リザルト2021年度前期

2021年9月

  • 2年【9/26(日)AVANTI茨木FC・TM 万博スポーツ広場⑦】湯浅,西田,石崎
  • ①FC - AVANTI茨木FC
    ②FC - 西大冠FC
  • 4年【9/26(日)COPAHIMEJI AMIZADE cup U-10 香寺総合スポーツセンター】山下,山名
  • ①FC - やまてSC
    ②FC - アミザージ神野SC
    ③FC - やまてSC
    ④FC - アミザージ神野SC
  • 5年【9/26(日)COPAHIMEJI AMIZADE cup U-11 香寺総合スポーツセンター】片山A,片山T
  • ①FC - 高羽FC
    ②FC - FCリベリオン
    ③FC -
    ④FC -
    ⑤FC -
  • 1年【9/25(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅
  • ①FC - FC川西
    ②FC - 秦野FC
    ③FC - FC川西
    ④FC - 秦野FC
  • 3年【9/25(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅,山名
  • ①FC - 秦野FC・B
    ②FC - 山田くらぶ
    ③FC - アミーゴとどろきFC
    ④FC - 秦野FC・A
  • 4年【9/25(土)西大冠FC・TM J-GREEN S6】山下,山名
  • ①FC -
    ②FC -
    ③FC -
  • 6年【9/25(土)COPA SHINGU AMIZADEcupU-12 ザンブロススポーツフィールド人工芝G】古賀,木村,森田,佐藤
  • ①FC - アミザージ神野SC・A
    ②FC - 精道SS
    ③FC - 高羽FC
    ④FC - アミザージ神野SC・B
  • 4年【9/23(木・祝)AVANTIミズノcup いきいきランド交野】《優勝》湯浅,山下
  • ①FC 2-0 フォレストFC(京都府)【10'佐々木,16'肌勢(西林)】
    ②FC 3-0 Lazo FC 2nd【4'片山,5'西林,7'佐々木】⇒《予選リーグ1位》⇒《1位リーグ進出》
    ③FC 0-1 エルセレ ユナイテッドFC
    ④FC 3-1 アミティエ草津(滋賀県)【1'西林,15'肌勢,22'佐々木】⇒《1位リーグ1位》⇒《決勝戦進出》
    ⑤FC 0-0(3PK2) VOICE FC(愛知県)【PK:肌勢,森川,菅原】⇒《決勝戦》⇒《優勝》
    テーマ:守備の強化を狙い、無失点の試合をする。(マッチアップの相手を確実にマークする。粘り強くボール保持者についていく。)
    ①前半は1stにてスタートしました。テーマをクリアできましたので、随時2ndメンバーに交代しました。
    ②先の試合内容よりさらにテーマに迫っていましたので、前半の途中から2ndメンバーに交代しました。後半はフィールド選手全員が2ndメンバーでしたが、テーマに迫る健闘を見せてくれました。
    ③本日唯一の黒星は、たった一人のドリブルに対する無責任な守備がもたらした緩い当たりと簡単にプレーを諦める気持ちに起因するものでした。それまでの堅実な守備とはかけ離れたプレーが与えたワンチャンスにより守備陣が突破され失点しました。
    ④キックオフ15秒、相手選手のミスを見逃さず先制しました。しかし、前半の給水タイム後、先の試合同様の緩い守備が15mのロングシュートを許し同点とされました。前半終了間際、個人技により勝ち越しに成功し、優位に後半を迎えました。コンパクトな守備で奪ったボールを、スペースを使い運動量を生かした大きな展開から更に追加点をゲットできました。この1位リーグは3チームが勝点3で並びましたが、得失点差により当FCが決勝戦へ進出できました。
    ⑤決勝戦は本日の5試合目に当たり、かなり厳しい状況でした。30度を超える気温、雲一つなく直射日光が体力を消耗させました。「頭が痛い…」「気持ちが悪くて吐き気がする…」「足が痛い…」など、ネガティブな選手が出ました。また、個人技の高い相手選手についていけず何度かフィニッシュされました。しかし、最終試合の最後までテーマに迫ったプレーは評価に値しました。また、PK戦を勝ち切った実績は自信となる事でしょう。
    ⇒本日の学び:テーマに積極的な取り組みを見せた3年生に対して、まだまだ緩い4年生でしたので、普段の練習には本気で取り組みましょう。(湯浅)
  • 3年【9/19(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅,谷口
  • 台風のため中止
    ①FC - さなえFC
    ②FC - 秦野FC・B
    ③FC -
  • 4年【9/19(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅,山下
  • 台風のため中止
    ①FC - 秦野FC・B
    ②FC - さなえFC
    ③FC - 箕面南FC
    ④FC - 秦野FC・A
  • 2年【9/18(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅,谷口
  • 台風のため中止
    ①FC - 秦野FC・A
    ②FC - さなえFC
    ③FC - FC川西
  • 5年【9/18(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅,西村,片山A,橋本
  • 台風のため中止
    ①FC - RFC
    ②FC - 秦野FC・A
    ③FC -
  • 6年【9/18(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】木村,古賀
  • 台風のため中止
    ①FC - 秦野FC・A
    ②FC - 箕面南FC
    ③FC - アミーゴとどろきFC
  • 3年【9/12(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅,山名
  • ①FC 4-1 宇山SC【7'梨木(片山),9'肌勢,10'肌勢,18'濱田】
    ②FC 3-0 秦野FC・B【1'村上智紀(梨木),12'肌勢,23'濱田】
    ③FC 5-0 さなえSC【2'梨木(肌勢),5'樋口(梨木),9'樋口,15'梨木,22'西林】
    ④FC 1-2 山田くらぶ【28'肌勢】
    テーマ:守備を強化する。(マッチアップの相手を確実にマークする。縦のパスコースを切り遅らせる。パスインターセプトする。)
    ①②③前半:1st、後半:2ndをベースに参加13名全員が出場しました。前半1stはほぼテーマを実践できました。後半の2ndもテーマに迫ることができました。
    ④一進一退の攻防が連続しました。前半の選手は運動量を生かした大きな展開から得点を狙いましたが、得点に至りませんでした。反して、不用意に与えたワンチャンスをものにした相手選手が得点しました。原因はFWの甘い守備でした。自分のところにボールが来なければ諦めてしまいMF•DFに負担をかけてしまいました。後半も同様の失点をしましたが、終盤にドリブルシュートで一点差に迫り、タイムアップ直前に同点のビッグチャンスをGKに当ててしまいました。
    ⇒本日の学び:1stはテーマをほぼ実践できていましたが、まだまだ緩い選手がいますので、普段の練習には本気で取り組みましょう。(湯浅)
  • 1年【9/11(土)吹田南FC杯 服部緑地人工芝G】西田,石崎
  • ①FC 2-1 ASGジュニオール【18'栗山,20'栗山(PK)】
    ②FC 1-4 ダイヤモンド大阪・B【20'西村】⇒リーグ3位(勝ち点3チーム同じ、得失点差による)、3位トーナメントへ
    ③FC 5-1 摂津FC【3'西村,11'栗山,13'山下,16'朴,17'栗山】
    ④FC 1-2 吹田南FC オレンジ【18'栗山】
    テーマ:シュートを打つ。最後まで元気にプレーする。
    ①初戦の緊張からかなかなか思い切ってボールに行けない中で、本日の優勝チーム相手に大逆転できました。
    ②相手陣内にボールを運べず、またボールを見てしまうシーンも多く、失点を重ねました。
    ③本日のベストゲーム。密集したところを避けて空いてるところを狙ってボールを運べた結果、たくさんシュートが打てました。
    ④連続での試合でしたが最後まで走りきりました。惜しいシュートシーンもあり、みんなでベンチからも応援の声が出ていました。
    ⇒本日の学び:1年生として初めての試合、2チームに分けて前後半をそれぞれ戦いました。最初は緊張もあったのか練習よりも遠慮がちでしたが、4試合目になるとみんなボールに向かっていけるように変わっていました。3試合目の前のミーティングで話した内容をすぐに試合で全員が取り組めたのは大したものです。最後まで全員が欠けることなくプレーしてくれたのが何よりの収穫です。これからどんどん試合が増えていくので、練習から頑張っていきましょう(西田)
  • 4年【9/11(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅,谷口
  • ①FC 0-2 山田くらぶ
    ②FC 5-0 さなえSC【8'西岡(西林),11'肌勢(西林),14'菅原(西林),15'肌勢(佐々木),17'山下】
    ③FC 3-1 秦野FC【23'梨木,29'森川,30'肌勢(片山瑛智)】
    テーマ:守備の強化(マッチアップの相手を確実にマークする。縦のパスコースを切り遅らせる。パスインターセプトする。)
    ①前半:1st、後半:2ndをベースにして参加15名全員が出場しました。前半出場した1stはテーマを実践できましたが、雑なフィニッシュのため得点に至らず、後半の2ndはテーマに迫ることができず、課題山積となりました。
    ②前半の1stチームが運動量を生かした大きな展開から得点を重ねました。後半の2ndもテーマを実践できました。
    ③一進一退の攻防が連続しましたが、粘り強く守備ができました。終盤に大きく展開し右サイドからドリブルシュートで先取点、続いてこぼれ球をロングシュートで追加点、ミスから失点しましたが、直後に左サイドからのクロスに合わせて突き放しました。
    ⇒本日の学び:1stはテーマを実践できているシーンが多々見られましたが、2ndは課題克服のために本気で普段の練習には真剣に取り組みましょう。(湯浅)
  • 5年【9/11(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅,片山A
  • ①FC 3-0 山田くらぶ【3'濱田(片山瑛智),7'片山瑛智(岡本),11'濱田】
    ②FC 1-3 さなえSC【11'世古(濱田)】
    ③FC 0-0 秦野FC
    テーマ:守備の強化(マッチアップの相手を確実にマークする。縦のパスコースを切り遅らせる。パスインターセプトする。)
    ①前半:1st、後半:2ndに出場機械を与えして参加11名全員がテーマに取り組みました。前半出場した1stはテーマを実践できましたので、2週間前のリベンジを果たし自信となりました。
    ②前半:1stは雑なフィニッシュの結果、最少得点に終わりました。後半:2ndはテーマに迫ることができず、課題山積となりました。
    ③一進一退の攻防が連続しましたので、後半中盤まで1stで臨みました。結果、粘り強く守備ができ、途中出場の2ndを含めテーマに迫る事ができました。
    ⇒本日の学び:1stと2ndには課題克服に取り組む気持ち(気迫•根性などのメンタリティ)に大きな差があります。心当たりのある選手は自分を変えましょう。(湯浅)
  • 6年【9/11(土)芥川JrDREAMS・TM J-GREEN S11】古賀,木村,森田,佐藤
  • ①FC 3-1 芥川Jrドリームズ【1'濱田(古賀),7'濱田,14'松村(古賀)】
    ②FC 0-1 塚原サンクラブ
    ③FC 0-2 アオヤマSC-
    ④FC 0-1 塚原サンクラブ
    本日のテーマ:公式戦勝ち上がりを目指してチーム状態を上げる。テンポよくパスを回す、DFラインの調整。
    ①テンポよくパスが回り序盤から得点することができました。DF面でもカバーリングが機能しました。後半メンバーもテンポの良いパス回しにトライする姿が見えました。
    ②守備のテーマを実践ししっかり守ることができました。後半開始早々に攻守の切替にすこし迷った隙に相手にスピードに乗ったドリブルを止めることができずに失点しましたが、全体的狙い通りの守備ができました。攻撃面ではボールを持ちすぎる場面が見られ得点機は少ないままでした。
    ③スピードのある相手攻撃を防いでいましたが、スローインのこぼれを相手前線選手に決められ失点。2点目も相手の積極的なシュートを抑えきれず失点しました。ボールを回していましたが、シュートに結びつけることができず得点できませんでした。
    ④ポジションを少し変化させながら前後半ともにテーマを実践することができました。失点シーンはCKからのこぼれを詰められました。
    ⇒本日の学び:これまでに行なってきた間を通すパス、縦を切るDFなどに加え、ポジションをコンパクトに保つこと、テンポよくパスを回すことを心がけて、強いチームにも狙ったプレーを実践できるようになってきました。積極的な得点を狙っていきましょう。(古賀)
  • 3年【9/5(日)AVANTIラグダイヤcup 舞洲西G】《準優勝》湯浅,山名
  • ①FC 6-0 長尾SC2nd【3'濱田,5'樋口(CK片山),9'肌勢(濱田),12'浅見(片山),13'西林,15'村上(片山)】
    ②FC 2-0 長岡京SS【6'濱田(肌勢),10'肌勢】⇒《予選リーグ1位》⇒《決勝トーナメント進出》
    ③FC 1-1(4PK3) 愛知VOICE(愛知)【23'梨木,PK戦:肌勢,村岡,梨木,樋口】
    ④FC 3-0 猪名川FC(兵庫)【2'肌勢,8'梨木,13'西林(片山)】
    ⑤FC 0-0(3PK4) ジョイフル長岡(京都)【PK戦:肌勢,村岡,南場】
    テーマ:優勝(①守備:ボールを奪う。②攻撃:主にサイドのスペースに展開する。③フィニッシュ:必ずシュートする。)
    ①試合開始からテーマに迫ることができましたので、参加選手全員が出場できました。
    ②前試合同様の内容でしたが、後半に相手の1stチームが出場してきましたので、厳しい状況になりました。
    ③準々決勝です。一進一退の攻防が連続しましたが、粘り強く守備ができました。終盤に右サイドからドリブルシュートで決勝点かと思われましたが、直後にゴール正面約15m付近でファール、FKを直接決められ同点を許しました。PK戦も一進一退の展開となりましたが、6人目で何とか勝利できました。
    ④準決勝です。序盤からペースを握り、自分たちのリズムで試合を進めることができ、選手全員が出場できました。
    ⑤いよいよ決勝です。テーマをやり遂げたいところです。選手全員が気合の入ったプレーにより本日最も盛り上がったように思いました。結果、本日二度目のPK戦は残念ながら敗戦しましたが、悔しさ満点のいい経験となりました。
    ⇒本日の学び:サッカーは団体競技ですが、一人の責任がはっきり問われる競技でもあります。チームの仲間や応援の保護者に、「自分は責任あるプレーで頑張っている」姿を見せられるよう、本気で普段の練習に取り組みましょう。(湯浅)
  • 6年【9/5(日)AVANTI茨木FC・TM 万博スポーツ広場⑦】古賀,森田,木村,佐藤
  • ①FC 5-5 AVANTI茨木FC1st【2'松村,7'古賀、31'松村,37' 森田(松原),39'森田】
    ②FC 0-2 AVANTI茨木FC2nd
    ③FC 0-3 AVANTI茨木FC1st・2nd
    テーマ:公式戦に向けてチームの原則の確認、相手の裏を取るプレーのトライ
    ①キックオフ直後に崩されて失点しましたが、直後に前線でボール奪取から得点し、チームの勢いを盛り返す事ができました。球際の激しい展開でしたが、DFラインを押し上げてから相手陣地でのプレーチャンスが増えました。
    ②ボールを回そうとするトライが見えました。ボールを受けた選手のサポートに入りテンポよくパスが回るシーンが何度かありました。逆に、立ち止まってボールを受けようとしてプレッシャーを受けたり、持ちすぎて相手に囲まれたりすることもよくわかったと思います。残念ながら得点はできませんでしたが、良い形の攻撃も見られました。
    ③DFラインのコントロールと玉離れの良さを意識して試合に入りました。相手の1stチームにチャンスを作られる場面もありましたが、ラインコントロールが効き無失点で抑えることができました。後半にはテンポよくパスを回してシュートまでつなげるなど狙った形でプレーすることができました。
    ⇒本日の学び:タイミングのよくDFラインをコントロールすることで守備がしやすくなる事がわかりました。また、ボールをテンポよく回すとプレスのキツい相手にも攻めの形が作れることがわかりました。公式戦に向けてさらに精度を上げていきましょう。(古賀)
  • 4年【9/4(土)AVANTIラグダイヤcup 舞洲西G】湯浅,山下
  • 降雨のため中止
    ①FC - 大住SSS
    ②FC - EXE90FC
    ③FC - AVANTI関西
    ④FC - FC CANVAS1st
    ⑤FC -
  • 5年【9/4(土)AVANTI茨木FC・TM 万博スポーツ広場⑦】片山A,橋本
  • 降雨のため中止
    ①FC - AVANTI茨木FC1st
    ②FC - AVANTI茨木FC2nd
    ③FC - AVANTI茨木FC1st
    ④FC - AVANTI茨木FC2nd

