リザルト2022年度前期

2022年6月

  • 【6/26(日)箕面サッカー協会杯 府立箕面高】谷口,山名
  • ①FC - 高槻清水FC
    ②FC - 箕面南FC
    ③FC -
    ④FC -
  • 【6/26(日)U-10リーグ スカイランドHARADA】湯浅,西田,肌勢
  • ①FC - 新田南FC 2nd
    ②FC - 千里ひじりSC
  • 5年【6/26(日)U-11リーグ スカイランドHARADA】湯浅,山下,佐々木,肌勢
  • ①FC - 宇山SC
    ②FC - DREAM FC
      • 3年【6/25(土)TAS cup 高槻牧田運動場】谷口,山名
      • ①FC - 西大冠FC
        ②FC - 高槻FC
        ③FC -
      • 4年【6/25(土)U-10リーグ 芝生小】湯浅,谷口,山名
      • ①FC - 吹三FC(交流戦)
        ②FC - TAS FC
        ③FC - 吹三FC
      • 6年【6/25(土)U-12全日リーグ 西河原北G】湯浅,橋本,片山A
      • ①FC - Tom FC
        ②FC - レオSC(交流戦)
      • 5年【6/19(日)ACアンフィニ・TM アンフィニフィールド】山下,佐々木
      • ①FC 1-2 アンフィニ【28'肌勢(山本)】
        ②FC 5-0 アンフィニ【3'梨木(CK肌勢),4'梨木,17'山下(西岡),19'蒲原,22'佐々木】
        ③FC 2-1 アンフィニ【11'片山(肌勢),27'肌勢】
        ④FC 3-1 アンフィニ【16'佐々木,22'肌勢(PK),28'梨木(佐々木)】
        テーマ:チャレンジ、チーム力のUP
        ①カウンターから前半に2失点。ハーフタイム攻撃はシュートで終わることを確認し後半に臨みました。前からの粘り強いプレスからボールを奪い得点でき、カウンターを受ける場面もなく後半は無失点でした。
        ②開始早々の連続得点から終始自分たちのペースでゲームを進める事ができました。ただし、攻撃が縦に急ぎすぎることや、ピッチを広く使うことにチャレンジ出来ていませんでした。
        ③縦へ急ぎすぎないこと、ピッチを広く使うことにチャレンジすることを確認し臨みました。サイドを使いピッチを広く使うことにはチャレンジ出来ていましたが、まだ縦へ急ぎすぎる場面が多くありました。
        ④3点目がDFからの展開、サイドのスペースへの縦パス、クロスからの得点と、理想的な得点ができました。
        ⇒本日の学び:チャレンジすることで、出来たこと出来なかったことが分かったと思います。ただボールを蹴るだけにならないように各選手が意識して練習しましょう。また、シュートの精度が悪く、もっと得点出来る場面が多くありました。力一杯蹴ってもゴールに入らなければ意味がありません。練習から意識して取組みましょう。(山下)
      • 6年【6/19(日)ACアンフィニ・TM アンフィニフィールド】湯浅,片山A,西村
      • ①FC 1-1 アンフィニ【2'世古(濱田)】
        ②FC 2-0 アンフィニ【1'橋本,24'吉永】
        ③FC 2-0 アンフィニ【20'世古(濱田),23'世古(田中)】
        ④FC 2-2 アンフィニ【8'栗山,16'片山剛志(吉永)】
        ⑤FC 3-1 アンフィニ【5'濱田,10'世古,12'濱田(平田)】〈20分1本〉
        テーマ:守備を徹底する⇒スペースにボールを出す⇒シュートで終わる。全日リーグに向けて今までできなかったことにチャレンジする。
        ①前半終了間際にサイドからのクロスを落ち着いて合わせて先取しました。後半にパスミスを狙われて同点にされました。チーム全体のコーチングはできませんでした。
        ②開始早々積極的なシュートに詰めていた結果、こぼれを得点することができました。後半にも前線からのプレスでボールを奪って得点しましたが、守備のカーバリングとチーム全体でのコーチングはできませんでした。
        ③声を掛け合ったディフェンスができるようになってきました。シュートチャンスもきちんと得点することができました。GKのナイスセーブも目立ちました。
        ④飛び込むディフェンス、守備のコーチング不足におり前半に2失点しました。後半に少ないチャンスを落ち着いて得点することができました。
        ⑤前からのプレスでボールを奪い、得点することができました。ディフェンスからの積極的なミドルシュートによる攻守の切り替えもできるようになりました。
        ⇒本日の学び:悔しい思いをしたくなければ本気で練習に臨むことです。残されたチャンスは多くありません。自分たちにとって悔いのないU12年代の結果を残すことを期待します。(片山A)
      • 1年【6/18(土)吹田南FCcup 服部緑地陸上競技場天然芝G】《第4位》西田,佐藤
      • ①FC 3-2 吹田南FC・青【3'梨木,11'森川,17'梨木(荒木)】
        ②FC 4-1 バレイア【4'荒木,6'荒木,8'高崎,15'梨木】⇒《aグループ1位》⇒《準決勝進出》
        ③FC 0-11 ダイヤモンド大阪⇒《3位決定戦》
        ④FC 1-9 ERB-A【19'梨木】
        ※①②試合順番ついて、相手チーム遅延の都合により、予定と異なり、入れ替わりました。
        テーマ:シュートで終わる
        ①シュートで終わるためにも、まずはマイボールにするために、しっかりボールを奪おうと決めました。前半から積極的に皆がボールに絡み、終始、押し込み、得点に繋げました。後半、隙をつかれ失点しましたが、嬉しい初勝利を皆で喜びました。
        ②前戦の勢いのまま、皆がボールに関わり、粘り強く攻めた結果、2連勝で予選リーグ1位通過を決めました。
        ③レベルの高いチームとの対戦、相手の勢いに押され、プレスをかけ切れず、終始攻め込まれました。後半も立て直しが出来ず、悔しい敗戦となりました。
        ④3位入賞に向けて、気持ちを切り替えチャレンジしました。走力、シュート精度の差から、失点を重ねましたが、皆が声を掛け合い、最後まで諦めず戦った結果、最後に1点を獲る事が出来ました。
        ⇒本日の学び:初めての1年生カップ戦に、kids支援選手と共に挑みました。チームで掴んだ初勝利、沢山の得点と失点、3位入賞に向けて心を一つにした円陣での声掛け。今日は皆にとって、学びの多い1日だったと思います。これからもチームプレーを大切に、試合・練習で経験を積み、皆で成長しましょう!(佐藤)
      • 3年【6/18(土)吹田南FC・TM 服部緑地人工芝G】西田,佐藤
      • ①FC 0-2 玉川学園FC
        ②FC 1-1 吹田南FC【5'丸山(沖家)】
        ③FC 0-1 高槻南AFC
        ①FC 1-2 玉川学園FC【18'小原(柴田)】
        ②FC 0-0 吹田南FC
        テーマ:見る(オフ・ザ・ボールの時とオン・ザ・ボールの時の2つの見る)
        2チームに分けて前後半で交代し全試合全員出場しました。2年生は3年生と同様に各ポジションを経験し、初めてのポジションにもチャレンジしました。
        継続して『見る』をテーマにチャレンジしました。対戦相手の寄せが厳しい中でボールウォッチャーになることが多く、前に力任せに蹴るだけのシーンが多く見られました。試合をしていく中で徐々に『見て』判断した良いプレーが増えて行きましたが、シュートの精度が悪く得点にはなかなかつながりませんでした。しかしながら、ポジションを入れ替え、また初めて経験する選手もいる中で失点が少なくて終えたことはみんなの頑張りの結果だと思います。
        平日練習から週末の試合まで、シュートを枠に飛ばす、パスを強く出す、と言った基本技術の向上に真剣に取り組みましょう!
        ⇒本日の学び:力まかせに脚を振り回しても、空振りすると失点につながります。特にゴール前ではしっかりミートすることを練習から意識しましょう!(西田)
      • 4年【6/18(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》谷口,片山A,肌勢,(湯浅)
      • ①FC 1-0 秦野FC・G【12'片山】
        ②FC 6-0 さなえSC【5'村岡,9'村岡(肌勢),13'片山(CK),18'肌勢,19'肌勢,20'村岡(肌勢)】
        ③FC 2-0 日生中央SC【13'片山,18'肌勢】
        ④FC 4-0 秦野FC・W【18'肌勢(CK),20'肌勢(村岡),28'荒木(肌勢),29'村岡(肌勢)】
        テーマ:1.守備の時にまず「タテを切る」、2.攻撃の時はサイドに「広がる」
        ①本日のテーマを確認し、初戦に挑みました。うまく繋いでくる相手に対して、日頃練習している、止めて、蹴るという基本が落ち着いて、できませんでした。決定的なシュートチャンスを与えることはありませんでしたが、守備の際、相手のボールに飛び込んで取りに行き、交わされてしまうシーンが多く見られました。攻撃の際は、まわりのサポートの動きが足りず、トップが孤立してしまい、シュートまでもっていけない中途半端な攻めが多くみられました。前半に、ゴール前のこぼれ球をロングシュートで決めた1点を守り切り、何とか勝利しました。
        ②全員で攻撃の際のサポートやフォローの動きを確認して、試合に挑みました。開始から、良いサポートの動きも見られ、得点を重ねました。全体的に試合を優勢に進めましたが、DFラインからの押し上げが弱く、全体的にプレスが甘くなり、攻撃面でもサイドに広がった動きはあまり見られませんでした。
        ③試合前に、守備の際にボールをとりにいって、簡単に交わされて抜かれてしまわないよう、状況を見ながらディフェンスすることを確認しました。サイドに大きく広がって、パスを繋いでくる相手チームに対して、プレスをかけきれず、前半から押し込まれる展開となりました。前半終了間際に、ゴール前のこぼれ球をロングシュートで得点。後半にはショートカウンターからのクロスを、冷静に相手を抑えて追加点を決め、勝利しました。
        ④今日確認したいろいろなテーマを再確認してから、最後の試合に挑みました。ゴール前に人数をかけて守りを固める相手に対して、プレスをかけ、ボールを奪って、攻め続けるも、決定的なシュートチャンスも決められずに前半終了。後半早々にCKからのゴールが決まり、またショートカウンターからサイドを使った攻撃も見られ、勢いにのって追加点を重ねました。
        ⇒本日の学び:公式戦を勝ち抜くことを意識して、試合に挑みました。チームを盛り上げるコーチングを増やすことや、守備と攻撃の際のテーマも確認しました。全試合無失点と、守備面では良い結果が出ましたが、攻撃面では、相手のプレッシャーの少ない時にはトラップしてから味方につないだり、仲間のサポートにもっと素早く動く点など、まだまだ課題は残りました。日々の練習の中でも、こういった点を意識し、試合で成果を発揮できるよう、集中して取り組みましょう!(肌勢)
      • 5年【6/18(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】山下,佐々木
      • ①FC 0-3 東灘
        ②FC 0-2 秦野FC
        ③FC 0-5 末広
        ④FC 2-4 末広【8'足羽(谷口),12'阿瀬】
        テーマ:チャレンジ、チーム力のUP(①は9名、②~④は8名のため、いつものと違うポジションにチャレンジして4試合に挑みました。)
        ①守備での基本を守らないプレーからピンチを招き、失点を重ねてしまいました。
        ②後ろからの展開で、サイドでワンツーを使い抜け出すなど、攻撃面では良いプレーもみられました。
        ③自分勝手なプレーから前半だけで5失点してしまいましたが、後半は一人一人が責任をもってプレーする事を約束し得点は奪えませんでしたが、無失点で抑える事ができました。
        ④中盤の粘り強いプレスからボールを奪い、奪ったボールをサイドへ繋ぎ得点することができました。
        ⇒本日の学び:サッカーはチームスポーツです。誰か一人が自分勝手なプレーをすれば、直接失点にならなくても失点につながってしまいます。逆に、チームのために必死にプレスをかけてくれる選手がいることで、ボールが奪え得点につながりました。技術の前にやるべきことがあります。まずは、そこを一人一人が責任を持ってプレーしましょう。(山下)
      • 6年【6/18(土)くら寿司cup三島地区代表決定戦準決勝 高槻青少年人工芝G】湯浅,橋本,片山A
