そして、中盤で奪ったボールをスルーパスから先制点。その後も選手交代を繰り返し、全員が戦う姿勢を貫きました。後半も同様の試合展開でしたが、運動量の不足によりボール奪取率が落ちたためフィニッシュ回数が減りました。選手交代を繰り返しチームの活性化を図りましたところ、終盤、相手ゴールキックをはじき返したボールが直接ゴールイン、試合が決しました。
      ⇒本日の学び:少しずつですが、意識を変える努力が見える選手が増えつつあります。今後、更に進めましょう。しんどい状況こそチャンスです。(湯浅)
    • 4・【10/22(土)吹田南FC cup 服部緑地人工芝G】《準優勝》《優秀選手:川畑 詠斗》山名,西田
    • ①FC 1-0 ガンバ大阪吹田SSS【16'OG】
      ②FC 2-0 吹田南FC【1'沖家(柴田),12'柴田】⇒《グループリーグ1位》⇒《決勝戦進出》
      ③FC 0-5 玉川学園FC⇒《決勝戦》
      ①FC 1-0 ガンバ
      テーマ:守備を強化する《縦を切る、ついていく、身体の向き(ボールと相手を同じ視野に入れる)》
      ①②4年生が守備にチャレンジして相手からボールを奪った結果、3年生が攻撃する機会が増えました。また、奪ったボールを繋ぐ意識をみんなが持っていたので、全員でいい攻撃にて勝利をつかみました。
      ③失点後のみんなのアクションに注目していますと試合前に伝えました。全員で守備を頑張りましたが、途中で連続失点。しかしながらチームの雰囲気を良くするようなアクションを選手たちがとって最後まで戦い抜きました。
      本日のテーマの守備に積極的に取り組み、チャレンジを続けてくれた4年生は全員が3年生のお手本となりました。それにつられてか3年生も先週とは違った繋ぎのサッカーにチャレンジし、再三いい攻撃を見せてくれました。両学年ともに非常に良い内容だったと思います。これを続けることがとても大切です。全員がさらなるレベルアップに励みましょう。
      ⇒本日の学び:攻撃は1人でも得点できますが、守備は全員が頑張る必要があります。今日のように全員が取り組めば結果は付いてくるでしょう。(西田)
    • 5年【10/22(土)小学生大会三島地区予選 OFA万博人工芝G】湯浅,山下,佐々木
    • ①FC 3-0 FC玉島【2'西岡(谷口),22'肌勢(足羽),24'西岡】
      テーマ:公式戦三島地区予選を勝ち上がるため、「ボールを奪う」⇒「スペースを活用した広い展開」⇒「必ずシュートする」をチームで取り組む。
      ①試合前のミーティングにてテーマを明確化して、取り組むべきプレーを認識しました。立ち上がりからテーマに即した積極的なプレーが見られ、サイド攻撃から早々に先取点をゲットしました。残念ながら、その後はマッチアップがルーズになり、攻め込まれることがありました。選手交代を利用して、守備の基本と狙いを全員に落とし込みました。その成果が見られ、後半は守備が安定しましたので、追加点、ダメ押し点をゲットしました。
      ⇒本日の学び:サッカーは集団スポーツです。「ベンチを含めたチーム全員が如何にまとまるか?」がポイントです。それは、全員の意志や考えが同一方向へ進むという事です。その手段としてコーチングを活用するのです。「分かっているだろう。」「やってくれるだろう。」と黙っているのではなく、コーチングによって確実に仕事をさせるのです。それこそがチームワークなのです。そして、試合に於いてそれを確実に実行するためには、平日練習に多数参加の上、積極的に取り組むことが必須条件です。(湯浅)
    • 2年【10/16(日)FCフォーレ・TM 茨木彩都小】西村
    • ①FC 8-1 伊丹SS【2'栗山,5'栗山,5'栗山,6'栗山,9'栗山,10'栗山(CK),12'大須賀(西村),17'桝宗】
      ②FC 1-1 ambition【3'栗山(山下)】
      ③FC 0-2 fantej
      ④ FC 3-1 ambition【1'西村(栗山C),4'山下,7'西村(栗山CK)】《TM12分1本》
      テーマ:1対1のDFに負けない、スペースを使って攻める。
      ①②③共にスペースを使えてる時はいい形の攻撃ができていました、ボールコントロールが上手くいかず得点の機会も多く逃していました。また、相手のペースに合わせてしまう所があり、ボールを見過ぎて裏を取られての失点もありました。1対1でディフェンスも簡単に抜かれてしまったり、マークを見失う場面もありました。
      ④はスペースを上手く使い得点することができていました。終了間際ボールウォッチャーになり失点してしまいました。