2021年8月

  • 5年【8/29(日)U-11リーグ・第1~2節 服部緑地人工芝G】湯浅,片山A
  • ①FC 0-1 山田くらぶ
    ②FC 1-1 吹田南FC【21'西村(濱田)】
    テーマ:リーグ1位を目指して2戦2勝⇒するべきプレーを確実に全力で取り組む。
    ①前線からの素早いプレッシャーでボールを奪い、決定的なチャンスを何度も作り出しましたが、得点に至りませんでした。その焦りからフィニッシュできずに失ったボールを前線に繋がれ、DFとGKの間に通されたクロスボールを確実に押し込まれて先制点を献上しました。たった一度のピンチをものにされ、選手たちはさらに焦る事となりました。ハーフタイムでもう一度テーマを確認し、ベンチメンバーを含め全員が同点ゴールを目指しましたが、残念な結果に終わりました。
    ②気持ちを切り替えて勝利を目指しましたが、先の試合同様の流れとなりイージーミスを重ねてしまった結果、先取点を与えてしましました。これもテーマからは程遠いプレーの連続が原因でした。また、DFの負傷退場も交代選手の選択肢を少なくしてしまいました。再度テーマを確認して全力でプレーするよう約束して後半を迎えました。結果的に同点ゴールをゲットできましたが、逆転勝利まで辿り着くには至りませんでした。
    ⇒本日の学び:先週の遠征で得た教訓を活かしきれず、テーマを体現できなかったのは、練習に対する取り組み方の甘さです。しかし、個人及びチームの力は確実に伸びていますので、個人として自信を持ち、チームが一枚岩となって協力する事が、今後の試合結果を左右するでしょう。(湯浅)
  • 4年【8/22(日)AVANTI枚方TM 大東四条G】山下,西田
  • ①FC 1-0 AVANTI枚方FC【25'村岡】
    ②FC 6-0 ファンアデッソ【5'梨木,11'阿瀬,13'山下,16'足羽(村岡),20'樋口(森川),27'足羽】
    ③FC 0-0 フォレスト
    テーマ:1対1で負けない、サイドを使った攻撃
    ① テーマを実行しようとする選手とそうでない選手がいました。後半になんとか得点し無失点で勝利しましたが、内容は改善する必要がありました。
    ②試合前に再度テーマの確認と今までチームとして取組んできたことを確認し挑みました。大量得点で勝利はしましたが、特に前半は相手のプレーに合わせてしまいテーマとは程遠い内容でした。
    ③本日のベストゲームでした。①②の反省から、一人一人に戦う姿勢が見られ、攻撃もサイドを使ったプレーが多く見られました。また、守備面でも相手選手にまともにシュートを打たすことなく、無失点で抑えることができました。
    ⇒本日の学び:誰か一人が自分勝手なプレーをすると、チームとして崩れてしまいます。チームのために全力で戦いましょう。また、日々の練習から1対1で負けない、サイド(スペース)を使うことを意識し練習しましょう。(山下)
  • 6年【8/22(日)AVANTI枚方TM 大東四条G】古賀,森田,木村,佐藤
  • ①FC 0-1 AVANT枚方FC
    ②FC 10-0 YSC【6'井戸,7'濱田,11'井戸(松原),12'井戸,12'松原(濱田),15'井戸(松原CK),17'小野彰,18'山田,21'佐藤,27'佐藤(栗山)】
    ③FC 1-2 池田てしまSC【15'仙田(井戸)】
    テーマ:連動したプレーをする。
    ①ワンタッチパスでチャンスを作る事ができましたが、まだまだ中盤でパスの出しどころが作れずボールを失う場面が多いです。連動した攻撃をするためにボールを持った周りの選手が走り方を工夫する必要があります。
    ②ボール保持して攻撃し複数得点できました。2得点目はワンタッチのパス交換でボールを運ぶ良い形でした。交代で入ったDFの良いオーバーラップやGKの果敢なプレーなどチャレンジする姿勢が見えたのもよかったです。一方で、味方の足元へのパスが相手に引っかかるミスもありました。
    ③思うようにボールが奪えずに慌てましたが、落ち着いたパス回しでチャンスを数回作る事ができました。前半終了間際にテンポの良いパスが繋がり選手点を取れました。後半開始直後に緩く入ってしまい立て続けにDFライン突破を許し失点しました。守備に一生懸命走り追加点は許しませんでしたが、攻撃の回数が少なくなりました。遅れて守備に行ってマークがずれた点は課題としましょう。
    ⇒本日の学び:パスを繋いで攻めるためには、テンポの良いパス回しが大事な事がわかりました。スペースに走る、声を掛ける少ないタッチでパスを出す事でもっと良い形で攻撃できるはずです。試合が少なくなりますが、平日練習で頑張りましょう。(古賀)
  • 5・【8/21(土)~22(日)能登サマーcupU-11 田鶴浜多目的G天然芝】《準優勝》湯浅,山名
  • ※表彰品はカップ・トロフィー・楯ではなく、お米20kgでした。こんなの初めてです。
    《初日》7チームリーグの3試合
    ①FC 7-1 GloubsFC【2'片山瑛智,4'西村(世古),6'濱田(西村),19'片山瑛智(濱田),27'西村,28'宮馬,29'宮馬(西林)】
    ②FC 1-2 セブン能登【15'西村】
    ③FC2nd 9-0 81FC刈谷(交流戦)【佐々木,栗山,西岡,西岡(半田),西岡,西岡,西林(佐々木),西林(佐々木),西林(半田)】
    ④FC 4-2 クレセールFC【2'濱田,7'宮馬(CK西村),16'OG,25'西村(田中)】
    ⑤FC2nd 7-0 セブンSS(交流戦)【4'西田,11'西田(加納),15'宮馬,16'半田(西田),18'田中(西田),27'田中(西田),30'西田】
    テーマ:全勝優勝(全ての試合で圧倒的に勝つ)
    ①前線から早いプレッシャーをかけてボールを奪い、大きな展開から確実に得点を重ねて、テーマに沿う結果を得ることができました。FWや攻撃的MFのみならずDFの見事なロングシュートも決まりました。また、交代選手も活躍しました。
    ②個人技に優れたチームでしたが、先の試合同様の内容からねばり強く戦い、押し込んだ展開となって、前半終了間際にシュートのこぼれを押し込み先取点。いいムードの中、前半以上に厳しい守備でボールを奪い、大きな展開から確実にシュートするよう確認して後半を迎えました。残念ながら、折角奪ったボールを足元の小さなプレーに終始したため、相手チームを勢いづかせ同点を許しました。給水タイム後、もう一度前半のリズムを取り戻すよう大きな展開を指示しましたが、交代選手がなく足が止まった中盤や弱気になった前線がリズムを立て直すことができず試合終了直前、相手の個人技に突破を許し逆転負けを喫しました。
    ③②と同時進行のため内容は把握できていませんが、のびのびプレーした結果、交代選手無しでも大量得点できて自信を持てたようです。
    ④先の試合を反省点を洗い出し、本気で来る相手に対してもう一度全員が自信を持ったプレーを発揮できるか否かが問われる試合となりました。スターティングメンバーに4年生を起用して危機感を持たせました。それが功を奏し、先制点・追加点をゲットしましたが、相手エースにクリーンシュートを喫しました。ハーフタイムにはポジションに変更を加え、エース封じを試みました。後半開始直後、FWのフィニシュを防ごうとした相手DFのオウンゴールを誘い、また給水後には右からのロングクロスを大外でボレーシュートにより突き放しができました。
    ⑤③同様、のびのびしたプレーの結果、大量得点をゲットすることができました。
    ⇒本日の学び:チームの約束事を守ればいい結果を得ることができますが、自分勝手な無責任プレーをすればその逆になります。さぁ、どうする…?(湯浅)
    《翌日》7チームリーグの3試合
    ①FC 6-0 81FC刈谷【2'片山剛志,8'濱田,13'濱田,16'濱田,18'西村(濱田),30'栗山】
    ②FC 0-0 野町SSS
    ③FC2nd 0-1 クレセールFC(交流戦)
    ④FC 2-0 セブンSS【14'濱田,16'西村(濱田)】
    テーマ:U-11リーグを勝ち抜く力を身に付ける。(昨日の反省を活かす。)
    ①昨日同様、前線からの厳しいプレス、ボールを奪った後の素早い切り替え、広い展開⇒確実にシュートなどの約束事が守れました。
    ②本日も第2試合は約束事を守らなかったため、下位に低迷するチームに引き分けてしまい、優勝は消えてしまいました。
    ③2ndの試合としては最も気合が入った内容でした。
    ④最終試合に勝てば準優勝です。昨日同様、第3試合の内容は約束事を守っていい形が作れましたので、圧倒的にフィニッシュ回数が増え、得点差以上の内容となりました。フィニッシュの精度を上げれば、もっともっと得点でき、自信がつくでしょう。
    ⇒本日の学び:気持ちの斑がチームの出来栄えを決めているようでは中央大会進出は難しいでしょう。リズムが良くないときに、「チームを如何に盛り上げるか?」が今後の大きな課題となります。一人一人が真剣にチームの力になるような雰囲気づくりに取り組みましょう。(湯浅)
  • 6年【8/13(金)~15(日)能登チャレンジcupU-12 能登島人工芝G】湯浅,古賀
  • 《初日》交流戦⇒時々激しく雨が降る中での試合になりました。
    ①FC 1-0 セブン能登【30'藤岡】
    ②FC 2-3 NagoyaSS【10'井戸(CK古賀),23'松村(西村)】
    ③FC 1-5 SS TAD【15'井戸】
    ④FC 1-1 スクデッドFC【19'松村】
    ⑤FC 2-0 加茂FC【25'井戸(森田),30'小野彰(井戸)
    テーマ:全日勝ち上がるためのチーム作り。ポゼッションと速攻の使い分け。早めの判断。走ってコースを作る。
    ①足下でつなぐ相手チームに早めのプレスを掛ける形になりましが。守備が遅れると前を向かれ裏に抜けられるピンチがありましたが、守備にしっかり戻れたため失点はしませんでした。攻撃面ではボールを奪ってからのパスが繋がらず攻めあぐねましたが、終了間際にDFからのロングシュートにtopが詰めて得点しました。
    ②テクニックがあり1対1でボールを失わない相手でした。序盤ボールを持たれて押し込まれました。プレスが甘くなったところをボックス外からのミドルを弾けず先制されました。チャンスは少なかったですが、セットプレーを決めて追いつきました。後半はポジショニング、プレスの甘さが出て2失点。最後にサイド攻撃できて得点したのは収穫でした。攻撃の際、相手プレスをどうやって交わすのかは課題です。
    ③押し込まれました。前の試合と同様にボールを持ってもパスの出しどころを作れませんでした。得点シーンは前からプレスでのショートカウンターでした。後半の失点により相手にリードを許したあとは気持ちが切れてしまい大量失点しました。
    ④翌日以降の試合に向け態勢を整えるため、試合の中で選手がやるべきこと、トライすることを確認して試合に望みました。前半に真ん中の軽い守備から中央突破され失点しましたが、後半に追いつきました。
    ⑤ボールを保持して相手陣地での試合運びをできました。相手ゴール前まで行っても人が多い状況で得点することが難しく、チャンスの割に得点が取れていませんでした。
    ⇒本日の学び:長距離移動と雨天というコンディションのためか、落ち着かない試合運びで守備の軽さが出ていたように思います。インターセプトに行かない、簡単にかわされるなど無責任なプレーが出ると、相手選手がフリーになり、味方のマークがずれていきます。前からプレスに行くときも、中盤で守備をするときもチーム全体がやるべきことを共有していないと失点します。攻撃時は、何のためにポゼッションするのかを明確にしましょう。相手をずらして広いスペースでシュートを打つことを徹底しましょう。(古賀)

    《中日》大会初日⇒予選リーグ3試合+TM3試合⇒雨天に風もあり肌寒い中での試合になりました。
    ①FC 9-1 野町SSS【3'井戸(CK古賀),5'濱田(松原),8'濱田(仙田),16'井戸(松原),18'松村,25'井戸,27'松原,28'濱田(松原),30'濱田】
    ②FC 1-3 クレセールFC【5'仙田(FK古賀)】
    ③FC 2-3 YMO FC【23'松村,29'井戸(古賀)】⇒《予選グループA3位》⇒《交流トーナメント進出》
    ④FC 0-1 SS TAD(交流戦)
    ⑤FC 2-1 クレセールFC(交流戦)【9'松村(井戸),30'仙田】
    ⑥FC 5-0 セブンSS(交流戦)【10'栗山,11'西村、18‘仙田(栗山)、23’栗山(西村)、25’西村】
    テーマ:上位トーナメントに勝ち上がる。
    ①軽いプレーをしないことを確認して試合に入りました。前線からの早いプレスが効きボールを奪い複数得点する事ができました。いろんな形で得点できたのは良かったです。
    ②吹田千里と交流のあるチームとの対戦でした。球際の強さは負けていませんでしたが、自陣のルーズボールを処理する際に相手選手と交錯して与えたFKを決められ序盤に失点しました。数分後にFKを上手く受けてゴールし追いつきました。その後シュートチャンスを作りましたが、DFとGKの連携ミスでもったいない失点。チームに焦りが出た結果、慌てて蹴る>相手に引っかかる>攻撃される悪循環に陥り、さらに失点しました。
    ③自分たちがやろうとするプレーを確認して試合に入りました。押し気味に展開しましたが、中盤で出しどころがなく横パスしたものをさらわれて失点。前線でボール奪取からゴールし追いつきます。その後失点と得点を繰り返しますが、守備を崩され失点しました。最後には再び焦りから荒いプレーになってしまい万事休す。
    ④守備時の体の当て方、ポジションチェンジを確認して試合に入りました。ボールを奪うところまでは良いのですが、攻撃時にパスが相手に引っかかり、ボールを回せませんでした。相手の間を狙うチャレンジが必要です。序盤に失点しましたがその後はシュートチャンスも作り一進一退でした。また、CK時に目線をボールから切ってしまいショートコーナーで不意をつかれるシーンが有りました。
    ⑤チーム全体が疲労する中で、元気な選手を送り出しました。先制されましたがGKからのボールを上手く受けたトップ選手が得点しました。
    ⑥サイドからの展開でゴール前にボールを送ることができて押し気味の展開になりました。ただ、利き足しか使わない、ボールを受ける時に相手選手を確認していないなど選手個人の課題が出ました。厳しい試合で通用する様に課題を克服しましょう。
    ⇒本日の学び:思ったようにならない試合展開への焦り、連戦の疲れなどから、チームプレーができなくなると守備も攻撃も機能しなくなることがわかりました。6年生になると相手選手も大きくなり、個人の力だけではどうにもならないことがよくわかったと思います。逆にチームプレーができてくればテクニックのあるチームにも十分通用するはずです。(古賀)

