リザルト2022年度前期

2022年5月

  • 1年【5/29(土)千里ひじりSC・TM 東丘小】西田,佐藤
  • ①FC - 山田くらぶ
    ②FC - 千里ひじりSC・C
    ③FC - 千里ひじりSC・B
    ④FC - 有岡FC
    ⑤FC - 千里ひじりSC・A
    ⑥FC - 摂津FC
  • 2年【5/29(土)千里ひじりSC・TM 北丘小】湯浅,西田
  • ①FC - 千里ひじりSC・R
    ②FC - 千里ひじりSC・B
    ③FC - 千里ひじりSC・Y
    ④FC - 千里ひじりSC・R
    ⑤FC - 千里ひじりSC・B
    ⑥FC - 千里ひじりSC・Y
  • 6年【5/29(土)くら寿司cup OFA万博人工芝G】湯浅,山下,佐々木
  • ①FC2nd - 高槻如是FC
  • 3年【5/21(土)AVANTIcup 舞洲西運動場】《第4位》山下,西田
  • ①FC 0-0 AVANTI堺FC
    ②FC 2-1 安満SC【5'西林(栗山),12'栗山(PK)】⇒予選リーグ1位、1位トーナメントへ
    ③FC 0-1 AVANTI茨木FC・2nd
    ④FC 1-3 RIP ACE SC【4'西林】
    ⑤FC 0-2 AVANTI茨木FC・1st《TM》
    テーマ:3年生⇒相手に当てないでスペースへパス、2年生⇒ポジションのあるサッカーに慣れる
    ①全くテーマを実行できず、ただ蹴るだけの試合となりました。
    ②少しテーマへの取り組みが改善されて、スペースを使ってボールを前に運べました。2年生が少しずつ慣れてきて、ボールに触れるようになりました。
    ③試合への準備不足と気の緩みから、テーマにチャレンジする選手は数人のみでした。最後は守備時に譲り合いからファールにてPKを与え、残念な敗戦でした。
    ④前半、素早く状況を判断したプレーにより先取点を奪い、リードのまま終盤を迎えました。しかし相手にボールを当てる、スペースへ蹴らないを連発したため、連続失点により逆転負けとなりました。
    ⑤先週の試合で出場時間が少なかった選手を優先して挑みました。前半はよく守りましたが、スペースへ蹴らないために自分たちの形を作れませんでした。
    選手個々のレベルアップを目指してテーマの実践を期待しました。3年生はポジションを意識できていない、ボールだけにつられるシーンが多く見られ、常に頭で考えて動くことが必要です。2年生は少しずつ試合に慣れて2年生の連携だけでシュートまで行けたシーンもありました。全体的に相手に取られるのが嫌で適当に前に蹴るだけになるシーンがまだまだたくさん見られます。しかし相手に当たることで自分たちの守る機会を増えてしまっています。攻撃したいなら当てずにスペースへ蹴ることをもっと意識してやりましょう。そのためには日頃の練習から強く意識することが必須です。
    ⇒本日の学び:普段から何故コーチングをすることを全てのコーチが選手に伝えているのか?今日のような譲り合いシーンで負けることを減らすためです。(西田)
  • 6年【5/21(土)AVANTIcup 大東四条G】片山A,橋本,西村
  • ①FC 0-1 アクバスSC
    ②FC 1-1 長尾SC【西村(平田)】
    ③FC 5-0 AVANTI枚方【2'岡本、10'栗山、19'岡本、21'栗山、30'世古(西村)】
    テーマ:守備を徹底する⇒スペースを作る、使う⇒シュートで終わる
    ①前線からのプレス、きちんと縦を切る、ボールを先に触る、といった守備の基本をやり切れませんでした。縦の攻撃が多くシュートチャンスも少なかったのですが、なんとか個々の対峙で無失点で終盤を迎えました。残念ながら、試合終了間際のイージーな失点で敗戦しました。
    ②試合開始早々、アーリークロスで先取点をゲット。その後スペースを使った攻撃ができずにPKにより同点に追いつかれ、残念な引き分けになりました。
    ③控えメンバー中心のスタートで複数得点しましたが、自分たちが目指す形での得点は殆ど見られませんでした。
    ⇒本日の学び:チーム全員が同じ方向に向かって全力を尽くさねば結果は毎度同じことになります。後悔したくなければ本気の取り組みを期待します。(片山A)
  • 3年【5/15(日)長岡京SS cup 洛南浄化センター】《第3位》《優秀選手:西林想真》山名,西田
  • ①FC 2-0 西大冠FC【2'高橋(西林),3'土田】
    ②FC 1-0 長岡京SS・W【17'小林】⇒《予選リーグ1位》⇒《トーナメント進出》
    ③FC 2-0 高槻FC【7'坂田,13'西林】
    ④FC 0-1 FCバレンティア和歌山《準決勝》
    ⑤FC 0-0(PK:2-1) サルバジソウザ【PK戦:西林,土田】《3位決定戦》
    テーマ:今までの取り組みを全て出して、勝利を目指す。
    ①前半からいい形で攻撃できました。メンバーを入れ替えてから攻撃の質が落ちましたが、守備は固いままでした。
    ②全員の守備への意識が高く、スペースへのパスも有効に使えました。
    ③ここからトーナメント。全員で勝ちきることを目指しました。全員がハードワークが光りました。
    ④相手のレベルが一段上がり、寄せも早くなりなかなかスペースを使えなくて攻撃の回数は減りました。守備陣の頑張りから一進一退の攻防となりましたが、クリアボールを相手に当てることが多くなり、押し切られました。
    ⑤最後まで戦うこと、やるべきプレーを確認して挑みました。個人技に優れる相手に対して全員がしっかり縦を切って、身体を当てながら守りました。攻撃のチャンスは何回も作れましたがシュートまでいけませんでした。最後はPK戦にて勝利しました。
    今日は今までのテストと位置づけ、全員で勝利を目指しました。均等に出場時間を与えられませんでしたが、全員でつかんだ素晴らしい内容でした。今まで取り組んできた内容を随所に見せてくれて、強豪ぞろいの大会での3位は自信を持っていいと思います。悔やまれるのは、準決勝の前に休憩をせずに遊んだ結果、本日唯一の失点により敗戦したこと。空き時間は次への準備時間だと分かったことでしょう。次は優勝できるように全員がレベルアップしましょう。キックがまだまだできていないので、平日練習にてしっかり取り組みましょう。
    ⇒本日の学び:守備を頑張れば強いチームとも充分に戦えます。全員のハードワークがチームを助けます。(西田)
  • 6年【5/15(日)U-12全日リーグ 摂津二中】湯浅,片山A,橋本,西村
  • ①FC 0-0 摂津イレブンJSC
    ②FC 2-0 Tom FC【26'世古(CK平田),30'西村(岡本)】
    テーマ:1次リーグを1位突破する。(守備を徹底する⇒スペースにボールを出す⇒シュートで終わる)
    ①全日リーグ開幕戦です。6年生全員参加により気合の入ったW-upにより、いい形で試合に入れました。一進一退の攻防から相手ゴール前にて絶好のチャンスを外してしまい、反撃を許す事になりました。ハーフタイムには粘り強くテーマを実践するよう再確認しました。選手交代によりリズムを変えるきっかけを与えましたが、相手選手も厳しいプレーに徹し、どちらに転んでもおかしくない試合展開の結果、スコアレスドローに終わりました。