      • ①FC 1-2 高槻南AFC【3'濱田】(公式戦)
        ②FC 3-0 TAS FC【7'世古,24'吉永,30'吉永(橋本)】(交流戦)
        テーマ:公式戦を勝ち抜く。マッチアップに勝つ。(守備を徹底する⇒スペースにボールを出す⇒シュートで終わる)
        ①三島地区代表決定戦準決勝です。入念なW-up⇒ミーティングを経て気合じゅうぶんで試合に入りました。システムの違いから右サイドの選手がフリーになりますが、確認通りに対応しました。ロングシュートに反応すると、GKのファンブルを押し込み、早い時間帯にて先取点をゲットしました。その後、ワイドに展開する相手の攻めに対応が遅れたため、何度か際どいシュートを受けました。こちらもGKのファインセーブや相手ゴールに迫る攻撃を試みましたが、追加点を奪うには至りませんでした。12分を過ぎた頃、足が止まりはじめカバーが遅れた相手左サイドがフリーとなり、同点ゴールを献上しました。ハーフタイムではなく、再度「マッチアップに勝つ」事を確認して後半を迎えました。残念ながら、メンバー交代した相手選手のマークが確認不足となり、残り5分にてゴール前を崩され逆転を許しました。その後、積極的な攻めに転じましたが、相手の強固な守備に阻まれ同点には至らず、残念ながら、決勝進出はなりませんでした。
        ②公式戦に出場できなかった選手を中心にしたメンバーで臨みました。「マッチアップに勝つ」を実践し、最後まで戦い抜きました。無失点+複数得点⇒理想的な試合展開でしたので、並行開催の「全日リーグ」に向けて、益々力をつけて欲しいところです。
        ⇒本日の学び:公式戦の一つが終焉を迎えましたが、嘆いている時間はありません。選手個々及びチームの力不足を補う真剣な取り組みが急務です。前者は精度の高いボールコントロール+走行距離、後者はパス交換に関わる動きの質と回数+確実に意思伝達するコーチングなど、早速始めましょう。(湯浅)
      • 2年【6/12(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《準優勝》谷口,山名
      • ①FC 1-0 長尾台SC【20'栗山】
        ②FC 5-3 宝塚仁川SS【4'栗山,8'栗山(西村),9'栗山,21'栗山,22'栗山】
        ③FC 0-2 秦野FC《決勝》
        テーマ:1.スペースを使う! 2.1対1に勝つ!
        ①シュートをたくさん打つもゴールキーパーの正面ばかりでなかなか得点を取れませんでしたが何とか得点し勝利しました。
        ②シュートチャンスで相手にボールを奪われカウンターになり感じんな場面の1対1で競り負けての失点、またクリアを中にしてしまい失点しました。個人技による得点が多く見られましたが、サイドへの良いパスからの得点も取ることができました。
        ③風上の前半に得点のチャンスを逃し失点、後半はみんなの足が止まり始め、一歩先にボールを奪われ失点いました。
        ①②③ボールウォッチャーになってプレーしている選手が大半です。
        ⇒本日の学び:シュートやパスはスペースに(相手のいないところ)蹴る!マイボールの時間を増やすためには、苦手な脚でのボールコントロールの向上が必要ですよ!平日の練習から失敗に恐れずにチャレンジして取り組みましょう!(谷口)
      • 5年【6/12(日)U-11リーグ OFA万博人工芝G】湯浅,山下,片山T,佐々木
      • ①FC 0-1 吹田南FC
        ②FC 0-1 吹田南FC(交流戦20分1本)
        テーマ:選手個々のポテンシャルアップ
        ①いよいよU-11リーグが開幕しました。強豪揃いの1部リーグですので、半年先の公式戦に向けてテーマを設定し、継続して取り組みます。個々の力量は相手チームには及びませんが、全員が身体を張った粘り強いプレーを見せてくれました。相手GKとの1vs1を逃した後の終了1分前、安易なボールコントロールミスを狙われ、中央突破⇒シュートを許しGKのファンブルを押し込まれ失点、勝てるチャンスもあっただけに勿体ない試合でした。
        ②先のベンチメンバーを主体に臨みました。各選手ともボールを失わないよう心がけていたように思います。残念ながら、カウンターアタックからシュートを許し、失点しましたが、可能性を感じる試合でした。今後、練習に対する考え方や取り組み方を変えることができれば、スタートポジションもじゅうぶん可能でしょう。
        ⇒本日の学び:5年生は本日がスタートラインです。先ずは自分自身の可能性を信じて、自分を乗り越える事です。学校生活もサッカーも……。(湯浅)
      • 6年【6/12(日)くら寿司cup三島地区代表決定戦 OFA万博人工芝G】湯浅,西村,片山T
      • ①FC 3-0 高槻清水FC【33'濱田(岡本),38'岡本,39'山本(CK田中)】
        テーマ:公式戦を勝ち抜く。(守備を徹底する⇒スペースにボールを出す⇒シュートで終わる)
        ①本大会はトーナメントに一発勝負の入りましたので、昨日の全日リーグ以上にチーム全員の気持ちを高めて試合に臨みました。相手は他ブロックの1位上がりのチームですが、押し気味の試合展開でしたので、フィニッシュチャンスを数回作ることができました。しかし、相手の身体を張った守備によりシュートが決まらず、逆にカウンターアタックを受けることもありました。ハーフタイムには再度テーマを確認して、後半のパフォーマンスに期待しました。その後もシュートがポストやバーに嫌われ無得点のまま一進一退の攻防が続きましたが、中盤から右サイドへ展開し、ラン・ウイズ・ザ・ボールによるスピードに乗った突破から低くコントロールされたシュートをGKがファンブル、詰めていたトップが押し込んで待望の先制点をゲットしました。その後はリズムを掴むことができ、追加点・ダメ押し点で試合締めくくりました。
        ⇒本日の学び:プレーの基本を守り、チームが協力して、粘り強く戦えば、必ず結果はついてきます。要はチームの信頼関係です。(湯浅)
      • 3年【6/11(土)AVANTIcup セレッソスポーツパーク舞洲】園田,佐藤
      • ①FC 1-3 スポーツネットSC【9'小林】
        ②FC 0-2 REA FC
        ③FC 3-0 GROW UP【1'小林,5'中小路(-),17'髙橋(CK丸山)】
        テーマ:1.見て、プレーを判断する。2.しっかり走る。
        ①早々に中央突破から、失点を許しました。混戦の中、トップ選手の抜け出しから、1点を返しましたが、相手チームのパスワークにプレスを掛けきれず、失点を重ねました。
        ②早々にカウンターから、失点しました。後半は、テーマを再確認し挑みました。パスを繋ぎ、シュートで終わるシーンが多く見られ、終始押し込みましたが、決定力に欠けました。
        ③先制点を奪えたことで勢いに乗りました。また、テーマ通り、ただ蹴るだけでなく、見て、プレーを判断する選手が増え、パスを繋ぎ、ゴール前で粘り強く詰めた事で、得点に繋げました。
        ⇒本日の学び:相手に勝つために、テーマに真剣に取り組みましたか?目標を持って、真剣に挑戦したなら、今日の負けは本当に悔しいはずです。その気持ちを忘れず、自分自身の足りない部分を意識して、日々練習から全力でチャレンジしましょう(佐藤)
      • 4年【6/11(土)U-10リーグ 高槻・芝生小】湯浅,谷口,片山T
      • 《降雨のため中止》
        ①FC - TAS FC
        ②FC - 吹三FC
      • 5年【6/11(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】山下,佐々木
      • ①FC 0-1 RFC
        ②FC 1-1 秦野FC・G【27'西岡】
        ③FC 1-1 山田くらぶガールズ【29'谷口】
        ④FC 0-0(1PK2) 秦野FC・W【PK:阿瀬】
        テーマ:公式戦へ向けたチームの底上げ
        ①本日の優勝チームとの対戦でした。開始早々に緩い守備からサイドからのクロスを簡単にあわせられ失点してしまいました。攻めてはいますが、シュートが少なく中途半端なプレーからカウンターを受ける場面が目立ちました。
        ②ボールは保持していても縦パスがはいらず、攻撃のかたちを作ることが出来ないまま、終了間際にやっと追いつくことができました。
        ③先の試合同様、こちらも終了間際にやっと追いつくことができました。
        ④サイドのスペースを使う、そこに走るを徹底することを約束して挑みました。②③は改善しましたがアタッキングサードでのプレーが雑で、シュートまでいけない場面が多く、シュートの精度も悪く無得点でした。
        ⇒本日の学び:目的は何なのか。ボールを回すだけでは得点できません。スペースを作り使うをもっと実践しましょう。中途半端なプレーや人任せのプレーでは、公式戦に限らずどんな試合でも勝利を掴むことは出来ません。技術は急に伸びませんが、意識を変えるだけで出来る事があるはずです。(山下)
      • 6年【6/11(土)U-12全日リーグ 高槻青少年人工芝G】湯浅,橋本,西村
      • ①FC 2-0 摂津イレブンJSC【4'世古(片山瑛智),28'西村(田中)】
        ②FC 1-0 摂津イレブンJSC(交流戦15分1本)【11'橋本(栗山)】
        テーマ:1次リーグを1位突破する。(守備を徹底する⇒スペースにボールを出す⇒シュートで終わる)
        ①1巡目に引き分けた相手を事前にスカウティングしたことにより、綿密な試合前のミーティングができました。選手の役割を確認の上、気持ちを高めて試合に入りました。一進一退の攻防の中、中盤からDF裏へロビングボールが供給されると、反応したトップがワンタッチ、GKとすれ違ってゴールイン。待望の先取点をゲットしました。その後も同様の試合展開となりましたが、大崩れなくハーフタイムを迎えました。再度、各選手の役割を確認して後半に入りました。決定的なピンチを何度か迎えましたが、最後までプレッシャーをかけることにより失点は免れました。終盤、右サイドに於けるポイントからの逆サイドへのクロスボールに中央でタイミングよく頭を合わせクリーンシュート、決定的な追加点となりました。
        ②公式戦に出場機会が無かった選手がフルタイム出場しました。①同様、一進一退の攻防が連続しました。出場選手は持てるテクニックを駆使して狙い通りの試合を展開しました。左サイドを突破⇒キープ⇒クロスボール⇒中央でポイント⇒落としたボールをワンタッチシュートが待望の先取点となりました。その後も危なげなく試合を締めくくることができました。
        ⇒本日の学び:サッカーは個人個人の頑張りだけではなく、選手間の信頼関係・互助関係がチーム力を高め、試合展開を優位に進めて結果を残すことになります。自己主張だけに終わることなく、チームの仲間を思いやる事こそ狙う目標に到達する近道です。(湯浅)
      • 3年【6/4(土)千里ひじりSC・TM 東丘小】《MIP賞:坂田優真》山名,西田
      • ①FC 1-0 摂津FC【12'丸山(西林FK)】
        ②FC 0-0 長尾ウォーズ
        ③FC 5-0 千里ひじりSC・R【1'小林,6'小林,7'栗山(坂田),12'橋本,14'小林】
        ④FC 0-0 千里ひじりSC・Y
        ⑤FC 4-2 ISSS【3'西林,6'西林(中小路),7'西林,12'栗山】
        テーマ:見る(オフザボールの時とオンザボールの時の2つの見る)
        ①テーマにチャレンジする選手がたくさん見られ、狭いピッチでも自分たちのプレーができました。
        ②同様に非常に落ち着いてプレーしました。周りをしっかり見てプレーしましたが、相手GKのファイルセーブ連発にて得点できませんでした。
        ③個人の頑張り+味方を使うことができたので大量得点できました。
        ④先の大量得点と集中力の低下により、蹴るだけのプレーになってテーマにチャレンジする選手は皆無でした。
        ⑤最後にもう一度テーマに取り組むことを確認して挑みました。自分たちのミスにより2失点しましたが、テーマに取り組んだ結果、見事に逆転できました。
        『見る』をテーマにチャレンジしました。④の試合以外は非常に良い取り組みができており、狭いピッチで以前やった試合内容よりもはるかにいいプレーが多く見られました。見ることでパスコースが良くなり、見ることで危険なゾーンに先にカバーできたりと期待以上の内容でした。これを継続していきましょう。逆にボールウォッチャーになった時にピンチを迎えているのは選手たちも気づいていると思います。「見て⇒プレーを選択⇒実行」を頭を休めずに繰り返してプレーしましょう!