    《最終日》大会翌日⇒《順位決定トーナメント》⇒天候が回復し、暑い中でのゲームになりました。
    ①FC 0-3 セブン能登1st
    ②FC 1-0 セブン能登2nd【藤井(古賀CK)】
    ③FC 4-0 加茂FC【8'井戸,9'西村,25'濱田(仙田),36'井戸(濱田CK)】⇒《順位決定戦5位》
    ④FC 4-0 NOZAWANA FC(交流戦)【10'井戸(栗山),17'濱田,22'仙田,23'濱田(西村)】
    ⑤FC 2-1 YMO FC(交流戦)【19'濱田(古賀),27'古賀】
    テーマ:連動したプレーをする。トーナメントを勝ち上がる。
    ①序盤押し気味でしたが、シュートで終わらなかったためにカウンターで失点しました。さらに自陣でのDFが時間をかけたため相手選手にボールを奪われ失点しました。考えすぎて積極的にシュートを狙う姿勢が少なくなったため得点することなく負けてしまいました。
    ②前の試合の反省を活かして、積極的なシュート、詰めていく走りが復活しました。その結果、相手陣地に押し込んだ試合展開でした。ここでポゼッションをして相手をずらしたいところでしたが、相手にボールを引っ掛けてしまう場面が多く得点に至りませんでした。
    ③積極的なシュートとそこに詰めていく姿勢、走り切る姿勢が複数得点に繋がりました。守備面ではDFが上がった際にシュートで終わらないなど未だ甘さが見られました。
    ④中盤でのワンツーパスや、1対1の守備で体を入れる守備など個人の課題にトライしているのがわかる試合でした。相手選手に振り切られたり、パスが引っかかったり失敗する場面もありましたが、選手たちの積極的で意外性のあるプレーを見ることができました。
    ⑤サイドチェンジや前にプレスに行くときのポジションチェンジなどはできるようになってきました。個々には狭いところでプレーしてしまう、ボールウオッチャーになってプレーが遅れるなどの課題も見られました。疲労が蓄積する中で最後までよく走りきりました。
    ⇒本日の学び:積極的なシュートで終わるというプレー目標が明確になってからプレーが安定しました。攻撃も守備もチーム全体が責任持って係ることが大切です。全体の総括:悪天候の中、3日間で16試合するというハードな日程でした。人工芝ということもあり、体への負担が大きかったと思います。そんな中で最後の試合まで走りきれたという自信は持てたのではないでしょうか。要所の試合で負けてしまったために上位への進出ができませんでしたが、負けた試合で出た課題をクリアできれば、チームは強くなります。チームとしてやろうとしたことは形になってきましたし、選手の個々の成長も見られました。全日中央大会進出に向けて、チーム戦術、個人の役割、チームと個人の課題を確認して、この遠征が無駄でなかったことを証明しましょう。(古賀)
  • 4年【8/9(月・祝)U-10リーグ・第3~4節 摂津市鳥飼小】湯浅,山下,谷口
  • ①FC 1-0 フィオーレ大阪吹田FC【8'宮馬】
    ②FC 4-0 摂津FC【5'肌勢,12'肌勢,29'西岡,30'肌勢(西岡)】
    テーマ:2試合とも必勝!!⇒中央大会進出を目指す。
    ①前半は風下ながら押し込む試合展開でしたが、相手のクリアボールをワンタッチの豪快なロングシュートがネットを揺らし先取点をゲット、優位に立ちました。後半は風上ながら、攻勢を強めてきた相手にピンチを作られましたが、全員の頑張り凌ぐ事ができました。
    ②先の勝利で自信を深めた選手たちは、積極的にゴールを目指しました。運動量が増え、1vs1の対応も適切にプレーできるようになりました。
    ⇒本日の学び:全選手が自分の役割を確実に果たすためには「本気」「全力」は欠かせません。ピッチ内のプレーは無論、集合や移動、ミーティングなどの話を聞く場面でも常に「真剣さ」が求められます。なぜなら、相手選手・相手チームも本気ですので……。(湯浅)
  • 2年【8/8(日)万博サマーフェス 万博記念競技場】《2位トーナメント3位》西田,山名
  • ①FC 0-0 長岡京SS
    ②FC 1-0 AVANTI茨木1st【8'中長】⇒《リーグ2位(得失点差1による)》⇒《2位トーナメント進出》
    ③FC 0-1 EXE'90
    ④FC 4-0 塚本WingsFC【3'中長,10'中長,16'浅見,17'西林(土田)】
    ⑤(TM) FC 2-0 下野池SSS【3'中長(中小路),4'中長】
    テーマ:スプリントする。
    ①②広くピッチを使えず、前後にも広がりが無かったため、効果的に攻撃できませんでした。
    ③相手選手へボールをぶつけてばかりでスペースや広いところを使えず、無得点で敗退しました。
    ④⑤最後の2試合となり、前後にも広がりが見られました。さらにサイドを意識したポジショニングとそこへのパスが見られ、効果的に攻撃できました。
    もう何回目でしょうか?予選に於いて得失点差1で負けるのは。引き分けた相手は、そのまま優勝しています。きっとみんなにもできるはずです。今取り組んでいることが次回になって忘れてしまっているようではチームとして前進できません。そのためには各自がしっかりやるべきことをチームのためにやる!そしてミーティングからしっかり取り組み、今回よりも次回が良くなるようにしていきましょう!
    ⇒本日の学び:話を聞く時から集中する⇒それができれば予選開始時から全員が全力で取り組めるでしょう。(西田)
  • 4年【8/7(土)U-10リーグ・第1~2節 万博総合スポーツ広場⑦】湯浅,山下,谷口
  • ①FC 2-0 KONKO FC【5'肌勢,27'山下】
    ②FC 1-5 AVANTI茨木FC【21'菅原】
    テーマ:コーチング+暑さに負けず走る。⇒中央大会進出を目指す。
    ①一方的に押し込む試合展開でしたが、決定的なシーンを数多く外してしまい、手放しで喜べない結果となりました。原因はボールから目を離せない事で、周りを観察できない⇒立ち止まってしまう⇒狭い⇒ボール扱いをミスる⇒カウンターアタックを受ける……などです。
    ②先の試合内容が改善されず、そのまま同様のプレーが続きました。結果、前半の早い時間帯に3失点を喫しました。後半の立て直しを期待して選手を送り出しましたところ、こぼれ球を思い切ってワンタッチのロングシュートが決まり、一時期は盛り返しましたが、終盤に途中で諦める無責任プレーにより連続失点しました。
    ⇒本日の学び:自分の都合でプレーを止めると、一生懸命身体を張ってがんばっている選手の負担は計り知れず、疲労感や落胆も同様です。それを改善するには、本気の練習しかありません。この暑い夏休みこそ自分を高めるチャンスと考えましょう。(湯浅)
  • 5年【8/7(土)AVANTI茨木FC・TM 万博総合スポーツ広場⑦】湯浅,片山A,西村,橋本
  • ①FC・1st 1-4 AVANTI茨木FC【1'平田(濱田)】
    ②FC・1st 1-2 AVANTI茨木FC【23'濱田(片山剛志)】
    ③FC・1st 1-2 AVANTI茨木FC【21'平田】
    ④FC・1st 2-6 AVANTI茨木FC【15'片山瑛智(濱田FK),25'片山剛志】
    ⑤FC・1st 1-2 AVANTI茨木FC【2'西村(濱田)】《15分1本》
    テーマ:コーチング、スプリント⇒昨日の試合でできなかったことを積極的にチャレンジする。
    ① ディフェンス時のポジショニングが甘く、裏を取られて複数失点となりました。また、中途半端なパスを相手に取れられることが多かったです。
    ②ディフェンス、サイドのポジションを入れ替えて臨みました。裏を取れることが減り、スペースを使ったクロスにより終盤にいい形で得点しました。
    ③前半は相変わらず中途半端なパスをカットされカウンターするシーンが見られました。スタミナを消耗する選手が多く、一時7名で戦う時間もありましたが、後半は粘り強くプレスをかけ続け、イーブンスコアで終えることができました。
    ④得点シーンはスペースを使った攻撃が実を結びましたが、途中集中力が切れたタイミングで相手の連携した攻撃と落ち着いたシュートで複数失点しました。
    ⑤テーマの実践をする意識は見られましたが、スタミナ切れで足が動かなくなっていました。
    ⇒本日の学び:5試合でスタミナ切れのシーンもありましたが、体力が付いてきていることが実感できたと思います。引き続きコンディションを上げていき、しんどい時でも良いパフォーマンスを発揮できる力を身につけましょう。(片山A)
    ①FC・2nd 0-5 AVANTI茨木FC
    ②FC・2nd 0-3 AVANTI茨木FC
    ③FC・2nd 1-8 AVANTI茨木FC【5'橋本(PK)】
    ④FC・2nd 0-12 AVANTI茨木FC
    テーマ:コーチング+暑さに負けず走る。⇒個々のポテンシャルアップを図る。
    ①4・3年生の支援を得てテーマにチャレンジしました。残念ながら、自分に与えられた仕事をいとも簡単に投げ出す選手がいたので、GKには負担となりました。
    ②先の試合を反省して、少しは戦う姿勢がみられましたが、足が止まり出した終盤に連続失点しました。
    ③④猛暑及び精神的なダメージからリタイヤ選手が続出したため人数不足となり、大量失点を喫しました。唯一の得点が救いとなりました。
    すが、それを乗り越えるにはチームワーク、つまり仲間の助け合いや励まし合いなど、盛り上げるしか方法はありません。自分のチームを信じましょう。そして、仲間のためにがんばりましょう。(湯浅)
  • 6年【8/7(土)・8(日)池上杯 高槻青少年人工芝G・高槻小】古賀,森田
  • 《初日》
    ①FC 1-0 大阪市ジュネッス【18'濱田(井戸)】
    ②FC 6-1 TAS 1st【3'松原(濱田),8'井戸(濱田),11'森田(古賀),12'井戸(濱田),13'濱田(井戸),18'松村】
    ③FC 0-1 ガンバ門真⇒《予選 Aグループ2位》⇒《上位トーナメント進出》
    テーマ:コーチング、走る、軽いプレーで終わらない。
    ①テクニックがあり、プレッシャーの強い相手にテーマを実践することを目標に試合に入りました。相手の速いプレーに思うようにはプレーができませんでしたが、サイドからの攻撃や繋いでからのスペースを狙う意図は感じられました。後半開始3分にボール奪取から逆サイドにつないで攻め上がったサイド選手がゴールしました。守備面では連携した守備をかけ続け無失点で守り抜きました。全員出場してテーマを実践できました。
    ②前の試合からの良い流れを切らさず序盤から得点を重ね、優位に試合を進める事ができました。前半途中から入った選手もしっかりとした守備をし、攻撃時はパスを繋ごうとする意図を感じました。後半の得点は、ゴール前の守備から素早い切り替えをトップ選手につないだものでした。反面、相手横パスについていけずフリーでミドルを打たれ失点しました。
    ③数的優位を上手く作って攻めてくる相手に押し込まれるシーンが増えましたが、粘り強い守備ができました。ボール奪取後も落ち着いてボールを保持していたと思います。相手ゴールに迫るプレーも何回か見られました。前の方で守備を剥がされたところからDFがずれて失点しました。最後は集中力が切れましたが、テーマの実践はある程度できたと思います。
    ⇒本日の学び:強いチームとは、判断の速さに差がありました。ボールを持っていないときに周りをよく見て、素早い判断につなげられるようにしましょう。チームとしてのテーマはだんだん定着しつつあります。技術的な失敗を恐れずどんどんトライしていきましょう。(古賀)
    《翌日》
    ①FC 2-1 島本FC【3'井戸(濱田),30'森田】
    ②FC 1-1(4PK5) ジョイフル京都【22'松村(西村),PK:井戸,古賀,濱田,松原】⇒《準決勝》
    テーマ:ポゼッションするために走る、コーチング+軽いプレーをしない。
    ①ポゼッションする事を目指してゲームに入りました。しっかり走った結果、先制点を取りましたが、その後は思ったように攻める事ができずリズムを崩してしまいました。失点シーンはコーチングで十分防ぐ事ができるもったいないものでした。焦りが募る中、試合終了間際に決勝点を決める事ができました。ポゼッションを意識するあまり、足下から足下のパスになってなかったでしょうか?ポゼッションする場合でも間に出す、スペースで受ける、スペースを作るために走るというところは変わりません。
    ②高い位置からプレスをかけて得点チャンスを作りましたが、得点に繋がりませんでした。カウンターからCBが釣り出され裏を取られて前半に失点しました。失点してから相手チームの攻撃を受けに回るところが出てきましたが、フレッシュな選手と交代し、粘り強く攻めた結果、追いつく事ができました。
    ⇒本日の学び:最後まで粘れたのは収穫ですが、相手にボールが引っかかるのは何故でしょうか。緩いパスだったり、ボールを受けるときに止まっていたり、間へのパスを出していなかったり、シュートで終わらなかったり、いつも練習している原則を忘れていなかったでしょうか。チームでやっている事の延長線上に新しい取り組みがあります。もう一度そこの部分を思い出しましょう。(古賀)
  • 5年【8/6(金)SUITA summer festivalU-11 吹田市立総合運動場】《第3位》湯浅,園田,鈴木,森脇
  • ①FC 2-0 AC infini【21'世古(田中),30'世古】
    ②FC 5-0 センアーノ神戸【7'平田(濱田),8'世古,9'濱田(西村),15'濱田,30'濱田】
    ③FC 5-1 ゼッセル熊取FC【1'岡本,8'橋本(山田),16'田中(岡本),16'山田,20'岡本】⇒《グループリーグ1位》⇒《上位トーナメント進出》
    ④FC 1-2 吹田南FC【20'西村(濱田)】⇒《準決勝》
    ⑤FC 4-0 TAS FC【2'濱田,7'濱田,8'濱田,27'田中】⇒《3位決定戦》
    テーマ:コーチングをする・走る。(スプリント)⇒本日は全て選手自ら設定しました。
    ①前半出場した1stは、気持ちが空回りしていたため、殆どテーマに近づく事ができず、個人個人がバラバラにプレーしていたためチームとしてのまとまりは見られませんでした。
    ②メンバーを変えた1stで臨みました。危機感を持ったのか、先の2ndが見せたプレーをさらに推し進めました。その結果、大量得点できました。また、GKの活躍のより無失点勝利できました。
    ③2ndがフルタイム出場しました。先の試合同様、大量得点できましたが、イージーミスによる失点が悔やまれました。
    ④準決勝は1stが先発し必勝で臨みました。前半は一方的で全く危なげない内容でしたが、フィニッシュのミスが多く、終了間際にやっと先制点をゲットしました。再度、テーマを確認して後半に臨みましたが、リードしているにも関わらず弱気なプレーにより相手チームが息を吹き返しました。たった一つの判断ミス、ポジションミス、ボールウォッチャーなど完全に気のゆるみにより同点ゴールを許しました。これで焦ったのか、初戦同様、俺が俺が、イケイケに陥り、守備意識を欠いた結果、逆転されました。その後も、チャンスを数多く作りだしましたが、ゴールネットを揺らすことはありませんでした。結局、シュート数は20本近くvs2本でした。
    ⑤本日のラストマッチです。先の試合出場が叶わなかった選手の出場機械確保のため、先発選手には試合開始から運動量及びスピードを要求しました。「自分は安泰だ」の意識を払拭するため、積極的に選手交代を繰り返しました。結果は言うまでもなく、テーマの実践が大半の選手に見られたように思いました。
    ⇒本日の学び:ピッチ上では常に本気!甘えや緩みはいらない!そして「オレがオレが」や「ボールクレクレ」はチームにとっては最悪の結果を招きます。(湯浅)
  • 2年【8/1(日)フォルテcup スカイランドHARADA】《2位トーナメント優勝》《MVP:西林想真》西田,谷口
  • ①FC 0-0 新田南FC
    ②FC 2-1 ジュネスFC【1'西林,20'西林】⇒《リーグ2位(得失点差1による)》⇒《2位トーナメントへ》
    ③FC 1-1(3PK2) フォルテK【20'西林(PK),PK:中長,西林,浅見】
    ④FC 1-0 柏原市SSC【16'中長】
    テーマ:ポジションを意識して、団子サッカーから次の段階へ進む。
    ①8人制でかつ広いピッチでは初めてのためか、なかなか上手くポジションにつけない選手が見られました。シュートを焦ったため、得点できませんでした。
    ②先制点をあげましたが、中盤が固まりすぎてパスは使えませんでした。最後の最後にいい位置で受けれた選手が勝ち越しました。
    ③PKにより失点しましたが、後半中盤が広がり始めた結果、最後に相手のペナルティーエリア内でみんなが迷わずシュートを打ったため逆にPKを得ることができました。サドンデスでのPK戦ではキッカーはしっかり蹴り、GKのセーブにより勝利を得ました。
    ④やはり中盤がお団子状態となり、上手く攻めることができませんでしたが、DFの位置から持ち上がった選手により、待望の得点することができました。最後はチーム一丸となり守り切りました。
    トップのボールサイドに寄る動きが遅かったり、DFがボールウォッチャーになって人を見ていない場面がまだ多く見られます。根気よくポジションの勉強が必要です!途中まで中盤がお団子状態でしたが、少し解消された試合もありました。また後方から前のスペース、サイドのスペースへパスを出す場面も見られました。そうした意識を持てる選手は少しずつですが増えています。最終的にみんながその意識を持って試合できるようにいいチャレンジは繰り返しましょう!まだ2年生、これからもっとチャレンジして、自分たちの可能性を広げていきましょう!
    ⇒本日の学び:試合以外でもテキパキ行動する⇒試合中にダラダラしていた結果、もったいないプレーがありました。普段からの取り組みがそのままピッチ内で出てしまいます。(西田)
  • 6年【8/1(日)U-12全日リーグ・第4節 OFA万博人工芝G】湯浅,古賀,森田
  • ①FC 11-0 エスペランサFC【2'森田(濱田),4'松原(古賀),5'森田,7'井戸(松原),7'松原(井戸),21'森田(古賀),23'井戸(CK古賀),30'濱田,35'藤岡,38'松村,39'山田】
    テーマ:三島地区グループ首位通過に向けて勝利する。⇒コーチングをする・走る。(スプリント)
    ①前節以上に試合序盤からポゼッションを高め、フィニッシュを繰り返しました。復帰した主将のリーダーシップにより得点を重ねました。エントリ-選手全員が出場し、猛暑の中、元気にプレーしました。後半を迎え先発メンバーが再度出場し、得点を重ねました。さらに、交代メンバーも続き2桁得点を記録しました。
    ⇒本日の学び:練習で培ったプレーの基本を守って全員が本気で試合に臨めば、必ずいい結果が出ます。がんばりしましょう。(湯浅)

