リザルト2020年度前期

2020年9月

  • 4年【9/27(日)U-10リーグ たけみ小】西村,橋本,谷口
  • ①FC 0-1 AVANTI茨木FC《2巡目》
    ②FC 2-4 AVANTI茨木FC【4'西村(FK),16'西村(濱田)】《1巡目》
    テーマ:勝ち点1以上獲得に拘る。
    ①テーマの実践の為にも「無失点」で行こうと挑みましたが、途中でプレーを辞めてしまう場面が何度かありました。プレスに行くのを途中で辞めてしまう。笛が鳴ってないのにボールを追うのを辞めてしまう。一度抜かれたら追うのを辞めてしまう。結果、そこから失点を許し敗戦となりました。
    ②先の反省点、スペース(サイド)へのパスでの攻撃。素早いプレス。を確認して挑みました。しかし、DFやMFからの前線へのパスはほとんどがセンターサークルへ向けてのもので、相手DFにことごとく奪われてしまい、苦しい展開が続きました。相手DFラインでボールを回され、追いかける時間が長くなり、体力を消耗し、次第にプレスが遅れる様になり、サイドから崩され、中にフリーな選手を作られて失点を重ねました。一時は同点にまで追いついたものの慌てたり、ボールしか見ていないことでフリーな選手を作らせてしまいました。しかし大きな収穫もありました。ベンチの選手も沢山の「指示」や「盛り上げ」のコーチングの声が出ていて、真の意味でチーム一丸となって戦えていた事です。
    首を振って、常に周囲を見て、ボール、味方選手、相手選手、などの情報収集をして状況判断を早めることが必要です。まだリーグ戦は残っています。最後まで諦めることなく、リーグ戦に挑んで欲しいと思います。(橋本)
  • 6年【9/27(日)全日リーグ三島地区代表決定戦 茨木・桑原ふれあい人工芝】湯浅,西田,石崎
  • ①FC 2-1 高槻FC【21'石崎,25'高瀬(CK森)】
    テーマ:公式戦(トーナメント)を勝ち上がる。勝敗に関わらず、全員が悔いのない試合をする。
    ①W-upからいい準備ができました。風下の前半は押し込まれる時間帯が多く、厳しい状況が連続しました。また、選手の負傷により、中盤の構成を変更せざるを得ませんでしたが、ベンチメンバーを含めた全員のコーチング・攻守に及ぶスプリント・相手選手へのフィジカルコンタクト・交代選手の奮闘など、チームプレーに徹することによりスコアレスにてハーフタイムを迎えました。約束事や狙いなどをもう一度確認して、後半に送り出しました。キックオフ直後、DFからのロングフィードが相手DFとGKとの間に大きくバウンドしたところを、諦めずにロングスプリントしてきた石崎選手が相手GKの直前にて頭で突っつき無人のゴールへ流し込みました。チームにとっては値千金の先取点をゲット、集中力はさらに高まりました。攻勢を強めた相手チームは高めのポジションをとりましたので、カウンターアタックからの右CKを高瀬選手のヘディングシュートにより追加点、選手たちはさらに自信を深めました。勝利を確実にするため、前線の選手を交代させながら相手へのプレッシングを強めました。残念ながら、残り時間2分を切った時点で得た左CKをショートからキープせず、中途半端なプレーを連続させたためゴール前の混戦から押し込まれ失点しましたが、厳しい試合を逃げ切ることができました。
    ⇒本日の学び:公式戦とは本気の連続です。それを勝ち抜くことがチームを、また選手個々を成長させます。次戦は代表決定戦決勝ですので、1ヶ月間を悔いのない準備に取り組むための期間とし、中央大会出場を勝ち取りましょう。(湯浅)
  • 2年【9/26(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】谷口,久米
  • ①FC 1-0 秦野FC【19'肌勢】
    ②FC 6-1 箕面西JFC【5'石矢(肌勢),6'片山,7'片山(肌勢),11'片山,19'樋口,24'樋口】
    ③FC 3-1 吹田南FC【2'肌勢,3'肌勢,22'肌勢】
    ④FC 2-0 秦野FC【20'中長(浅見),24'肌勢】
    テーマ:シュートで終わる
    先週の練習の中でシュート練習に重点をおいていたこともあり、それらを実践で活かして欲しいと考え、このテーマを設定しました。
    テーマに関しては試合を追うごとに積極的に取り組んでいましたが、最後の精度面において少し欠けていたため、より多くの得点に繋がりませんでした。それらのフィニッシュの精度は、今後の練習で選手一人ひとりがもっと追求していきましょう。また、基本的な技術の不足が見受けられました。特にトラップミスが目立っていたように感じました。相手が来ていないのにも関わらずきちんとボールを止められない点は、普段の練習の取り組みの結果です。シュートの精度も大切ですが、まずこういった基本的な技術を疎かにしてはいけません。もっと意識高く取り組んでいきましょう。(久米)