        ⇒本日の学び:自陣での横パスは奪われると失点につながりましたね。次は同じ失敗をしないように意識しましょう。(西田)

      2022年5月

      • 4年【5/29(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》湯浅,山名,肌勢
      • ①FC 7-0 RFC【2'梨木(肌勢),3'肌勢,8'肌勢,15'村岡(肌勢),17'肌勢,19'肌勢,23'小野】
        ②FC 4-0 古市JFC【15'肌勢(PK),16'村岡(肌勢),17'小野(村上),25'村上(石矢)】
        ③FC 2-1 山田くらぶ【10'梨木,15'村岡(FK)】
        テーマ:1.とにかく「走る」。タテを切り、ボールを奪いにいく。2.マイボールは足元ではなく、スペースに出す。
        ①来月から始まる公式戦を意識し、アップから集中して取り組み、トーナメント初戦に挑みました。開始早々の連続得点で波に乗り、試合を優位に進めることができました。後半から出たメンバーも積極的なプレーで活躍し、得点を重ねました。
        ②前半は一進一退の攻防が続きましたが、終了間際にペナルティエリア内で身体を張ったプレーから相手のファールを誘い、PKを得ました。後半早々には、右サイドのスペースを使った攻撃から、センタリングをあげ、ゴール前でけりこみ、狙い通りの形で追加点をとりました。
        ③優勝に向け、全員で「勝利」を意識して決勝に挑みました。相手も予選から波にのって勝ち上がってきており、苦戦気味の流れでしたが、前線の連続プレスから相手ボールを奪い、ゴールに繋げました。前半終了間際には、相手GKが決定機をファールで止めたFKを冷静に決め、追加点を奪いました。後半は暑さもあり、全体的に疲れが見られ運動量も落ちてくる中、相手に得点を許しましたが、ポジション変更も行い守備をしっかり固め、逃げ切りました。
        ⇒本日の学び:公式戦に向けた準備を意識して、テーマに取り組みました。全員で声を出して盛り上げることを心がけ、守備面ではまずタテを切り、相手の攻撃を遅らせ、まわりのメンバーがプレスをかけて、チーム全体でボールを奪うように動きました。攻撃面では、スペースを使ったサイド攻撃からのゴールも見られ、狙い通りの結果を出すことができました。チームの勝利のため、攻守両面において走ることの大切さが感じられました。どこに、どのように走るのが良いのか、日々の練習から意識し、公式戦でも良い結果が残せるよう取り組みましょう。(肌勢)
      • 6年【5/29(日)池田てしまSC・TM 服部緑地スポーツ広場】湯浅,片山A,橋本,西村
      • ①FC 2-0 池田てしまSC【12'西村(濱田),18'山本(片山瑛智CK)】《以下20分1本》
        ②FC 6-1 池田てしまSC【4'岡本,7'山田(橋本),8'橋本,13'栗山(岡本),16'山田,20'岡本】
        ③FC 5-0 池田てしまSC【9'世古,13'西村,16'世古(山本),18世古,19'濱田】
        ④FC 1-0 池田てしまSC【橋本】《以下15分1本》
        ⑤FC 3-0 池田てしまSC【2'濱田,3'濱田,4'濱田】
        ⑥FC 1-0 池田てしまSC【OG】
        テーマ:守備を徹底する⇒スペースにボールを出す⇒シュートで終わる
        ①サイドの動きが少なく、前線のプレスを十分に活かせませんでした。攻撃はスペースを使った攻撃が見られました。
        ②複数得点しましたが個人での得点が多く、日頃練習しているスペースを使った攻撃はあまり見られませんでした。積極的にシュートを打ったことはよかったです。
        ③前線からのプレスでチームが連動して守備ができました。ただ、シュートで終わらずにカウンターに合うシーンも見られました。
        ④スペースを狭める守備ができずに、体力が消耗した相手との攻防でしたが、最少得点に終わりました。
        ⑤プレスはきちんとできましたが、縦への攻撃が多く、スペースを使いきれませんでした。
        ⑥相変わらず、オフサイドポジションのままや、ボールが出てから走り出すといった基本的なプレーを実践しきれませんでした。
        ⇒本日の学び:コーチングからプレスを連動させて相手を追い込む、といったプレーが出来つつあります。相手が変わっても本日のプレーを実践できるように日々の練習を真剣に取り組みましょう。(片山A)
      • 1年【5/29(土)千里ひじりSC・TM 東丘小】西田,佐藤
      • ①FC 0-5 山田くらぶ
        ②FC 1-1 千里ひじりSC・C【5'荒木】
        ③FC 0-0 千里ひじりSC・B
        ④FC 0-2 有岡FC
        ⑤FC 0-1 千里ひじりSC・A
        ⑥FC 0-2 摂津FC
        テーマ:ボールをたくさん触る
        初めての1年生の試合に挑みました。kidsからの支援選手も含めて、みんな6試合を全力で走りきりました。ボールから逃げずにテーマにチャレンジして、初めての試合を楽しめました。アップ⇒ミーティング⇒試合⇒ダウンと初めてのことばかりでしたが、最後に楽しかったと感想を言ってくれた選手たちはまだまだこれから伸びていきます。日頃の練習をしっかりやって、次はチームみんなで勝利をつかみましょう!
        ⇒本日の学び:サッカーはチームスポーツです。自分のやりたいことだけでは試合には勝てません。仲良くチーム一丸となって試合すれば良い結果が出るでしょう。
        (西田)
      • 2年【5/29(土)千里ひじりSC・TM 北丘小】《MIP賞⇒ 藤木柊介》湯浅,西田
      • ①FC 0-2 千里ひじりSC・R
        ②FC 1-0 千里ひじりSC・B【11'山下】
        ③FC 11-0 千里ひじりSC・Y【3'藤木, 4'栗山(藤木), 5'栗山, 6'栗山(藤木), 6'仙田(栗山), 7'栗山, 9'栗山, 10'吉永(栗山), 12'栗山, 13'栗山, 14'栗山】
        ④FC 1-4 千里ひじりSC・R【1'山下】
        ⑤FC 4-0 千里ひじりSC・B【4'栗山, 5'栗山, 13'栗山, 14'仙田(吉永)】
        ⑥FC 7-0 千里ひじりSC・Y【2'大須賀(山下), 4'山下, 5'松永, 6'山下, 8'西村,9'山下, 11'大須賀】
        テーマ→ボールを奪う。スペースから前に運ぶ。シュートで終わる。
        2チームに分けて1試合ずつ順番に出場しました。フィジカルに優れた相手選手に何回も突破を許して失点しましたが、今日はそれ以上に得点を奪うことができました。前線からの激しい守備によりボール奪取→パスにより裏に抜け出す→シュートを繰り返すことができた結果です。1年生の時は試合が少なくなかなか自分たちの良いところを出せずに終わってしまうことが多かったですが、ここ最近の2年生の得点数にはみんなの自信が伝わってきます。ドリブルだけで無くパスを意識してからは面白いように得点できましたね。これからも練習からしっかり取り組み、試合でそれを踏まえてチャレンジしていきましょう!
