リザルト2021年度後期

2021年10月

  • 2年【10/10(日)摂津イレブンJSCcup 摂津三中】《優勝》《優秀選手:坂田優真》山名,西田
  • ①FC 16-0 石津FC【2'西林(柴田),4'丸山,6'西林,8'坂田,11'西林(齋藤),12'西林,13'坂田,16'土田(中長),17'OG,18'中長,19'中長,20'中長,22'中長,23'中長,26'土田(中長),28'土田(中長)】
    ②FC 6-1 摂津イレブンJSC【15'西林,16'西林,17'中長,20'中長,22'西林,28'中長】⇒《予選リーグ1位》
    ③FC 3-0 レオパルドFC寝屋川【4'坂田,6'中長,20'西林】⇒《決勝》
    テーマ:相手より先にボールに触る。
    ①継続テーマである広がってパスを受ける意識が高かったため上手くスペースを使って攻めることができました。また後ろからの飛び出しによりフリーでボールを持てました。
    ②初戦の大量得点により全員が攻めへの自己中心的なプレーに終始したためサイドを使えず得点は減り、各自が相手へのマークへつかなかったために唯一の失点をしました。
    ③マークすることとボールへ先に触ることを意識した結果、自分たちでボールを前に運べました。最後までボールへの積極的なアプローチにより、勝利できました。
    少しずつですがポジションを意識できる選手が増えてきています。結果、スペースを使ってボールを前に運べる回数も増えてきました。継続して取り組んでいきましょう。2試合目の途中から自分達で上手く攻撃できないためにイライラしている選手がいました。また味方への後ろ向きな声も聞こえました。前向きなコーチングをすることを指摘してからはいいプレーも増えました。やはり盛り上げるコーチングでムードを良くして楽しくプレーしましょう!
    本日の学び⇒試合に勝ちたければチームの雰囲気を良くすることが必要です。そのために、みんなで盛り上げるコーチングをドンドンやっていきましょう!(西田)
  • 3年【10/10(日)摂津イレブンJSCcup 摂津三中】《優勝》《優秀選手:村上智紀》片山T,肌勢
  • ①FC 11-0 摂津イレブンJSC【3'樋口(濱田),4'樋口(CK片山),8'梨木(CK片山),9'肌勢(樋口),11'肌勢,14'片山,15'肌勢(梨木),16'荒木(南場),23'梨木(肌勢),26'肌勢,28'肌勢】
    ②FC 6-0 野畑JFC【2'村上智,13'村上智,14'肌勢,15'樋口,21'肌勢,30'南場】⇒《予選リーグ1位》
    ③FC 5-0 レオパルドFC寝屋川【5'肌勢,19'梨木(肌勢),22'肌勢(村上智),23'肌勢,27'樋口】⇒《決勝》
    テーマ:守備を確実にする。(前からプレス、タテを切る、パスコースを塞ぐ、カバーリングをする)
    ①積極的なプレスにより、相手陣内でボールを奪取して得点することができました。また、CKからの得点が多くありました。キッカーの精度が高かったこと、また選手たちも果敢に飛び込んで合わせることが出来たため、大量得点に繋がりました。
    ②1試合目より球際の強いチームでしたが、前の試合同様にプレスをすることで試合の主導権を握りました。特にボールを持ってから、スペースを上手に使って攻撃することが出来て、内容の良い試合が出来ました。
    ③フィジカルの強い相手に、これまで同様にプレスを掛け続けて、一進一退の試合展開でしたが、後半に相手の勢いが弱くなったところを一気に押し込んで得点を重ね、勝利しました。
    本日も暑い中でしたが、選手全員が最後まで走り抜いて、優勝できました。また、テーマについても全員の守備意識が高く、全試合を通じて危ない場面はほとんど無く安定した試合運びとなりました。ボールを奪ってからの攻撃面も、サイドの選手がスペースに走り、パスを受け、クロスを入れる形が多く見られ、攻撃面でもレベルアップを感じました。更に上達するためには、逆足をもっと使えるようになりましょう。プレスの強い相手の場合には、ボールを利き足に持ち変えるワンテンポで相手に詰められて、止められてしまいます。ここを素早く行うことで更に攻撃力が高くなります。日々の練習で逆足を意識して練習していきましょう。(片山T)
  • 4年【10/9(土)ウォンバcup 池田北高】《Bリーグ準優勝》《優秀選手:山本 結》山下,谷口,山名
  • 【A】4年生7名+3年生2名⇒9名
    ①FC 0-0 池田てしまSC・A