    ②先の試合同様、先取点・追加点の絶好機を悉く逃し、自らしんどい試合展開を強いられました。焦りが加わり、プレーが単調になったり雑になったりして、思うような展開からは程遠くなりました。選手交代を繰り返した結果、終盤にチャンスを掴み、得点をゲットできました。
    ⇒本日の学び:公式戦はプライベート大会とは全く違い、相手チームも本気です。それを乗り越えるには、平日練習の本気度が決め手となるでしょう。開幕したばかりで、まだまだこれからです。1次リーグ⇒2次リーグ⇒三島地区代表決定戦⇒中央大会⇒全国大会と長い道のりですが、「高い目標に対するチームの到達点を如何に一致させるか?」を、全員がその本気度を具体的に実践することで実現しましょう。(湯浅)
  • 2年【5/14(土)千里ひじりSC・TM 東丘小】西田
  • 《降雨中止》
    ①FC - ダックSC
    ②FC - 千里ひじりSC・G
    ③FC - 千里ひじりSC・R
    ④FC - 千里ひじりSC・P
    ⑤FC - 千里ひじりSC・Y
    ⑥FC - ISSS
  • 4年【5/14(土)ダイヤモンド大阪cup5年生大会 服部緑地人工芝G】《MVP:山本 結》山下,西田
  • ①FC 1-1 ロベルト【10'西林想真】
    ②FC 0-4 山田くらぶ
    ③FC 0-1 高槻郡家FC
    ④FC 0-5 ジオーレ
    テーマ:一人一人が戦う。(5年生4人、4年生7人、3年生2人の計13人で4試合に挑みました。)
    ①先制点を許しましたが、前半終盤にサイドからの攻撃でCKをGET。こぼれ球を押し込んで同点に追いつくことが出来ました。
    ②守備での約束事が守れず、テーマと程遠い内容でした。
    ③前の①②の反省点を皆で話し合い、もう一度テーマを確認して臨みました。失点はしましたが、一人一人がテーマをピッチで示してくれました。また、3年生2人の健闘が光りました。
    ④前後半でメンバーで分け臨みましたが、前半はテーマ以前に自分勝手なプレーが多く失点を重ねてしまいました。後半は1失点はしましたが、粘り強く戦う事ができ、得点チャンスも作ることはできていました。
    ⇒本日の学び:テーマを実践する選手、実践するためにチャレンジする選手、自分勝手にプレーする選手に分かれてしまっています。その結果が試合内容に表れています。一人一人が練習から真剣に取組まないと、この差はどんどん離れていきます。一つ一つの練習に全力で取組み、意識を変える事が必要です。(山下)
  • 6年【5/14(土)くら寿司cup 寿栄小】湯浅
  • 《降雨中止》①FC2nd - 高槻如是FC
  • 2年【5/8(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《第3位》山名,西田
  • ①FC 2-1 秦野FC・G【13'西村(橋本),22'栗山】
    ②FC 0-1 末広SC
    ③FC 5-0 秦野FC・W【4'吉永,5'山下,8'梨木,12'栗山,20'小原】
    テーマ:1対1に負けない
    ①昨日からのテーマを継続して、選手たちが最初から1対1に負けないプレーをやり切りました。結果、強豪チームに対して一進一退のゲームを勝ちきりました。
    ②前半は無失点で終えましたが、後半は攻めに気持ちがいってしまい、守備が手薄になったところで失点しました。スピードに勝る相手にドリブル突破がことごとく止められました。
    ③気持ちを切り替えて3位を目指して戦いました。全員の気持ちのこもったプレーを最後まで続けた結果、大量得点で勝ちました。
    昨日に引き続き全員がプレーを楽しんでいる印象があります。遊ぶ時とサッカーをする時の気持ちの切り替えがしっかりできており、プレー中はテーマ「1対1に勝つ」ためにとても真剣に取り組んでいます。このチームの長所ですね!守備への意識も高まり、進んでカバーに走ってくれる選手が増えてきました。来週も試合があります。チームみんなでテーマにチャレンジしましょう!!
    ⇒本日の学び:スピードがある相手にはパスも使ってみよう。どんな選手よりもボールの方が早く目的地に行けるよ。(西田)
  • 6年【5/8(日)くら寿司cup 摂津市スポーツ広場】湯浅,片山A,橋本,西村,片山T
  • ①FC1st 2-0 摂津FC【24'片山瑛智(西村),26'世古(田中)】
    テーマ:公式戦を勝ち抜く。
    ①三島地区代表決定戦進出には勝点3以外には考えられない試合でした。必勝を期してW-up開始しました。攻守の約束事を実行するための人とボールの動き、それをサポートするコーチングを高めました。気合いを入れたW-upでしたが、試合が始まるとしぼんでしまいました。結局、一進一退の展開となりましたので、リズムを変えようと選手交代しましたが、狙い通りに運びませんでした。ハーフタイムにはパスインターセプトからスペースへの展開を指示しました。後半もじりじりした時間が経過しましたが、選手交代によりリズムに変化が現れ、選手及びボールの動きが大きくなり、多くの選手が関わったフィニッシュにより先取点をゲット。続けて同様に動きのある展開により追加点。試合が決まりました。
    ⇒本日の学び:ベンチメンバーを含む全員がチームのために仕事をすれば、いい内容のサッカーができます。それがしんどいけれど楽しく、また、結果となり、自信となって成長できるのです。この流れを続けるか、否かは選手個々が考え、判断し、みんなが本気で取り組むことです。(湯浅)
  • 2年【5/7(土)アスリーナcup 歌島公園G】《第5位》《優秀選手:大須賀奏祐》山名,西田
  • ①FC 3-5 吹田南FC【2'西村,10'西村(山下),20'栗山】
    ②FC 2-2 マラガCF【16'栗山,18'栗山】
    ③FC 4-0 アスリーナ歌島【5'西村,14'吉永,17'栗山,18'吉永(西村)】
    ④FC 5-5 アスリーナ清水【12'吉永(栗山),14'吉永,15'栗山,19'栗山(大須賀),20'大須賀】
    ⑤FC 3-5 VALENTE FC【14'大須賀,15'栗山,16'栗山】
    テーマ:1対1に負けない
    ①先制しましたが、守備が出来なくて大量失点により敗戦しました。
    ②同点から逆転までいきましたが、気の緩みから甘くなった寄せにより終了間際に同点弾を許しました。
    ③前後半ともに守備がしっかりできたので、無失点にて久しぶりの勝利を掴みました。
    ④3点のビハインドを追いつき一進一退でしたが、終了間際に5点目を許しました。しかし、最後まで諦めない気持ちが出て、ロングボールを追いかけて走った結果、執念のヘディングゴールで同点に追いつきました。
    ⑤体格やフィジカルに一段上の相手に対して、本日の最終試合を全員で全力でプレーできました。負けましたが、一時は同点に追いつく素晴らしいプレーでした。
    前半チームと後半チームに分けて戦いました。GKも全員が経験しました。初めて少しだけ攻めと守りのポジションを意識させました。1対1で負けていたのが試合をこなす中で段々と負けなくなってきたのは大きな収穫です。何よりも全員が楽しんでプレーしていたのが印象的でした。今まで試合が少なかったのでこれからみんなの成長のスピードが上がっていくのがとても楽しみな内容でした。明日の試合も頑張りましょう!!