2021年7月

  • 2年【7/31(土)アスリーナcup 大阪市立清水小】《準優勝》《MVP:浅見哲也》西田,湯浅
  • ①FC 2-0 アスリーナさつき【2'浅見, 5'中小路】
    ②FC 3-0 イーデス阿倍野SC【6'土田, 7'土田 , 12'坂田】
    ③FC 2-1 プライマリーカラー【9'浅見 , 10'浅見】
    ④FC 0-1 アミーサ
    ⑤FC 3-0 高倉JFC【6'土田 , 11'中長 , 12'中長】
    ⑥FC 0-0 アスリーナ清水
    テーマ:ポジションを意識して、団子サッカーから次の段階へ進む。
    先週に続いてポジションを意識して取り組みました。まだ全員が意識できておらず、自分の役割を果たすことができてません。先週と同じくらいの感じでした。しばらくこの取り組みを続けて、秋には横への広がりに取り組めるといいですね。少しずつサイドへ意識的にパスを出せる選手が出てきました。すごくいいチャレンジだと思います。ドンドンやっていきましょう!敗戦と引き分けはシュートの精度によるものです。無理に打つのでは無く、しっかりコースを狙いましょう。そのためには平日の基礎練習が不可欠です。
    ⇒本日の学び:攻撃したいなら守備でボールを奪うこと。まずはボールを持たないと攻撃できません。(西田)
  • 4年【7/31(土)AVANTIcup 大東四条G】《第3位》山下,片山T,湯浅
  • ①FC 0-2 AVANTI東大阪FC
    ②FC 0-0 L-UNITED STARS
    ③FC 1-0 花山SS【18'山下(宮馬)】
    テーマ:1対1の勝負に勝つ。⇒4年生6名、3年生4名の10名で3試合を戦いました。
    ①緩いプレスからロングシュートを打たれシュートブロックにも誰も行かずに失点してしまい、テーマには程遠いゲームでした。
    ②1試合目の反省点をチームで話合い、できなかったことを自分たちで確認しゲームに挑みました。1試合目に比べれば、プレス等守備面は少し改善の兆しが見れましたが、全体的に「誰かがやってくれる」という思いがあるプレーがまだまだ散見されました。
    ③一人一人が全力を尽くすこと、誰かがやってくれるではなく、自分がやるんだという思いでプレーすることを確認しゲームに挑みました。サイドを使った攻撃から得点することができ、守備面でも①②から徐々に改善され、チームの為に戦う姿勢を見せてくれる選手もいました。
    ⇒本日の学び:公式戦にむけ、一人一人が練習から全力で臨みましょう。誰かがやってくれるではなく、自分がやるという思いがあれば、自ずと声もでると思います。一人一人がレベルアップできるよう頑張りましょう。(山下)
  • 5年【7/31(土)モリスポcup 高槻青少年人工芝G】《第3位》片山A,橋本
  • ①FC 3-0 安満SC【3'西村(平田),5'片山瑛智(CK平田),16'西村】
    ②FC 6-0 沢池FC【10'濱田(CK平田),12'平田(橋本),21'橋本(西村),22'田中(濱田),23'世古(栗山),24'田中】
    ③FC 1-0 枚方FC【15'西村(橋本)】⇒《準決勝進出》
    ④FC 0-3 FORTE FC
    ⑤FC 0-0 TAS FC⇒《3位決定戦》⇒《雷雨の為、途中中止。コイントスにより、3位確定》
    本日の目標:多数のチームが集う大きな大会で優勝する。
    テーマ:走る(スプリント)・コーチング(指示・盛り上げ)
    ①目標を達成する為に先発は勝ちに行くメンバーで挑みました。序盤から得点を重ねる事ができ、参加メンバー全員が出場して無失点で勝利出来た事はとても良い経験になったと思います。
    ②4人のディフェンダーを置き、引き気味に来た相手チームの戦術に初めは戸惑いましたが、冷静且つハードに攻め続けた結果、後半には相手選手が間延びした中盤のスペースを上手く使い2人3人と連動した動きが出て途中出場の選手の頑張りもあり、結果的に大量得点となりました。
    ③決勝Tという事もあり、予選よりも相手のレベルは高くなる事を確認して挑みました。勝ちたければ相手よりも「走る」「戦う」を実践する事で、相手チームにシュートを打たせることもほとんどありませんでした。ハーフタイムに今出来ている良いプレー、チャレンジを続けようと後半に挑みました。積極的な前線からのハードなプレスからボールを奪取し決勝点を得ました。猛暑の中、全員がハードワークを実践し無失点で勝利出来ました。
    ④個人技で上回る相手チームに上手くボールを動かされ、それを追いかける事でスタミナを消費し次第に運動量が減り、前半で3失点を許しました。後半はGK以外は総替えで挑みました。テーマの実践はまだ甘いですが、暑い中よく走り、後半は無失点で終えました。
    ⑤逼迫したゲームでしたが、「勝ちたい・3位になりたい」思いがよく伝わってきたゲームでした。ベンチのメンバーもコーチング(指示・盛り上げ)の声も本日の中で一番出ていました。前半を0-0で迎えて、さぁ後半頑張ろうと挑むも突然の激しい雷雨により中止となりました。主催者側の判断によりコイントスでの順位決定となり、運良く3位となりました。選手たちの頑張りを考えれば願わくば、最後まで対戦して3位を勝ち取りたかったと思います。
    ⇒本日の学び:全力で走る事がどれだけしんどいことか、また前の選手が全力で走りプレスに行ってくれる事がどれだけチームの為になっているか、全員がよく分かったと思います。全選手に常に全力を出す姿勢を期待します。(橋本)
  • 6年【7/31(土)AVANTIcup 交野いきいきランド】《第5位》《MVP:松村航介》森田,古賀
  • ①FC 0-0 宇治巨椋ボンバーズ
    ②FC 1-1 Gyousei FC CANVAS【11'松村(松原)】⇒《グループリーグ2位》
    ③FC 1-1(1PK0) 大住SSS【22'松村(PK),PK:井戸】
    ④FC 4-1 AVANTI枚方FC【4'仙田(井戸),8'濱田(松原),14'森田(CK),15'濱田(松原)】⇒《5位決定戦》
    テーマ:ポゼッションし、ゴールで終わる+考える。
    ①W-upの様子を見てしっかり準備できている1stチームをスターティングにしました。ボールを回すことを意識した結果、ボール保持率が高くなりましたが、攻撃時にパスコースが作れずDFで回すシーンが多くなりました。逆に速攻がでなくなり無得点でした。後半に出た2ndメンバーの中で、非常に良い動きをする選手が出てきたのは嬉しいことです。短いワンツーをよくつないでチャンスを作れていましたがゴールは取れませんでした。
    ②前半1stでスタートしました。守備面ではプレスがかかり相手の押し気味に進めることができましたが、攻撃時に走り足りずパスコースやサポートが十分ではありませんでした。アクシデントで入ったフレッシュな選手が良い動きをして前半得点した結果、優位に立つことができました。後半の立ち上がりは相手のボール回しについていくことができず再三ピンチを迎えましたが、GKのファインセーブで粘りました。選手の交代を行いましたが連携がうまくいかず与えた相手CKを決められて失点しました。守備の連携、マークの確認を徹底しましょう。その後チャンスを作りましたが得点に至りませんでした。
    ③押し気味に試合できていましたが、暑さの為か攻守(と守攻)の切替えについていけない選手が出てきました。相手にミドルシュートを撃たせてしまい失点しました。後半2nd中心で出ましたが、これまでに実践してきたプレスの強さを出していました。トップの選手が前で粘ってシュートしようとした所でファールをもらいました。PKをきっちり決めて同点に持ちこみました。サドンデスのPK戦ではGKの冷静なセーブが出ました。
    ④明日の公式戦に向けたシミュレーションをすることを確認して試合に出た結果、動きの悪かった選手の走りも復活し、サイドから崩して前半だけで4点とることができました。失点は前半終了間際の得点直後の隙を突かれたのもでした。気をつけましょう。怪我や不調で出られない選手が続出し、後半は元気な選手でポジションを埋めて臨みました。得点には至りませんでしたが、攻撃の形も作れましたし、守備も無失点で乗り切ることができました。
    ⇒本日の学び:暑いコンディションの中で選手一人ひとりの試合に臨む姿勢が見えてきた試合でした。今一つ調子が出せずチームに迷惑をかけてしまう選手もいましたが、自身の課題にトライして驚くほど活躍できる選手がいることもわかりました。公式戦に向けて、100%の力を出して臨めるようにしっかりとした準備を整えて臨みましょう。(古賀)
  • 2年【7/25(日)AVANTI summer cup サプリ村野】《優勝》《MVP:高橋壮佑》山下,西田
  • ①FC 2-0 ENC1st【13'西林,,19'西林】
    ②FC 4-1 大住SSS【2'中長, 9'中長,16'西林,20'柴田(坂田)】⇒《グループリーグ1位》
    ③FC 3-0 高槻FC【5'中長,6'土田,9'中長】
    テーマ:ポジションを意識して、団子サッカーから次の段階へ進む。
    ①後半にDFから上がった選手がシュートで得点しました。
    ②少しずつポジションの意識が見られ、団子サッカーからの変化が見られました。前線で我慢して待っていたFWにパスが渡り得点できました。
    ③さらにポジションを考えながら選手が動き始めました。それに以前からのガンガン行く部分がプラスされ、いい攻撃ができました。
    初めてポジションを指示して試合に挑みました。6人制のため、2チームに分けて、それぞれ試合ごとにトップ1人とDF2人を決めました。開始前のミーティングでトップの約束ごと、DFの約束ごとを説明して挑みました。(MFはまだ説明してません。)試合を重ねるごとに縦方向への広がりが見られ、ポジションを意識した内容となりました。最後に選手に聞くと、全員が団子サッカーの時より今日のサッカーの方が楽しかったとのこと。その楽しい気持ちがプレーに現れていたように思います。平日の練習の時からポジションを意識して取り組みましょう!
    ⇒本日の学び:トップはボールサイドに動く。→味方からのボールをしっかり繋げられる。(西田)
  • 6年【7/25(日)U-12全日リーグ・第3節 高槻堤運動広場】湯浅,古賀,森田
  • ①FC 5-0 ジョカリスタFC【15'井戸(CK古賀),19'井戸(濱田),20'古賀(CK),27'古賀(FK),30'古賀(PK)】《第3節》
    テーマ:三島地区グループ首位通過に向けて勝利する。⇒コーチングをする・走る。(スプリント)
    ①前節同様、試合序盤から高いポゼッション率により優勢に試合を進めました。主将は負傷により本日も出場不可能でしたが、全員が昨日の練習時に於ける確認プレーに精一杯取り組みました。サイド攻撃から幾度となくビッグチャンスを作り、ゆとりをもってハーフタイムを迎えました。再度テーマを確認して、後半に入りました。攻撃陣の思い切った突破が相手のファールを誘い、幸い停止球から追加点をゲットできました。主将を除く参加15名全員を交代でピッチに送り出しましたが、猛暑の中、各選手はベストを尽くしました。
    ⇒本日の学び:ベンチメンバーを含めた全員が本気でテーマに取り組めば前節以上の試合ができ、いい結果を残せますので、継続しましょう。(湯浅)
  • 3年【7/24(土)AVANTIcup 舞洲西G】《優勝》山下,西田
  • ①FC 9-0 アンビション【2'肌勢,4'村岡,5'梨木,8'濱田,14'中長,16'石矢(肌勢),18'南場,20'荒木,21'浅見】
    ②FC 5-0 長岡京SS【1'石矢(肌勢),3'村上(片山),10'樋口,15'片山,17'南場(PK)】⇒《グループリーグ1位》
    ③FC 2-0 FCグラシオン【15'片山,21'肌勢】⇒《準決勝》
    ④FC 2-0 イーデス阿倍野SC【3'西林(片山),10'肌勢】⇒《決勝》
    テーマ:サイドに開く。サイドを使う。
    ①サイドはまだ使えてませんが、全員のプレスが良く、大量得点にて全員出場できました。
    ②サイドに開く動きとサイドを早めに使う意識が見られました。初戦よりも内容が良い攻撃ができました。
    ③ここが今日のポイントだと選手に話し、最後まで全員でプレスからサイドに展開することを確認して挑みました。前半の失点ピンチをGKのファインセーブでしのぎ、後半になっても集中力が途切れず、プレスをかけ続けた結果先制点→終了間際の追加点にて勝利しました。
    ④準決勝に出れなかったメンバーでスタートしましたがチームの雰囲気は非常に良く、出たメンバーがしっかり自分の役割をまっとうしました。前半に追加点も取って、後半は自分たちで"はっきりした"プレーをやり続け、失点しないで優勝しました。
    プレスができ始めているので、今日はサイドを使う意識を説明して、徹底的に取り組みました。各自のポジショニングやサイドにパスを出す意識は試合ごとに向上しました。全員の戦う気持ちが素晴らしく、無失点での優勝はすごい自信になったことと思います
    。決勝で見せたはっきりボールを切るプレーをチームとして徹底した点はとても3年生とは思えない試合運びでした。
    ⇒本日の学び:サイドに開く、そこに出す。これだけでボールを奪われる機会がすごく減ります。(西田)
  • 4年【7/24(土)AVANTIcup 舞洲西G】山下,西田
  • ①FC 3-0 FCグラシオン【1'佐々木(森川),15'OG,22'森川(宮馬)】
    ②FC 5-0 FCエルセレ2nd【3'西岡,4'西岡,13'肌勢(佐々木),14'西林,16'佐々木(西林)】⇒《グループリーグ1位》
    ③FC 0-3 大阪市ジュネッスFC
    ④FC 0-3 クレスト暁
    テーマ:チーム一丸となり勝利を目指す。⇒この連休の総決算として、前日までに出来たこと出来なかった事を確認し試合に臨みました。
    ①②予選リーグでは、サイド(スペース)を使った攻撃を各選手が意識しており、試合開始の早い段階で得点出来たことで、守備面でも落ち着いた対応ができ終始優位に試合を進めることが出来ました。
    ③前日引分けた相手にリベンジとして臨みましたが、相手チームも前日からギアーを上げたプレーを見せ、開始早々にチームの約束ごとを守らないプレーから速攻を受けあっさり失点しまい、それまでの勢いは完全になくなり完敗でした。
    ④前の試合結果を引きずる選手が多く、ワンツーやあいだあいだへのパス等、本来我々がやりたいプレーを目のあたりにしてこちらも完敗でした。
    ⇒本日の学び:この2日間で個人としてもチームとしても自分たちの現在地が分かったと思います。まだまだ伸び代のあるチームです。この経験を必ず次に活かすためにもチームの奮起に期待します。また、中心となる選手にはチームがピンチの時こそ、プレーはもとより声を出しチームを奮起させることを期待します。(山下)
  • 5年【7/24(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】《準優勝》片山A,西村
  • ①FC 2-0 箕面西FC【13'西村(山田),14'濱田】
    ②FC 0-0 秦野FC・B⇒《グループ2位》⇒《準決勝進出》
    ③FC 2-0 秦野FC・A【20'濱田,22'片山剛志(平田)】
    ④FC 0-1 秦野FC・B⇒《決勝》
    ⑤FC 0-0 秦野FC・A《TM 15分1本》
    ⑥FC 1-1 秦野FC・B【9'片山瑛智(西村)】
    テーマ:コーチング、スプリント⇒オンオフの切替で16人全員で勝利を目指す。
    ①1st,2ndで前後半を入れ替え、前日、前々日の成果と課題を確認して初戦に挑みました。初シュートを打ち、終始自分たちのペースで試合をすることができました。シュートで終わるとがチームを助けることが良く理解できたと思います。
    ②1st中心で挑みました。ディフェンダーに加えて前線からのプレスにより粘り強く守った結果、無失点に終えることができました。ただ、シュート本数には課題が残りました。
    ③ボールウォッチャーになり何度もピンチがあり、ずるずると下がる守りで先制点を与えてました。後半でミドルとロングが2本決まりましたが、運に頼った試合となりました。
    ④連休3日間の成果を見せようと、再度オフの時間を全員で有効に使って挑みました。交代選手のスプリントなど随所でいいプレーが見られましたが、相手の徹底したプレスが上回りシュートが打てませんでした。後半に一瞬集中力が切れた隙のクロスに見事に合わされ、決勝点を与えてしまいました
    ⑤⑥相手チームのご厚意に、試合機会を頂き、本日できなかったことをチャレンジしました。終始集中して、多くの試合機会を得て各選手、全力を出し切りました。
    ⇒本日の学び:対戦相手や自チームの参加人数が変わってもやることは同じです。チーム全員が同じ方向に向かってテーマを実践すれば、自ずと結果が付いて来るでしょう。(片山A)
  • 3年【7/23(金・祝)Coppa Estate 舞洲西G】《第3位》片山T