        ⇒本日の学び:ドリブルだけでは相手に追いつかれます。人よりボールの方が速いので、パスも使うと得点が増えました。(西田)
      • 6年【5/29(土)くら寿司cup OFA万博人工芝G】湯浅,山下,佐々木
      • ①FC2nd 0-3 高槻如是FC⇒《グループリーグ敗退》
        テーマ:1次リーグを突破する。(無失点を狙い守備を徹底する⇒スペースにボールを出す⇒シュートで終わる)
        ①6年生4名のために5年生10名が奮闘しました。開始30秒で、相手GKにプレッシャーをかけ、そのミスから奪ったボールを逆サイドにクロス、合わせきれずがら空きのゴールからは程遠くシュートは外れてしまいました。その後、甘い守備からCKに逃れましたが、これも甘いマークから先制ゴールを献上、苦しい展開となりました。しかし、中盤の積極的な守備からスペースに展開するボールが供給されましたが、悉くオフサイドにひっかりチャンスの芽をつぶしてしまいました。ハーフタイムに於いてはテーマを再確認しましたが、前半同様、勿体ない試合展開が続きました。残り時間5分、またもやビッグチャンスを迎えましたが、スペースへのパスではなくテーマと異なる足元へのパスを選択したため、インターセプト⇒カウンターアタックを受けた結果、DFが耐えきれず相手左サイドからのクロスボールを中央にて合わされ失点、終了間際には中央突破からフィニッシュされ万事休すとなりました。
        ⇒本日の学び:得点チャンスは自分たちの方が多かったかも知れません。しかし、スコアは完敗です。これは平日練習の結果で、「本気で取り組んでいたか否か?」「自分に甘えていたか否か?」です。サッカーだけではなく勉強も同様で、極論すれば世の中の全ては結果で次の展開が大きく変わってきます。「良薬は口に苦し」の諺通り、「厳しい状況に対して如何にチャレンジするか?」を実践しましょう。甘えていると、同じ失敗を繰り返しますよ‼(湯浅)
      • 3年【5/21(土)AVANTIcup 舞洲西運動場】《第4位》山下,西田
      • ①FC 0-0 AVANTI堺FC
        ②FC 2-1 安満SC【5'西林(栗山),12'栗山(PK)】⇒予選リーグ1位、1位トーナメントへ
        ③FC 0-1 AVANTI茨木FC・2nd
        ④FC 1-3 RIP ACE SC【4'西林】
        ⑤FC 0-2 AVANTI茨木FC・1st《TM》
        テーマ:3年生⇒相手に当てないでスペースへパス、2年生⇒ポジションのあるサッカーに慣れる
        ①全くテーマを実行できず、ただ蹴るだけの試合となりました。
        ②少しテーマへの取り組みが改善されて、スペースを使ってボールを前に運べました。2年生が少しずつ慣れてきて、ボールに触れるようになりました。
        ③試合への準備不足と気の緩みから、テーマにチャレンジする選手は数人のみでした。最後は守備時に譲り合いからファールにてPKを与え、残念な敗戦でした。
        ④前半、素早く状況を判断したプレーにより先取点を奪い、リードのまま終盤を迎えました。しかし相手にボールを当てる、スペースへ蹴らないを連発したため、連続失点により逆転負けとなりました。
        ⑤先週の試合で出場時間が少なかった選手を優先して挑みました。前半はよく守りましたが、スペースへ蹴らないために自分たちの形を作れませんでした。
        選手個々のレベルアップを目指してテーマの実践を期待しました。3年生はポジションを意識できていない、ボールだけにつられるシーンが多く見られ、常に頭で考えて動くことが必要です。2年生は少しずつ試合に慣れて2年生の連携だけでシュートまで行けたシーンもありました。全体的に相手に取られるのが嫌で適当に前に蹴るだけになるシーンがまだまだたくさん見られます。しかし相手に当たることで自分たちの守る機会を増えてしまっています。攻撃したいなら当てずにスペースへ蹴ることをもっと意識してやりましょう。そのためには日頃の練習から強く意識することが必須です。
        ⇒本日の学び:普段から何故コーチングをすることを全てのコーチが選手に伝えているのか?今日のような譲り合いシーンで負けることを減らすためです。(西田)
      • 6年【5/21(土)AVANTIcup 大東四条G】片山A,橋本,西村
      • ①FC 0-1 アクバスSC
        ②FC 1-1 長尾SC【西村(平田)】
        ③FC 5-0 AVANTI枚方【2'岡本、10'栗山、19'岡本、21'栗山、30'世古(西村)】
        テーマ:守備を徹底する⇒スペースを作る、使う⇒シュートで終わる
        ①前線からのプレス、きちんと縦を切る、ボールを先に触る、といった守備の基本をやり切れませんでした。縦の攻撃が多くシュートチャンスも少なかったのですが、なんとか個々の対峙で無失点で終盤を迎えました。残念ながら、試合終了間際のイージーな失点で敗戦しました。
        ②試合開始早々、アーリークロスで先取点をゲット。その後スペースを使った攻撃ができずにPKにより同点に追いつかれ、残念な引き分けになりました。
        ③控えメンバー中心のスタートで複数得点しましたが、自分たちが目指す形での得点は殆ど見られませんでした。
        ⇒本日の学び:チーム全員が同じ方向に向かって全力を尽くさねば結果は毎度同じことになります。後悔したくなければ本気の取り組みを期待します。(片山A)
      • 3年【5/15(日)長岡京SS cup 洛南浄化センター】《第3位》《優秀選手:西林想真》山名,西田
      • ①FC 2-0 西大冠FC【2'高橋(西林),3'土田】
        ②FC 1-0 長岡京SS・W【17'小林】⇒《予選リーグ1位》⇒《トーナメント進出》
        ③FC 2-0 高槻FC【7'坂田,13'西林】
        ④FC 0-1 FCバレンティア和歌山《準決勝》
        ⑤FC 0-0(PK:2-1) サルバジソウザ【PK戦:西林,土田】《3位決定戦》
        テーマ:今までの取り組みを全て出して、勝利を目指す。
        ①前半からいい形で攻撃できました。メンバーを入れ替えてから攻撃の質が落ちましたが、守備は固いままでした。
        ②全員の守備への意識が高く、スペースへのパスも有効に使えました。
        ③ここからトーナメント。全員で勝ちきることを目指しました。全員がハードワークが光りました。
        ④相手のレベルが一段上がり、寄せも早くなりなかなかスペースを使えなくて攻撃の回数は減りました。守備陣の頑張りから一進一退の攻防となりましたが、クリアボールを相手に当てることが多くなり、押し切られました。
        ⑤最後まで戦うこと、やるべきプレーを確認して挑みました。個人技に優れる相手に対して全員がしっかり縦を切って、身体を当てながら守りました。攻撃のチャンスは何回も作れましたがシュートまでいけませんでした。最後はPK戦にて勝利しました。
        今日は今までのテストと位置づけ、全員で勝利を目指しました。均等に出場時間を与えられませんでしたが、全員でつかんだ素晴らしい内容でした。今まで取り組んできた内容を随所に見せてくれて、強豪ぞろいの大会での3位は自信を持っていいと思います。悔やまれるのは、準決勝の前に休憩をせずに遊んだ結果、本日唯一の失点により敗戦したこと。空き時間は次への準備時間だと分かったことでしょう。次は優勝できるように全員がレベルアップしましょう。キックがまだまだできていないので、平日練習にてしっかり取り組みましょう。
        ⇒本日の学び:守備を頑張れば強いチームとも充分に戦えます。全員のハードワークがチームを助けます。(西田)
      • 6年【5/15(日)U-12全日リーグ 摂津二中】湯浅,片山A,橋本,西村
      • ①FC 0-0 摂津イレブンJSC
        ②FC 2-0 Tom FC【26'世古(CK平田),30'西村(岡本)】
        テーマ:1次リーグを1位突破する。(守備を徹底する⇒スペースにボールを出す⇒シュートで終わる)
        ①全日リーグ開幕戦です。6年生全員参加により気合の入ったW-upにより、いい形で試合に入れました。一進一退の攻防から相手ゴール前にて絶好のチャンスを外してしまい、反撃を許す事になりました。ハーフタイムには粘り強くテーマを実践するよう再確認しました。選手交代によりリズムを変えるきっかけを与えましたが、相手選手も厳しいプレーに徹し、どちらに転んでもおかしくない試合展開の結果、スコアレスドローに終わりました。
        ②先の試合同様、先取点・追加点の絶好機を悉く逃し、自らしんどい試合展開を強いられました。焦りが加わり、プレーが単調になったり雑になったりして、思うような展開からは程遠くなりました。選手交代を繰り返した結果、終盤にチャンスを掴み、得点をゲットできました。
        ⇒本日の学び:公式戦はプライベート大会とは全く違い、相手チームも本気です。それを乗り越えるには、平日練習の本気度が決め手となるでしょう。開幕したばかりで、まだまだこれからです。1次リーグ⇒2次リーグ⇒三島地区代表決定戦⇒中央大会⇒全国大会と長い道のりですが、「高い目標に対するチームの到達点を如何に一致させるか?」を、全員がその本気度を具体的に実践することで実現しましょう。(湯浅)
      • 2年【5/14(土)千里ひじりSC・TM 東丘小】西田
      • 《降雨中止》
        ①FC - ダックSC
        ②FC - 千里ひじりSC・G
        ③FC - 千里ひじりSC・R
        ④FC - 千里ひじりSC・P
        ⑤FC - 千里ひじりSC・Y
        ⑥FC - ISSS
      • 4年【5/14(土)ダイヤモンド大阪cup5年生大会 服部緑地人工芝G】《MVP:山本 結》山下,西田
      • ①FC 1-1 ロベルト【10'西林想真】
        ②FC 0-4 山田くらぶ
        ③FC 0-1 高槻郡家FC
        ④FC 0-5 ジオーレ
        テーマ:一人一人が戦う。(5年生4人、4年生7人、3年生2人の計13人で4試合に挑みました。)
        ①先制点を許しましたが、前半終盤にサイドからの攻撃でCKをGET。こぼれ球を押し込んで同点に追いつくことが出来ました。
        ②守備での約束事が守れず、テーマと程遠い内容でした。
        ③前の①②の反省点を皆で話し合い、もう一度テーマを確認して臨みました。失点はしましたが、一人一人がテーマをピッチで示してくれました。また、3年生2人の健闘が光りました。
        ④前後半でメンバーで分け臨みましたが、前半はテーマ以前に自分勝手なプレーが多く失点を重ねてしまいました。後半は1失点はしましたが、粘り強く戦う事ができ、得点チャンスも作ることはできていました。
        ⇒本日の学び:テーマを実践する選手、実践するためにチャレンジする選手、自分勝手にプレーする選手に分かれてしまっています。その結果が試合内容に表れています。一人一人が練習から真剣に取組まないと、この差はどんどん離れていきます。一つ一つの練習に全力で取組み、意識を変える事が必要です。(山下)
      • 6年【5/14(土)くら寿司cup 寿栄小】湯浅
      • 《降雨中止》①FC2nd - 高槻如是FC
      • 2年【5/8(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《第3位》山名,西田
      • ①FC 2-1 秦野FC・G【13'西村(橋本),22'栗山】
        ②FC 0-1 末広SC
        ③FC 5-0 秦野FC・W【4'吉永,5'山下,8'梨木,12'栗山,20'小原】
        テーマ:1対1に負けない
        ①昨日からのテーマを継続して、選手たちが最初から1対1に負けないプレーをやり切りました。結果、強豪チームに対して一進一退のゲームを勝ちきりました。
        ②前半は無失点で終えましたが、後半は攻めに気持ちがいってしまい、守備が手薄になったところで失点しました。スピードに勝る相手にドリブル突破がことごとく止められました。
        ③気持ちを切り替えて3位を目指して戦いました。全員の気持ちのこもったプレーを最後まで続けた結果、大量得点で勝ちました。
        昨日に引き続き全員がプレーを楽しんでいる印象があります。遊ぶ時とサッカーをする時の気持ちの切り替えがしっかりできており、プレー中はテーマ「1対1に勝つ」ためにとても真剣に取り組んでいます。このチームの長所ですね!守備への意識も高まり、進んでカバーに走ってくれる選手が増えてきました。来週も試合があります。チームみんなでテーマにチャレンジしましょう!!