    ⇒本日の学び:守備にも頑張った時はいい試合ができてます。しっかり周りを見てプレーすることを心がけましょう!(西田)
  • 5年【5/7(土)高槻桜台FC・TM 桜台小】山下,佐々木
  • ①FC 1-3 ダックSC【11'山下(CK西林)】
    ②FC 2-0 高槻桜台FC【23'山下,30'足羽(CK西林)】
    ③FC 0-5 ダックSC
    ④FC 1-1 高槻桜台FC【8'山本(足羽)】
    テーマ:守備はコンパクトに攻撃はワイドに(5年生5人、4年生4人、3年生2人の11人で4試合のTMに臨みました。)
    ①基本的な守備の約束事が守れず3失点してしまいましたが、テーマを実行しようとする意志は感じられました。
    ②縦へ急がず、スペースを意識した攻撃が出来ていました。
    ③前半は一人一人のプレスが緩く簡単に相手にシュートを打たれ5失点しました。ハーフタイムでは、0-0のつもりでしっかりピッチで戦う姿勢を示すよう指示し、後半は無失点に抑える事が出来ました。
    ④4試合目で体力的に厳しい中、スペースを作って攻める場面を多く作ることが出来ました。
    ⇒本日の学び:縦へ急ぐだけでは得点を奪うことが出来ません。スペースを作るためにはオフザボールの動きが大事です。見ているだけではスペースは生まれません。練習ではこのことを意識して、真剣に取り組みましょう。(山下)
  • 6年【5/7(土)くら寿司cup OFA万博人工芝G】湯浅,山下,佐々木,片山A,橋本,西村
  • ①FC2nd 0-1 春日サントスFC
    ②FC1st 0-1 西大冠FC
    テーマ:公式戦を勝ち抜く。
    ①6年生は3名でしたが、厳しい試合を戦い抜きました。結果は敗戦でしたが、5年生の健闘が光りました。
    ②立ち上がり30秒、左サイドからのクロスボールからのシュートにより先取点を献上。ボールウォッチャーは修正できず、自ら苦しい状況を招いてしまいました。相手選手との戦いに挑む選手は頼もしく思いました。今後の成長を期待させてくれます。
    ⇒本日の学び:公式戦は戦いです。プライベート大会の緩い気持ちではテーマを達成することは不可能でしょう。先ずは勝利への執念です。(湯浅)
  • 4年【5/5(木・祝)新田南FCcup 新田南小】《準優勝》《MVP:肌勢英祐》湯浅,片山T,肌勢
  • ①FC 2-1 高槻南AFC【7'OG,28'肌勢】
    ②FC 0-1 新田南FC1st⇒《グループ2位》⇒《準決勝進出》
    ③FC 1-1(3PK2) 箕面豊北JSC【18'肌勢,PK:肌勢,片山,村岡】《準決勝》
    ④FC 0-4 新田南FC1st《決勝》
    テーマ:昨日同様、1.「常に」ポジショニングを意識する。2.仲間を助ける「具体的な」コーチング
    ①立ち上がりから相手チームのボール回しに悩まされましたが、前線からのプレッシングが効果を発揮してOGにより先取点をゲット。しかし、前半終了間際、前線の緩い守備から左サイドを突破され、クロスボールを合わされて同点を許しました。再度、テーマを確認して後半に臨みましたところ、リズムを掴み押し込む展開となりました。その結果、終盤にスペースへのドリブル突破から勝ち越し点をゲット。苦しい初戦をものにしました。
    ②相手チームは全体にフィジカルが強く押し込まれる展開が続きましたが、FCも主将を中心に戦う姿勢を貫きました。残念ですが、シュートはクロスバーを何度か叩き、得点には至りませんでした。終盤、自陣ゴール前のクリアすべきシーンに於いて空振り、それを詰められ決勝点を献上しました。
    ③決勝戦進出を賭けた戦いでしたが、不用意なキックから相手の攻撃を許し、流れのある攻撃を止められずクリーンシュートにより失点しました。ピッチ内に出場の選手間には勝負事に対する意識に大きな温度差を感じました。ハーフタイムではテーマを確認して反撃に期待しましたところ、スペースを使ったドリブル突破から同点ゴールをゲットしました。その後も、可能性を感じる攻撃を幾度となく展開しましたが、決定力不足によりノーゴール⇒PK戦に入りました。落ち着いて蹴る事ができましたので、決勝戦進出を果たしました。
    ④決勝戦までの間、自分たちの目標、本日の試合に於ける目的、最終試合の準備(着衣・排尿・持ち物など)に取り組むことなく、W-up開始時刻を気にする素振りも見せず遊びに徹していたため、②のリベンジであるはずの試合はたった数分間で勝負が決しました。
    ⇒本日の学び:3年生を含む12名が参加しましたが、試合中に於けるプレーが大きく成長した選手とそうでない選手に分類できました。それは、気持ちの持ち方や平日練習の取り組み方、チームメイトとのコミュニケーションなど、ボールに触れる以外の場面でほぼ決定づけられ、学年の上下には全く関係はありません。来月にはU-10リーグが開幕することと思いますので、本気の取り組みに期待します。(湯浅)
  • 4年【5/4(水・祝)AVANTI FES 舞洲東運動場】《4位》西田,肌勢
  • ①FC 3-0 AVANTI FC JOTSURU【2'荒木(肌勢),5'肌勢(片山),12'肌勢】
    ②FC 3-0 西宮SC【4'肌勢,8'肌勢,14'肌勢】
    ③FC 2-0 エルセレ2nd【11'肌勢,18'肌勢】⇒《1位トーナメント進出》
    ④FC 1-2 AVANTI FC 関西【6'片山(PK)】⇒《準決勝》
    ⑤FC 2-3 愛知VOICE【7'肌勢,10'肌勢】⇒《3位決定戦》
    テーマ:1.「常に」ポジショニングを意識する。(相手もボールも、常に動いていることを忘れずに)
        2.仲間を助ける「具体的な」コーチング(例、「後ろ来てるよ」「〇番をマークして」「こっちフリー」など)
    ①先日の大会では初戦の早い時間帯に失点を喫して敗戦したので、前半から集中することを全員で確認し、試合に入りました。前からのプレスも効いて、前半から得点を重ねることができましたが、後半はチャンスを決めきれず、そのまま終了しました。
    ②パスをつないでくる相手にもひるまず、前線からよく走り、プレスをかけ、ボールを奪い、ゴールに繋げることができました。コーチングの声も増えてきましたが、味方選手に聞こえない小さな声のものが多く、確実に伝えるコーチングが課題となりました。
    ③連勝で波に乗ったチームとのリーグ1位をかけた一戦に、テーマを全員で確認し、挑みました。ディフェンスラインで、GKも含めてボールを回してくる相手に戸惑いながらも、相手を懸命に追いかけてボールを奪い、ゴールに繋げました。シュートチャンスを決めきれないシーンもありましたが守備が安定し、相手にチャンスを与えることなく、勝利を収めました。
    ④予選リーグを1位で通過し、1位トーナメントでの優勝を目指し、準決勝に挑みました。GKを含め、予選リーグとは違ったポジションで試合に入りました。休憩時間に、ボールを後ろから繋いでくる相手に対して、「ワンサイドを切る」守備方法を皆で学び、実践してみました。開始早々に失点しましたが、FWの果敢な飛び込みからPKのチャンスを得て、すぐに同点に追いつきました。後半は疲れの見られるメンバーも増え、向かい風の影響もあり、押し込まれるシーンが続きました。そして、終了間際にCKからシュートを決められ、惜しくも敗戦しました。