      ⇒本日の学び:止めて蹴るなどボールコントロールの技術は得点するために必要なスキルになります。普段の練習からこだわっていきましょう。また、守備ができないと攻撃することも出来ません。まだまだ上手くなる可能性がたくさんあるので練習から頑張って行きましょう!(西村)
    • 6年【10/16(日)高槻如是FC cup 高槻如是小】《準優勝》《MVP:濱田琉空》湯浅
    • ①FC 0-0 西大冠FC
      ②FC 1-0 園部FC【6'OG】
      ③FC 1-0 ヴァンゴーレ瀬田FC【20'濱田】
      ④FC 1-1 高槻如是FC【15'濱田(CK片山)】
      テーマ:公式戦三島地区予選のシミュレーションとして、参加全15名が出場の上、自身の力でチームの成熟を図る。
      ①開門後30分間のW-upでしたが、先週末に惜敗した相手に対してゲーム内容で圧倒できました。ボールを奪う守備⇒素早い切替⇒スペースへ展開下攻撃⇒フィニッシュの流れを再三作ることができました。残念ながら、シュートの精度が低い、またこぼれ球への詰めが足りないなど決定力に欠けた点は否めませんが、全選手の健闘が光りました。
      ②先の内容は更に磨かれたようです。最少得点でしたが、チャンスメイクは増え、ピッチ上の選手は躍動感に溢れていました。
      ③先の試合以上の内容でした。これを公式戦で表現できれば、必ずや結果は付いてくるでしょう。
      ④最下位のチーム相手に対し、攻守共に基本を守らない自己中心的なプレーがチームを苦しめました。先取点を与えたため、益々厳しい内容となりました。こういう時こそ、テーマに沿って自分たちのチームを盛り上げるキッカケ作り⇒全員の頑張りを実践して欲しいものです。結果、自分たちが圧倒した府外のチームに優勝を譲ってしまいました。
      ⇒本日の学び:「勝負は下駄をはくまで分からん!」と戦後間もなくプロ野球監督の弁ですが、試合を重ねる度に積み上げていったテーマのクリアは優勝目前の最終戦に於ける考えの甘さが仇となりました。選手個々のメンタリティとチームへの貢献こそ最も留意すべき点です。(湯浅)
    • 3年【10/15(土)AVANTI茨木FC・TM 万博総合運動場⑦】西田
    • ①FC 2-4 AVANTI茨木FC【8'柴田, 16'西林(CK)】
      ②FC 1-3 AVANTI茨木FC【15'浅見(高橋)】
      ③FC 1-4 AVANTI茨木FC【17'土田(FK)】
      テーマ⇒攻撃:縦パスを狙う。守備:身体の向き(ボールと相手を同じ視野に入れる)。
      ①②③守備は継続して取り組んでいるマンツーマン+今回は特に身体の向きを意識することを目指しました。まだまだボールだけを見てしまい、相手を見られませんでした。攻撃はボールをただ蹴るだけの場面が多かったです。また、しっかり転がしたパスができていないため、コントロールに苦労する場面もありましたので、さらに基礎練習が必要です。しかし、2試合目の得点は素晴らしい連携が見られ、同じように複数人でボールを運んだシーンはいい攻撃でした。テーマの縦パス(くさびのパス)はチャレンジが見られませんでしたので、今後も本気で練習しましょう。
      ⇒本日の学び:前に思いっきり蹴るだけでは攻撃が通用しないことがわかったでしょう。頭を切り替えて『みんなでボールを運ぶ』ことを目指しましょう。(西田)
    • 3年【10/10(月・祝)吹田南FC cup 服部緑地人工芝G】湯浅
    • ①FC 0-0 RESC
      ②FC 1-0 ESB【9'土田】
      ③FC 2-3 フィオーレ大阪吹田FC【2'高橋,7'西林(高橋)】⇒《グループリーグ3位》
      ④FC 5-0 吹田南FC・緑【2'玉置(西林),4'柴田(中小路),6'西林(土田),7'西林(玉置),10'柴田】
      ⑤FC 5-0 吹田南FC・青【5'沖家(西林),6'西林,7'沖家,8'西林,11'沖家(CK西林)】
      テーマ:自分たちのチーム作り(参加10名全員が自らチームのために仕事をする。)⇒ex.W-up、先発メンバー、試合内容・反省、マテリアル管理、準備・片付けなど
      ①対戦チームが変更になりました。均等割りした⑴グループをベースに、⑵グループからGK+FP4名がサポートしました。個人技の高い相手に対して、縦を切る基本的な守備ができました。また、スペースを使って何度もフィニシュできました。終了間際のシュートが相手GKに阻まれ、無得点に終わったのは残念でした。
      ②先の試合とは逆に⑵グループをベースに⑴グループがサポートしました。相手は女子チームでしたが、技術・スピード・気迫を持ったいいチームでした。先の内容を継続できた上、シュートが決まりました。