        ⇒本日の学び:スピードがある相手にはパスも使ってみよう。どんな選手よりもボールの方が早く目的地に行けるよ。(西田)
      • 6年【5/8(日)くら寿司cup 摂津市スポーツ広場】湯浅,片山A,橋本,西村,片山T
      • ①FC1st 2-0 摂津FC【24'片山瑛智(西村),26'世古(田中)】⇒《三島地区代表決定戦進出》
        テーマ:公式戦を勝ち抜く。
        ①三島地区代表決定戦進出には勝点3以外には考えられない試合でした。必勝を期してW-up開始しました。攻守の約束事を実行するための人とボールの動き、それをサポートするコーチングを高めました。気合いを入れたW-upでしたが、試合が始まるとしぼんでしまいました。結局、一進一退の展開となりましたので、リズムを変えようと選手交代しましたが、狙い通りに運びませんでした。ハーフタイムにはパスインターセプトからスペースへの展開を指示しました。後半もじりじりした時間が経過しましたが、選手交代によりリズムに変化が現れ、選手及びボールの動きが大きくなり、多くの選手が関わったフィニッシュにより先取点をゲット。続けて同様に動きのある展開により追加点。試合が決まりました。
        ⇒本日の学び:ベンチメンバーを含む全員がチームのために仕事をすれば、いい内容のサッカーができます。それがしんどいけれど楽しく、また、結果となり、自信となって成長できるのです。この流れを続けるか、否かは選手個々が考え、判断し、みんなが本気で取り組むことです。(湯浅)
      • 2年【5/7(土)アスリーナcup 歌島公園G】《第5位》《優秀選手:大須賀奏祐》山名,西田
      • ①FC 3-5 吹田南FC【2'西村,10'西村(山下),20'栗山】
        ②FC 2-2 マラガCF【16'栗山,18'栗山】
        ③FC 4-0 アスリーナ歌島【5'西村,14'吉永,17'栗山,18'吉永(西村)】
        ④FC 5-5 アスリーナ清水【12'吉永(栗山),14'吉永,15'栗山,19'栗山(大須賀),20'大須賀】
        ⑤FC 3-5 VALENTE FC【14'大須賀,15'栗山,16'栗山】
        テーマ:1対1に負けない
        ①先制しましたが、守備が出来なくて大量失点により敗戦しました。
        ②同点から逆転までいきましたが、気の緩みから甘くなった寄せにより終了間際に同点弾を許しました。
        ③前後半ともに守備がしっかりできたので、無失点にて久しぶりの勝利を掴みました。
        ④3点のビハインドを追いつき一進一退でしたが、終了間際に5点目を許しました。しかし、最後まで諦めない気持ちが出て、ロングボールを追いかけて走った結果、執念のヘディングゴールで同点に追いつきました。
        ⑤体格やフィジカルに一段上の相手に対して、本日の最終試合を全員で全力でプレーできました。負けましたが、一時は同点に追いつく素晴らしいプレーでした。
        前半チームと後半チームに分けて戦いました。GKも全員が経験しました。初めて少しだけ攻めと守りのポジションを意識させました。1対1で負けていたのが試合をこなす中で段々と負けなくなってきたのは大きな収穫です。何よりも全員が楽しんでプレーしていたのが印象的でした。今まで試合が少なかったのでこれからみんなの成長のスピードが上がっていくのがとても楽しみな内容でした。明日の試合も頑張りましょう!!
        ⇒本日の学び:守備にも頑張った時はいい試合ができてます。しっかり周りを見てプレーすることを心がけましょう!(西田)
      • 5年【5/7(土)高槻桜台FC・TM 桜台小】山下,佐々木
      • ①FC 1-3 ダックSC【11'山下(CK西林)】
        ②FC 2-0 高槻桜台FC【23'山下,30'足羽(CK西林)】
        ③FC 0-5 ダックSC
        ④FC 1-1 高槻桜台FC【8'山本(足羽)】
        テーマ:守備はコンパクトに攻撃はワイドに(5年生5人、4年生4人、3年生2人の11人で4試合のTMに臨みました。)
        ①基本的な守備の約束事が守れず3失点してしまいましたが、テーマを実行しようとする意志は感じられました。
        ②縦へ急がず、スペースを意識した攻撃が出来ていました。
        ③前半は一人一人のプレスが緩く簡単に相手にシュートを打たれ5失点しました。ハーフタイムでは、0-0のつもりでしっかりピッチで戦う姿勢を示すよう指示し、後半は無失点に抑える事が出来ました。
        ④4試合目で体力的に厳しい中、スペースを作って攻める場面を多く作ることが出来ました。
        ⇒本日の学び:縦へ急ぐだけでは得点を奪うことが出来ません。スペースを作るためにはオフザボールの動きが大事です。見ているだけではスペースは生まれません。練習ではこのことを意識して、真剣に取り組みましょう。(山下)
      • 6年【5/7(土)くら寿司cup OFA万博人工芝G】湯浅,山下,佐々木,片山A,橋本,西村
      • ①FC2nd 0-1 春日サントスFC
        ②FC1st 0-1 西大冠FC
        テーマ:公式戦を勝ち抜く。
        ①6年生は3名でしたが、厳しい試合を戦い抜きました。結果は敗戦でしたが、5年生の健闘が光りました。
        ②立ち上がり30秒、左サイドからのクロスボールからのシュートにより先取点を献上。ボールウォッチャーは修正できず、自ら苦しい状況を招いてしまいました。相手選手との戦いに挑む選手は頼もしく思いました。今後の成長を期待させてくれます。
        ⇒本日の学び:公式戦は戦いです。プライベート大会の緩い気持ちではテーマを達成することは不可能でしょう。先ずは勝利への執念です。(湯浅)
      • 4年【5/5(木・祝)新田南FCcup 新田南小】《準優勝》《MVP:肌勢英祐》湯浅,片山T,肌勢
      • ①FC 2-1 高槻南AFC【7'OG,28'肌勢】
        ②FC 0-1 新田南FC1st⇒《グループ2位》⇒《準決勝進出》
        ③FC 1-1(3PK2) 箕面豊北JSC【18'肌勢,PK:肌勢,片山,村岡】《準決勝》
        ④FC 0-4 新田南FC1st《決勝》
        テーマ:昨日同様、1.「常に」ポジショニングを意識する。2.仲間を助ける「具体的な」コーチング
        ①立ち上がりから相手チームのボール回しに悩まされましたが、前線からのプレッシングが効果を発揮してOGにより先取点をゲット。しかし、前半終了間際、前線の緩い守備から左サイドを突破され、クロスボールを合わされて同点を許しました。再度、テーマを確認して後半に臨みましたところ、リズムを掴み押し込む展開となりました。その結果、終盤にスペースへのドリブル突破から勝ち越し点をゲット。苦しい初戦をものにしました。
        ②相手チームは全体にフィジカルが強く押し込まれる展開が続きましたが、FCも主将を中心に戦う姿勢を貫きました。残念ですが、シュートはクロスバーを何度か叩き、得点には至りませんでした。終盤、自陣ゴール前のクリアすべきシーンに於いて空振り、それを詰められ決勝点を献上しました。
        ③決勝戦進出を賭けた戦いでしたが、不用意なキックから相手の攻撃を許し、流れのある攻撃を止められずクリーンシュートにより失点しました。ピッチ内に出場の選手間には勝負事に対する意識に大きな温度差を感じました。ハーフタイムではテーマを確認して反撃に期待しましたところ、スペースを使ったドリブル突破から同点ゴールをゲットしました。その後も、可能性を感じる攻撃を幾度となく展開しましたが、決定力不足によりノーゴール⇒PK戦に入りました。落ち着いて蹴る事ができましたので、決勝戦進出を果たしました。
        ④決勝戦までの間、自分たちの目標、本日の試合に於ける目的、最終試合の準備(着衣・排尿・持ち物など)に取り組むことなく、W-up開始時刻を気にする素振りも見せず遊びに徹していたため、②のリベンジであるはずの試合はたった数分間で勝負が決しました。
        ⇒本日の学び:3年生を含む12名が参加しましたが、試合中に於けるプレーが大きく成長した選手とそうでない選手に分類できました。それは、気持ちの持ち方や平日練習の取り組み方、チームメイトとのコミュニケーションなど、ボールに触れる以外の場面でほぼ決定づけられ、学年の上下には全く関係はありません。来月にはU-10リーグが開幕することと思いますので、本気の取り組みに期待します。(湯浅)
      • 4年【5/4(水・祝)AVANTI FES 舞洲東運動場】《4位》西田,肌勢
      • ①FC 3-0 AVANTI FC JOTSURU【2'荒木(肌勢),5'肌勢(片山),12'肌勢】
        ②FC 3-0 西宮SC【4'肌勢,8'肌勢,14'肌勢】
        ③FC 2-0 エルセレ2nd【11'肌勢,18'肌勢】⇒《1位トーナメント進出》
        ④FC 1-2 AVANTI FC 関西【6'片山(PK)】⇒《準決勝》
        ⑤FC 2-3 愛知VOICE【7'肌勢,10'肌勢】⇒《3位決定戦》
        テーマ:1.「常に」ポジショニングを意識する。(相手もボールも、常に動いていることを忘れずに)
            2.仲間を助ける「具体的な」コーチング(例、「後ろ来てるよ」「〇番をマークして」「こっちフリー」など)
        ①先日の大会では初戦の早い時間帯に失点を喫して敗戦したので、前半から集中することを全員で確認し、試合に入りました。前からのプレスも効いて、前半から得点を重ねることができましたが、後半はチャンスを決めきれず、そのまま終了しました。
        ②パスをつないでくる相手にもひるまず、前線からよく走り、プレスをかけ、ボールを奪い、ゴールに繋げることができました。コーチングの声も増えてきましたが、味方選手に聞こえない小さな声のものが多く、確実に伝えるコーチングが課題となりました。
        ③連勝で波に乗ったチームとのリーグ1位をかけた一戦に、テーマを全員で確認し、挑みました。ディフェンスラインで、GKも含めてボールを回してくる相手に戸惑いながらも、相手を懸命に追いかけてボールを奪い、ゴールに繋げました。シュートチャンスを決めきれないシーンもありましたが守備が安定し、相手にチャンスを与えることなく、勝利を収めました。
        ④予選リーグを1位で通過し、1位トーナメントでの優勝を目指し、準決勝に挑みました。GKを含め、予選リーグとは違ったポジションで試合に入りました。休憩時間に、ボールを後ろから繋いでくる相手に対して、「ワンサイドを切る」守備方法を皆で学び、実践してみました。開始早々に失点しましたが、FWの果敢な飛び込みからPKのチャンスを得て、すぐに同点に追いつきました。後半は疲れの見られるメンバーも増え、向かい風の影響もあり、押し込まれるシーンが続きました。そして、終了間際にCKからシュートを決められ、惜しくも敗戦しました。
        ⑤今日のテーマをもう一度確認し、気持ちも切り替え、3位決定戦に挑みました。開始早々に、マークが甘くなったところをつかれ、連続失点で苦しいスタートとなりましたが、気持ちを切らさず、よく走り、前線からのプレスでボールを奪取し、連続ゴールで追いつきました。後半は「ワンサイドを切る」守備も見られるようになり、チーム全体でボールを奪うことが増え、そこからシュートチャンスも迎えましたが決めきれず、逆に終了間際、マークが緩んだところを、相手にロングシュートを決められました。最後の最後まであきらめずに走り、決定的なシュートチャンスも作りましたが、相手の必死のディフェンスに防がれ、非常にくやしい敗戦となりました。
        ⇒本日の学び:決勝トーナメントに入り、ボールをうまく繋いでくる相手に対しても、ディフェンス陣は落ち着いて、ボールだけを見ることなく、周りを見てポジショニングを考え、同時に仲間へのコーチングの声も増え、良い守備体形を築くことができるようになってきました。安定した守備のためには、ポジショニングが非常に大切です。皆の意識もかなり高まってきましたが、一瞬の油断で相手をフリーにしてしまうシーンも見られたので、気を抜かずに周りを見続ける習慣をつけましょう。長い休憩後の2試合では、走り切れず、疲れの見える選手も見られました。休憩時間はしっかり休み、次の試合の準備をする意識がまだまだ足りなかったことは反省点です。まもなく始まる公式戦に向け、試合への準備の仕方をもう一度全員でしっかり考え直しましょう。(肌勢)
      • 6年【5/4(水・祝)AVANTIcup セレッソスポーツパーク舞洲】《3位トーナメント準優勝》片山A,片山T,西村
      • ①FC 1-0 エルセレFC【4'世古(岡本)】
        ②FC 0-0 ロヴェスト神戸
        ③FC 0-1 オンセ⇒《3位トーナメント進出》
        ④FC 2-0 シェーダイ【3'岡本(西村),15'橋本(西村)】