    ⑤今日のテーマをもう一度確認し、気持ちも切り替え、3位決定戦に挑みました。開始早々に、マークが甘くなったところをつかれ、連続失点で苦しいスタートとなりましたが、気持ちを切らさず、よく走り、前線からのプレスでボールを奪取し、連続ゴールで追いつきました。後半は「ワンサイドを切る」守備も見られるようになり、チーム全体でボールを奪うことが増え、そこからシュートチャンスも迎えましたが決めきれず、逆に終了間際、マークが緩んだところを、相手にロングシュートを決められました。最後の最後まであきらめずに走り、決定的なシュートチャンスも作りましたが、相手の必死のディフェンスに防がれ、非常にくやしい敗戦となりました。
    ⇒本日の学び:決勝トーナメントに入り、ボールをうまく繋いでくる相手に対しても、ディフェンス陣は落ち着いて、ボールだけを見ることなく、周りを見てポジショニングを考え、同時に仲間へのコーチングの声も増え、良い守備体形を築くことができるようになってきました。安定した守備のためには、ポジショニングが非常に大切です。皆の意識もかなり高まってきましたが、一瞬の油断で相手をフリーにしてしまうシーンも見られたので、気を抜かずに周りを見続ける習慣をつけましょう。長い休憩後の2試合では、走り切れず、疲れの見える選手も見られました。休憩時間はしっかり休み、次の試合の準備をする意識がまだまだ足りなかったことは反省点です。まもなく始まる公式戦に向け、試合への準備の仕方をもう一度全員でしっかり考え直しましょう。(肌勢)
  • 6年【5/4(水・祝)AVANTIcup セレッソスポーツパーク舞洲】《3位トーナメント準優勝》片山A,片山T,西村
  • ①FC 1-0 エルセレFC【4'世古(岡本)】
    ②FC 0-0 ロヴェスト神戸
    ③FC 0-1 オンセ⇒《3位トーナメント進出》
    ④FC 2-0 シェーダイ【3'岡本(西村),15'橋本(西村)】
    ⑤FC 0-2 マレッサ⇒《3位トーナメント決勝》
    テーマ:公式戦に向けて、守備の約束事(タテを切る、チャレンジ&カバー)と攻撃の約束事(相手選手の間にパスを通してスペースを使う)を徹底する。
    ①守備においてタテを切ること、チャレンジ&カバーは上達を感じました。またスペースを上手に使った攻撃からのクロスを落ち着いて得点しました。一方、トップや2列目の選手でのプレッシング、またカバーリングの距離感に課題を残しました。
    ②相手選手の技術が高く、自陣深くまで押し込まれる展開が続きました。なんとかボールを奪取して、スペースを効果的に使った攻撃を試みましたが、フィニッシュの精度が低く、得点することができませんでした。
    ③この試合を勝利すれば1位通過が見えてきた中で、選手たちに浮ついた気持ちが生じた結果、約束事が頭から完全に抜けてしまいました。その結果、前線からのプレッシングが弱い、タテを切るディフェンスが出来ない、カバーの入りが遅い、ボールウォッチャーになりマークを見逃す、これらをコーチングで修正できないなどの多重のミスを冒して失点し、敗北しました。
    ④前戦の敗北から気持ちを切り替えて試合に臨みました。疲労が見え始めて前線のプレスの弱さ、カバーリングの中途半端さが目立ちました。得点を重ねて勝利できましたが、自分たちのやるべきサッカーとは遠い状態でした。
    ⑤本日最後の試合で、今一度テーマを再認識して試合に臨みました。選手の疲労がピークの中で、テーマを完遂しようとする姿勢は見られましたが、身体が追いつかずに、マークが不完全、プレーの判断が遅い、コーチングが無くなるなどで苦しい展開となり、後半で失点を重ねて敗北しました。
    ⇒本日の学び:テーマに取り組めた時と取り組めない時の結果がよく分かったと思います。公式戦では一つの敗北で全てが終わってしまう事があります。そのような戦いに向かうにあたり、一つひとつの試合を大切にできないようでは、勝ち進むことはおろか後悔だけが残る結果になるでしょう。そうならない為には、全ての試合で今まで学んできたことを愚直に取り組むことです。取り組みができた時には結果が伴っています。実力はついてきていると思いますので、あとは試合で真剣に約束事に取り組めるかで運命が変わってきます。W-upから試合に向けて集中し、約束事の完遂に向けて、一人ひとりが本気になって取り組みましょう。(片山T)
  • 5年【5/3(火・祝)長岡京SScup 丹波自然公園G】《MVP:山下侑莉》山下,片山T,佐々木
  • ①FC 2-0 長岡京SS・W【5'肌勢(谷口),22'谷口】
    ②FC 2-3 JマルカA【11'肌勢,14'佐々木】⇒《2位トーナメント進出》
    ③FC 0-3 宇山SC
    ④FC 0-0(2PK1) 東淀川FC【PK:足羽,阿瀬】
    テーマ:守備はコンパクトに攻撃はワイドに
    ①前の対戦予定のチームが事故渋滞で選手がそろわないため、急遽スケジュールを変更して試合を実施しました。当FCも渋滞で試合開始時には8人しか揃っていませんでしたが、前半の早い時間に得点することができ、勝利する事はできましたがテーマには程遠い内容でした。
    ②参加14人が揃い、再度テーマを確認し挑みました。前半終了間際と後半開始早々に得点はしましたが、サイドを使わず縦へ縦へと急ぎ過ぎる攻撃で、ボールを前へ蹴っているだけになってしまい、多くのチャンスを潰してしまいました。しかも、残り3分で3失点し、敗戦してしまいました。
    ③先の①②での反省とテーマの徹底、チャレンジすることを確認しましたがが、②同様に縦へ縦へと急ぎ過ぎるため、相手守備に完全に抑えられてしまい、チャンスらしいチャンスを作ることが出来ず、攻撃の悪いリズムから失点を重ねてしまいました。
    ④前後半で選手を全て入れ替え臨みました。守備面では改善が見られ特に前半DF二人はチャレンジする姿勢が見られました。但し、攻撃面では、相手のプレスにただ蹴るだけになってしまいました。
    ⇒本日の学び:縦へ縦へだけでは、個人頼みの攻撃しかできず、相手チームも脅威にはならないでしょう。チャレンジしての失敗は次へ繋がりますが、チャレンジしなければ何も変わることができません。誰かがやってくれるのではなく、自分がやるんだとの思いを持って、もう一度テーマを実践するため、各個人が真剣に練習に取組みましょう。練習で出来ないことは、試合でも出来ません。(山下)
  • 6年【5/3(火・祝)高槻杯 玉川小・桜台小】《MIP:栗山莉空,MVP:白澤真那斗》湯浅,片山A,西村,山下,佐々木
  • 《初日》1st+2nd
    ①FC 3-1 玉川FC【4'橋本,23'西村(山本),24'片山瑛智】
    ②FC 1-1 醍醐SSS【29'西村(CK片山剛志)】⇒《グループ2位》⇒《3~4位決定戦進出》
    ③FC 0-1 FC CANVAS