      ③このグループで最もレベルの高い相手に対し、①と同様のパターンで出場しました。確実にボールを奪ってカウンターアタックを仕掛け先取点をゲット。残念ながら、右からサイドアタックを受けてクロスボールを詰められ失点。再びカウンターから見事なシュートが決まりリード。その後、またも右サイドから崩され、ゴール前のスクランブルを詰められ同点。終了間際、同様の形で勝ち越しを許し、実に勿体ない結果となりました。対戦相手は決勝戦進出⇒優勝?だったような……。
      ④軽くエネルギー補給の後、②と同じパターンで出場しました。自らグループリーグの反省を活かせたようで、コンスタントに得点できました。
      ⑤最終戦は主将がチーム全体から先発及び途中交代を決め、全員で戦いました。④同様、確実に得点を重ねました。
      ⇒本日の学び:テーマに迫るためには、チーム全員の意思疎通がポイントです。簡単に言えば、全員が同じ気持ちで行動するのです。試合中に於いては、守備(相手のボールを奪う・相手の思うプレーを阻む)⇒切替(外や前へ素早く全員が動く)⇒攻撃(広く展開する・スペースを使う・シュートで終わる)などを実行しましょう。平日練習からこの約束を守れば、この大会のみならず、他の大会でも君たちが優勝できることと思います。頑張りましょう!(湯浅)
    • 4年【10/10(月・祝)宇山SC cup コマツG】片山T,肌勢
    • 《降雨中止》
      ①FC - 京都田辺大住SSS
      ②FC - 宇山SC・city
      ③FC -
      ④FC -
    • 5年【10/9(日)U-11リーグ 山三小】湯浅,山下,佐々木
    • 《降雨中止》
      ①FC - 塚原サンクラブ
      ②FC - 塚原サンクラブ
    • 2年【10/8(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】《第4位》西田
    • ①FC 3-0 RFC【1'栗山,5'朴(西村),9'栗山(大須賀)】
      ②FC 1-1(1PK2) 秦野FC・G【17'栗山, PK:栗山】
      ③FC 0-0(2PK3) 箕面西南FC【PK:小原,大須賀】
      テーマ→スペースへのパス(特にサイド)から攻撃
      ①狙いどおりサイドからの攻撃ができたので、前半で得点を重ねました。
      ②守備の部分を確認して試合に入りましたが、守備への甘さから少し押され気味で試合を進めました。前半はこちらがワンチャンスを決めきれずお互い無得点で終了。ハーフタイムに再度守備の確認をして後半に挑みました。待望の先取点を奪いましたが、終了間際に甘くなった守備から最後はスライディングで相手にPKを与えて追いつかれました。PK戦でもシュートが枠から外れて惜しい敗戦となりました。
      ③前半から良く頑張りましたが無得点。後半も選手とポジションを変えて無得点。本日2回目のPK戦となり、1回目に蹴らなかった2年生がチャレンジしました。GKのセーブもありサドンデスまでもつれましたが、接戦を落としました。
      3試合とも内容は悪くありませんが、まだまだ運動量が足りず、他人任せの選手が多いです。サイドを使えた時にはいい攻撃ができているので、スペースへのパスがしっかり出せるともっと攻撃回数が増えるでしょう。守備に関してはまだまだ基本から練習が必要です。マークに付いていない選手が多く、横からや後ろから守備する機会がたくさんありました。まずはいい位置から相手にチャレンジできるようにすることが大切です。PK戦では1年生以外の8人が全員トライできました。いい機会になったと思います。普段からシュート練習でしっかり枠に入れることが大事だとわかったでしょう。これからの練習への取り組みに期待します。
      ⇒本日の学び:遊びから真剣へのモード変更がまだできてません。ミーティング中のよそ見も同じです。やるべき時にはそのモノに集中して取り組めば、もっと結果がついてくるでしょう。(西田)
    • 4年【10/8(土)U-10リーグ 高槻芝生小】肌勢
    • ①FC 1-0 KSS FC【25'肌勢(荒木)】
      ②FC 4-1 TAS FC【2'梨木(肌勢),5'片山(肌勢),10'梨木(肌勢),13'梨木】
      テーマ:1.「大きな声を出す」(チームを盛り上げる声 & 具体的な指示の声) 2.攻めるときはサポートに早くつく(+横や後ろの仲間につなぐ)
      ①チーム全体のレベルアップのため、2ndメンバーを中心に挑みました。テーマにした声出しは見られず、前線からのプレスもゆるく中途半端で、相手に攻め込まれるシーンが続くような残念な試合展開となりました。試合後に確認しても、自分達が感じていたようにテーマである声出しはまったくできていませんでした。