        ⑤FC 0-2 マレッサ⇒《3位トーナメント決勝》
        テーマ:公式戦に向けて、守備の約束事(タテを切る、チャレンジ&カバー)と攻撃の約束事(相手選手の間にパスを通してスペースを使う)を徹底する。
        ①守備においてタテを切ること、チャレンジ&カバーは上達を感じました。またスペースを上手に使った攻撃からのクロスを落ち着いて得点しました。一方、トップや2列目の選手でのプレッシング、またカバーリングの距離感に課題を残しました。
        ②相手選手の技術が高く、自陣深くまで押し込まれる展開が続きました。なんとかボールを奪取して、スペースを効果的に使った攻撃を試みましたが、フィニッシュの精度が低く、得点することができませんでした。
        ③この試合を勝利すれば1位通過が見えてきた中で、選手たちに浮ついた気持ちが生じた結果、約束事が頭から完全に抜けてしまいました。その結果、前線からのプレッシングが弱い、タテを切るディフェンスが出来ない、カバーの入りが遅い、ボールウォッチャーになりマークを見逃す、これらをコーチングで修正できないなどの多重のミスを冒して失点し、敗北しました。
        ④前戦の敗北から気持ちを切り替えて試合に臨みました。疲労が見え始めて前線のプレスの弱さ、カバーリングの中途半端さが目立ちました。得点を重ねて勝利できましたが、自分たちのやるべきサッカーとは遠い状態でした。
        ⑤本日最後の試合で、今一度テーマを再認識して試合に臨みました。選手の疲労がピークの中で、テーマを完遂しようとする姿勢は見られましたが、身体が追いつかずに、マークが不完全、プレーの判断が遅い、コーチングが無くなるなどで苦しい展開となり、後半で失点を重ねて敗北しました。
        ⇒本日の学び:テーマに取り組めた時と取り組めない時の結果がよく分かったと思います。公式戦では一つの敗北で全てが終わってしまう事があります。そのような戦いに向かうにあたり、一つひとつの試合を大切にできないようでは、勝ち進むことはおろか後悔だけが残る結果になるでしょう。そうならない為には、全ての試合で今まで学んできたことを愚直に取り組むことです。取り組みができた時には結果が伴っています。実力はついてきていると思いますので、あとは試合で真剣に約束事に取り組めるかで運命が変わってきます。W-upから試合に向けて集中し、約束事の完遂に向けて、一人ひとりが本気になって取り組みましょう。(片山T)
      • 5年【5/3(火・祝)長岡京SScup 丹波自然公園G】《MVP:山下侑莉》山下,片山T,佐々木
      • ①FC 2-0 長岡京SS・W【5'肌勢(谷口),22'谷口】
        ②FC 2-3 JマルカA【11'肌勢,14'佐々木】⇒《2位トーナメント進出》
        ③FC 0-3 宇山SC
        ④FC 0-0(2PK1) 東淀川FC【PK:足羽,阿瀬】
        テーマ:守備はコンパクトに攻撃はワイドに
        ①前の対戦予定のチームが事故渋滞で選手がそろわないため、急遽スケジュールを変更して試合を実施しました。当FCも渋滞で試合開始時には8人しか揃っていませんでしたが、前半の早い時間に得点することができ、勝利する事はできましたがテーマには程遠い内容でした。
        ②参加14人が揃い、再度テーマを確認し挑みました。前半終了間際と後半開始早々に得点はしましたが、サイドを使わず縦へ縦へと急ぎ過ぎる攻撃で、ボールを前へ蹴っているだけになってしまい、多くのチャンスを潰してしまいました。しかも、残り3分で3失点し、敗戦してしまいました。
        ③先の①②での反省とテーマの徹底、チャレンジすることを確認しましたがが、②同様に縦へ縦へと急ぎ過ぎるため、相手守備に完全に抑えられてしまい、チャンスらしいチャンスを作ることが出来ず、攻撃の悪いリズムから失点を重ねてしまいました。
        ④前後半で選手を全て入れ替え臨みました。守備面では改善が見られ特に前半DF二人はチャレンジする姿勢が見られました。但し、攻撃面では、相手のプレスにただ蹴るだけになってしまいました。
        ⇒本日の学び:縦へ縦へだけでは、個人頼みの攻撃しかできず、相手チームも脅威にはならないでしょう。チャレンジしての失敗は次へ繋がりますが、チャレンジしなければ何も変わることができません。誰かがやってくれるのではなく、自分がやるんだとの思いを持って、もう一度テーマを実践するため、各個人が真剣に練習に取組みましょう。練習で出来ないことは、試合でも出来ません。(山下)
      • 6年【5/3(火・祝)高槻杯 玉川小・桜台小】《MIP:栗山莉空,MVP:白澤真那斗》湯浅,片山A,西村,山下,佐々木
      • 《初日》1st+2nd
        ①FC 3-1 玉川FC【4'橋本,23'西村(山本),24'片山瑛智】
        ②FC 1-1 醍醐SSS【29'西村(CK片山剛志)】⇒《グループ2位》⇒《3~4位決定戦進出》
        ③FC 0-1 FC CANVAS
        ④FC 8-0 玉川FC【4'橋本,5'橋本,8'橋本,10'橋本,13'栗山(半田),15'山本(CK片山剛志),17'世古,23'平田】
        テーマ:くら寿司cupを勝ち上がるためのシミュレーションとする。
        ①一昨日のテーマ「攻守の基本を守る。」にはほど遠いプレーの連続でした。守備に於いてはチャレンジ&カバー及び縦を切ってディレイ、攻撃に於いてはワイド及びパス&ゴー、パスは相手選手の間、スペースでボールと味方選手が出会うなど、30分間に僅か1~2回程度でした。更に、コーチングが無く、半年前の小学生大会同様に、守備陣の不可解なミスによりまたもや相手選手にワンチャンスを決められました。
        ②先の試合内容と変わりなく終了間際までビハインドでした。その原因は試合間の過ごし方でした。全く準備をしなかったため、対戦相手のスカウティングはせず、W-up開始が遅れ、選手個々の体調やチームの狙いなどのミーティングができず、公式戦を4日後に控えた選手の集団とは思えませんでした。
        ③先の2試合で見られた基本的な力不足はこの試合でも同様でした。ツキが遠ざかっていくと得点できず、結局テーマからはほど遠い内容でした。
        ④得点できたのはラッキーでしたが、殆ど5年生相手のミスからのプレゼントでした。その証拠に、得点者個人のみによるもので、自らが攻撃の基本に即した動きとボール回しによるものではありませんでした。
        ⇒本日の学び:狙いの無いプレーの連続は自らの無力さを物語っています。ツキは繰り返され無いことを知り、本気で自分を変え、自分たちのチームスタイルを作りましょう。それこそが本当の「頑張る!」と言うことなのです。(湯浅)
        《翌日》2nd
        ①FC 0-10 AVANTI茨木FC
        ②FC 0-3 花山FC
        ③FC 0-0(1PK2) 寺内新田FC【PK:足羽】
        テーマ:くら寿司cupを勝ち上がるためのシミュレーションとする。
        ①6年生3名+5年生7名にて強豪との対戦とないました。フィジカルや技術、スピード(動き・判断)の違いは鮮明でしたが、最後まで諦めない姿勢を示した5年生は評価できます。
        ②前線のプレスが緩く、サイドでマークを外す場面が多くなり、チームとしての守備が出来ていませんでした。攻撃面でも、ピッチをワイドに使うことが出来ませんでした。
        ③粘り強い守備ができ、無失点で終える事が出来ました。また、6年生3名の奮起する姿勢もみられました。
        ⇒本日の学び:公式戦に挑むにあたり、先ずは戦う姿勢を示しましょう。言葉だけの「勝ちたい」ではなく、全力でプレーする事が重要です。仲間を信じ、仲間のために、チーム全員が戦うことが自分自身の成長になるはずです。(山下)
      • 4年【5/1(日)AVANTIcup 舞洲西運動場】《2位トーナメント優勝》山名,肌勢
      • ①FC 0-1 ジュネッスFC
        ②FC 3-0 AVANTI FC堺・B【12'肌勢,13'肌勢,24'小野(村岡)】⇒《2位トーナメント進出》
        ③FC 4-0 AVANTI FC JOTSURU【7'南場(肌勢),16'土田(肌勢),21'西林,27'西林(土田)】《準決勝》
        ④FC 3-0 マレッサ【17'肌勢,22'西林(肌勢),27'西林(肌勢)】《決勝》
        テーマ(雨のため、一つに絞り、集中しました):ポジショニングを意識する。
        ①大雨の中、グランドにも大きな水たまりがある状況で、強豪との初戦に挑みました。慣れないグランド状況で、お互いボールの扱いに苦労する中、一瞬のスキをつかれ、ゴール前で相手をフリーにしてしまい、失点しました。その後は、よく走り、前からのプレスもしっかりして、相手ゴール前に迫る場面もありましたが、残念ながらゴールに至らず、敗戦しました。
        ②雨が降り続く中、テーマを全員でしっかり確認し、2戦目に入りました。全体的に動きも良くなり、押し気味に試合を進める中、前半終了間際にループシュートで先制しました。後半は、交代で出たメンバーが活躍し、サイド攻撃などが見られ始めました。終了間際には、コーナーキックをゴール前で豪快にけりこみ、ダメ押し点を決めました。
        ③リーグ戦は1勝1敗の結果で、2位トーナメントに進みました。GKを変え、ポジションも一部変更して、優勝を目指しました。雨はあがり、グランドも水たまりの少ないコートに変更となったので、ワンツーを使ったり、サイドの裏を狙った攻撃でパスをつなぎ、数多くのチャンスを作り出し、得点を重ねました。
        ④雨の中、連続での試合となり、疲れが出る選手も見られましたが、支援選手も頑張り、全員でゴールを目指しました。前半は水たまりが多く残るグランド状況の中、ボールにかたまるダンゴ状態が多くなり、お互い決め手に欠ける展開となりました。後半はボールを浮かしたり、トゥキックを使うなど工夫しながらの攻撃も見られるようになり、サイドからの攻撃で連続得点し、優勝を決めました。
        ⇒本日の学び:大雨でグランド状態も悪い中、最後まで集中を切らさず、テーマである「ポジショニング」を意識して取り組みました。プレーが止まった時には意識して自分のポジションを見直す動きが増えてきましたが、試合中は相手もボールも常に動いているので、周りをよく見て、自分のとるべきポジションへ移動するように心がけましょう。やはり失点シーンを振り返ると、全員がボールにつられ、逆サイドにフリーの選手を作ってしまったことが原因でした。練習のときから、常に周りを見て、相手の位置を確認し、自分のポジションを考える意識をもって取り組むようにしましょう!(肌勢)
      • 6・【5/1(日)千里ひじりcup 服部緑地人工芝G】《1st準優勝》《2nd第3位》湯浅,片山A,片山T,橋本,西村,山下,佐々木
      • 《1st》6年生:11名
        ①FC 3-1 ひじりSC・A【2'西村(世古),7'西村,11'岡本】
        ②FC 1-2 REGATE【5'西村(CK片山剛志)】
        ③FC 3-0 てしまSC・A【2'世古(平田),26'片山瑛智(西村),28'世古】
        ④FC 4-1 デポルターレ【10'岡本,18'OG,20'片山瑛智,21'世古】
        《2nd》6年生:3名+5年生:7名
        ①FC 2-0 ひじりSC・B【5'谷口(加納),20'半田】
        ②FC 0-4 TSK粟生SC
        ③FC 8-0 てしまSC・B【8'栗山,9'谷口,13'谷口,14'半田(栗山),19'半田(白澤),24'栗山,25'栗山,28'栗山】
        ④FC 0-2 天王学園FC
        テーマ:攻守の基本を守る。《守備:チャレンジ(縦を切る+プレス)&カバー(ポジションをスライド)⇒攻撃:スペースを作り使う+奪ったボールは守備者の間を通す+守備者の視野から消える》《守備+攻撃をチーム全員で共有(同じ考え方)するために、明確且つ継続的なコーチング。》
        《1st》チャレンジcup
        ①相手チームの相次ぐミスにより前半に勝負が決着しましたが、攻守両面に於けるテーマが守られず失点しました。課題山積の内容でした。
        ②先の試合同様の内容でした。立ち上がりからプレッシングが功を奏し、CKを大外からボレーシュートにより先取点をゲット。しかし、折角奪ったボールをスペースのない縦に急ぐような狭い足元へのつなぎから抜けきれずボールロストが繰り返されました。その上、相手チームのドリブルに対し飛び込むような守備を繰り返した結果、前半のラストプレーに於いて同点ゴールを献上しました。ハーフタイムに於けるテーマ確認は何処へやら、後半も課題解決には至らず逆転を許しました。