    ④FC 8-0 玉川FC【4'橋本,5'橋本,8'橋本,10'橋本,13'栗山(半田),15'山本(CK片山剛志),17'世古,23'平田】
    テーマ:くら寿司cupを勝ち上がるためのシミュレーションとする。
    ①一昨日のテーマ「攻守の基本を守る。」にはほど遠いプレーの連続でした。守備に於いてはチャレンジ&カバー及び縦を切ってディレイ、攻撃に於いてはワイド及びパス&ゴー、パスは相手選手の間、スペースでボールと味方選手が出会うなど、30分間に僅か1~2回程度でした。更に、コーチングが無く、半年前の小学生大会同様に、守備陣の不可解なミスによりまたもや相手選手にワンチャンスを決められました。
    ②先の試合内容と変わりなく終了間際までビハインドでした。その原因は試合間の過ごし方でした。全く準備をしなかったため、対戦相手のスカウティングはせず、W-up開始が遅れ、選手個々の体調やチームの狙いなどのミーティングができず、公式戦を4日後に控えた選手の集団とは思えませんでした。
    ③先の2試合で見られた基本的な力不足はこの試合でも同様でした。ツキが遠ざかっていくと得点できず、結局テーマからはほど遠い内容でした。
    ④得点できたのはラッキーでしたが、殆ど5年生相手のミスからのプレゼントでした。その証拠に、得点者個人のみによるもので、自らが攻撃の基本に即した動きとボール回しによるものではありませんでした。
    ⇒本日の学び:狙いの無いプレーの連続は自らの無力さを物語っています。ツキは繰り返され無いことを知り、本気で自分を変え、自分たちのチームスタイルを作りましょう。それこそが本当の「頑張る!」と言うことなのです。(湯浅)
    《翌日》2nd
    ①FC 0-10 AVANTI茨木FC
    ②FC 0-3 花山FC
    ③FC 0-0(1PK2) 寺内新田FC【PK:足羽】
    テーマ:くら寿司cupを勝ち上がるためのシミュレーションとする。
    ①6年生3名+5年生7名にて強豪との対戦とないました。フィジカルや技術、スピード(動き・判断)の違いは鮮明でしたが、最後まで諦めない姿勢を示した5年生は評価できます。
    ②前線のプレスが緩く、サイドでマークを外す場面が多くなり、チームとしての守備が出来ていませんでした。攻撃面でも、ピッチをワイドに使うことが出来ませんでした。
    ③粘り強い守備ができ、無失点で終える事が出来ました。また、6年生3名の奮起する姿勢もみられました。
    ⇒本日の学び:公式戦に挑むにあたり、先ずは戦う姿勢を示しましょう。言葉だけの「勝ちたい」ではなく、全力でプレーする事が重要です。仲間を信じ、仲間のために、チーム全員が戦うことが自分自身の成長になるはずです。(山下)
  • 4年【5/1(日)AVANTIcup 舞洲西運動場】《2位トーナメント優勝》山名,肌勢
  • ①FC 0-1 ジュネッスFC
    ②FC 3-0 AVANTI FC堺・B【12'肌勢,13'肌勢,24'小野(村岡)】⇒《2位トーナメント進出》
    ③FC 4-0 AVANTI FC JOTSURU【7'南場(肌勢),16'土田(肌勢),21'西林,27'西林(土田)】《準決勝》
    ④FC 3-0 マレッサ【17'肌勢,22'西林(肌勢),27'西林(肌勢)】《決勝》
    テーマ(雨のため、一つに絞り、集中しました):ポジショニングを意識する。
    ①大雨の中、グランドにも大きな水たまりがある状況で、強豪との初戦に挑みました。慣れないグランド状況で、お互いボールの扱いに苦労する中、一瞬のスキをつかれ、ゴール前で相手をフリーにしてしまい、失点しました。その後は、よく走り、前からのプレスもしっかりして、相手ゴール前に迫る場面もありましたが、残念ながらゴールに至らず、敗戦しました。
    ②雨が降り続く中、テーマを全員でしっかり確認し、2戦目に入りました。全体的に動きも良くなり、押し気味に試合を進める中、前半終了間際にループシュートで先制しました。後半は、交代で出たメンバーが活躍し、サイド攻撃などが見られ始めました。終了間際には、コーナーキックをゴール前で豪快にけりこみ、ダメ押し点を決めました。
    ③リーグ戦は1勝1敗の結果で、2位トーナメントに進みました。GKを変え、ポジションも一部変更して、優勝を目指しました。雨はあがり、グランドも水たまりの少ないコートに変更となったので、ワンツーを使ったり、サイドの裏を狙った攻撃でパスをつなぎ、数多くのチャンスを作り出し、得点を重ねました。
    ④雨の中、連続での試合となり、疲れが出る選手も見られましたが、支援選手も頑張り、全員でゴールを目指しました。前半は水たまりが多く残るグランド状況の中、ボールにかたまるダンゴ状態が多くなり、お互い決め手に欠ける展開となりました。後半はボールを浮かしたり、トゥキックを使うなど工夫しながらの攻撃も見られるようになり、サイドからの攻撃で連続得点し、優勝を決めました。
    ⇒本日の学び:大雨でグランド状態も悪い中、最後まで集中を切らさず、テーマである「ポジショニング」を意識して取り組みました。プレーが止まった時には意識して自分のポジションを見直す動きが増えてきましたが、試合中は相手もボールも常に動いているので、周りをよく見て、自分のとるべきポジションへ移動するように心がけましょう。やはり失点シーンを振り返ると、全員がボールにつられ、逆サイドにフリーの選手を作ってしまったことが原因でした。練習のときから、常に周りを見て、相手の位置を確認し、自分のポジションを考える意識をもって取り組むようにしましょう!(肌勢)
  • 6・【5/1(日)千里ひじりcup 服部緑地人工芝G】《1st準優勝》《2nd第3位》湯浅,片山A,片山T,橋本,西村,山下,佐々木
  • 《1st》6年生:11名
    ①FC 3-1 ひじりSC・A【2'西村(世古),7'西村,11'岡本】
    ②FC 1-2 REGATE【5'西村(CK片山剛志)】
    ③FC 3-0 てしまSC・A【2'世古(平田),26'片山瑛智(西村),28'世古】
    ④FC 4-1 デポルターレ【10'岡本,18'OG,20'片山瑛智,21'世古】
    《2nd》6年生:3名+5年生:7名
    ①FC 2-0 ひじりSC・B【5'谷口(加納),20'半田】
    ②FC 0-4 TSK粟生SC
    ③FC 8-0 てしまSC・B【8'栗山,9'谷口,13'谷口,14'半田(栗山),19'半田(白澤),24'栗山,25'栗山,28'栗山】
    ④FC 0-2 天王学園FC
    テーマ:攻守の基本を守る。《守備:チャレンジ(縦を切る+プレス)&カバー(ポジションをスライド)⇒攻撃:スペースを作り使う+奪ったボールは守備者の間を通す+守備者の視野から消える》《守備+攻撃をチーム全員で共有(同じ考え方)するために、明確且つ継続的なコーチング。》
    《1st》チャレンジcup
    ①相手チームの相次ぐミスにより前半に勝負が決着しましたが、攻守両面に於けるテーマが守られず失点しました。課題山積の内容でした。
