リザルト2021年度前期

2021年5月

緊急事態宣言発出に伴い、全て開催中止となりました。

2021年4月

    • 4年【AVANTI枚方FC ミニcup 大東四条G】《第3位》山下,片山T
    • ①FC 0-3 ジュネスFC2003
      ②FC 2-1 KSSFC【2'西林(梨木),17'西林】《グループリーグ2位⇒3位決定戦進出》
      ③FC 2-0 AVANTI枚方FC【2'西林,21'佐々木】
      テーマ:サイド(スペース)を使う。シュートで終わる。ボールを奪う。
      ①チーム約束事が守れず、不用意なプレーからカウンターを受け3失点。選手に戦う姿勢が見られず、課題の多い内容でした。
      ②1試合目の反省点を話合い、戦う姿勢を示すよう求めました。1試合目からは改善された内容となりましたが、ボールウォッチーになる場面が目立ちました。
      ③本日のベストゲーム。但し、今まで取組んだチーム約束事が実践出来るまでに、3試合掛ったことは、選手一人ひとり意識向上が必要です。
      ⇒本日の学び:4年生は公式戦が始まります。練習からチームの約束事を意識して取組むことで、チームとしても個人としても、さらなるレベルアップを目指しましょう。(山下)
    • 2年【4/10(土)FC Lazo ミニcup 大東いいもりプラザ】《優勝》《優秀選手:十川勇誠》谷口,西田
    • ①FC 7-0 LazoFC・第五明徳【2'西林,5'西林,7'西林,10'浅見,11'中長,18'中長,20'中長】
      ②FC 2-0 泉FC【3'中長,6'加藤】
      ③FC 4-0 LazoFC・中央【2'齋藤,7'浅見,13'中長,19'中長】
      テーマ:みんなで攻めてみんなで守る!シュートで終わる。
      ガンガン攻めた結果得点し勝利することはできましたが、本日のテーマにチャレンジ出来ていませんでした。日々の練習から真剣に取組み、個人・チーム力のレベルアップに期待してます。(谷口)
    • 3年【4/10(土)FC Lazo ミニcup 大東いいもりプラザ】《優勝》《優秀選手:樋口湧士》谷口,西田
    • ①FC 6-0 LazoFC・中央【14'肌勢,17'肌勢,18'肌勢,19'濱田,24'樋口,24'肌勢】
      ②FC 3-0 LazoFC・第五明徳【11'村岡,15'梨木,16'南場】
      ③FC 3-0 LazoFC・中央【5'西村,9'西村(南場),23'片山】
      テーマ:攻守にプラスに行く!シュートで終わる。
      ①サイドへ良いパスを出せて得点につながりました。
      ②GKのスーパーセーブから良い流れになり勝利しました。
      ③は①と同じ対戦相手でしたが決定的なチャンスをことごとくはずしてました。
      ⇒本日の学び:無失点で優勝することは出来ましたが、ウォーミングアップアップから真剣に取り組み、個人・チーム力のレベルアップに期待してます。(谷口)
    • 6年【4/10(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】湯浅,古賀,佐藤,森田
    • ①FC 1-3 さなえSC【12'OG】前半:1st、後半:2nd出場
      ②FC 2-0 箕面南FC【6'古賀(松原),26'西村】前半:1st、後半:2nd出場
      ③FC 0-0 秦野FC・A 1st出場⇒《予選3位 敗退》
      ④FC 1-0 とよのFC【6'佐藤】2nd出場《フレンドリーマッチ》
      テーマ:まず守備をしてボールを奪ってからポゼッションをしてボールを運ぶ。→ 走る、コーチングを行う、相手の間にパスを通す。
      ①ボールを回そうという意識は見られましたが、判断ミスからボールを失いカウンターから失点しました。何度か得点機会はあったものの決めきることが出来ず前半は同点止まりでした。後半は一進一退でしたが、攻撃時のミスでボールを失う事が増えました。終盤にカウンターで2失点しました。
      ②チームとしてやるべきことを確認して、ゲームに入りました。ボールを保持して多くのチャンスを作ったにも関わらず前半の得点は1点のみでした。後半はボールウォッチャーになることが多くなった結果、ボールが出てから遅れて走る、狭い範囲でプレーする等が原因となり、うまくポゼッション出来ませんでした。個人の頑張りにより得点することができました。
      ③予選リーグを勝ち抜くために、守備、攻撃それぞれのシーンで走ることを実践できるメンバーを選び戦いました。ゴール前の迫力あるプレーに引っ張られ、チームのプレー強度が復活し、ボール奪取から味方につなぐ事ができるようになってきました。思う形で相手陣地にボールを運べましたが、最後の精度、速さが足りず得点しきれませんでした。