  • 5年【9/26(土)ライオンズ杯 たけみ小】湯浅,古賀,木村,佐藤
  • ①FC 3-0 畑田けまり団【7'井戸,17'森田,36'濱田(藤岡)】
    ②FC 4-0 フィオーレ大阪吹田FC【4'古賀(西村),26'濱田(小野瑛太),36'濱田(小野彰大),37'藤川】
    テーマ:個々のハードワークでチームを一つにする。(4日前の内容を継続⇒さらにレベルアップ)
    ①1stが先発しました。狙い通り、過日の試合内容が展開されました。厳しいプレッシングでボールを奪い、スペースへ展開、シュートで終わる攻撃が連続しました。シュートの精度が上がれば、さらに得点を積み重ねることができたでしょう。後半出場の2ndメンバーを含め交代選手も健闘しました。試合中、ベンチメンバーも一体となってコーチングが絶えることなく、盛り上がりのある無失点の試合ができました。
    ②先の試合同様の先発メンバーでスタートしましたが、後半出場の2ndメンバーが奮起した結果、前半を上回る得点をゲットできました。またも無失点でした。
    ⇒本日の学び:ピッチ内の選手とベンチメンバーは区別なく全員がハードワークすれば必ず結果はついてきます。要はチームが一丸となることです。(湯浅)
  • 6年【9/26(土)箕面南JFC cup 箕面第二総合運動場】《優勝》湯浅,西田,石崎
  • ①FC 4-0 さなえSC【10'佐々木(森CK),12'阿辺,17'佐々木(寺岡),26'港】
    ②FC 3-0 箕面西南FC【2'石崎(木村),6'木村(佐々木CK),29'高瀬(港)】
    ③FC 4-1 宝塚仁川FC【9'清原(中島),15'木村(森CK),17'木村(森),25'森(石崎)】
    ④FC 1-0 大和FC【5'港】《決勝》
    テーマ:代表決定戦へ向けてシミュレーションを行う。
    トーナメント仕様の戦い方を整理し、繰り返し確認しながら進めました。GKのみフル出場し、FPは交代しながら体調管理に努めました。
    ①シュートで終わることができたため優位に進めました。しかし、短いパスや中に入れるパスが見られ、守備面での不安も残りました。
    ②強豪相手にまさにシミュレーションができました。しっかりとスペースを使えたことで先制でき、守備を意識する中で直後に追加点が取れました。後半、相手のワンタッチパスを駆使した攻撃に守勢となりましたが、しっかりみんなでカバーの意識を持って対応した結果、終了間際に決定的な3点目が取れました。
    ③唯一の失点により先制されましたが、前の試合のできたことを継続して戦った結果逆転できました。控えメンバーも含めた全員のハードワークが光りました。
    ④FWの中途半端なパスがありましたが、運良く先制できました。②③の時のようなセーフティーにプレーすることを再確認してチャンスを作りましたが、決定機を逃して追加点は奪えませんでした。
    トーナメント仕様の戦い方をミーティングで整理できたため、はっきりとしたプレーが多く見られ、パスの強さや方向が中途半端になることが少なかったのが結果表れています。選手自身がそれを理解して進めてくれたことが収穫です。ただし改善すべき点として、攻撃面ではフィニッシュにもっと強い気持ちが必要です。守備面では相手の攻撃人数が多くなった時にカバーが足りなくて後手になったことが失点の原因です。コーチングと前線から戻って守備に加わることを徹底しましょう。2回戦の試合前の準備が自分たちでできましたか?あのままでいい戦いができたでしょうか?明日は自分たちで今日の雰囲気に持っていってくれることを期待しています。(西田)
  • 4年【9/22(火・祝)U-10リーグ 万博スポーツ広場⑦G】湯浅,片山A,西村,谷口
  • ①FC 7-0 摂津FC【5'平田(北原),11'北原(濱田),15'北原,19'世古,20'世古,27'西村(橋本),28'西林(加納)】
    ②FC 2-2 山田くらぶ【18'橋本,27'濱田(西村)】
    テーマ:中央大会に向けて2戦とも勝つ。⇒前からプレスしてボールを奪い、スペースを使って攻撃する。
    ①先日の初戦の入りの緩さを修正して挑みました。しかし、シュートチャンスでシュートを打たなかったり、こぼれ球を詰めていないなど、チャンスを逃しました。前半5分にFWの連携により得点してからは、スペースを使った攻撃と落ち着いたシュートで得点を重ね、参加選手全員で戦うことができました。