    ②先の試合同様の内容でした。立ち上がりからプレッシングが功を奏し、CKを大外からボレーシュートにより先取点をゲット。しかし、折角奪ったボールをスペースのない縦に急ぐような狭い足元へのつなぎから抜けきれずボールロストが繰り返されました。その上、相手チームのドリブルに対し飛び込むような守備を繰り返した結果、前半のラストプレーに於いて同点ゴールを献上しました。ハーフタイムに於けるテーマ確認は何処へやら、後半も課題解決には至らず逆転を許しました。
    ③昼食を挟んで気分一新で臨みました。開始早々、先取点をゲットしましたが、その後はプレーの質が低く得点に至りませんでした。特に、守備⇒攻撃への切り替えは緩慢且つ狭いため、頻繁にボールロストが見られました。終盤、走り勝ちのような得点により勝利しましたが、課題解決とは言えませんでした。
    ④立ち上がりから相手チームの中心選手に中盤を支配され、スルーパスにより何度もピンチを招きました。その結果、早い時間帯に失点しましたが、相手チームのホットラインを見定めてマッチアップに変更を加えた事により、自チームの特徴を表現できましたので同点にてハーフタイムを迎えました。テーマを再確認して後半に入りましたが、相手の選手交代によりエースがピッチから去りましたので、得点を重ねることができました。
    《2nd》スマイルcup
    ①テーマを確認して試合に入りましたが、ボールウォッチャーは否めず、狭い範囲のプレーが連続しました。課題山積の内容でしたが、5年生の健闘が光りました。
    ②残念ながら、立ち上がりから一方的な試合内容となりました。
    ③先の試合とは逆に大勝しましたが、テーマが守れたとは言えずイケイケの内容でした。
    ④これも②と同様に、一方的な内容でした。残念ながら、意図を感じる連携のとれたチームプレーは見られませんでした。
    ⇒本日の学び:サッカーはチームプレーを徹底させた方が納得のできる結果を得ることができ、勝利に大きく近づけます。そのためには、約束事であるテーマをチーム全員が本気でやり抜くことが条件です。選手個人の勝手な都合で、中途半端なプレーを頻発させるとチームは崩壊し、選手のみならずスタッフ・サポーターは落胆します。仲間を信じ、仲間のために健闘することは、きっと自分自身の成長にもつながることとなるでしょう。(湯浅)

2022年4月

          • 3年【4/29(金・祝)AVANTIcup 舞洲西運動場】湯浅,山名
          • 《降雨中止》
            ①FC - ダイヤモンド大阪1st
            ②FC - AVANTI FC JOTSURU
            ③FC - アミーサ
            ④FC - パスデゥーロ
            ⑤FC - ダイヤモンド大阪2nd
            ⑥FC - グラシオンFC
          • 4年【4/29(金・祝)コパ秦野 猪名川河川敷G】片山T,肌勢
          • 《降雨中止》
            ①FC - 長尾SC
            ②FC - 秦野FC
            ③FC - 山田くらぶ
            ④FC - さなえSC
          • 4年【4/23(土)~24(日)ジュニアスプリングcup 和倉温泉多目的人工芝G】《優勝》湯浅,山名
          • 《初日》グループリーグ
            ①FC 10-0 旭丘FC【2'梨木(濱田),3'肌勢,7'梨木(肌勢),8'肌勢(濱田),9'肌勢(梨木),11'肌勢(濱田),13'肌勢(濱田),15'肌勢,20'土田,24'西林】
            ②FC 2-2 FC北陸【18'西林(梨木),20'肌勢(梨木)】
            ③FC 6-0 菅原SSS《交流戦》【7'荒木,8'村上,9'村上,13'村上,25'西田,30'浅見】
            ④FC 0-3 クレセールFC《交流戦》
            《翌日》決勝トーナメント
            ①FC 7-2 セブンSS【1'西林(肌勢),5'土田(西林),7'土田(西林),8'梨木(肌勢),12'肌勢,13'西林(肌勢),27'濱田】
            ②FC 3-1 クレセールFC【4'片山(CK村岡),14'肌勢(梨木),15'西林(肌勢)】《準決勝》
            ③FC 9-2 FC北陸【1'梨木,1'肌勢(土田),11'肌勢(梨木),14'肌勢(西林),15'梨木,24'肌勢,25'梨木(肌勢),26'肌勢(濱田),27'肌勢】《決勝》
            ④FC 1-2 クレセールFC《交流戦》【4'村上(小野)】
            テーマ:練習の成果を出し切り、優勝する。(4・3年生参加16名)
            《初日》
            ①早朝5:30集合⇒マイクロバスに揺られて5時間半、初戦の入り方が課題でした。気合いの入ったW-upにより、発汗・心拍数・コーチングは高まりました。4年生を中心にスタートしましたが、後半出場の3年生も積極的にプレーできました。
            ②北陸大学を練習会場とするクラブ相手に、前半2失点しました。その原因は甘いマッチアップや緩いカバーリングなどルーズな守備でした。メンバーチェンジにより守備面を改善した結果、ボールポゼッションが高まり中盤を支配できるようになりましたので、フィニッシュ回数が格段に向上しました。残念ながら、勝ち切ることはできませんでしたが、チーム力は高まりました。
            ③④ベンチメンバーがフルタイムで出場しましたが、意図を感じる試合内容でした。
            《翌日》
            ①決勝トーナメント初戦は前日同様、試合への入り方がポイントでした。3年生の3名をスターティングメンバーとして、短時間ながら前日以上のW-upができましたので、前線からのプレッシャーにより開始早々、先取点をゲット。有利に試合を進めることができましたが、守備面の甘さが残りました。前半の選手交代により、守備面を改善した結果、前日の②同様、フィニシュチャンスが増え、得点を重ねました。後半はベンチメンバーと総替えしましたが、無失点に押さえました。
            ②身体を強く当ててくる相手でしたが、それに負けることなくボールを奪い、スペースを有効に使った攻撃により先取点、追加点をゲットしました。
            ③決勝戦は昨日ドローの相手でしたので、決着をつける試合でした。①以上に気合じゅうぶんにスタートできました。前線からの守備により15秒で先取点、更に50秒に追加点をゲットしました。再びルーズな守備がありましたので、選手交代により改善を試みました。重ねて、決勝戦の相手をリスペクトして試合修了までベストメンバーで臨み、厳しいプレーを徹底しました。
            ④前日同様、ベンチメンバーがフルタイムで出場し、健闘しました。