  • ①FC 1-0 山田くらぶ【15’南場】
    ②FC 2-0 長岡京SS【3’梨木,7’南場】
    ③FC 0-3 イーデスプリエス
    ④FC 0-1 AVANTI KANSAI FC
    テーマ:前から積極的にボールを取る、スペースを使う、シュートで終わる。
    ①試合の入りから集中してゲームに取り組み、自分たちのペースで試合を行い、後半開始直後にロングシュートで先制しました。その後は相手のペースになり押し込まれるも集中して守り切ることができました。
    ②立ち上がりで2得点を上げることが出来ました。後半になるにつれて前線からのプレスが弱まりシュートを打たれることが多くなりましたが、GKのファインプレーに助けられました。
    ③球際の強い相手に対し、ボールを奪うことが出来ずに押し込まれ、焦りからボールウォッチャーになることが多くなりました。その結果、フリーの相手選手を作ってしまい失点、敗北しました。
    ④前の試合の反省として、積極的にボールを取りに行くこと、ボールウォチャーにならないことを再確認しました。疲労が蓄積している中で選手たちは奮闘し、ボールを積極的に取りに行きました。試合は敗北してしまいましたが、最後に気持ちを切り替えて試合ができたことは良かったと思います。
    ⇒本日の学び:前から積極的にボールを取りに行くことが出来たときは良い流れで試合ができていますが、レベルの高い相手と試合をすると、パスを回されてボールを取ることが出来ませんでした。一人の選手に何人もプレスを掛けるのではなく、一人がプレスに行ったら、次の選手はカバーに回ることやパスコースを塞ぐことができれば、もっとボールを取れるようになります。今後の練習で学んでいきましょう。また、ポジションの動き方を掴み始めてきています。本日学んだことを翌日以降に活かせるように、頑張っていきましょう。(片山T)
  • 4年【7/23(金・祝)Coppa Estate 舞洲西G】山下,西田
  • ①FC 1-1 大阪市ジュネッスFC【17'森川】
    ②FC 3-0 大阪苅田【3'西岡(肌勢),17'西岡,22'森川】⇒《予選リーグ2位(得失点差による)》⇒《2位リーグ進出》
    ③FC 0-0 天王寺FC
    ④FC 0-0 山田くらぶ
    テーマ:チーム一丸となり勝利する。⇒テーマ達成のため、シュートで終わる、ディフェンス時の約束事(ボールと相手選手を視界に入れる)を確認し、前日同様に早いクロスを入れることをチャレンジすることとし、試合に臨みました。
    ①ディフェンダーの不用意な飛び込みから前半に先制点を奪われましたが、粘り強く戦うことで同点に追いつく事ができました。強豪相手に引けを取らない内容のゲームでした。
    ②得失点差勝負になるこは分かっていましたが、先ずは目の前の試合に勝利する事、チーム約束事であるサイド(スペース)を使って攻める事を確認し試合に臨みました。
    ③④攻撃面でも守備面でも、チーム約束事が徹底出来ており、選手が入れ替わっても同じ事が出来てきてきました。なにより守備面の失点0は評価出来ます。あとは、シュートの精度と落ち着いて攻撃する事が課題です。
    ⇒本日の学び:チーム一丸となるために何が必要か、選手一人ひとりが考え行動する。ゲーム中のコーチングが増えてきた事、自らの反省点を理解し次につなげようとする姿勢に、チームの成長を感じられました。(山下)
  • 5年【7/23(金・祝)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】湯浅
  • ①FC 0-7 秦野FC・A
    ②FC 1-3 緑丘SC【27'世古】
    ③FC 1-4 宝塚jr【14'岡本】
    ④FC 0-2 さなえSC
    テーマ:相手選手に対し、1対1の勝負に勝つ。⇒参加者8名の交代選手無しにて15分ハーフ4試合を戦いました。
    ①初戦からめげてしまい、チームを背負って戦うがんばりは皆無でした。
    ②異なるポジションを経験して、チーム内に於ける他の選手の思いを感じ取る事ができましたので、少しは戦えたように思えました。
    ③交代メンバー無しですので、一試合おきの試合間隔は厳しい状況でした。⇒《グループ4位》
    ④本日最終戦は最下位争いでしたが、気力不足により無得点敗戦となりました。
    ⇒本日の学び:力不足は明白ですが、3ヶ月先のチビリンピック三島予選に向けて本気で練習しましょう。(湯浅)
  • 4年【7/22(木・祝)AVANTI枚方FC・TM 大東四条G】山下,片山T
  • ①FC 2-2 AVANTI枚方FC【8'山下,21'西林】
    ②FC 7-0 FCグリーンウェーブ大東【3'西林,5'西林,6'西岡,10'西林,12'梨木,21'足羽、30'足羽】
    ③FC 2-1 安満SC【5'梨木,11'肌勢】
    テーマ:チーム一丸となり勝利する。⇒テーマ達成のため、「シュートで終わる、ディフェンス時の約束事(ボールと相手選手を視界に入れる)を守る、一人ひとりが全力で戦う事」を確認し、GKとDFの間に早いクロスを入れることをチャレンジすることとし、試合に臨みました。
    ①チームとして、サイドを意識した攻撃ができ2得点できましたが、後半プレスにいかない選手が数名みられた結果、失点し引分けてしまいました。
    ②前半は、大量得点からプレーが雑になり自己中心的なプレーが目立ちましたのでハーフタイムにチームとしての約束事、こういう内容の時こそ、チャレンジする事を確認し後半に望み、改善する事ができました。
    ③本日の総決算として臨みました。一人ひとりが戦う姿勢を見せてくれ、特に支援の3年生の活躍が光りました。後半、体力的に厳しくなったとこで失点してしまいました。
    本日の学び:一人ひとりが全力を尽くす事がチームの力になります。自己中心ではなく、チームの勝利のために全力を尽くしましょう。攻撃面ではサイドからの展開も増え、チャンスを作る事が増えてきました。課題は守備面でのマークのしかた、ポールの奪い方、奪いどころの判断です。(山下)
  • 5年【7/22(木・祝)千里ひじりcup マリンフィールド豊中】《第3位》《MVP:橋本 将成》橋本,谷口
  • ①FC 2-2 天王寺FC【8'橋本,26'岡本(橋本)】
    ②FC 2-2 千里ひじりSC・B【3'橋本,21'橋本】y⇒《予選グループ2位》⇒《3位決定戦進出》
    ③FC 3-1アレグラッソ神戸【2'岡本(半田),7'半田(橋本),15'岡本(橋本)】
    テーマ,:走る(スプリント)。コーチング(指示・盛り上げ)。
    ①先制点を獲得するもチーム全員でのテーマの実践が足りず、逆転を許しました。しかし、慌てる場面もありましたが、仕掛ける事を継続することが出来て、同点に追いつくことが出来ました。気持ちが切れなかった事は収穫でした。
    ②他試合の結果を受けて、予選1位通過する為には無失点+大量得点が必要でした。そこで改めて一人一人のテーマへの取り組み方や得点を奪いに行く為にもポジション変更をして挑みました。開始早々に得点するも粘り強く守備をしてくる相手チームに対してFC全体に焦りが出始め、雑なプレーが増えて自ら流れを相手に渡して逆転を許しました。ハーフタイムに「落ち着いてプレーする事」「一つ一つのプレーを丁寧に」を確認し、後半に挑み見事に同点に追いつくことが出来ました。
    ③試合前にテーマへの取り組みが不足している事、4年生の支援選手がとてもハードワークをしてチームを助けてくれている事、次のプレーに向けての準備不足などを確認し、本日最後の試合に挑みました。①②は個人でサッカーをしている印象がありましたが、この試合は選手同士のミーティングが功を奏し「コーチング」が良くなりました。その結果、チーム全員が今日の試合で一番よく走り、チームの為にハードワークして前半だけで3点のリードが出来ました。後半にCKから失点を許しましたが、本日初勝利する事が出来て、3位となりました。
    ⇒本日の学び:2ndメンバーと1stメンバーには意識、試合前の準備、試合中のコーチングに違いがあり、2ndから1stへ上がる為に何が足りないのか、厳しい言い方をすればすべてが足りないことを本日の予選の戦い方で良く分かったと思います。練習・試合、すべてに上手になるヒントがあります。何となくのプレー、また一人でプレーするのではなく、「チームの一員」として場面ごとに考える事でこれからの成長があります。必ず練習・試合毎に各選手が振り返りをしましょう。(橋本)
  • 5年【7/22(木・祝)23(金・祝)infini summer league 亀岡月読橋G・陸上競技場】《優勝》片山A,西村
  • 《初日》
    ①FC 1-0 北上FC jr【7'西村(片山剛志CK)】
    ②FC 1-0 太秦SS【28'西村(濱田)】
    ③FC 2-0 AC infini W【25'山田(平田),30'西村(濱田)】⇒《Cリーグ1位》⇒《1位リーグ進出》
    テーマ:コーチング、スプリント⇒ディフェンスでは早いプレス、攻撃ではフォロー&スペースを使う。最少人数の8人で臨みました。
    ①リーグ初戦からテーマを全力で実践することを確認しました。シュートチャンスでパスを選択したり、単調な縦の動きが多くスペースを使えませんでした。第3ピリオドではテーマを実践する意識が見られました。
    ②キーパー、ディフェンダーを中心に全員でコーチングする意識が見られました。積極的にシュートを打つも、相手のキーパーに阻まれました。
    試合終了間際に全員で守った結果のシュートチャンスを得点に結びつけて勝利できました。
    ③相手のスペースを使った攻撃にもディフェンダーの早いプレスで対応して、無失点で最終ピリオドまで迎えました。攻撃でも視野の広いパス、スペースを使った攻撃を重ねて複数得点することができました。
    ⇒本日の学び:最少人数でも全員が盛り上げるコーチングをすることで、チームが積極的なプレーを続けられることが分かったと思います。また、試合の間の休憩時間もきちんと体調管理することでベストコンディションで戦えたことも良かったでしょう。明日も継続してチーム全員が1試合ずつ全力で臨みましょう。(片山A)
    《翌日》
    ④FC 2-1 鳳凰SSS【3'西村(平田FK)、27’山田(片山剛志FK)】
    ⑤FC 4-0 御蔵山グーニーズSSS【1'片山瑛智(西村)、12’平田(濱田)、19’西村(平田)、30’濱田】
    テーマ:コーチング、スプリント⇒1日目と同じ8人のメンバーで、試合に入る前の準備を更に意識しました。
    ④相手のキックオフから準備不足でプレスができずに先にシュートされました。全員で集中し直し、サイドからのカウンターでFKのチャンスを作り、先制点を奪えました。ディフェンスの中途半端なクリアを奪われて同点に追いつかれましたが、キーパーの果敢なセーブや試合終了間際まで粘ったディフェンスでFKを得て、勝ち切ることができました。
    ⑤試合開始早々、スペースを使った連携で先制できました。ディフェンスの落ち着いたカバー、キーパー含めた全員のコーチングでプレスからボールを奪い、スペースへのスルーパスで得点を重ねることができました。
    ⇒本日の学び:2日間を通して試合前からの準備、試合中のコーチング、スプリントを全員で実践するといい結果に結びつきました。また、一瞬の集中力の切れ目が大きなピンチを招くこともありました。試合前から試合中、試合の合間での行動を、今度はコーチが声掛けしなくてもルーティン化できるようになれば、より良いチームになるでしょう。明日から17人ですが、全員が同じ方向を向いてサッカーができるようになることを期待します。(片山A)
  • 6年【7/22(木・祝)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】佐藤,木村
  • ①FC 3-4 秦野FC・A【3'小野瑛太(-),8'松村(小野瑛太),12'藤川(木村)】
    ②FC 1-2 秦野FC・B【19'松村(-)】
    ③FC 0-1 箕面南FC
    ④FC 2-1 秦野FC・A【15'佐藤(-),27'松村(-)】
    テーマ:コーチングをする・走る(スプリント)⇒特に、早く強いプレスでボールを奪う。
    ①前半、サイドのスペースを活かした攻撃から、得点を重ねました。ただ、前線からのプレスに拘るも奪いきれず、テーマを守れない弱いプレスにより、マークのずれから攻め込まれ、失点も同様に奪われました。後半、前半同様に攻め込むも決定力不足により得点には至りませんでした。
    ②前半、守備でのボールウォッチャーからマークを外し、裏を突かれ失点されました。後半、トップ選手のシュート意識が改善されたことで、チャンスが増え、得点に繋げました。
    ③前半、コーチングを活かした連携、サイドから崩す展開が多くみられましたが、決定力に掛けました。後半、テーマが守れず、プレスの甘さから失点されました。
    ④3連敗の課題を選手間で反省し、高い意思で試合に望みました。早々にセットプレーでのコーチング不足によるマークのずれから失点を許しましたが、集中を切らさず、前線からのプレス、積極的なシュートにより、同点に追いつきました。後半、チーム一丸となり、テーマ通りの粘り強い守備でピンチを切り抜け、トップ選手の抜け出し、力強いシュートによる得点からリベンジを果たしました。
    ⇒今日の学び:TMは日々の練習で積み重ねた努力を発揮するための貴重なチャレンジの場所です。チームの課題だけでなく、各選手が自身の課題を意識して、失敗を恐れずトライすることは、課題克服のために不可欠です。今日の悔しい経験をバネに、今後の成長に繋げましょう。(佐藤)
  • 6年【7/22(木・祝)AVANTI枚方FC・TM 大東四条G】湯浅,古賀,佐藤,木村
  • ①FC 1-0 AVANTI枚方FC【30'森田(濱田)】
    ②FC 0-1 AVANTI東大阪FC
    ③FC・2nd 2-3 AVANTI東大阪FC【20'木村(栗山),24'松村(藤川)】
    ④FC・1st 4-0 AVANTI枚方FC【12'森田(井戸),21'井戸(森田),25'濱田,28'井戸(藤岡)】
    テーマ:全日リーグに向けてのシミュレーションとする。⇒コーチングをする・走る(スプリント)
    ①②前半:2nd、後半:1stが出場しました。先週末同様のボールが落ち着かない試合展開が続きました。
    ③守備の緩さにより連続3失点しましたが、気を取り直した後半に2点を返しました。これが一試合続けばいいのですが…。
    ④午後の全日リーグへのチェックです。いい流れにより得点を重ねることができた結果、自信をもって公式戦を迎えられるようになりました。
    ⇒本日の学び:全員が自信をもってプレーすれば、必ずいい結果を得ることができます。それには本気でテーマに取り組むことです。(湯浅)
  • 6年【7/22(木・祝)U-12全日リーグ・第2節 高槻青少年運動場人工芝】湯浅,古賀
  • ①FC 2-0 高槻南AFC【25'井戸(CK古賀),40'仙田(藤岡)】《第2節》
    テーマ:三島地区代表に向けて勝利する。⇒コーチングをする・走る。(スプリント)
    ①試合序盤から高いポゼッション率により優勢に試合を進めました。ゲームメーカーの主将が負傷により出場不可能でしたが、全員が精一杯テーマに取り組みました。サイド攻撃から幾度となくビッグチャンスを作りましたが、相手GKとの1対1のシーンを何度も外し、前半は無得点に終わりました。ハーフタイムにもう一度テーマを確認し、「フリー⇒落ち着け」のコーチングを指示しました。後半も同様に攻勢が続きましたが、CKに頭で合わせて何とか先取点をゲット、長いトンネルからやっと抜け出せました。しかし、前半同様、絶対的なチャンスを逃がし続け、終了間際に何とか追加点をゲットできました。
    ⇒本日の学び:ベンチメンバーを含めた全員が本気でテーマに取り組めば、今日のような試合が展開できます。しかし、フィニッシュの甘さは「ゴール前の落ち着き」がキーです。そのサポートはピッチ内外のコーチングと詰めの動きです。次戦に向けて早急に改善しましょう。(湯浅)
  • 4年【7/18(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《第4位》山下,片山T
  • ①FC 3-0 秦野FC・A【9'西岡,16'西岡,25'西岡】
    ②FC 1-1(2PK3) 緑丘SC【30'佐々木(PK:西岡,森川)】⇒雷雨により以降中止⇒ジャンケンにより、4位(敢闘賞)
    テーマ:チーム一丸となり勝利する。そのために必要な事:シュートで終わる、ボールを奪う。⇒チームの共通認識として、11名で試合に臨みました。
    ①練習したアーリークロスや、ディフェンダーとゴールキーパーの間にクロスを入れる等、攻撃面では良いプレーが目立ちましたが、守備面はボールウォッチーになりカウンターを受ける場面がありましたが、ゴールキーパーのファインセーブにより、無失点に抑える事が出来ました。