    ②事前のスカウティング情報から相手の攻撃をイメージして試合に臨みました。前半11分にディフェンダーの連携不足により先取点を与えてしまいました。後半早々にサイドから詰めていた結果、得点につながりましたが、その直後にディフェンダーの判断ミスからキーパーも焦ってしまい失点しました。終了間際、左サイドからのクロスボールに合わせることができ同点に追いつきました。
    ⇒2戦2勝とはいきませんでしたが、2戦とも勝点を得たことは良かったです。均衡した試合では安易に中へボールを入れるなど、少しのミスが致命傷になることが分かったと思います。常に準備、チーム全員でのコーチングがミスを減らしたりカバーすることにつながります。明日からの練習も常に試合を意識して臨むようにしましょう。(片山A)
  • 5年【9/22(火・祝)ライオンズ杯 新高中央公園G】湯浅,古賀
  • ①FC 0-1 GINGA
    ②FC 8-0 ひじりSC【14'森田,15'松原(古賀),16'森田,18'井戸(西村),23'森田,25'井戸(古賀),37'井戸,38'古賀】
    テーマ:連覇に向けて勝ち抜く⇒前からのプレス⇒スペースに動いてボールをつなぎ展開⇒必ずフィニッシュする。コーチングによりチームプレーに徹する。
    ①足下の技術のあるチームを相手に、「責任感の無いプレー」が出て終始押し込まれてしまいました。ギスギスした雰囲気になり自分たちのやりたいプレーはできませんでした。後半、数回チャンスを作ることができましたが得点には至りませんでした。「責任感の無いプレー」とはボールへの素早い寄せ、走りきるプレー、攻守の切替などの闘う姿勢の欠如や約束事を守らないプレーです。「自分なりに頑張った。」では足りません。闘う姿勢をチームで共有できてこそ、選手同士認め合うことができます。
    ②責任感のあるプレーを出し切ること、的確な声掛けをすることを確認しました。プレスと人の入れ替わり、コーチングを行った結果、終始押し気味に試合を進めることができました。複数得点できた試合でしたが、クロスのあげ方や相手への寄せの判断など技術的なミスも散見されました。結果に満足せず、自分自身またチームの課題を見直しましょう。
    ⇒本日の学び:全員が本気で戦うプレー⇒ハードワークを実践すればチーム一丸となっていい雰囲気のゲームとなり、好結果となるでしょう。(古賀)
  • 5年【9/22(火・祝)U-11リーグ 芝生小】木村,佐藤
  • ①FC 0-3 TAS FC
    ②FC 0-3 TAS FC
    テーマ:⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃する。⇒⑶必ずフィニッシュする。
    ①5・4年生混合チームで挑む公式戦、前半、テーマを守れず、特にプレスやポジショニングの甘さから攻め込まれる展開となり、失点を重ねました。後半、テーマを確認し、意識的にサイドのスペースを活用した攻めからチャンスを作りましたが、フィニッシュの精度に欠け、得点に至らず。逆に、カウンターから隙を突かれ、セットプレーを与えたことにより失点しました。
    ②前半、プレスを掛けるも奪いきれず、自陣でプレーする時間帯が続いた結果、失点しました。後半、スペースを活用した攻めから、決定機を何度かつくりましたが、オフサイドや決定力不足から得点出来ませんでした。
    ⇒本日の学び:皆がテーマを意識してチーム一丸となって戦えた公式戦でした。ただ、ボールを奪いきれないプレスの甘さ、スペースへの走り込み不足、パス・シュートの精度など、1人1人が成長しなければ勝利には至りません。次戦の勝利に向け、明日からの練習で課題克服に努めましょう。(佐藤)
  • 3年【9/20(日)AVANTI mini cupM 伊加賀スポーツセンター】《第3位》谷口,片山T
  • ①FC 1-0 AVANTI枚方FC【10'肌勢(菅原)】
    ②FC 0-1 大住FC
    ③FC 2-2 ENC【9'梨木(西林),10'佐々木(西林)】⇒《Aブロック2位⇒3位決定戦進出》
    ④FC 2-0 蹉跎伊加賀蹴球団【18'宮馬(肌勢),20'宮馬(肌勢)】《3位決定戦》
    テーマ:プレーを継続する。
    テーマに対して、スペースを使って攻撃する事やシュートの後にゴール前に詰める事など、攻撃でのプレーを途切れさせないことは試合を重ねるにつれて出来るようになってきました。これについては、引き続き取り組んで行きましょう。一方、相手にボールを取られた時や相手スローインになった時などに、守備への切り替えが遅く相手に自由にプレーをさせてしまう事が多くありました。守備への切り替えを早くすることもプレーを途切れさせないことの一つです。守備面の意識も高く持つよう心がけて下さい。また、ミスをしたあとにプレーを諦めてしまうことが目立ちました。これも、プレーを途切れさせることになります。サッカーをしていればミスをすることは当然ありますが、そのミスを取り返そうとチャレンジすることがとても大切です。