            ⇒両日の学び:自分たちが満足できる試合結果を望むならば、普段の練習を本気で取り組みベストの準備をすること、コンディション調整、試合の入り方、選手全員の協力などがキーポイントになります。今回の経験を自信として、今後に活かしましょう。(湯浅)
          • 5年【4/23(土)~24(日)ジュニアスプリングcup 和倉温泉多目的人工芝G】《第3位》山下,佐々木
          • 《初日》
            ①FC 3-0 エスペリオFC【19'佐々木,20'足羽(山本),25'谷口(白澤)】
            ②FC 0-3 クレセールFC
            ③FC 7-0 エスペリオFC《交流戦》【10'白澤,11'佐々木(西林),15'西林,18'谷口,25'西林,27'阿瀬(CK西林),30'佐々木】
            ④FC 3-2 アズー高岡《交流戦》【20'肌勢,23'梨木(CK村岡),25'梨木】
            ⑤FC 5-1 セブン能登【13'梨木(CK西林),18'佐々木(肌勢),20'西林(足羽),23'佐々木(肌勢),25'肌勢】⇒《決勝トーナメント進出決定戦》
            《翌日》
            ①FC 1-2 FC北陸【25'西林(FK)】
            ②FC 1-0 東海FC《交流戦》【27'足羽】
            ③FC 3-2 クレセールFC【6'佐々木(山下),25'肌勢(PK),26'佐々木(山下)】
            ④FC 2-0 クレセールFC《交流戦》【19'肌勢,22'肌勢】
            テーマ:守備はコンパクトに攻撃はワイドに
            《初日》
            ①試合前のアップで良い準備ができ、テーマを実行するプレーを随所に出すことができました。
            ②不用意なプレーから失点してしまい、リスクを追って攻めにいきましたが得点を奪えず敗戦してしまいました。
            ③①②で出場時間の短い選手を中心に挑みました。テーマを意識している選手としていない選手の差がはっきりとわかる内容となりました。
            ④前半は③同様に挑み、後半は4年生の支援選手を中心に挑みました。
            ⑤急遽決勝トーナメントに進出できるチーム決定戦となりました。前半終了間際に、CKからヘディングで合わせ先取点をGETしました。後半は0-0のつもりで先ずは守備をしっかりすることを約束して挑んだ結果、早い時間で得点を重ねることができ勝利しました。
            《翌日》
            ①決勝戦を掛けた戦いでしたが、2点をを奪われFKから1点は返しましたが、あと1歩のところで敗戦してしまいました。但し、出場選手が最後まで諦めず戦う姿勢をみせてくれtことは評価できると思います。
            ②優勝チームとのFMでした。一進一退の攻防の中、終了間際に相手チームのゴールまでの横パスをインターセプトし得点しました。
            ③4年生支援選手が連戦となったため、前半は5年生のみ、後半は5年+4年支援選手で挑みました。攻守に戦う姿勢を見せてくれ、先制点を奪いことができましたが追いつかれてしまい、1-1で後半を迎える事になりました。右サイドからの波状攻撃から相手選手のハンドによりPKをGETし、DFからGKとDFの間を狙ったパスにタイミングよく飛び出し追加点も奪うことができました。1点を取られましたが最後まで集中してプレーすることができて勝利しました。
            ④連続でのFMとなりましたが、遠征最後の試合をしっかり勝利で終えることができました。遠征での学び:初めての遠征の選手が多く、普段の環境との違いに戸惑うこうとも多かったと思います。
            ⇒両日の学び:この2日間で得た経験と反省を今後の練習で活かし、公式戦に向けてチームとしても個人としてもレベルUPに取組みましょう。(山下)
          • 6年【4/16(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】《準優勝》湯浅,片山A,橋本
          • ①FC 3-0 秦野FC・W【2'西村(濱田),12'濱田,24'吉永】
            ②FC 0-0(3PK1) 箕面南FC【PK:西村,濱田,平田】
            ③FC 1-3 秦野FC・W【4'西村(PK)】
            テーマ:公式戦に向けたシミュレーション。⇒チーム全員で1試合ずつ勝ちにこだわる。
            ①サイドからの展開でクロスをきちんと合わせて先制しました。その後もディフェンスで奪ったボールをシュートまでつなげて、詰めていた結果複数点を得ることができました。
            ②縦を切らずに簡単に相手に交わされる守備がありましたが、GKと周りの選手の賢明なカバーで無失点で終えました。PKは落ち着いてキッカー全員が得点しましたが、盛り上げるコーチングに課題が残りました。
            ③試合序盤に相手のハンドでPKを得て落ち着いて得点できました。後半にGKとDFのコーチングができなかったことによるイージーミスで失点しました。その後、相手のエースを抑えることができずに2分後に失点、ダメ押しも決められ惜敗となりました。
            ⇒本日の学び:試合の間でいかに次の試合の準備ができるかが結果に出ます。勝ちたいのであればチーム全員の意識向上が必須でしょう。(片山A)
          • 2年【4/10(日)AVANTI茨木FC・TM 万博公園運動場⑦】谷口,西村
          • ①FC 2-6 AVANTI茨木FC【10'栗山(橋本),11'西村】
            ②FC 2-3 AVANTI茨木FC【5'栗山,19'朴】
            テーマ:走る!
            2年生初の試合でした。久しぶりの試合でしたが、初めからボールを奪いに行く姿勢が見られました。スペースを使って攻めることができ、得点することもできました。相手よりも先にボールを触ろうという意識も見られ子どもたちの成長を感じました。失点はありましたが、下を向くことなくチャレンジし続けることができました。今日は天気も良く暑い中、よく走りボールを追いかけていました!今後も練習を頑張り、試合でいかせるようにしていきましょう。(西村)
          • 3年【4/10(日)AVANTI茨木FC・TM 万博公園運動場⑦】谷口,西村
          • ①FC 0-3 AVANTI茨木FC
            ②FC 1-4 AVANTI茨木FC【2'山下】
            ③FC 1-4 AVANTI茨木FC【12'西林】
            ④FC 2-7 AVANTI茨木FC【8'浅見,24'白樫】
            ⑤FC 0-4 AVANTI茨木FC
            ⑥FC 1-3 AVANTI茨木FC【4'小林(高橋)】
            テーマ:1対1に勝つ!