    ②守備面の反省点、攻撃面は①を継続する事を確認して試合に臨みました。終始、優勢な状態で試合を進めましたが、シュート精度が悪く得点する事ができず、カ
    ウンターをきっかけに失点してしまいました。カウンターは①の反省が活かされず、前がかりになり相手フォードのマークがあまかった事が原因です。その後、ゴールキーパーのファインセーブにより、なんとか1失点に抑える事ができ、終了間際に同点に追いついた事は評価できますが、PKで敗れてしまいました。
    ⇒本日の学び:相手がどうであれ、チームとしてやるべき事を全員でやる。誰かがやってくるじゃなく、一人ひとりが一生懸命全力でプレーする事が、チームのためになる。全体的には成長を感じる内容でした。公式戦ももう直ぐ始まります。個人としてもチームとしても、更なる成長に期待します。(山下)
  • 5年【7/18(日)千里ひじりSC・TM 服部緑地スポーツ広場】湯浅,橋本,西村
  • ①FC・1st 0-0 千里ひじりSC
    ②FC・2nd 0-3 ボヘミヤ大阪
    ③FC・1st 1-1 千里ひじりSC【4'平田】
    ④FC・1st 1-0 ボヘミヤ大阪【7'濱田】
    ⑤FC・2nd 0-1 千里ひじりSC
    ⑥FC・2nd 1-2 ボヘミヤ大阪【13'加納】
    ⑦FC・1st 4-0 千里ひじりSC【1'西村,4'濱田,8'濱田(CK片山剛志),9'濱田(片山剛志)】
    ⑧FC・1st 0-0 ボヘミヤ大阪
    テーマ:8月から始まる公式戦(U-11リーグ)に向けてのチーム作り。⇒コーチングをする・走る(スプリント)する。⇒何れも15分1本
    ①ボールを奪う⇒展開⇒フィニッシュ⇒得点はベンチメンバーを含めた全員が、本気で取り組んでいたようには感じられませんでした。
    ②ボールを奪う以前に、相手選手に自由を与え過ぎました。
    ③少しずつテーマが具現化できるようになりましたが、守備が正確にできるか否かが勝負の鍵となります。勿体ない結果となりました。
    ④前述の基本を確実に実践すれば無失点で勝利できます。さらに得点を重ねれば、守備はもっと余裕ができるでしょう。
    ⑤先の試合からはずっとテーマに迫る事ができました。その結果、失点も少なくなり、チーム力も高まりました。
    ⑥2ndの初得点は、長い距離を駆け上がったDFでした。テーマに対する取り組みが形になりました。守備には課題が残りました。
    ⑦足が止まった相手に対し、複数得点をゲットしましたが、プレー精度は決して高くありませんでした。
    ⑧先の試合同様、プレーが雑になった分、相手チームに自由を与えてしまいました。
    ⇒本日の学び:チームのためにがんばれる選手が多ければ、さらに高いレベルのチームとなり勝利重ねられる事でしょう。(湯浅)
  • 2年【7/17(土)AVANTI茨木FC・TM 万博総合スポーツ広場⑦】湯浅
  • ①FC 3-2 AVANTI茨木FC【3'十川,18'土田】
    ②FC 3-3 AVANTI茨木FC【9'浅見,12'西林(FK),19'坂田(土田)】
    ③FC 3-1 AVANTI茨木FC【3'中小路】
    ④FC 3-1 AVANTI茨木FC【4'加藤(浅見)】
    ⑤FC 2-1 AVANTI茨木FC【12'坂田】
    テーマ:猛暑に負けず、思い切り走る。⇒1年生4名を含む参加15名を2チーム編成で10分ずつ交代で出場しました。2年生は全員がGKを経験しました。
    ①~⑤何れの試合も得点シーンが見られました。そして、相手ゴール前の「どフリー」で空振りするなど、もっと得点できていたように思います。失点シーンでは、オウンゴールあったり自陣ゴール前で簡単に抜かれてしまうなど、軽いプレーが多々見られました。試合が進むに連れて足が止まる選手が多い中で、最後まで健闘していた選手が見られたのは収穫でした。
    ⇒本日の学び:もうすぐ夏休みですが、今日の結果を忘れず、この暑い時期にがんばれる選手はきっとチームを勝利に導いてくれる事でしょう。(湯浅)
  • 3年【7/17(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》谷口,片山T
  • ①FC 4-0 箕面西FC【2'梨木,18'村上,28'梨木,30'村岡】
    ②FC 2-0 コニーリョ中山【12'南場,15'村上】0
    ③FC 3-0 秦野FC【15'梨木(CK村岡),19'肌勢,28'村岡】
    テーマ:取られたら取り返す。サイドのスペースを使う。シュートで終わる。
    ①試合開始から集中して試合に臨み、積極的にボールを取りに行くことが出来ました。前半はスペースを使うことがあまり出来ませんでしたが、後半になってから出来るようになり、得点が増えました。
    ②フィジカルの強い相手に対し、粘り強く守り、数少ないチャンスの中で積極的にシュートを狙った結果、DFのロングシュートなどで勝利出来ました。
    ③体力的にも厳しい状態でしたが、テーマを最後まで粘り強く取り組んだ結果、後半で3得点という素晴らしい結果となりました。
    本日は何としても優勝するという強い意思があり、選手全員が3つのテーマを最後まで実行していました。特に全試合無失点で優勝できた事はとても素晴らしいことです。積極的にボールを取りに行くことや、取られたり抜かれたりしても諦めずに取り返すことをチャレンジした結果だと思います。また、ポジションの動き方なども徐々に学んできています。まずは一つ自分の得意なポジションを見つけ、更に他のポジションにもチャレンジできるよう日々の練習を頑張りましょう。(片山T)
  • 5年【7/17(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】谷口,山名
  • ①FC 0-2 秦野FC・B
    ②FC 0-1 緑丘SC⇒《予選グループ3位》
    ③FC 7-0 宝塚第一B 【1'西村(山田),2'片山瑛智,10'西村,18'藤本(橋本),19'世古,25'田中(橋本),28'栗山】
    テーマ:スプリント・コーチング(指示・盛り上げ)⇒全試合を前半を1st.後半を2ndメンバーで挑みました。
    ①まず、全選手がテーマ(約束事)の実践が全く出来ていませんでした。前後半通してチャレンジしようという姿勢も見られず、戦う気持ちが全く感じられない、覇気の無い試合でした。
    ②先の試合を振り返り、「戦う気持ち」・「失敗しても良いからチャレンジする」を全員で確認し挑みました。しかし、前半から準備不足からの雑なプレーが多く①よりもチャレンジは増えましたが、敗戦しました。
    ③本日の2敗を振り返り、「出来た事」「出来なかった事」を選手達でミーティングし「全員が一つ一つのプレーを丁寧に」という答えを出しました。結果、仕掛けるチャレンジやスペースへのパス、積極的なシュートが格段に増えて大量得点での勝利となりました。
    ⇒本日の学び:自分達で決めたテーマ(約束事)をベンチメンバーを含む全員で実践しないと勝利出来ないことがよく分かったと思います。サッカーは「チームスポーツ」です。チームだからこそ「全員で約束を守る」事が如何に大切か。練習してることを失敗しても良いからチャレンジし、試合で試す。この繰り返しです。これからも試合が続きます。恐れることなく、「チャレンジ」し「戦う」チームを目指しましょう。(橋本)
  • 6年【7/17(土)U-12全日リーグ・第1節 万博公園運動広場】湯浅,古賀,佐藤,森田
  • ①FC 0-0 天王学園FC《第1節》
    テーマ:今週開幕のU-12全日リーグを勝ち抜くために、6年生全員が切磋琢磨しチーム力を高める。⇒コーチングをする・走る(スプリント)は継続する。
    ①先週、苦汁を舐めた相手との再戦でした。リーグ戦5試合の初戦ですので、必勝で臨みました。先週の反省から「決して勝てない相手ではない。」事と僅かな敗戦の原因を修正するよう確認してキックオフに臨みました。先週同様、一進一退の攻防が展開されました。しかし、先週以上に守備面は安定していました。シュートで終わらずカウンターアタックを受けた時のDFのがんばりやGKのファインセーブが見られたのは収穫でした。その結果、攻撃のチャンスメイクはできたのですが、フィニッシュ回数が少なく、残念ながら得点シーンを目にすることはできませんでした。そこで、テーマを具現化するために数分程度の間隔で攻撃的なポジシの選手をどんどん投入してチームの活性化を狙いました。交代選手の健闘によりアグレッシブな動きは見られましたが、得点に至ることはありませんでした。ハーフタイムを挟んで積極的に選手交代を試みましたが、やはり「惜しい…。」の範疇に終わり、残念ながらスコアレスドローにてタイムアップを迎えました。
    ⇒本日の学び:チームのために与えられた仕事に対してベストを尽くす姿は、誰が見ても明白です。その取り組み方に徹した選手は、例えミスをしてもそれを取り返し余りあるものをチームに与える事でしょう。今月のリーグ戦2試合に期待します。(湯浅)
  • 2年【7/11(日)フォルテFCcup 庄内グリーンSC】《2位トーナメント準優勝》《MVP:中長慶司》西田,山下
  • ①FC 1-1 フォルテFC黒【2'西林】
    ②FC 6-0 春日サントスFC【2'中長, 9'中長 , 11'十川 , 17'西林 , 18'西林 , 19'西林】⇒《リーグ2位》⇒《2位トーナメント進出》
    ③FC 5-4 AC.gloria【1'中長, 4'十川, 13'西林, 15'中長 , 24'中長】
    ④FC 3-6 摂津FC【3'加藤(西林) , 8'西林 , 12'坂田(十川)】⇒《2位トーナメント決勝》
    テーマ:スペースを使う。シュートで終わる。
    ①先制しましたが、一進一退の内容となりました。広くサイドを使ってくる相手に対して、マークにしっかり付かなかったために同点を許しました。
    ②スペースを使って攻撃することを目指しました。大量得点できましたが、シュートを打った後に全員の足が止まってしまうために相手GKのこぼれ球を詰められませんでした。得失点1差により、1位トーナメント進出を逃しました。
    ③取っては取り返されるシーソーゲームでしたが、最後まで諦めない気持ちで最後に得点しました。
    ④前半五分の展開でしたが、外側のスペースへ蹴ること。相手を捕まえる守備をすること。などの約束した点が全く出来ず、失点しました。
    まだまだボールしか見ていない選手がほとんどで、マークにしっかりつけていません。ボールを追いかけているだけで、ボールに触れていません。先ずはマークを見ること、ボールにガンガン行くこと、これをやっていきましょう。それが出来れば、ポジションを意識していく段階に進めるかと思います。自分のことだけでなく、チームのためにみんなが行動できるよう、準備や移動、ミーティングから、集中して全員で取り組みましょう!
    ⇒本日の学び:シュートやクロスは先ず蹴ってみましょう。そこから何か生まれます。(西田)
  • 3年【7/11(日)AVANTI茨木FC・TM 万博総合スポーツ広場⑦】片山T,西村
  • ①FC 2-2 AVANTI茨木FC【4'村上,12'南場】
    ②FC 4-0 AVANTI茨木FC【5'片山(PK),10'片山,15'荒木,22'村岡】
    ③FC 0-1 AVANTI茨木FC
    ④FC 1-2 AVANTI茨木FC【10'村岡】
    テーマ:ボールを奪う。スペースを使う。シュートで終わる。
    ①頑張ってボールを取りに行くことが出来ましたが、試合終了直後にプレスが緩くなったところを失点してしまいました。
    ②プレスに行くことに加え、サイドのスペースを使って攻撃を出来るようになり、勝利することが出来ました。
    ③疲労が溜まってきた中で、苦しまぎれの中途半端なプレーから失点してしまいました。また、ゴール前でシュートチャンスはあったものの、処理にもたついてシュートで終わることが出来ませんでした。
    ④シュートで終わることを再度取り組みました。前半に先行されましたが、後半で同点に追いつく事ができました。しかし、体力が不足している中でプレスが甘くなり、惜しくも失点してしまいました。
    本日は9人で試合に臨んだため、ほぼ全員フル出場という状態でした。4試合連続で体力が限界に来ていましたが、全員が戦う姿勢を切らさずに頑張ったと思います。この気持ちがあればチームは絶対に強くなります。この夏場を頑張って乗り切りましょう。また、今回の試合ではテーマの他にも攻守の切り替えの大切さを学んだかと思います。気持ちを切り替えて守備の準備をしっかりした時は、ボールを奪えてチャンスをよく作っていたと思います。一方、準備が足りないときにはボールを奪えずにピンチを招く事がありました。相手ボールになったときは攻守を切り替えるようみんなで声をかけ、いい準備が出来るようにしましょう。(片山T)
  • 4年【7/11(日)AVANTI茨木FC・TM 万博総合スポーツ広場⑦】湯浅,谷口
  • ①FC 1-1 AVANTI茨木FC【8'宮馬(佐々木)】
    ②FC 0-4 AVANTI茨木FC
    ③FC 0-4 AVANTI茨木FC
    ④FC 0-5 AVANTI茨木FC
    テーマ:コーチング。スプリントする。梅雨明け、いきなりの猛暑の中、参加10名がGKを含め交代を繰り返して、三島地区最強チーム相手に奮闘しました。
    ①テーマに対する取り組みは相手チームを上回っていました。トップに当てたボールをキープして、サポート選手がドリブル突破⇒GKとDFとの間にスピードのあるクロスボール⇒スプリントした逆サイドの詰めにより先取点。理想的な得点シーンでした。残念ながら、終了間際に競り合わなかったためシュートを決められましたが、評価できる試合内容でした。
    ②前半に4失点しましたが、慣れないGKによるイージーミスでした。但し、連続失点は気持ちの弱さを表しています。その証拠に、後半は無失点でした。
    ③2チーム以上の選手数の相手に対して、たいへんよくがんばりました。前半は、やはりGKのミスキャッチで1失点でした。しかし、後半は……?
    ④猛暑の中の最終試合は、全員がバテバテでした。GKのイージーミスを除けば、結構いい試合になっていたことでしょう。
    ⇒本日の学び:長い活動休止と2倍以上の選手数を考慮すると、そんなにガッカリすることはありません。7~8月のがんばりに期待します。(湯浅)
  • 5年【7/11(日)AVANTI茨木FC・TM 万博総合スポーツ広場⑦】片山A,橋本
  • ①FC 1-6 AVANTI茨木FC【1'西村】
    ②FC 0-3 AVANTI茨木FC
    ③FC 1-3 AVANTI茨木FC【10'橋本】
    ④FC 2-2 AVANTI茨木FC【4'濱田(西村),14'濱田(CK片山剛志)】
    テーマ:スプリント。コーチング。⇒各試合、前半を1st,後半を2ndで挑みました。
    ①開始早々に先取点を奪うもテーマの実践が足りずに前後半共に3失点を許し、計6失点を許しました。
    ②先の試合を振り返り、まずは守備から入ること。また、テーマを確認し、特にコーチング(盛り上げ・具体的な指示)をしようと挑みました。前半は0-0でしたが、後半にテーマの実践が薄れてしまい、3失点を許しました。
    ③これまでの試合を振り返り、「出来ていた事、出来ていなかった事」・「テーマ」を振り返り挑みました。試合を重ねる毎に内容は改善し、敗戦となりましたがチャンスメイクが増えました。
    ④最後の試合という事で選手達も暑い中、メンタル的にも自らを盛り上げることが出来て、前半を2-0で終えました。後半の終盤に暑さで体力的に苦しくなり、2失点を許し引き分けとなりました。
    暑い中、文字通り尻上がりにFCの試合内容は良くなっていました。ただ、まだまだ選手一人一人のテーマの実践には差があります。チーム全員が共通の意識を持ち、「実践」してこそのテーマです。良いプレーをした選手への声掛けで「盛り上げる」また、後から「あそこは○○しといたら良かった」や「そこは○○違う」ではなく、ベンチのメンバー含めて「チーム」としてリアルタイムで「コーチング」する事でFC全体で戦うチームになります。これからも試合が続きます。来たるU11の公式戦へ向けて日々取り組んで行きましょう。(橋本)
  • 6年【7/11(日)大阪府少年サッカー選手権三島地区予選 万博公園運動広場】湯浅,古賀,佐藤,森田,木村
  • ①FC 0-1 天王学園FC
    テーマ:三島地区代表に向けて勝利する。⇒コーチングをする・走る(スプリント)