    試合全般を通じてボールを止める、蹴るの基本動作に伸びしろがあると感じました。この点を上達させればもっと上位の結果を残せます。ボールを止める、蹴るの基本動作は簡単には身につかず、継続して行うことが重要です。日々の練習を高い意識、課題感を持って取り組めば必ず上達します。頑張っていきましょう。(片山T)
  • 5年【9/20(日)AVANTI mini cupM 伊加賀スポーツセンター】《第3位》古賀,森田
  • ①FC 2-0 エストレアFC【8'森田(古賀),16'松原】
    ②FC 4-1 FC フェロー【5'藤井(CK古賀),7'OG,10井戸(古賀),18'西村】
    ③FC 0-2 蹉跎伊加賀蹴球団⇒《予選リーグ2位⇒3位決定戦》
    ④FC 3-0 塚本ウィングスFC【5'西永(古賀),9'藤井(西永),14'西永】
    テーマ:つないで崩す、ゴールが見えたらシュートする。
    ①チーム全体にコーチングが効いて、ボールがよく回りました。高い位置でプレスをかけてボール奪取し得点につなげることができました。
    ②ボールを回して攻める時間が多かったのですが、コーチング、ボールへの寄せの甘さが出ました。
    ③技術がありプレスの厳しいチーム相手に苦戦しました。一進一退の中で先に失点したため、焦りからネガティブなコーチングと足が動かなくなることが、重なり点差が広がりました。
    ④③の反省を生かし、再びコーチングとボールへの寄せを改善することができた結果、複数得点できました。
    ⇒試合前、試合途中でテーマを意識した取り組みとミーティングができたのはよかったと思います。先制点が取られた時に崩れる癖は早く克服しましょう。(古賀)
  • 3年【9/19(土)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】山名,西田
  • ①FC 4-0 箕面西FC【4'西林,14'西林,21'菅原,24'菅原(肌勢)】
    ②FC 1-1 秦野FC・B【1'西林】
    ③FC 2-0 RFC【12'森川(菅原),13'森川(菅原)】
    ④FC 1-9 秦野FC・A【11'肌勢】
    テーマ:1コーチング(いっぱい声を出してチームを盛り上げる)、2シュートで終わる、3取られたら取り返す
    ベンチからも大きな声を出しチームへ鼓舞しテーマ通り、4年生相手に頑張ってました。
    ④相手のサイドからの攻撃の展開が多く、クロスからフリーに相手に渡ってからの失点が多かったです。疲れがあったかもしれませんが、個人が責任を持ってフリーでやられないように攻守の切り替えを頑張りましょう。(山名)
  • 4年【9/19(土)U-10リーグ たけみ小】湯浅,片山A,橋本
  • ①FC 3-0 アオヤマSC【11'濱田(PK),23'片山剛志,26'北原】
    ②FC 3-2 アオヤマSC【4'西村(橋本),8'西村,30'橋本】
    テーマ:公式戦を勝ち抜く。⇒前からプレスしてボールを奪い、スペースを使って攻撃する。
    ①初めての公式戦でチーム一丸となって戦うことを確認して試合に臨みました。しかし、チームで連携する以前に、基本的なボールコントロールができず雑なプレーが目立ちました。相手のファールによりPKで得点し前半を終えました。後半でポジションを修正し得点を重ねることができましたが、シュートをきちんとミートできずに決定率の低さが浮き彫りになりました。
    ②控え選手メインで臨みました。オフェンス、ディフェンス共に良く走れた選手とそうでない選手の差がはっきりと見えました。スペースを使う攻撃は①よりも高い意識が見られました。
    ⇒まずはテーマの勝点を獲得できたことは自信につながったことでしょう。しかし、先週の遠征から準備の大切さを学んだはずですが、初戦の入りに活かせていませんでした。2戦目以降も厳しい戦いが待っていますので、全員が試合に入る準備を万全にできることに期待します。(片山A)
  • 5年【9/19(土)AVANTI枚方・TM 大東四条G】木村,佐藤
  • ①FC 3-1 AVANTI枚方FC【4'木村(山田),10'山田(佐藤),12'濱田(守時)】
    ②FC 2-1 ジョカリスタ【2'濱田(佐藤),5'小野瑛大(山田)】
    ③FC 0-0 AVANTI枚方FC
    ④FC 0-2 ジョカリスタ