      ④守備をしっかりすることを意識した結果、ボール保持時間は増え、流れの中から得点することができました。しかし、攻撃の人数が足りなかったり、味方につながらないパスを出してしまったりするシーンが多く、シュートまで持っていくことがなかなか出来ませんでした。
      ⇒本日の学び:「ポゼッション」を行うために「チームとしてやること」ができていなければなりません。また、失点のきっかけとなる決してしてはならないプレーは全員が守る約束事です。守備のときにどのように相手に対するのか?どこに走ればいいのか?攻撃のときは?など、試合中の場面によって「チームとしてやること」はどんどん変わりますが、普段の練習や試合の間のミーティングで話していることばかりです。技術的に出来ないという問題もありますが、「チームとしてやること」に対する理解度に差が出てきています。1ヶ月後の公式戦に向けてポジションを得るためにも本気の練習を積み上げましょう。(古賀)
    • 5年【4/3(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】橋本,片山A,片山T,西村
    • ①FC 0-2 さなえSC
      ②FC 0-0 秦野FC・B
      ③FC 2-1 箕面南FC【2'世古,12'世古(CK片山剛)】
      テーマ:勝利のために、走る、前からプレスをかける、スペースを使って攻撃する、シュートで終わる。
      ①テーマについて何一つ出来ず、終始相手のペースでサッカーをされてしまいました。
      ②今一度テーマを確認して試合に臨みました。結果、積極的なプレスによりボールの支配率は上がりました。しかし10本近くシュートを打つも得点に至らず、シュートの精度に課題を残しました。
      ③ボジションを入れ替え、各人チャレンジを行いました。また、交代要員が少ない中で疲労の蓄積もありましたが、なんとか走り抜いて勝利できました。
      勝利に対する気持ちの強さは選手によりバラツキがありました。この状態では、サッカーというチームスポーツに於いて勝利できません。チームとは、全員が協力しあって目標を達成する集団です。選手全員が勝利への強い気持ちを持つために、一人ひとりが勝つことを本気で考えましょう。それでもチーム内でバラツキがある時は、みんなで協力して声掛けをしたり励まし合って、チーム全体の気持ちを高めましょう。気持ちが強ければ強いほど実力を出すことができ、勝利できます。君たちの実力は本日の結果程度のものではないと信じています。今一度、みんなで協力して戦うことを心に強く刻み込んで、サッカーに取り組みましょう。(片山T)
    • 6年【4/3(土)長岡京SSC・TM 亀岡運動公園競技場】湯浅,古賀,木村,森田
    • ①FC・A 0-3 長岡京SS・G 《全て20分1本》
      ②FC・A 1-1 長岡京SS・W【3'仙田(濱田)】
      ③FC・A 0-3 長岡京SS・G
      ④FC・A 1-1 長岡京SS・W【18'森田】
      ⑤FC・A 1-3 長岡京SS・G【10'森田】
      テーマ:走る、間・スペースに出す、コーチングをする。
      ①プレスの強さに慌ててしまい、ボールコントロールやパスをつなぐことがうまくできませんでした。前に急ぐあまり、ボールを収めることができず、主導権を取られた中でボールウォッチャーになってしまい、コートを広く使うことができなくなりました。
      ②前でタメを作ることができて序盤に先制点を取ることができました。プレッシャーをうける中で、パスコースをうまく作ることができず、苦戦しました。最後まで耐え切れなかったのが悔やまれます。
      ③パス回しにチャレンジしていましたが、ボールへの出足、ボールコントロールで負けてしまいました。さらにミスが重なったのが失点につながりました。同じ様なパターンで失点を重ねたのが課題です。
      ④プレッシャーの中で思うようにボールを持つことができませんでしたが、ボールの奪い合いには負けず粘った結果、うまく裏に抜け出して同点に追いつくことができました。
      ⑤これまでの試合と同じように失点を重ねました。球際の粘りから前に抜け出し少ないチャンスで得点できたのは収穫でした。
      本日の学び:余裕がなくなると周りが見えなくなり、普段練習している基本のプレーまでも実践できなくなり試合が壊れてしまいました。プレッシャーの中でボールをコントロールする技術を磨いて、自信を持ってプレーできるようになりましょう。(古賀)