    ②FC 0-1 桜井谷東SC
    ③FC 0-2 西宮SS・A
    ④FC 0-1 SAKURA UNITED FC・A
    テーマ:今週の練習のテーマとしていた「相手より先にボールに先にさわる」を徹底する。⇒ポジションを入れ替えて4試合に挑みました。
    ①テーマが出来ている・チャレンジしている選手と、やらない・チャレンジしない選手がはっきりと分かれていました。
    ②各選手に①での自分自身の評価を確認して挑みましたが、①からの改善はほとんどみられませんでした。
    ③実力のあるチームに対して、テーマについては①②よりチャレンジする選手が増えてきましたが、マークのあまさから失点しました。
    ④前の3試合と同様ですが、ゴール前での雑なプレーが目立ちました。攻撃面でよいリズムを作れず失点してしまいました。
    ⇒本日の学び: 練習から自分の改善点を考えプレーすることの大事さがよく分かったと思います。Bチームの選手にはテーマにチャレンジしている選手が多く、Aチームには少なかったことが残念でしたが、今日の結果を真摯に受け止め、4年生チームの奮起に期待します。(山下)
    【B】4年生6名+3年生4名⇒10名
    ①FC 0-3 西宮SS・B
    ②FC 1-0 池田てしまSC・B【18'足羽(蒲原)】
    ③FC 4-0 箕面西南FC【2'南場,6'村岡,11'南場,12'山本】
    ④FC 2-0 SAKURA UNITED FC・B【8'濱田(山本),6'白澤】
    ⇒テーマ:1.相手より先にボールをさわる。2.チームメイトを助けるコーチング。
    ①テーマを守らないプレー、DFは脚から飛びこむプレーをするため失点してしまいました。
    ②粘り強く前からプレスを行なったため得点出来ましたが、テーマを実行して取り組めば追加点も取れたでしょう。
    ③全員の頑張りで早い時間帯に先制点、追加点が取れましたが、もっとテーマを実行し取り組めばもっと得点につながったでしょう。
    ④粘り強く前からプレスを行なったため先制点は取りましたが、全員がもっとテーマを意識し実行すればもっと得点につながったでしょう。
    ⇒本日の学び:日々の練習から一人一人が、テーマを意識してプレーに取り組みましょう。(谷口)
  • 6年【10/9(土)全日三島地区代表決定戦準決勝 高槻芝生小】湯浅,古賀,佐藤,森田,木村
  • ①FC 0-1 TAS FC
    テーマ:公式戦を勝ち抜く‼(ノーファール+セーフティファーストにてマッチアップに勝つ。)
    ①開始早々、左サイドを突破してクロスボールが二度入りましたが何れも得点に至りませんでした。しかし、守備⇒ボール奪取⇒トランジション(切り替え)⇒フィニッシュ(シュートで終わる)という一連の流れに手応えはありました。前半にピンチはなくセンターサークル付近からのロングシュート1本が印象に残るほど、高い守備意識によりいいリズムの試合展開でした。終盤、シュートが相手DFのハンドリングを誘ったように見えPKかと思われましたが、ノーホイッスルの判定により、スコアレスにてハーフタイムを迎えました。再度、全員の守備意識と最終DFのカバーリングによる無失点を確認して送り出しました。後半も選手たちの戦う姿勢は変わりなく、ボディコンタクトも激しさを増し、ファールを受けるシーンが増えました。ゴールまで約25mのFKは残念ながら二度ともボール一つ分バーを越してしまいましたが、手応えはじゅうぶんでした。その間、相手のフィニッシュはなく、跳ね返すだけでした。そこに落とし穴がまっていました。相手の攻撃をクリアした後、前線及び中盤のプレッシングが緩み、押し上げたDFの間に出された縦パスをGKの前でプッシュされボールは無情にもゴールイン、ワンチャンスをものにされ先制点を許しました。同点を狙い、果敢に攻めました。相手の厳しい守備にも怯まず、スペースにボールを展開して相手ゴールを目指しました。残念ながら得点には至りませんでしたが、今まで見た中ではかなり気合の入った内容でしたので、敗者復活戦に於けるパフォーマンスに期待致します。
    ⇒本日の学び:「試合内容はいいのに結果が伴わない…。」これはどんな世界にも共通する事ですが、落ち着いて振り返りましょう。「自分が自分が……。」になる瞬間はありませんでしたか?チームの約束事を守っていましたか?味方選手を信じ、チームで協力できましたか?みんなが全力を出し切れるように盛り上げましたか?どれかに当てはまる事はありませんでしたか?もっと原因を挙げられるかも知れません。悩みを抱えているのは君たちだけではありません。プロ選手も世界の代表選手もそんな悩みを克服して活躍しているのです。そして、それを少しでも減らし、無くした者が勝者になるのです。まだまだこれからです。(湯浅)