        ③昼食を挟んで気分一新で臨みました。開始早々、先取点をゲットしましたが、その後はプレーの質が低く得点に至りませんでした。特に、守備⇒攻撃への切り替えは緩慢且つ狭いため、頻繁にボールロストが見られました。終盤、走り勝ちのような得点により勝利しましたが、課題解決とは言えませんでした。
        ④立ち上がりから相手チームの中心選手に中盤を支配され、スルーパスにより何度もピンチを招きました。その結果、早い時間帯に失点しましたが、相手チームのホットラインを見定めてマッチアップに変更を加えた事により、自チームの特徴を表現できましたので同点にてハーフタイムを迎えました。テーマを再確認して後半に入りましたが、相手の選手交代によりエースがピッチから去りましたので、得点を重ねることができました。
        《2nd》スマイルcup
        ①テーマを確認して試合に入りましたが、ボールウォッチャーは否めず、狭い範囲のプレーが連続しました。課題山積の内容でしたが、5年生の健闘が光りました。
        ②残念ながら、立ち上がりから一方的な試合内容となりました。
        ③先の試合とは逆に大勝しましたが、テーマが守れたとは言えずイケイケの内容でした。
        ④これも②と同様に、一方的な内容でした。残念ながら、意図を感じる連携のとれたチームプレーは見られませんでした。
        ⇒本日の学び:サッカーはチームプレーを徹底させた方が納得のできる結果を得ることができ、勝利に大きく近づけます。そのためには、約束事であるテーマをチーム全員が本気でやり抜くことが条件です。選手個人の勝手な都合で、中途半端なプレーを頻発させるとチームは崩壊し、選手のみならずスタッフ・サポーターは落胆します。仲間を信じ、仲間のために健闘することは、きっと自分自身の成長にもつながることとなるでしょう。(湯浅)

      2022年4月

              • 3年【4/29(金・祝)AVANTIcup 舞洲西運動場】湯浅,山名
              • 《降雨中止》
                ①FC - ダイヤモンド大阪1st
                ②FC - AVANTI FC JOTSURU
                ③FC - アミーサ
                ④FC - パスデゥーロ
                ⑤FC - ダイヤモンド大阪2nd
                ⑥FC - グラシオンFC
              • 4年【4/29(金・祝)コパ秦野 猪名川河川敷G】片山T,肌勢
              • 《降雨中止》
                ①FC - 長尾SC
                ②FC - 秦野FC
                ③FC - 山田くらぶ
                ④FC - さなえSC
              • 4年【4/23(土)~24(日)ジュニアスプリングcup 和倉温泉多目的人工芝G】《優勝》湯浅,山名
              • 《初日》グループリーグ
                ①FC 10-0 旭丘FC【2'梨木(濱田),3'肌勢,7'梨木(肌勢),8'肌勢(濱田),9'肌勢(梨木),11'肌勢(濱田),13'肌勢(濱田),15'肌勢,20'土田,24'西林】
                ②FC 2-2 FC北陸【18'西林(梨木),20'肌勢(梨木)】
                ③FC 6-0 菅原SSS《交流戦》【7'荒木,8'村上,9'村上,13'村上,25'西田,30'浅見】
                ④FC 0-3 クレセールFC《交流戦》
                《翌日》決勝トーナメント
                ①FC 7-2 セブンSS【1'西林(肌勢),5'土田(西林),7'土田(西林),8'梨木(肌勢),12'肌勢,13'西林(肌勢),27'濱田】
                ②FC 3-1 クレセールFC【4'片山(CK村岡),14'肌勢(梨木),15'西林(肌勢)】《準決勝》
                ③FC 9-2 FC北陸【1'梨木,1'肌勢(土田),11'肌勢(梨木),14'肌勢(西林),15'梨木,24'肌勢,25'梨木(肌勢),26'肌勢(濱田),27'肌勢】《決勝》
                ④FC 1-2 クレセールFC《交流戦》【4'村上(小野)】
                テーマ:練習の成果を出し切り、優勝する。(4・3年生参加16名)
                《初日》
                ①早朝5:30集合⇒マイクロバスに揺られて5時間半、初戦の入り方が課題でした。気合いの入ったW-upにより、発汗・心拍数・コーチングは高まりました。4年生を中心にスタートしましたが、後半出場の3年生も積極的にプレーできました。
                ②北陸大学を練習会場とするクラブ相手に、前半2失点しました。その原因は甘いマッチアップや緩いカバーリングなどルーズな守備でした。メンバーチェンジにより守備面を改善した結果、ボールポゼッションが高まり中盤を支配できるようになりましたので、フィニッシュ回数が格段に向上しました。残念ながら、勝ち切ることはできませんでしたが、チーム力は高まりました。
                ③④ベンチメンバーがフルタイムで出場しましたが、意図を感じる試合内容でした。
                《翌日》
                ①決勝トーナメント初戦は前日同様、試合への入り方がポイントでした。3年生の3名をスターティングメンバーとして、短時間ながら前日以上のW-upができましたので、前線からのプレッシャーにより開始早々、先取点をゲット。有利に試合を進めることができましたが、守備面の甘さが残りました。前半の選手交代により、守備面を改善した結果、前日の②同様、フィニシュチャンスが増え、得点を重ねました。後半はベンチメンバーと総替えしましたが、無失点に押さえました。
                ②身体を強く当ててくる相手でしたが、それに負けることなくボールを奪い、スペースを有効に使った攻撃により先取点、追加点をゲットしました。
                ③決勝戦は昨日ドローの相手でしたので、決着をつける試合でした。①以上に気合じゅうぶんにスタートできました。前線からの守備により15秒で先取点、更に50秒に追加点をゲットしました。再びルーズな守備がありましたので、選手交代により改善を試みました。重ねて、決勝戦の相手をリスペクトして試合修了までベストメンバーで臨み、厳しいプレーを徹底しました。
                ④前日同様、ベンチメンバーがフルタイムで出場し、健闘しました。
                ⇒両日の学び:自分たちが満足できる試合結果を望むならば、普段の練習を本気で取り組みベストの準備をすること、コンディション調整、試合の入り方、選手全員の協力などがキーポイントになります。今回の経験を自信として、今後に活かしましょう。(湯浅)
              • 5年【4/23(土)~24(日)ジュニアスプリングcup 和倉温泉多目的人工芝G】《第3位》山下,佐々木
              • 《初日》
                ①FC 3-0 エスペリオFC【19'佐々木,20'足羽(山本),25'谷口(白澤)】
                ②FC 0-3 クレセールFC
                ③FC 7-0 エスペリオFC《交流戦》【10'白澤,11'佐々木(西林),15'西林,18'谷口,25'西林,27'阿瀬(CK西林),30'佐々木】
                ④FC 3-2 アズー高岡《交流戦》【20'肌勢,23'梨木(CK村岡),25'梨木】
                ⑤FC 5-1 セブン能登【13'梨木(CK西林),18'佐々木(肌勢),20'西林(足羽),23'佐々木(肌勢),25'肌勢】⇒《決勝トーナメント進出決定戦》
                《翌日》
                ①FC 1-2 FC北陸【25'西林(FK)】
                ②FC 1-0 東海FC《交流戦》【27'足羽】
                ③FC 3-2 クレセールFC【6'佐々木(山下),25'肌勢(PK),26'佐々木(山下)】
                ④FC 2-0 クレセールFC《交流戦》【19'肌勢,22'肌勢】
                テーマ:守備はコンパクトに攻撃はワイドに
                《初日》
                ①試合前のアップで良い準備ができ、テーマを実行するプレーを随所に出すことができました。
                ②不用意なプレーから失点してしまい、リスクを追って攻めにいきましたが得点を奪えず敗戦してしまいました。
                ③①②で出場時間の短い選手を中心に挑みました。テーマを意識している選手としていない選手の差がはっきりとわかる内容となりました。
                ④前半は③同様に挑み、後半は4年生の支援選手を中心に挑みました。
                ⑤急遽決勝トーナメントに進出できるチーム決定戦となりました。前半終了間際に、CKからヘディングで合わせ先取点をGETしました。後半は0-0のつもりで先ずは守備をしっかりすることを約束して挑んだ結果、早い時間で得点を重ねることができ勝利しました。
                《翌日》
                ①決勝戦を掛けた戦いでしたが、2点をを奪われFKから1点は返しましたが、あと1歩のところで敗戦してしまいました。但し、出場選手が最後まで諦めず戦う姿勢をみせてくれtことは評価できると思います。
                ②優勝チームとのFMでした。一進一退の攻防の中、終了間際に相手チームのゴールまでの横パスをインターセプトし得点しました。
                ③4年生支援選手が連戦となったため、前半は5年生のみ、後半は5年+4年支援選手で挑みました。攻守に戦う姿勢を見せてくれ、先制点を奪いことができましたが追いつかれてしまい、1-1で後半を迎える事になりました。右サイドからの波状攻撃から相手選手のハンドによりPKをGETし、DFからGKとDFの間を狙ったパスにタイミングよく飛び出し追加点も奪うことができました。1点を取られましたが最後まで集中してプレーすることができて勝利しました。
                ④連続でのFMとなりましたが、遠征最後の試合をしっかり勝利で終えることができました。遠征での学び:初めての遠征の選手が多く、普段の環境との違いに戸惑うこうとも多かったと思います。
                ⇒両日の学び:この2日間で得た経験と反省を今後の練習で活かし、公式戦に向けてチームとしても個人としてもレベルUPに取組みましょう。(山下)
              • 6年【4/16(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】《準優勝》湯浅,片山A,橋本
              • ①FC 3-0 秦野FC・W【2'西村(濱田),12'濱田,24'吉永】
                ②FC 0-0(3PK1) 箕面南FC【PK:西村,濱田,平田】
                ③FC 1-3 秦野FC・W【4'西村(PK)】
                テーマ:公式戦に向けたシミュレーション。⇒チーム全員で1試合ずつ勝ちにこだわる。
                ①サイドからの展開でクロスをきちんと合わせて先制しました。その後もディフェンスで奪ったボールをシュートまでつなげて、詰めていた結果複数点を得ることができました。
                ②縦を切らずに簡単に相手に交わされる守備がありましたが、GKと周りの選手の賢明なカバーで無失点で終えました。PKは落ち着いてキッカー全員が得点しましたが、盛り上げるコーチングに課題が残りました。
                ③試合序盤に相手のハンドでPKを得て落ち着いて得点できました。後半にGKとDFのコーチングができなかったことによるイージーミスで失点しました。その後、相手のエースを抑えることができずに2分後に失点、ダメ押しも決められ惜敗となりました。
                ⇒本日の学び:試合の間でいかに次の試合の準備ができるかが結果に出ます。勝ちたいのであればチーム全員の意識向上が必須でしょう。(片山A)
              • 2年【4/10(日)AVANTI茨木FC・TM 万博公園運動場⑦】谷口,西村
              • ①FC 2-6 AVANTI茨木FC【10'栗山(橋本),11'西村】
                ②FC 2-3 AVANTI茨木FC【5'栗山,19'朴】
                テーマ:走る!