    テーマ:テーマ:⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃する。⇒⑶必ずフィニッシュする。
    ①前半、テーマ通り、前線からの守備、サイドを活かした崩しで得点を重ねました。後半、メンバー変更によりコーチングが減り、プレスの弱さから無得点に終わりました。
    ②前半、テーマを守り集中した入りから得点に繋げました。後半、①の反省を活かし、プレスの意識は改善されましたが、決定力に欠け、得点に至りませんでした。
    ③前半、①②と比べプレスの甘さが目立つものの、攻め続けましたが、決定力に欠けました。後半、体力の問題からか、一進一退の展開で引き分けに終わりました。
    ④前半、コーチングが減り、体力の問題からか、テーマを守れずボールを奪えない時間が続き、得点されました。後半、攻めに転じましたが、決定力に欠けました。
    ⇒本日の学び:試合に於いてスキル面は当然ですが、走り切る体力や最後まで諦めない精神力はより大切です。本日は公式戦を意識して試合に臨みましたが、全体的に前半はテーマ通りプレー出来るものの、後半は集中力に欠け、体力、メンタル面で課題の残るTMでした。公式戦に向け、1人1人が日々の練習で課題克服に努めましょう。(佐藤)
  • 5年【9/19(土)U-11リーグ 牧田運動広場】湯浅,古賀,森田
  • ①FC 1-0 高槻南AFC【10'藤岡(西永)】
    ②FC 3-0 高槻南AFC【8'松原,10'森田,17'森田(井戸)】
    テーマ:公式戦のシミュレーションとする。⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃する。⇒⑶必ずフィニッシュする。
    ①1st選手10名のポジションを調整し、チームのフォーメーションを探りました。テーマに迫るプレーが連続しましたので、守備面に関してはかなり安定感がありました。攻撃面については、ロングフィードやスルーパスにより得点チャンスは何度も作りましたが、フィニッシュの甘さが祟り最少得点に終わりました。
    ②先の試合に於けるフィニッシュの甘さは改善されましたので、いい形の得点を重ねることができました。
    ⇒本日の学び:サッカーはチームスポーツです。チーム全員が役割を果たすために全力を出し切り、実行することが目標達成の近道です。(湯浅)
  • 3年【9/13(日)千里ひじりC・TM マリンフィールド豊中】谷口,久米
  • ①FC 2-0 寺内新田スカイSC【18'片山,20'片山】
    ②FC 1-4 千里ひじりSC・A【16'西林】
    ③FC 3-0 RESC【16'阿瀬,17'片山(西岡),18'西岡】
    ④FC 1-3 千里ひじりSC・A【24'山下】
    テーマ:プレーを途切れさせないこと
    前日の試合の反省点を踏まえて、この日の試合でも同じテーマを設定しました。この日の試合を総括すると、テーマを意識しながらチームの勝利を目指してプレーをしていた選手がごくわずかで、多くの選手が試合に対する準備を怠っていたように感じました。その結果、いざ試合が始まると相手にプレッシャーをかけず簡単にゴールまでいかれている場面が多くなりました。また、マイボールの際も多くの選手が一つの選択肢しか考えておらず、簡単にボールを失う場面もありました。このように、個人の意識の差がはっきりと見えていた試合(9月12日の試合も含めて)という印象を受けました。そして、この意識の差は一人ひとりの今後の成長に大きく関わります。まずは、今後の練習の取り組みから見直していきましょう。(久米)
  • 3年【9/12(土)AVANTI茨木FC・TM 万博スポーツ広場⑦】片山T,久米,橋本
  • ①FC 0-1 AVANTI茨木FC
    ②FC 1-5 AVANTI茨木FC【16'西岡(足羽)】
    ③FC 1-3 AVANTI茨木FC【17'西林(菅原)】
    ④FC 0-1 AVANTI茨木FC
    ⑤FC 0-1 AVANTI茨木FC
    テーマ:プレーを途切れさせないこと
    これまでの試合の中で多くの選手が自身がボールを離した際に、次のプレーの選択を考えていないことが多かったため、このテーマを掲げました。この日は、前回の試合と同様、暑く厳しい中でも最後まで走り抜いていた選手が多かった印象を受けました。また、何人かの選手は自ら率先してチームのためにプレーしている点もあり、そういった部分は今後の成長に繋がると思うので、どんどん継続していきましょう。