      ①FC・B 1-0 長岡京SS・R【7'OG】《全て20分1本》
      ②FC・B 2-0 長岡京SS・R【9'西村,17'松村(木村)】
      ③FC・B 1-0 長岡京SS・R【5'松村】
      ④FC・B 2-1 長岡京SS・R【4'濱田璃空(木村),20'濱田璃空(仙田)】
      ⑤FC・B 1-2 長岡京SS・R【15'藤川】
      テーマ:ボールポゼッションに取り組む。(1.厳しいプレッシング⇒ボール奪取。2.ダッシュ⇒スペースの活用。3.パス⇒間に強く。4.シュート。5.コーチング。)
      ①3rdチーム相手に対し、4年生2名の支援とともに交代選手無しに戦いました。テーマを実践する意図を感じましたが、プレーの精度に課題が残りました。思い切ったシュートをすればOGもあり得ますので、ゴール前やボックス付近のチャンスには必ずシューズしましょう。
      ②③④全試合を通じて、1stチームと1名ずつメンバーを交代しました。テーマへの取り組みは先の試合より進捗しました。また、支援選手の活躍も見られました。
      ⑤1st選手の早退により1名のハンディキャップにて戦った結果、CKに於いて競り合わなかったため失点しましたが、内容はまずまずでした。
      本日の学び:交代選手不在や7名の戦いでしたが、随所に意図を感じさせるプレーが見られたのは収穫でした。プレー精度のレベルアップに期待します。(湯浅)
    • 5年【4/2(金)2021 SUITA spring festival U-11 吹田市立総合運動場】《下位第1位》湯浅,園田,谷口,川崎
    • ①FC 1-0 AC infini【27'岡本】
      ②FC 0-14 セレッソ大阪U-12
      ③FC 0-4 山田くらぶ⇒《グループ3位⇒下位トーナメント進出》
      ④FC 3-2 吹田南FC【17'濱田,19'濱田(西村),28'西村】
      ⑤FC 3-0 KONKO FC【13'西村,20'西村,24'西村(濱田)】《下位トーナメント決勝》
      テーマ:ボールポゼッションに取り組む。(1.厳しいプレッシングでボールを奪う。2.スペースへ走る。3.人の間に強くパスする。4.必ずシュートする。)
      ①グループリーグは選手を前半と後半に分けて出場しました。シュートチャンスは何度か作ることができましたが悉く決めきれず、苦しい試合展開となりました。終了前に何とか得点できました。
      ②相手チームが我々の目指すサッカーを展開した結果、一方的な内容となりました。失点するたびに声は無くなり、足は止まり、気力は萎え、テーマに取り組む選手など全く存在しませんでした。今までの経験は何だったのか、疑問が残る試合でした。
      ③先の試合から切り替えができていないため、何の収穫も無い試合展開となりました。選手自らの奮起が無ければ、サッカーにはなりません。
      ④トーナメントに入り、気持ちを切り替えました。しかし、相変わらずシュートチャンスを逃し続けたため、ボール処理のミスを突かれ失点しました。その後、チームを立て直し、テーマへの取り組みが見られるようになった結果、逆転勝利できましたが、足が止まる・後半にが出せないなど反省点は多々ありました。
      ⑤先の試合を修正した結果、本日では最も内容が伴った試合ができました。
      本日の学び:「ベンチからのコーチングがなければテーマに取り組むことができない。」と言うことではサッカー選手とは言えないでしょう。先ずは自分がチームのためにできることを精一杯取り組むことです。「自分はやらなくってもいいや…。」の選手が一人でも試合に出ていると戦えないチームとなり、勝利は難しいでしょう。厳しいことを言いますが、本気を見せて欲しいものです。(湯浅)