    ①試合序盤から一進一退の攻防が展開されました。個人技に一日の長がある相手の攻撃陣を全員の協力により無失点で折り返しました。前半の終盤には、ドリブル突破⇒GKとの1対1のシュートをゴールポストに当てるなど、先制のチャンスを何度か作りましたので、まずまずの内容でした。ハーフタイムにもう一度テーマを確認し、送り出した後半早々、シュートで終わらなかったため、正面に飛んできたロングキックに対し処理に迷った守備陣が、プレスに来た相手のトップに当ててしまう痛恨のミスにより、無人のゴールに流し込まれ失点。まだまだ時間はたっぷりあるのに焦ってしまい、ちぐはぐなプレーが連続しました。飲水タイムに「落ち着くよう…」指示しましたが、フィニッシュ回数が少なく、残念ながら得点には至らなかった結果、敗退しました。
    ⇒本日の学び:今日のような試合が「公式戦の怖さ」です。だからこそ、その想定でトレーニングをしているのです。次の週末には「U-12全日リーグ」が予定されていますので、気持ちをリセットして、全員によるポジション争いに本気で取り組み、チームの立て直し⇒ポテンシャルアップを図りましょう。(湯浅)
  • 2年【7/10(土)吹田南FCcup 服部緑地人工芝G】《準優勝》谷口
  • ①FC 8-2 吹三FC【1'西林,4'西林(浅見),5'西林(加藤),11'西林(土田),14'西林(土田),17'西林(土田),18'西林,19'西林(土田)】
    ②FC 2-1 高槻郡家FC【2'中長,19'西林】
    ③FC 4-0 アオヤマSC【7'西林(坂田),13'浅見,15'中長(中小路),19'加藤(中長)】
    ④FC 1-2 長岡京SS【6'浅見】
    テーマ:1.動いてスペースを作る!、2.すぐ切り替える。⇒参加選手13人で2チームに分けて臨みました。
    ①②ゴール前でプレスに行かずフリーでシュートを打たせたため失点しました。
    ③みんなが本日のテーマを頑張って実践できたため良い試合でした。
    ④先週と同じく休憩時間に休憩せずに遊んだ結果、肝心なところで動けず、失点してしまいました。
    ⇒本日の学び:休憩時間は遊ばずにきちんと休憩する。テーマを失敗しても構わないのでもっと率先してチャレンジする。ベンチでは遊ぶ野ではなく、試合を観察してコーチング(指示と応援)に取り組む。(谷口)
  • 3年【7/10(土)吹田南FCcup 服部緑地人工芝G】《第3位》西田
  • ①FC 7-0 吹田南FC・青【3'荒木(肌勢),9'村岡,11'肌勢,12'村岡,13'片山,15'村上(片山CK),17'梨木(片山)】
    ②FC 3-0 スフォンダーレSS【8'梨木,19'肌勢,21'片山(村岡)】⇒《グループリーグ1位》⇒《1位トーナメント進出》
    ③FC 2-3 CAOS FC【9'肌勢,24'村岡】⇒《準決勝》
    ④FC 8-0 FCマラガ【6'樋口,12'村岡,14'肌勢(南場),19'肌勢,20'肌勢,21'石矢(樋口),22'肌勢,23'村上】⇒《3位決定戦》
    テーマ:1.ボールを奪う。2.スペースを使う。(主にサイドにスペースがある。)3.シュートで終わる。
    ①サイドを使って攻撃できた結果、クロスに合わせる素晴らしいゴールがありました。
    ②前線からのプレスをしっかりやり、みんなで守備の意識が高かったため、無失点で終えました。特定の選手でなくてもチームとしてサイドをもっと使えると得点が増えたでしょう。
    ③前半、相手のロングシュートなどで1-3。下を向いて戻ってくる選手が多い中、ハーフタイムに全員の意識をもう一度しっかり前向きに修正して挑みました。結果的に敗戦となりましたが、後半だけなら1-0、内容も素晴らしかったです。
    ④敗戦後に気持ちを切り替えて3位決定戦に挑めるか?ちょっと長くミーティングをして試合に入りました。準決勝の後半の内容を継続したので、大量得点で終えました。
    あえてポジションをある程度固定して、各自が修正をしながら取り組みました。トーナメントに入ってからは前線の選手のプレスが向上し、サイドの選手も少しずつポジショニングが良くなりました。1日を通してDFの2人は安定しており素晴らしかったです。一番良かったのは気持ちの切り替えをできたこと。これは本当にすごいことだと思います。とても可能性を感じた1日でした。
    ⇒本日の学び:少しのポジショニングの違いで、自分でプレーできるスペースを作れる事を体感しました。(西田)
  • 4年【7/10(土)AVANTI枚方FC・TM 大東四条G】山下,片山T
  • ①FC 3-0 EXE90FC【12'森川(足羽),20'佐々木,29'山下】
    ②FC 1-2 AVANTI枚方FC【17'谷口(CK佐々木)】
    ③FC 0-0 EXE90FC(15分1本)
    ④FC 0-0 AVANTI枚方FC(15分1本)
    テーマ:サイド(スペース)を使って攻撃する。ボールを奪う。
    ①得点はしましたが、テーマを守れない選手が多くいました。
    ②テーマを守れないことが、失点のきっかけになりました。
    ③もう一度テーマを確認し臨みました。①②よりは改善の兆しが見えました。
    ④本日のベストメンバーで臨みました。ほぼ相手のコートでゲームができ、サイドを使って多くのチャンスを作る事はできましたが、シュートを打ちきれず、無得点でした。
    ⇒本日の学び:今までと違うポジションで多くの選手が出場しました。どのポジションもチームの約束ごとが出来る様に練習しましょう。また、シュート、ボールを奪うをもっと意識して練習からガツガツいきましょう。試合の時だけやるのことは出来ません。日々の練習から常にゲームを意識して取組みましょう。(山下)
  • 5年【7/10(土)スポーツネットSC・TM 大泉緑地スポーツ広場】湯浅,片山A,橋本
  • ①FC 0-3 スポーツネットSC
    ②FC 2-1 港南FC【8'濱田,21'栗山(CK平田)】
    ③FC 0-1 スポーツネットSC
    ④FC 2-0 港南FC【3'OG、9'半田(栗山)】
    テーマ:コーチング、スプリント⇒ディフェンスはチャレンジ&カバー、攻撃はスペースへ走ってフリーの選手を作る。
    ①テーマの実践からはかなり遠い試合となりました。中途半端なパスが相手にひっかかり、カウンターを食らって失点しました。
    ②スペースを使う意識は見られましたが、受け手の準備不足によりフィニッシュには至る機会が少なかったです。①と同様に中途半端なプレーからのカウンターにより失点しました。
    ③シュートで終わることができたため、カウンターを食らうことの改善が見られました。
    ④早いプレスをすることができた結果、相手のコートでプレーする時間を多くできました。積極的にシュートを打つこともできて得点につなげられました。コーチングでの成果は見られませんでした。
    ⇒本日の学び:まだまだ攻撃、守備ともにスプリント不足です。コーチングもプレイ後のネガティブなものではなく、準備段階でのポジティブなコーチングができるように意識を高めましょう。(片山A)
  • 2年【7/4(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】《第1位》西田,谷口
  • ①FC 3-1 秦野FC・A【6'中長(土田),9'十川,10'中長】
    ②FC 7-0 銀河【2'中長,8'中長,9'中長,10'浅見,15'浅見,17'西林,19'浅見】
    ③FC 3-0 アミーゴとどろき【9'坂田(土田),15'西林,18'中長】
    ④FC 1-1(3PK1) コリーニョ中山【18'中長,PK戦:中長,浅見,西林】
    テーマ:1.みんなで攻撃してみんなで守る! 2.シュートで終わる。
    ①テーマを実践しなかった為、カウンターから失点してしまいました。
    ②たくさん得点出来ましたが、テーマの実践がもう少し出来ればもっと得点を取れたでしょう!
    ③前しか観ない選手・ボールしか観ない選手がいるため、オフサイドでチャンスを潰してしまいました。
    ④足が止まって動けず、コーチングも出来ずに失点してしまいました。
    ⇒本日の学び:休憩時間は遊ばずにきちんと休憩する。(次の試合に勝つために、いい準備をする。)テーマを失敗しても構わないのでチャレンジする。コーチング(指示と応援)をする。(谷口)
  • 4年【7/4(日)箕面市サッカー協会杯 府立箕面高】《準優勝》山下,片山T
  • ①FC 9-0 箕面西FC【1'肌勢,2'肌勢,4'森川,5'西岡,8'西岡,17'蒲原,19'宮馬,24'宮馬,30'片山】
    ②FC 3-0 RFC【17'佐々木(CK西林),24'西岡,25'肌勢】⇒《予選リーグBブロック1位》
    ③FC 1-0 RESC【27'足羽】 ⇒《準決勝》
    ④FC 0-2 DREAM⇒《決勝》
    テーマ:一人ひとりがチームのために全力をだす。
    ①前半早々に得点する事ができチームに勢いがつきました。久し振りの試合で、多くの選手がプレーする事ができました。
    ②前半は一進一退の展開でしたが、サイド(スペース)を使い攻撃出来ており、後半立て続けに得点する事が出来ました。
    ③久し振りのゲームにも関わらず、選手一人ひとりが一生懸命戦う姿勢を示してくれました。また、スタート、途中出場どの選手もチームの約束事を意識してプレーする事が出来ていました。
    ④強豪相手に圧倒され、不用意なプレーから前半に失点し、下を向く選手が多くいました。ハーフタイムで反省点とやる事を整理し後半に臨みましたが、前半同様不用意なプレーから失点してしまいました。
    ⇒本日の学び:自分ではない、誰かがやってくれるという思いでは、チームとして戦う事が出来ません。一人がサボればそこからバランスを崩し失点しまうきっかけになります。久し振りゲームでしたが、今日は各選手よく頑張れてたと思います。あとは技術のある相手に対してどのように守るのか、どのように攻めるのか、もう一度練習から真剣に取組み徹底できるようにしていきましょう。今後のチームの成長に期待します。(山下)
  • 5年【7/4(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】片山A,西村
  • ①FC 1-2 秦野FC・A【21'濱田(西村)】
    ②FC 3-0 玉川FC【5'濱田(西村),20'橋本(FK),30'橋本(田中)】
    ③FC 2-0 宝塚第一【2'片山瑛智,14'世古(山田)】
    ④FC 0-3 さなえSC
    テーマ:攻撃時のフォロー、守備時のカバーを徹底する。
    ⇒5年生17名全選手参加、均等の出場機会で臨みました。先週の試合の課題にどれだけ向き合えたか確認しました。
    ①前半2nd,後半1stメンバー中心に挑みました。前半yは先週同様に見方へのサポートができずに攻め込まれる時間が多かったですが、無失点で終えられました。後半は短いパス交換でのチャンスをものにしましたが、軽いディフェンスの飛び込みで同点に追いつかれ、さらに追加点も与えてしまいました。
    ②色々なポジションにチャレンジしました。積極的にシュートを打つ姿勢がみられ、終始相手のコートでプレイがすることができました。
    ③ポジショニングが悪く、味方のコーナーキックをクリアされ、カウンターを食らうピンチがありました。前半でキーパーとの落1対1で着いてゴールを決めることができました。
    ④前後半で2nd,1stに組み直しました。前半はキーパーのビッグセーブに助けられましたが、前線で足が動かなくなりプレスが遅れて失点につながりました。後半も軽いディフェンスで裏を取られたり、適当なクリアを拾われて失点につながりました。
    ⇒本日の学び:テーマの実践は先週と同じく完遂できませんでした。とくに攻撃時のフォローは片方のサイドだけで展開することが多く、スペースを活用できませんでした。守備に於いて、一部の選手はカバーする意識ができていたので、次はチャレンジする選手、カバーする選手が連携できるようになりましょう。(片山A)
  •  
  • 6年【7/4(日)ACinfini TM 亀岡infini field】湯浅,森田,古賀
  • ①FC 3-1 AC infini【1'松村,8'森田,25'仙田】
    ②FC 4-2 J-マルカFC【4'井戸,5'松原(松村),9'森田(濱田),29'濱田(CK古賀)】
    ③FC 1-0 AC infini【3'佐藤】
    テーマ:連動につながるコーチング、走りきる。
    ①前半1st、後半2ndが出場しました。開始直後トップが競ってボールを奪取し得点することができました。追加点も取れて楽になりましたが、相手が大事にボールを回してくる中で、フリーの選手をつくられてピンチを作られました。後半も、強いプレスをかけながらスペースに走るトライが見られました。練習通りのシュートで追加点を奪いました。
    ②1stで試合を行いました。DFの押上げを修正したところ、選手間の距離が良くなり狙った攻撃が出せるようになりました。自陣でリスクの高いプレーを選択し、ミスをしたために失点しました。
    ③前からのプレスでボール奪い合い得点しました。攻守にコーチングができるようになって、相手に自由にさせないところはできていました。攻撃面ではただ一生懸命走るだけでなく、ポジションチェンジをするなど柔軟な対応もで取り入れていきましょう。
    ⇒本日の学び:一番前の選手と一番後ろの選手の間をコンパクトに保つと、ボールが回しやすく、奪いやすくなりました。また、試合の流れの中でポジションに変化をつけると攻撃の幅が広がる事もわかりました。ただ一生懸命走るだけでなく、どのように動くことが効果的なのかを考えるなどもう一段高いレベルの目標を持って練習に取り組みましょう。(古賀)
  • 3年【7/3(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】山下,片山T
  • ①FC 1-3 秦野FC【15'村岡】
    ②FC 9-0 宝塚仁川SC【1'石矢(樋口),2'梨木,7'梨木(石矢),17'片山,20'梨木,21'肌勢,23'肌勢,25'西林(肌勢),28'荒木】
    ③FC 6-0 コリーニョ中山【11'村岡(肌勢),12'西林(片山),20'村岡,21'肌勢,24'肌勢,26'肌勢】
    ④FC 7-0 さなえSC【3'樋口(肌勢),9'石矢,17'樋口,22'南場,26'樋口,28'村岡,30'村岡】
    テーマ:ガンガン行く、取られたら取り返す。
    ①ガンガン行くことが出来なかった結果、相手にボールを回され、防戦一方となり苦しい試合展開となりました。
    ②前の試合を振り返り、今一度ガンガン行くことに加えて、それぞれのポジションでの動き方を勉強していきました。その結果、少しずつポジションに適した動きが出来始めて、試合の主導権を握ることが出来ました。
    ③ガンガン行くことが出来て試合に勝利できましたが、ボールを取られたら取り返すことがあまり出来ず、DFの頑張りに助けられました。
    ④暑い中かつ少人数での試合でしたが、全員最後までガンガン行きました。また、攻撃する際に、サイドの選手がライン際に広がってスペースを使う展開が出来始めました。
    先週の試合で課題となっていたガンガン行くことは良くなってきました。更にガンガン行くためには、ボールを取られたあとに頑張って取り返す事にチャレンジしましょう。サッカーをしていればミスをしたり、ボールを取られたりする事もあります。しかし、そこでプレーを止めてしまうのではなく、取られたボールは取り返す、と気持ちを切り替えてチャレンジしましょう。また、少しずつポジションの動き方を勉強していきますが、ポジションの動き方を覚えてサッカーをすると、みんなでサッカーをする楽しさを感じる事が出来ると思います。最初は難しいかもしれませんが、頑張ってチャレンジしましょう。(片山T)
  • 6年【7/3(土)大阪府少年サッカー選手権三島地区予選 西河原北G】湯浅,古賀,佐藤,森田
  • FC 1-0 北大冠FC【8'森田(松村)】
    ②FC 0-1 TomFC(交流戦)
    テーマ:三島地区代表に向けて勝利する。⇒コーチングをする・走る(スプリント)
    ①公式戦・1st、前半、トップのポストプレーから、サイドの抜け出しへ、スペースを突く効果的なパスで、相手を崩すプレーが度々見られ、前線選手の良い連携から、先制点に繋げることが出来ました。ただ、守備やセットプレーに於いて、コーチング不足から選手間の意識がずれ、ピンチを招く場面がありました。後半、守備面でのコーチングが改善し、集中した入りから、前半同様サイドからの崩しでチャンスを作りましたが、クロス、フィニッシュの精度から得点には至りませんでした。
    ②TM・2nd、コーチングや走る姿勢はとても良く、1人1人が自身の力を出し切ったことで、何度かゴール前まで持ち込む場面もありました。ただ、終盤、運動量不足からマークを振りきられ、サイドから崩され、失点を許しました。
    ⇒本日の学び:三島地区代表に向けて、貴重な勝利を勝ちとりました。ただ、今後の勝利のためには、チーム全体がコーチングの意識を更に高め、意思を統一し、チーム一丸となって戦う姿勢がより重要になります。次戦に向けて、しっかり準備しましょう。(佐藤)