    しかし、この日は反省点が2つありました。一つ目は積極的に相手からボールを奪いに行くプレーの少なさです。多くの選手が相手にプレスをかける際に、ボールを奪いに行くつもりでプレッシャーをかけていないように感じました。そのため、中盤で簡単に相手をフリーにさせ、シュートまで持ち込まれている場面が多くありました。二つ目はプレーの選択です。特に前でプレーしていた選手はボールを持ったらシュートの選択しか持っておらず、相手に対し脅威になれていませんでした。シュートの場面に限らず、相手がいる中ではプレーに複数の選択肢を持てていなければ、普段の練習の成果を活かすことができませんし、何よりもゴールに向かうことはできません。そのためには、ボールを受ける前にどんなプレーをすることが良いか常に考える必要があります。この二つの反省点に関しては、試合のみならず普段の練習の中で一人ひとりが意識していなければいけません。こういった反省点に対し、個人個人が向き合い、改善できるよう取り組むことがサッカーの上達に繋がります。意識を高く取り組んでいきましょう。(久米)
  • 4年【9/12(土)~13(日)いしかわCHAMPIONS cup 和倉温泉人工芝】《2位リーグ1位》片山A,西村
  • 【初日】
    ①FC 1-3 FC北陸(金沢)【8'北原】
    ②FC 3-0 森本FC(金沢)《TM》【15'森川、25'西村(藤本)、28'西村(藤本)】
    ③FC 1-0 金沢南FC(金沢)【6'平田(西村)】
    ④FC 10-0 アズー高岡(富山)【1'西村(平田),4'濱田,6'濱田,10'平田(北原),11'濱田(北原),13'北原(佐々木),15'佐々木(平田),22'森川(西村),28'世古、30'世古】
      ⇒《2位リーグ進出》
    【翌日】
    ①FC 2-0 デランテロ(石川県)【7'西村,22'西村(平田CK)】
    ②FC 4-2 FCレオン(石川県)【7'北原(世古),9'北原(世古),21'北原(世古),30'西村(PK)】
    ③FC 3-1 クレセール(石川県)(TM)【15'濱田,24'濱田,26'西村(北原)】
    ④FC 5-1 金沢南(石川県)【2'西村(PK),8'世古(平田),11'世古,15'濱田(西村),30'森川】⇒《2位リーグ1位》
    テーマ:攻撃、守備ともにチーム全員で連携する。
    【初日】
    ①公式戦を見据えて初遠征の初戦に臨みました。前半8分に先制するものの、カウンターからの失点で追いつかれて、さらに中盤のプレスの甘さでミドルシュートを決められました。
    ②1試合目でテーマの意識が低かったところを修正し、特にディフェンスでは相手より先にボールに触り、ピンチを防ぐことができました。
    ③コーナーへのスルーパスで複数のチャンスをつくり、前半の得点を守り切りました。しかし、ディフェンスでの判断の甘さから何度もピンチを招きました。
    ④公式戦をイメージしたスターティングメンバーで臨みました。得点を重ねることができましたが、まだまだ周りが見えずにドリブルで相手に引っかかるシーンがみられました。
    【翌日】
    ①テーマに加えて必ず全勝することを目標に挑みました。スペースを使う意識も高く、控えメンバーからのコーチングでも盛り上げることができました。
    ②ドリブルからのスルーパスをチャレンジ重ねた結果、トップ間の連携力が高まりコンビネーションを活かして得点することができました。テーマの実践が良くできました。
    ③控えメンバーを中心にスタートしました。中盤とディフェンスでの連携ができずに相手に簡単に中に切り込まれて失点しました。後半に逆転することができましたが、個人のスキルに頼るものでした。
    ④スペースを使った展開からキーパーとの1対1のチャンスでも落ち着いて流し込み、得点することができました。ディフェンスでも視野を広くボールを奪ってからのカウンターにつなげることができました。
    ⇒2日目にテーマを実践する意識が高く全勝につながった分、初戦入りの悪さがとても悔やまれます。初めての遠征で自分のコンディション管理の大切さを痛感したと思います。この貴重な経験を活かして、来週からの公式戦に向けてチーム一丸となって臨むことを期待します。(片山)
  • 6年【9/12(土)~13(日)いしかわCHAMPIONS cup 和倉温泉人工芝】《優勝》湯浅,山名
  • 【初日】《グループリーグ》
    ①FC 3-0 STG(富山)【10'木村(CK森),13'木村(CK森),22'高瀬(CK中島)】
    ②FC 4-2 クレセールFC(金沢)【15'石崎(寺岡),18'高瀬,27'木村(CK佐々木),29'石崎】
    ③FC 4-1 井波SSS(富山)【10'森(片山),18'木村(CK森),25'石崎(木村),30'前田(CK中島)】⇒《上位トーナメント進出》