                2年生初の試合でした。久しぶりの試合でしたが、初めからボールを奪いに行く姿勢が見られました。スペースを使って攻めることができ、得点することもできました。相手よりも先にボールを触ろうという意識も見られ子どもたちの成長を感じました。失点はありましたが、下を向くことなくチャレンジし続けることができました。今日は天気も良く暑い中、よく走りボールを追いかけていました!今後も練習を頑張り、試合でいかせるようにしていきましょう。(西村)
              • 3年【4/10(日)AVANTI茨木FC・TM 万博公園運動場⑦】谷口,西村
              • ①FC 0-3 AVANTI茨木FC
                ②FC 1-4 AVANTI茨木FC【2'山下】
                ③FC 1-4 AVANTI茨木FC【12'西林】
                ④FC 2-7 AVANTI茨木FC【8'浅見,24'白樫】
                ⑤FC 0-4 AVANTI茨木FC
                ⑥FC 1-3 AVANTI茨木FC【4'小林(高橋)】
                テーマ:1対1に勝つ!
                怖がってプレスに行かない、また行くのを途中でやめたり、トラップミスやクリアミスしてもコーチングやカバーをする選手がいないため、相手選手に楽にプレーさせてしまい得点されてます。また、ボールウォッチャーになって自分のポジションを把握せず、プレーしている選手も見られます。正確にボールコントロール出来た時は良いパスが出せ、得点にもつながっていました。自分達のレベルがまだまだ足りないことに気づく良いトレーニングマッチになったと思います。
                ⇒本日の学び:マイボールの時間を増やすためには、ファーストタッチからのボールコントロールが向上すれば得点のチャンスが増えプレーの幅が広がります。そのためには苦手な脚でのボールコントロールの向上が必要ですよ!平日の練習から失敗を恐れないサッカーができるように取り組みましょう。(谷口)
              • 6年【4/10(日)AVANTI茨木FC・TM 万博公園運動場⑦】片山A,橋本
              • ①FC 1-7 AVANTI茨木FC【16'西村】
                ②FC 4-0 AVANTI茨木FC【8'橋本,11'濱田(岡本),10'濱田,23'加納】
                ③FC 0-10 AVANTI茨木FC
                ④FC 2-1 AVANTI茨木FC【35'世古(栗山),37'栗山】
                ⑤FC 0-1 AVANTI茨木FC(15分1本)
                テーマ:1vs1の守備に於いて勝ち切る。攻守の切り替えを早くする。
                ①試合立ち上がり守備の意識が高く、相手と互角に対峙するしてましたが、相手のスピードについていけずに突破されて、フォローができずにマークが外れた相手にクロスを合わされました。前半に少ないシュートチャンスを拾って得点につなげることができました。全員で守備するためのコーチングに課題がありました。
                ②1対1の守備をした結果、スペースへのパスからシュートへつなぐ良い展開で得点ができました。前線からのプレスもできていました。
                ③GKのナイスセーブが目立ちましたが、フリーの相手に数多くシュートを打たれた結果、大量失点となりました。盛り上げるコーチングは全くありませんでした。
                ④スペースへのパスから複数のクロスを入れることができ、得点できました。ただ終了間際にプレスが甘かったため、ミドルシュートを決められました。
                ⑤本日の課題を確認して修正して挑みました。ディフェンスのカバーを意識しましたが、マークを外された選手へのカバーが遅れて、失点を喫しました。
                ⇒本日の学び:苦しい時こそコーチングが重要です。守備の意識は高まりましたので、更にコーチングによりチーム全体での守備力UPを目指しましょう。(片山A)
              • 5年【4/9(土)フォルテFCフェスタ スカイランド原田】《MVP:肌勢》山下,佐々木
              • ①FC 1-1 学園FC【2'佐々木(肌勢)】
                ②FC 0-6 大阪市ジュネッスFC
                ③FC 1-1(1PK2) マラガFC【10'足羽(佐々木),PK:肌勢】
                ④FC 0-0(1PK2) ひじりSC【PK:菅原】
                テーマ:取組んできた、テーマ(一対一に負けにない、先にボールに触る。シュートで終わる、パスは間(スペースに出す)の再確認と徹底。
                ①GK以外の総入れ替えで前後半を戦いました。開始早々に得点することができ、前半は選手間でよく声がでていました。一方後半は、まったく声がでていなく、戦う姿勢に疑問が残るなようでした。
                ②先制点を奪われると、下を向く選手が多く、①で出来ていた声もまったくでていませんでした。1点でも奪うという気持ちをもってプレーしている選手も数人で大量失点にて敗戦しました。
                ③しっかり落着いてプレー出来る場面が増え、スペースをうまく使い攻撃を組み立てる事が出来ました。但し、ゴール前の決定力を欠き追加点が奪えませんでした。
                ④③同様にゴール前での決定力を欠き得点を奪う事が出来ませんでした。また、選手間での意識の差があり無失点はありましたが、危ない場面も多くありました。
                ⇒本日の学び:今日の結果により自分たちの現在地がよく分かったと思います。一人一人が自覚をもってプレーする事がチームの力になります。練習で出来ないことは試合では出来ませんので、練習から100%で取り組むことがレベルアップとなるでしょう。(山下)
              • 6年【4/9(土)スポーツネットSC・TM 浜寺公園第一球技広場】片山A,片山T,西村
              • ①FC 1-1 スポーツネットSC【20'岡本】
                ②FC 0-0 FC ALBA
                テーマ:守備を確実にする。(タテを切る) 攻撃はスペースを使う。
                ①立ち上がりからテーマの実行度が低く、チームとして浮足だった状態が続きました。守備面はタテを切ることが徐々に出来てきましたが、攻撃から守備の切り替え時に裏を取られることが多く、ピンチの場面が度々ありました。この点は今後修正していきましょう。
                ②ディフェンスのタテを切ることは1試合目より向上してきており、チームの安定感が上がってきました。一方、攻撃面では、スペースを使うことが不十分であったり、ボールを大きく飛ばして走力で勝負をしても、サポートの選手がいないためにシュートまでつながらない場面が多くありました。結果、スコアレスドローとなってしまいました。
                ⇒本日の学び:守備についてはレベルアップしてきており、攻撃の時間が増えてきていると思います。一方、攻撃においてはスペースに走り込むことが出来ない、ボールを持っている選手に対してサポートできない点が目立ちました。攻撃面に於けるサポートの意味は理解しているようですが、試合で活かせないのは練習に於けるリアリティの不足が原因です。繰り返し練習して、確実に出来るようにしていきましょう。これから暑くなっていきますので、日々の練習から本気で取り組み、体力アップも狙いましょう。(片山T)
              • 6年【4/2(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】片山A,片山T
              • ①FC 0-5 秦野FC・W
                ②FC 5-0 末広SS【7'山田,10'橋本,16'片山瑛智(平田),20'平田,27'西村】
                ③FC 2-3 さなえSC・赤【2'世古(橋本),28'西村】
                テーマ:1vs1の守備に於いて勝ち切る。縦を切ることを徹底する。本日の参加選手を均等割振りで挑みました。
                ①開始5分、相手のコーナーキックでマークを外した相手にヘディングで決められました。その後、相手のエースへのディフェンス対応ができず、全員で守備をする意識も低く、前半2失点、後半2失点を喫し、テーマの実践からは程遠い試合となりました。
                ②テーマの実践の意識見えましたが、相手のペースに合わせたスピード感に欠けるプレーが見られました。得点のチャンスを確実に決めることができたのは日頃の練習の成果が見られました。
                ③本日最終試合を勝ちきることを意識しました。前半はディフェンスの意識が高く、相手から奪ったボールをシュートまで持っていく流れで先制点につなげました。後半は守備では縦を切らない、攻撃は中途半端なパスや中へのパスでカウンターになるといった基本的なプレーができずに逆転を許しました。終了間際のパワープレイで追い上げるも追いつくまでには至りませんでした。
                ⇒本日の学び:チーム全員で中長期の目標を持つことはとても良いことだと思います。しかし、目標に向かって自分が何をする必要があるのかを考え、実行することがより重要でしょう。(片山A)