2021年6月

  • 2年【6/27(日)AVANTI茨木FC・TM 万博総合スポーツ広場】湯浅,西村
  • ①FC 1-1 AVANTI茨木FC【9'柴田】
    ②FC 3-1 エルセレ UNITED FC【10'土田,11'土田,12'齋藤】
    ③FC 1-0 エルセレ UNITED FC【11'坂田】
    ④FC 0-6 AVANTI茨木FC
    テーマ:進級後の初試合で思い切り頑張ってプレーする。⇒全員が均等に出場し、全てのポジションにチャレンジしました。
    ①②全員が前がかりでしたので、カウンターアタックにより先取点を献上しましたが、テーマに沿うプレーにより得点できました。
    ③先の試合内容が改善された結果、本日のベストマッチとなりました。
    ④2ヶ月以上のブランクにより選手たちは心身共にバテバテとなり、本日のラストマッチは戦える状態からはほど遠いチーム状態でした。
    ⇒本日の学び:今日からリスタート。体調管理の上、7月からは本気でサッカーに取り組みましょう。(湯浅)
  • 3年【6/27(日)AVANTI茨木FC・TM 万博総合スポーツ広場】山下,片山T
  • ①FC 0-1 AVANTI茨木FC
    ②FC 1-2 エルセレ UNITED FC【22'樋口】
    ③FC 0-0 AVANTI茨木FC
    ④FC 1-5 エルセレUNITED FC【8'片山】
    テーマ:ガンガン行く、スペースを使う、シュートで終わる
    ①②ガンガン行くことがあまり出来ませんでした。特に、ボールを持っている選手に対して、積極的に取りに行くことが出来ず、終始相手のペースで試合をされてしまいました。そのため、スペースを使うことやシュートで終わることも不十分でした。
    ③前の2試合の内容を全員で振り返り、まずはガンガン行くことを重点的に取り組むこととしました。結果、ボールを積極的に取りに行くことが出来始めて、自分たちのペースで試合が出来ました。引き分けとなりましたが、内容は少しずつ良くなっていきました。
    ④後半途中まではガンガン行くことを頑張っていましたが、後半終了前に、体力切れにより足が止まった所を連続失点しました。
    ⇒本日の学び:全員が色々なポジションを経験しました。今まであまりやったことがないポジションでも精一杯頑張ってプレーしました。また、練習や試合から2ヶ月離れていた為だと思いますが、ガンガン行くことなどは、前はもっと出来ていました。これから練習が再開されていきますが、まずは試合を乗り切れるだけの体力をつけること、そして今まで出来ていた事を思い出し、それを更にレベルアップさせるよう、日々の練習を頑張っていきましょう。(片山T)
  • 5年【6/27(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】西田,片山A
  • ①FC 3-0 箕面南FC【7'西村(平田),23'山田,27'世古】
    ②FC 4-0 宝塚第一【1'西田(西村),16'山本(濱田),25'岡本,26'加納(山本)】
    ③FC 2-1 緑丘SC【5'平田,20'加納】
    ④FC 0-3 秦野FC
    テーマ:攻撃時のフォロー、守備時のカバーを徹底する。⇒5年生16名全選手参加、均等の出場機会で臨みました。
    ①前半に中盤からのパス交換でスペースを作り先制しました。球際でボールに先に触れずにボールを失うことが多く見られました。
    ②開始早々にスペースからの攻撃で先取しました。後半も前線からのプレスや、ディフェンダーが落ち着いたボール運びで無失点で終えることができました。
    ③前半はディフェンダーが体を張ったブロックで無失点に抑えることができました。しかし、試合前にしっかりと休憩に専念できなかったことが体力不足で足がとまる選手も多く、失点につながりました。
    ④前後半で2nd,1stに組み直し、本日の最終試合に挑みました。前半は粘り強くディフェンスしましたが、失点する度にコーチングが無くなりました。後半は守備の連携が良く無失点で終えることは良かったですが、攻撃は連携する意識が低かったためシュートチャンスが少なく、スペースを使えませんでした。
    ⇒本日の学び:約3カ月振りの対外試合で自分たちの課題や更に向上すべきスキルなどが見えたと思います。また、サッカーができる喜びも再認識できたと思います。本日の経験を活かして5年生の今後の公式戦を高い意識を持って戦い抜けるチームになることを期待します。(片山A)
  • 6年【6/27(日)AVANTI茨木FC・TM 万博総合スポーツ広場】湯浅,古賀,森田
  • ①FC 1-4 AVANTI茨木FC1st【6'松村(濱田)】】前半:1st、後半:2nd出場
    ②FC 0-1 AVANTI茨木FC:2nd出場
    ③FC 0-1 エルセレUNITED FC:1st出場
    テーマ:中央大会進出に向けて、質の高いコーチングをする、走る(スプリントする)。
    ①全員で試合に臨みました。試合の立ち上がりにマークのズレを突かれて立て続けに失点しました。コーチングで改善できたのではないでしょうか。サイドからの攻撃で得点を返せたのはよかったです。後半はポジショニング、DFの仕方でばたつきました。
    ②2ndメンバーで臨みました。コーチングや走る姿勢が2日間で一番良かったと思います。しかし、パスの出しどころが足元になってしまったり、DF時にボールウォッチャーになりマークを外すなど中途半端なプレーで頑張りが生きてこなかったのが残念でした。
    ③1stメンバーで臨みました。走りや声は一番出ていました。相手にプレッシャーをかけて自由にさせないところはできていますが、決定的得点機を逃した後、後半13分に崩されて失点しました。一生懸命になりすぎてプレーに冷静さが足りませんでした。
    ⇒本日の学び:テーマへの取り組みが全体的に良くなりました。相手にやりたいことをやらせない強さは戻ってきたと思いますが、自分たちのやりたい攻撃は今一つ出せませんでした。一生懸命やりすぎて、余裕がなくなると良いプレーはできません。相手としっかり戦いながらも、顔を上げてフィールド全体を見る余裕、プレー時間や試合展開を考えてプレーを選ぶ余裕が持てるようチームで取り組みましょう。プレーを落ち着かせるのもコーチングでできることです。(古賀)
  • 6年【6/26(土)摂津FC・TM 摂津市スポーツ広場】湯浅,古賀,森田,木村,佐藤
  • ①FC 1-0 摂津FC【2'濱田】前半:1st、後半:2nd出場
    ②FC 2-1 天王学園SC【10'森田(松原),14'井戸(CK古賀)】前半:1st、後半:2nd出場
    ③FC 2-3 AVANTI茨木FC【6'森田(濱田),12'森田(井戸)】1st出場
    ④FC 1-2 レオSC【6'仙田(小野瑛)】2nd出場
    テーマ:選手権中央大会進出を目指して、コーチングを行う、走る(スプリントする)。
    ①2ヶ月ぶりの試合のため、二つのテーマを実践できることに焦点をあわせ試合に臨みました。スペースへの抜け出しから得点しましたが、その後チームが目指すテーマとは程遠い内容で追加点は取れませんでした。
    ②相手FKでゴール前の対応がオタついき失点しましたが、前半のうちに逆転することができました。CKをうまく得点につなげられていますが、まだまだ磨いてチームの武器にしましょう。前後半ともにテーマの実践は少し改善しましたが、スローインなどリスタート時スペースの作り方などの認識が選手間でばらついているようですので、改善しましょう。
    ③前後半ともに1stメンバーで臨みました。声も出るようになり、よく走り相手に満足にプレーさせず良い試合ができました。左サイドを持ち上がってからクロスを押し込み先制点を取りました。2点目も難しい体制からでしたがゴールへの意識が表れた良いシュートでした。後半コーチングが途切れた(コーチングを聞かなかった)ためにピンチをたびたび招くことになりました。コーチングは試合が終わるまで継続しないと意味がありません。最後の失点もコーチング不足からくる守備の連携の綻びを突かれたものでした。
    ④2ndメンバーで試合に臨みました。攻撃時の素早い飛び出しや積極的なプレーで先制点を取りました。一方、守備ではプレスのゆるさ、守備位置のコーチング不足など課題が出ました。攻守の切替を早くすること、守備の基本を確認しましょう。
    ⇒本日の学び:コーチングする狙いはスペースへのパスを成功させること、連携した守備を行うことにあります。走る目的は味方のパスコースを増やし、味方のカバーをすることです。一人よがりなプレーではチームは勝てません。チームの約束を確認し、コーチングもサポートの動きも素早く、質高く出来るようになることが大切です。(古賀)
  • 5年【6/19(土)ACinfini TM 亀岡infini field】湯浅
  •  降雨のため中止
    ①FC - AC infini
    ②FC - 太秦SS
    ③FC - AC infini
  • 6年【6/19(土)ACinfini TM 亀岡infini field】湯浅
  •  降雨のため中止
    ①FC - AC infini
    ②FC - 太秦SS
    ③FC - AC infini

2021年5月

緊急事態宣言発出に伴い、全て開催中止となりました。

2021年4月

    • 4年【AVANTI枚方FC ミニcup 大東四条G】《第3位》山下,片山T
    • ①FC 0-3 ジュネスFC2003
      ②FC 2-1 KSSFC【2'西林(梨木),17'西林】《グループリーグ2位⇒3位決定戦進出》
      ③FC 2-0 AVANTI枚方FC【2'西林,21'佐々木】
      テーマ:サイド(スペース)を使う。シュートで終わる。ボールを奪う。
      ①チーム約束事が守れず、不用意なプレーからカウンターを受け3失点。選手に戦う姿勢が見られず、課題の多い内容でした。
      ②1試合目の反省点を話合い、戦う姿勢を示すよう求めました。1試合目からは改善された内容となりましたが、ボールウォッチーになる場面が目立ちました。
      ③本日のベストゲーム。但し、今まで取組んだチーム約束事が実践出来るまでに、3試合掛ったことは、選手一人ひとり意識向上が必要です。
      ⇒本日の学び:4年生は公式戦が始まります。練習からチームの約束事を意識して取組むことで、チームとしても個人としても、さらなるレベルアップを目指しましょう。(山下)
    • 2年【4/10(土)FC Lazo ミニcup 大東いいもりプラザ】《優勝》《優秀選手:十川勇誠》谷口,西田
    • ①FC 7-0 LazoFC・第五明徳【2'西林,5'西林,7'西林,10'浅見,11'中長,18'中長,20'中長】
      ②FC 2-0 泉FC【3'中長,6'加藤】
      ③FC 4-0 LazoFC・中央【2'齋藤,7'浅見,13'中長,19'中長】
      テーマ:みんなで攻めてみんなで守る!シュートで終わる。
      ガンガン攻めた結果得点し勝利することはできましたが、本日のテーマにチャレンジ出来ていませんでした。日々の練習から真剣に取組み、個人・チーム力のレベルアップに期待してます。(谷口)
    • 3年【4/10(土)FC Lazo ミニcup 大東いいもりプラザ】《優勝》《優秀選手:樋口湧士》谷口,西田
    • ①FC 6-0 LazoFC・中央【14'肌勢,17'肌勢,18'肌勢,19'濱田,24'樋口,24'肌勢】
      ②FC 3-0 LazoFC・第五明徳【11'村岡,15'梨木,16'南場】
      ③FC 3-0 LazoFC・中央【5'西村,9'西村(南場),23'片山】
      テーマ:攻守にプラスに行く!シュートで終わる。
      ①サイドへ良いパスを出せて得点につながりました。
      ②GKのスーパーセーブから良い流れになり勝利しました。
      ③は①と同じ対戦相手でしたが決定的なチャンスをことごとくはずしてました。
      ⇒本日の学び:無失点で優勝することは出来ましたが、ウォーミングアップアップから真剣に取り組み、個人・チーム力のレベルアップに期待してます。(谷口)
    • 6年【4/10(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】湯浅,古賀,佐藤,森田
    • ①FC 1-3 さなえSC【12'OG】前半:1st、後半:2nd出場
      ②FC 2-0 箕面南FC【6'古賀(松原),26'西村】前半:1st、後半:2nd出場
      ③FC 0-0 秦野FC・A 1st出場⇒《予選3位 敗退》
      ④FC 1-0 とよのFC【6'佐藤】2nd出場《フレンドリーマッチ》
      テーマ:まず守備をしてボールを奪ってからポゼッションをしてボールを運ぶ。→ 走る、コーチングを行う、相手の間にパスを通す。
      ①ボールを回そうという意識は見られましたが、判断ミスからボールを失いカウンターから失点しました。何度か得点機会はあったものの決めきることが出来ず前半は同点止まりでした。後半は一進一退でしたが、攻撃時のミスでボールを失う事が増えました。終盤にカウンターで2失点しました。
      ②チームとしてやるべきことを確認して、ゲームに入りました。ボールを保持して多くのチャンスを作ったにも関わらず前半の得点は1点のみでした。後半はボールウォッチャーになることが多くなった結果、ボールが出てから遅れて走る、狭い範囲でプレーする等が原因となり、うまくポゼッション出来ませんでした。個人の頑張りにより得点することができました。
      ③予選リーグを勝ち抜くために、守備、攻撃それぞれのシーンで走ることを実践できるメンバーを選び戦いました。ゴール前の迫力あるプレーに引っ張られ、チームのプレー強度が復活し、ボール奪取から味方につなぐ事ができるようになってきました。思う形で相手陣地にボールを運べましたが、最後の精度、速さが足りず得点しきれませんでした。
      ④守備をしっかりすることを意識した結果、ボール保持時間は増え、流れの中から得点することができました。しかし、攻撃の人数が足りなかったり、味方につながらないパスを出してしまったりするシーンが多く、シュートまで持っていくことがなかなか出来ませんでした。
      ⇒本日の学び:「ポゼッション」を行うために「チームとしてやること」ができていなければなりません。また、失点のきっかけとなる決してしてはならないプレーは全員が守る約束事です。守備のときにどのように相手に対するのか?どこに走ればいいのか?攻撃のときは?など、試合中の場面によって「チームとしてやること」はどんどん変わりますが、普段の練習や試合の間のミーティングで話していることばかりです。技術的に出来ないという問題もありますが、「チームとしてやること」に対する理解度に差が出てきています。1ヶ月後の公式戦に向けてポジションを得るためにも本気の練習を積み上げましょう。(古賀)
    • 5年【4/3(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】橋本,片山A,片山T,西村
    • ①FC 0-2 さなえSC
      ②FC 0-0 秦野FC・B
      ③FC 2-1 箕面南FC【2'世古,12'世古(CK片山剛)】
      テーマ:勝利のために、走る、前からプレスをかける、スペースを使って攻撃する、シュートで終わる。
      ①テーマについて何一つ出来ず、終始相手のペースでサッカーをされてしまいました。
      ②今一度テーマを確認して試合に臨みました。結果、積極的なプレスによりボールの支配率は上がりました。しかし10本近くシュートを打つも得点に至らず、シュートの精度に課題を残しました。
      ③ボジションを入れ替え、各人チャレンジを行いました。また、交代要員が少ない中で疲労の蓄積もありましたが、なんとか走り抜いて勝利できました。
      勝利に対する気持ちの強さは選手によりバラツキがありました。この状態では、サッカーというチームスポーツに於いて勝利できません。チームとは、全員が協力しあって目標を達成する集団です。選手全員が勝利への強い気持ちを持つために、一人ひとりが勝つことを本気で考えましょう。それでもチーム内でバラツキがある時は、みんなで協力して声掛けをしたり励まし合って、チーム全体の気持ちを高めましょう。気持ちが強ければ強いほど実力を出すことができ、勝利できます。君たちの実力は本日の結果程度のものではないと信じています。今一度、みんなで協力して戦うことを心に強く刻み込んで、サッカーに取り組みましょう。(片山T)
    • 6年【4/3(土)長岡京SSC・TM 亀岡運動公園競技場】湯浅,古賀,木村,森田
    • ①FC・A 0-3 長岡京SS・G 《全て20分1本》
      ②FC・A 1-1 長岡京SS・W【3'仙田(濱田)】
      ③FC・A 0-3 長岡京SS・G
      ④FC・A 1-1 長岡京SS・W【18'森田】
      ⑤FC・A 1-3 長岡京SS・G【10'森田】
      テーマ:走る、間・スペースに出す、コーチングをする。
      ①プレスの強さに慌ててしまい、ボールコントロールやパスをつなぐことがうまくできませんでした。前に急ぐあまり、ボールを収めることができず、主導権を取られた中でボールウォッチャーになってしまい、コートを広く使うことができなくなりました。
      ②前でタメを作ることができて序盤に先制点を取ることができました。プレッシャーをうける中で、パスコースをうまく作ることができず、苦戦しました。最後まで耐え切れなかったのが悔やまれます。
      ③パス回しにチャレンジしていましたが、ボールへの出足、ボールコントロールで負けてしまいました。さらにミスが重なったのが失点につながりました。同じ様なパターンで失点を重ねたのが課題です。
      ④プレッシャーの中で思うようにボールを持つことができませんでしたが、ボールの奪い合いには負けず粘った結果、うまく裏に抜け出して同点に追いつくことができました。
      ⑤これまでの試合と同じように失点を重ねました。球際の粘りから前に抜け出し少ないチャンスで得点できたのは収穫でした。
      本日の学び:余裕がなくなると周りが見えなくなり、普段練習している基本のプレーまでも実践できなくなり試合が壊れてしまいました。プレッシャーの中でボールをコントロールする技術を磨いて、自信を持ってプレーできるようになりましょう。(古賀)

      ①FC・B 1-0 長岡京SS・R【7'OG】《全て20分1本》
      ②FC・B 2-0 長岡京SS・R【9'西村,17'松村(木村)】
      ③FC・B 1-0 長岡京SS・R【5'松村】
      ④FC・B 2-1 長岡京SS・R【4'濱田璃空(木村),20'濱田璃空(仙田)】
      ⑤FC・B 1-2 長岡京SS・R【15'藤川】
      テーマ:ボールポゼッションに取り組む。(1.厳しいプレッシング⇒ボール奪取。2.ダッシュ⇒スペースの活用。3.パス⇒間に強く。4.シュート。5.コーチング。)
      ①3rdチーム相手に対し、4年生2名の支援とともに交代選手無しに戦いました。テーマを実践する意図を感じましたが、プレーの精度に課題が残りました。思い切ったシュートをすればOGもあり得ますので、ゴール前やボックス付近のチャンスには必ずシューズしましょう。
      ②③④全試合を通じて、1stチームと1名ずつメンバーを交代しました。テーマへの取り組みは先の試合より進捗しました。また、支援選手の活躍も見られました。
      ⑤1st選手の早退により1名のハンディキャップにて戦った結果、CKに於いて競り合わなかったため失点しましたが、内容はまずまずでした。
      本日の学び:交代選手不在や7名の戦いでしたが、随所に意図を感じさせるプレーが見られたのは収穫でした。プレー精度のレベルアップに期待します。(湯浅)
    • 5年【4/2(金)2021 SUITA spring festival U-11 吹田市立総合運動場】《下位第1位》湯浅,園田,谷口,川崎
    • ①FC 1-0 AC infini【27'岡本】
      ②FC 0-14 セレッソ大阪U-12
      ③FC 0-4 山田くらぶ⇒《グループ3位⇒下位トーナメント進出》
      ④FC 3-2 吹田南FC【17'濱田,19'濱田(西村),28'西村】
      ⑤FC 3-0 KONKO FC【13'西村,20'西村,24'西村(濱田)】《下位トーナメント決勝》
      テーマ:ボールポゼッションに取り組む。(1.厳しいプレッシングでボールを奪う。2.スペースへ走る。3.人の間に強くパスする。4.必ずシュートする。)
      ①グループリーグは選手を前半と後半に分けて出場しました。シュートチャンスは何度か作ることができましたが悉く決めきれず、苦しい試合展開となりました。終了前に何とか得点できました。
      ②相手チームが我々の目指すサッカーを展開した結果、一方的な内容となりました。失点するたびに声は無くなり、足は止まり、気力は萎え、テーマに取り組む選手など全く存在しませんでした。今までの経験は何だったのか、疑問が残る試合でした。
      ③先の試合から切り替えができていないため、何の収穫も無い試合展開となりました。選手自らの奮起が無ければ、サッカーにはなりません。
      ④トーナメントに入り、気持ちを切り替えました。しかし、相変わらずシュートチャンスを逃し続けたため、ボール処理のミスを突かれ失点しました。その後、チームを立て直し、テーマへの取り組みが見られるようになった結果、逆転勝利できましたが、足が止まる・後半にが出せないなど反省点は多々ありました。
      ⑤先の試合を修正した結果、本日では最も内容が伴った試合ができました。
      本日の学び:「ベンチからのコーチングがなければテーマに取り組むことができない。」と言うことではサッカー選手とは言えないでしょう。先ずは自分がチームのためにできることを精一杯取り組むことです。「自分はやらなくってもいいや…。」の選手が一人でも試合に出ていると戦えないチームとなり、勝利は難しいでしょう。厳しいことを言いますが、本気を見せて欲しいものです。(湯浅)