    ④FC 2-2 デランテロFA(金沢)【28'井戸,29'古賀】《TM》
    【翌日】《上位トーナメント》
    ①FC 5-0 レオンFC(金沢)【5'木村,12'沢田(森),16'木村(森),19'森(木村),30'石崎(佐々木)】《準々決勝》
    ②FC 2-0 南星FC(富山)【3'石崎,25'石崎】《準決勝》
    ③FC 2-0 セブン能登(七尾)【10'森(石崎),19'佐々木(森)】 《決勝》
    ④FC 1-2 クレセールFC《TM》【4'森田(中島)】
    ⑤FC 4-2 FC北陸B(金沢)《TM》【1'中島(港),13'寺岡,21'寺岡(CK片山),23'井戸】
    ⑥FC 4-0 STG《TM》【11'中島,29'森田(古賀),30'森田,30'森田(阿辺)】
    テーマ:公式戦に勝利するためのシミュレーションとする。⇒⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃⇒⑶必ずフィニッシュする。6年生全員15名及び5年生5名が参加しました。公式戦を勝ち抜くため、一人でも多く1stメンバーにて活躍できる選手を育成することを狙い、チャレンジのチャンスを与えました。
    【初日】
    ①早朝、5:30集合⇒出発のためコンディション調整に不安を抱えて大会に臨みましたが、選手間の連携に課題があり停止球のみの得点で勝利しました。
    ②プレーの原理原則を守らず、テーマに沿わないプレーが連続したため先取点を献上しました。選手交代により連携を高めることができた結果、同点に追いつきました。メンバーを戻した後半の立ち上がり、同様のシーンが再度失点を招きました。メンバーを入れ替えると徐々に立ち直り、同点ゴールをゲットしました。その後は自分たちのリズムで試合が進み、相手の足が止まった終盤に逆転⇒追加点を重ねることができました。
    ③先の試合同様の形から相手に先制点を許しましたので、また相手ペースを跳ね返す必要に迫られました。メンバー交代も同様に早い時間帯に追いつきました。後半は、判断力を伴いみんなが協力するテーマに沿った自分たちのサッカーができるようになりました。
    ④2ndメンバーを強化し、1stメンバーと遜色なく活躍する選手のピックアップを図りました。無責任なプレーが連続したため2失点しましたが、5年生の活躍により終盤の同点ゴールがチームを救いました。
    【翌日】
    ①自ら昨日の反省⇒十分な睡眠・早寝早起き・コンディション作りにより試合にはいい入り方ができました。その結果、複数の選手が関わる得点が増えました。
    ②③先の試合同様、テーマに向かって全員が前向きに取り組んでいました。特に決勝は、アシスト⇒ゴールのように見事な連携が見られました。
    ⇒両日の学び:公式戦はコンディションとメンタリティーがキーになります。体調をベストに保つ自己管理とチーム全員が勝利に貢献する気持ちの表現が必要不可欠です。先ずは、「三島地区を勝ち上がる」という目標達成に向けて悔いのない努力をしましょう。(湯浅)
  • 5年【9/6(日)ライオンズ杯 たけみ小】湯浅,木村
  • ①FC 1-0 玉櫛JSC【14'西村(古賀)】LCC
    ②FC 1-1 天王学園FC【10'仙田(CK古賀)】LCC
    ③FC 2-0 天王学園FC【2'山田,10'山田(佐藤)】TM
    テーマ:⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃する。⇒⑶必ずフィニッシュする。
    ①参加17名を前半:ベストメンバー、後半:2ndチームにてスタートしました。残念ながら、その勝利は最少得点によるものとなりました。それは、選手間の連携が無く、個々のがむしゃらな頑張りに終始した結果であり、チーム力が空回りしていたことが原因でした。唯一の得点シーンはテーマを具現化できたときでした。
    ②先の試合に於いて甘くなったテーマに対する取り組みを修正するため再確認しましたが、著しく改善するには至りませんでした。先取点ゲット後はさらに選手間の連携不足が増してしまいました。後半はスターティングメンバーに戻したにもかかわらず、完全に相手チームのリズムになりました。結局、フィニッシュできずボールを失ったため、アバウトなバウンドボールの処理を誤り失点しました。
    ③相手チームのレベルはさておき、2ndチームはよく健闘した結果、狙い通りのゲーム内容を見せてくれました。