  • 3年【10/3(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】谷口,山名
  • ①FC 2-0 さなえ【4'肌勢(樋口),7'濱田】
    ②FC 4-0 秦野FC・B【16'梨木(肌勢),22'肌勢,25'片山(肌勢),30'片山(肌勢)】
    ③FC 1-1 秦野FC・A【28'村上】
    テーマ:1.チームメイトを助けるコーチング。2.動いてスペースを作る。
    ①②③全員で攻守に頑張りで得点し勝利出来ました。しかし、テーマを守らないプレーがまだまだあるのも現状です。1回のファールが失点にもつながりました。
    ⇒本日の学び:テーマを守ればもっと得点チャンスが出来ますので、日々の練習から一人一人が責任をもってテーマを確実に実行し改善出来るように取り組みましょう!(谷口)
  • 6年【10/3(日)全日三島地区代表決定戦2回戦 万博公園運動場】湯浅,古賀,佐藤,森田,木村
  • ①FC 1-0 安満SC【28'仙田(古賀FK)】
    テーマ:公式戦を勝ち抜く‼(ノーファール+セーフティファースト)
    ①いよいよ三島地区予選がスタートしました。トーナメントですので、試合への入り方が勝敗のカギとなります。一回戦不戦勝のため第1試合の勝者が対戦相手となりますので、先ずはスカウティングです。ポジションとその対応を確認し、W-up開始です。まずまずの立ち上がりで序盤が過ぎていきましたが、選手交代でリズムを変えましたところ、フィニッシュが繰り返されました。後半を迎えて、前掛かりになり、FKを跳ね返されカウンターアタックを受けました。DFの懸命な守備に救われ失点は免れましたが、昨日の練習に於ける約束事を守らなかった気持ちの緩みが原因でした。そのCKを跳ね返し、カウンターアタックにより得た右45°距離25mのFKを相手GKがファンブルしたところを押し込んだ結果、待望の先取点をゲット。厳しい状況を逃げ切り、3回戦進出となりました。
    ⇒本日の学び:久しぶりの公式戦ですが、その厳しさは常ですので、目標達成に向けて、練習に於ける本気を、全員が見せましょう。(湯浅)
  • 【10/2(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】谷口,山名
  • ①FC 0-0 さなえSC
    ②FC 0-1 長池FC
    ③FC 1-2 秦野FC・A【8'樋口(足羽)】
    テーマ:1.守備の強化(飛び込まない、ボール保持者粘り強くついていく)2.チームメイトを助けるコーチング。3.一人一人が諦めずにプレスに行く。2nd:6+7名
    ①雑なフィニッシュのため得点出来ませんでした。
    ②DFは頑張っていましたが、テーマを守らないプレーから失点してしまいました。
    ③3年生の頑張りで先制点を取りましたが、やはりテーマを守らないプレーから失点して逆転されました。
    ⇒本日の学び:テーマを守れば自ずと結果はついてきます。日々の練習から一人一人が責任をもってテーマを意識してプレーしましょう。(谷口)
  • 【10/2(土)U-10リーグ・第3~5節 高槻青少年人工芝G】湯浅,山下
  • ①FC 2-0 山田くらぶ【12'肌勢(谷口),22'西林(CK)】
    ②FC 2-1 フィオーレ大阪吹田FC【5'肌勢(森川),7'西林(CK)】
    ③FC 4-0 摂津FC【10'西林(CK),18'西林(FK),24'佐々木(肌勢),26'西林(肌勢)】
    テーマ:公式戦を勝ち抜く‼(守備意識を高く保つ。)1stメンバー:4年生7名+3年生3名
    ①試合への入り方は良く、シュートチャンスはできていました。しかし、中盤の守備にミスが頻発したためリズムが崩れ、守勢に回ってしまいました。厳しい状況が続く中、左サイドからのクロスボールに反応したtopが相手GKより一瞬早くボールにタッチしてゴールに流し込むことができました。その後、試合は有利に展開しましたが、中盤~DFの守備が不安定なため苦しみました。CKを直接ゴールインさせて追加点となったため無失点にて勝利できました。