            怖がってプレスに行かない、また行くのを途中でやめたり、トラップミスやクリアミスしてもコーチングやカバーをする選手がいないため、相手選手に楽にプレーさせてしまい得点されてます。また、ボールウォッチャーになって自分のポジションを把握せず、プレーしている選手も見られます。正確にボールコントロール出来た時は良いパスが出せ、得点にもつながっていました。自分達のレベルがまだまだ足りないことに気づく良いトレーニングマッチになったと思います。
            ⇒本日の学び:マイボールの時間を増やすためには、ファーストタッチからのボールコントロールが向上すれば得点のチャンスが増えプレーの幅が広がります。そのためには苦手な脚でのボールコントロールの向上が必要ですよ!平日の練習から失敗を恐れないサッカーができるように取り組みましょう。(谷口)
          • 6年【4/10(日)AVANTI茨木FC・TM 万博公園運動場⑦】片山A,橋本
          • ①FC 1-7 AVANTI茨木FC【16'西村】
            ②FC 4-0 AVANTI茨木FC【8'橋本,11'濱田(岡本),10'濱田,23'加納】
            ③FC 0-10 AVANTI茨木FC
            ④FC 2-1 AVANTI茨木FC【35'世古(栗山),37'栗山】
            ⑤FC 0-1 AVANTI茨木FC(15分1本)
            テーマ:1vs1の守備に於いて勝ち切る。攻守の切り替えを早くする。
            ①試合立ち上がり守備の意識が高く、相手と互角に対峙するしてましたが、相手のスピードについていけずに突破されて、フォローができずにマークが外れた相手にクロスを合わされました。前半に少ないシュートチャンスを拾って得点につなげることができました。全員で守備するためのコーチングに課題がありました。
            ②1対1の守備をした結果、スペースへのパスからシュートへつなぐ良い展開で得点ができました。前線からのプレスもできていました。
            ③GKのナイスセーブが目立ちましたが、フリーの相手に数多くシュートを打たれた結果、大量失点となりました。盛り上げるコーチングは全くありませんでした。
            ④スペースへのパスから複数のクロスを入れることができ、得点できました。ただ終了間際にプレスが甘かったため、ミドルシュートを決められました。
            ⑤本日の課題を確認して修正して挑みました。ディフェンスのカバーを意識しましたが、マークを外された選手へのカバーが遅れて、失点を喫しました。
            ⇒本日の学び:苦しい時こそコーチングが重要です。守備の意識は高まりましたので、更にコーチングによりチーム全体での守備力UPを目指しましょう。(片山A)
          • 5年【4/9(土)フォルテFCフェスタ スカイランド原田】《MVP:肌勢》山下,佐々木
          • ①FC 1-1 学園FC【2'佐々木(肌勢)】
            ②FC 0-6 大阪市ジュネッスFC
            ③FC 1-1(1PK2) マラガFC【10'足羽(佐々木),PK:肌勢】
            ④FC 0-0(1PK2) ひじりSC【PK:菅原】
            テーマ:取組んできた、テーマ(一対一に負けにない、先にボールに触る。シュートで終わる、パスは間(スペースに出す)の再確認と徹底。
            ①GK以外の総入れ替えで前後半を戦いました。開始早々に得点することができ、前半は選手間でよく声がでていました。一方後半は、まったく声がでていなく、戦う姿勢に疑問が残るなようでした。
            ②先制点を奪われると、下を向く選手が多く、①で出来ていた声もまったくでていませんでした。1点でも奪うという気持ちをもってプレーしている選手も数人で大量失点にて敗戦しました。
            ③しっかり落着いてプレー出来る場面が増え、スペースをうまく使い攻撃を組み立てる事が出来ました。但し、ゴール前の決定力を欠き追加点が奪えませんでした。
            ④③同様にゴール前での決定力を欠き得点を奪う事が出来ませんでした。また、選手間での意識の差があり無失点はありましたが、危ない場面も多くありました。
            ⇒本日の学び:今日の結果により自分たちの現在地がよく分かったと思います。一人一人が自覚をもってプレーする事がチームの力になります。練習で出来ないことは試合では出来ませんので、練習から100%で取り組むことがレベルアップとなるでしょう。(山下)
          • 6年【4/9(土)スポーツネットSC・TM 浜寺公園第一球技広場】片山A,片山T,西村
          • ①FC 1-1 スポーツネットSC【20'岡本】
            ②FC 0-0 FC ALBA
            テーマ:守備を確実にする。(タテを切る) 攻撃はスペースを使う。
            ①立ち上がりからテーマの実行度が低く、チームとして浮足だった状態が続きました。守備面はタテを切ることが徐々に出来てきましたが、攻撃から守備の切り替え時に裏を取られることが多く、ピンチの場面が度々ありました。この点は今後修正していきましょう。
            ②ディフェンスのタテを切ることは1試合目より向上してきており、チームの安定感が上がってきました。一方、攻撃面では、スペースを使うことが不十分であったり、ボールを大きく飛ばして走力で勝負をしても、サポートの選手がいないためにシュートまでつながらない場面が多くありました。結果、スコアレスドローとなってしまいました。
            ⇒本日の学び:守備についてはレベルアップしてきており、攻撃の時間が増えてきていると思います。一方、攻撃においてはスペースに走り込むことが出来ない、ボールを持っている選手に対してサポートできない点が目立ちました。攻撃面に於けるサポートの意味は理解しているようですが、試合で活かせないのは練習に於けるリアリティの不足が原因です。繰り返し練習して、確実に出来るようにしていきましょう。これから暑くなっていきますので、日々の練習から本気で取り組み、体力アップも狙いましょう。(片山T)
          • 6年【4/2(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】片山A,片山T
          • ①FC 0-5 秦野FC・W
            ②FC 5-0 末広SS【7'山田,10'橋本,16'片山瑛智(平田),20'平田,27'西村】
            ③FC 2-3 さなえSC・赤【2'世古(橋本),28'西村】
            テーマ:1vs1の守備に於いて勝ち切る。縦を切ることを徹底する。本日の参加選手を均等割振りで挑みました。
            ①開始5分、相手のコーナーキックでマークを外した相手にヘディングで決められました。その後、相手のエースへのディフェンス対応ができず、全員で守備をする意識も低く、前半2失点、後半2失点を喫し、テーマの実践からは程遠い試合となりました。
            ②テーマの実践の意識見えましたが、相手のペースに合わせたスピード感に欠けるプレーが見られました。得点のチャンスを確実に決めることができたのは日頃の練習の成果が見られました。
            ③本日最終試合を勝ちきることを意識しました。前半はディフェンスの意識が高く、相手から奪ったボールをシュートまで持っていく流れで先制点につなげました。後半は守備では縦を切らない、攻撃は中途半端なパスや中へのパスでカウンターになるといった基本的なプレーができずに逆転を許しました。終了間際のパワープレイで追い上げるも追いつくまでには至りませんでした。
            ⇒本日の学び:チーム全員で中長期の目標を持つことはとても良いことだと思います。しかし、目標に向かって自分が何をする必要があるのかを考え、実行することがより重要でしょう。(片山A)