      ②次の代表決定戦を意識したメンバーに入れ替えて挑みました。動きも良くなり、互いを助けるコーチングの声も出て、サポートの動きも数多く見られるようになりました。その結果、サイドを攻め込んだところからのセンタリングなどで立て続けに得点を重ね、試合を決めました。メンバーを入れ替えた後半も、左右サイドでのパス交換から攻め込む良い形も見られ、優勢に試合を進めました。ただ、相手CKの対応でマークが甘くなり、寄せが遅れ、こぼれ球を押し込まれて失点してしまったのは残念でした。
      ⇒本日の学び:声を出してパスを受けるシーンも増え、サポートの動きも見られるようになりました。ですが、まだまだ仲間に声が届いておらず、パスが繋がらないもったいないシーンも数多くありました。アップの時から意識していた、仲間に聞こえるような「大きな声を出す」こと、これはサッカーの試合で基本です。特別な練習をしなくとも誰でも出来ることですね。相手に聞こえない声では意味がないので、相手が理解できる「大きな声を出す」ことが大切です。ですから、練習のときから「大きな声を出す」ことにもっと集中しましょう。そして、意識しなくても「大きな声を出す」ことができるような状態を早く実現しましょう!(肌勢)
    • 6年【10/8(土)U-12全日2次リーグ 高槻青少年人工芝G】西村
    • ①FC 0-1 西大冠FC
      ②FC 0-2 玉川学園FC
      テーマ:前からプラスをかけボールを奪いスペースを使って攻撃する。 勝点を取る、
      ①試合の入り方は良かったのですが、先にボールを触る意識が低くなりミスが続いた結果、失点しました。後半気持ちを切り替えて入りチャンスを多く作りましたが焦りもあり決め切ることができませんでした。その結果、敗戦しました。
      ②前からしっかりプラスに行き相手に自由にさせない場面もありましたが、連携ミスから失点しました。気持ちを切らさず早いプレスでチャンスを作りましたが決め切ることができず。フリーキックから追加点を許し敗戦しました。
      ⇒本日の学び:公式戦はどれだけいい試合をしても結果が全てです。惜しかったでは勝点を取ることはできません。ミスは必ず起こります。それをチームで助ける力、一人ひとりが責任を持ってプレーする事が大切です。6年生の公式戦も残り少なくなってきました。1つでも多くこのチームで戦えるよう次に備えましょう。(西村)
    • 4年【10/1(土)長岡京SS cup 亀岡・月読橋G】《準優勝》片山T,肌勢
    • ①FC 1-0 FCオンセ【17'高橋(片山CK)】《グループリーグ①》
      ②FC 1-1 物部FC【6'濱田】⇒《グループリーグ②》⇒《1位リーグ進出》
      ③FC 1-2 長岡京SS・G【18'肌勢】⇒《決勝リーグ①》
      ④FC 1-0 山田くらぶ【9'肌勢】⇒《決勝リーグ②》
      テーマ:守備において、インターセプト→前を向かせない→縦を切るの順番でトライする。
      ①パスワークが上手な相手に対し、走り回される時間が長くなりましたが、粘り強く守備を続け、数少ないチャンスで得たCKを押し込んで得点し、勝利しました。
      ②連戦の中、またパスワークの上手な相手に対し、疲労も重なり苦しい試合展開でしたが、トップの選手が相手ゴール付近でボールを奪取して得点し、勝利することが出来ました。
      ③本日の優勝チームとの対戦で、技術が優れ、組織的にパスを回してくる相手に対し、相手選手をフリーにさせてしまう機会が多くありました。また、2トップのマークのつき方にも苦労しました。その為、今まで行なっていたマンツーマンの守備に対し、マークを受け渡すことに取り組みました。結果は敗北となりましたが、全員で声をかけながらマークの受け渡しを試み、今後が期待できる試合内容でした。
      ④前の試合で取り組んだマークの受け渡しをもう一度トライしました。結果、前の試合よりは出来るようになり、相手チームの自由を奪うことが出来てきました。得点は個人技によるものですが、守備については全員の意識を統一し、プレーすることが出来始めたと思います。
      ⇒本日の学び:今までの相手はマンツーマンのディフェンスで対応できていましたが、本日の相手のようにパス回しが上手なチームが相手になると、マークがずれてしまい、相手選手がフリーな状態でボールを持たせてしまう事が出てきます。その時には全員で声を掛け合いながら、マークの受け渡しを行い、ボールを持つ相手選手に素早くプレスをかける必要があります。本日は初めて受け渡しにトライしましたが、全員が頑張って取り組んでおり、初回としては合格点の内容と思います。ただし、伸び代はたくさんありますので、今後の練習でも積極的に取り組みましょう。また、本日は3年生から多くの支援を頂きましたが、みんな躍動的にプレーして、4年生相手にも大健闘しました。本日の結果や内容を自分の学年でも活かせるように頑張っていきましょう。(片山T)