    ②先の試合後、スカウティングした相手との対戦です。相手のストロングポイントを押さえた結果、早い時間帯に先制点⇒追加点をゲットできました。しかし、守備の不安定さは拭えず、頻繫に押し込まれる状況が増えました。ハーフタイムでは「ノーファール」「セーフティ」の二点を協調しましたが、残り5分、守備の不安定さを露呈して失点、状況はかなり厳しくなりました。選手交代を含めて全員が守備意識を徹底し、何とかこのリーグの天王山を制しました。
    ③本日の最終試合です。相手も気迫溢れるプレーで立ち向かってきましたので、一進一退の攻防が続きました。停止球から先取点を奪い、優勢に試合を進めました。後半も同様に、FKを直接ゴールインできましたので気持ちに余裕が生まれました。その結果、流れの中から左サイドを抉ってクロスボール⇒中央で簡単に合わすことができました。また、左サイドを抉った後で落としミドルシュートを決めるなど、落ち着いた攻撃が見られました。
    ⇒本日の学び:守備が安定すれば、攻撃は何度でも決定機を作る事は可能です。「正確なワンタッチコントロール⇒心にゆとり⇒広い視野⇒攻守に渡る予測⇒コーチング・ランニング⇒安定した守備・フィニッシュまでの攻撃」などの流れを澱みなくプレーできるでしょう。「練習⇒試合に於ける本気」に期待します。(湯浅)
  • 5年【10/2(土)U-11リーグ・第3節 府立山田高】片山A,橋本,西村
  • ①FC 5-0 安満SC【1'西村(世古),9'濱田(平田CK),11'平田,12'西村(濱田),13'濱田(西村)】
    ②FC 0-2 吹田南FC
    テーマ:守備を強化する。(マッチアップの相手を確実にマークする。縦のパスコースを切り遅らせる。裏を取られないポジショニング。)
    ①立ち上がり早々、スペースを使ったサイドからの攻撃で先取点を奪えました。その後も前からのプレスでボールを奪い、相手の間を通すパスの連携で得点を重ねることができました。後半は相手がメンバーを変えてきたことにより、スピードのある選手に縦に突破をされるシーンが多く、1対1でも勝てずに押し込まれる時間が多くなりましたが、GKからのコーチングもあり、無失点で勝利することができました。
    ②2ndメンバー中心で臨みました。マッチアップの相手をマークしきれずに、ズルズルと押し込まれることが多く、サイドの裏を取られて先制されてしまいました。後半は前線からのプレスでボールを奪い、シュートをまで持っていくことができましたが得点に至らず、中盤でのマークのずれから追加点を与えてしまいました。
    ⇒本日の学び:試合の入りから全力でテーマを実践して結果に結びついたことは良かったと思います。ただ、先週同様に少しでもテーマを無視したプレーをすると大きなピンチや失点につながってしまいます。出場のチャンスを十分に活かして個々人がさらに成長することを期待します。(片山A)
  • 6年【10/2(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】古賀,佐藤,森田
  • ①FC 0−1 宝塚Jr
    ②FC 1−1 吹田南FC【10'栗山(佐藤)】
    ③FC 2-0 秦野FC・A【7'松村(古賀),16'井戸(濱田)】
    テーマ:全日に向けて攻撃面、守備面の課題を克服する。サブテーマ:テンポ良いパス回し、シュートで終わる。GKとDFの連携の確認。
    ①一人一人の頑張りでボールを奪うことはできましたが、連携した攻撃からシュートに繋げられませんでした。ポジショニングの悪さと攻守の切り替えの遅さから守備が後手に回り、失点も含め裏をとられるシーンが多く見られました。
    ②パス&ゴーができて早い攻撃ができ先制点も取れました。攻守の切替えも改善されましたが、ボールウォッチャーになった時マークを開けてしまうなど隙ができました。中盤からのマークがずれた結果、裏を取られ失点しました。
    ③切替と真ん中の選手のポジショニングを改善した結果、守備だけでなく攻撃もテンポが生まれ改善しました。戦う気持ちが全面に現れた選手がCKからのこぼれ球を粘ってマイボールにした結果、得点につなげることができました。後半もサイドからの理想的な展開で追加点を奪い、失点もなくゲームを終えることができました。
    ⇒本日の学び:中央の選手がポジションをしっかりと取ること、攻守の切り替えを一人一人が意識することで、守備だけでなく攻撃にも良い効果があることがわかりました。今日見せた闘う気持ちを全日の試合にもぶつけましょう。(古賀)