    ⇒本日の学び:サッカーは集団スポーツです。「蹴る・止める・運ぶ」など、個々のボール扱いは必要ですが、チーム全員が「戦っている」という試合に対するスキルを高める必要があります。ポジションや役割は異なりますが、ピッチ内で傍観することなくチームのために全力を尽くす意識を持ち、実行するために走ることこそ目標に到達する近道となるでしょう。(湯浅)
  • 4年【9/5(土)AVANTI茨木FC・TM 万博公園スポーツ広場⑦】片山A,橋本
  • ①FC 0-0 AVANTI茨木FC
    ②FC 0-1 AVANTI茨木FC
    ③FC 0-3 AVANTI茨木FC
    ④FC 0-4 AVANTI茨木FC
    ⑤FC 1-5 AVANTI茨木FC【9'西村(濱田)】
    ⑥FC 0-7 AVANTI茨木FC
    テーマ:チャレンジして出来たこと、出来なかったことをチェックする。
    ①公式戦を見据えたスターティングメンバーで挑みました。体を入れたディフェンス、スペースへの展開など練習での成果を見れました。
    ②①のベンチメンバー主体で挑みました。ポゼッションを高めることができず、ボールコントロールも丁寧さに欠けました。
    ③④前後半でメンバーを入れ替えてポジションも色々とチャレンジしました。テンポよくパスを回す相手にマークをずらされ、失点を重ねてしましたした。
    ⑤⑥猛暑の中、スタミナ不足もあり試合が進むにつれ失点が多くなりました。そのなかでも、中盤で相手についていくディフェンスや、スペースへの展開を意識する選手も見られました。
    ⇒まだまだ、ファーストコントロールが雑だったり、足だけでのディフェンスをしたりと、基本的なプレーができていないことが目につきました。先週に引き続き、再度できたこと、出来なかったことを見直して、明日からの練習と遠征に臨みましょう。(片山A)
  • 6年【9/5(土)全日リーグ三島地区予選 OFA万博人工芝】湯浅,西田,石崎,片山A⇒三島地区代表決定戦出場決定
  • ①FC 7-1 吹田クラブ【1'石崎(西田),5'木村,13'井藤(清原),19'高瀬,37'石崎,38'森(寺岡),40'井藤(清原)】
    テーマ:公式戦に勝利する。⇒⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃⇒⑶必ずフィニッシュする。
    6年生全員15名及び5年生1名が参加しました。公式戦を勝ち抜くため、ベストメンバーにてスタートしました。先週の不甲斐ない試合内容を払拭するため、自ら厳しくテーマを設定しました。立ち上がりから激しいプレッシャーをかけた結果、早々に先取点をゲットしました。しかし、その後もコンスタントに加点しましたが、前半終了間際にフィニッシュしなかったためカウンターアタックを受けファール、FKを一旦は止めましたがリバウンドを詰められハーフタイムを迎えました。再度テーマを確認し、気合を入れ直してスターティングメンバーに戻して後半に出場しました。一進一退の攻防が続き、追加点をゲットできないまま迎えた終了間際に連続得点できましたが、テーマに迫ることができなかった事態は反省し、早急に改善するべきでしょう。
    ⇒本日の学び:目標「三島地区を勝ち上がる」を達成するためには、全員が自信をもってプレーできるよう選手個々が本気でスキルアップに取り組むこと、そしてチームのために全力を尽くすことが目標を達成することになるでしょう。(湯浅)

2020年8月

  • 3年【8/30(日)秦野FC・TM 猪名川河川敷G】山下,久米,片山T
  • ①FC 3-1 秦野FC・A【13'肌勢,22'菅原,28'菅原】
    ②FC 2-0 秦野FC・B【8'菅原,25'梨木】
    ③FC 8-1 末広FC【6'白澤,8`'菅原,10'梨木,13'菅原,14`'白澤(菅原),16'後東,25'後東,27'肌勢】
    テーマ:1.球際に負けない、2.周りを見ながらプレーする
    土曜日の3年生の試合の中で、選手たちが特に課題に感じていた部分をもとにテーマを掲げました。
    この日は全試合を通して、暑く体力が奪われる中でも多くの選手が最後まで力を出し切っていた印象でした。その点に関しては、非常に良かった部分だと思います。そして、こういった苦しい中でもやり抜くプレーを重ねていくことがその後の個人の大きな成長
    の手助けになります。継続していきましょう。しかし、この日のテーマにおいては多くの選手ができていない点がありました。例えば、①球際でのプレーに関しては、相手のファーストコントロールを狙いに行くつもりでプレッシャーをかけにいく、そういった積極性に欠けている印象をうけました。また、②周りを見ながらプレーすることについては、相手ボールになっているのにも関わらず自分のマークすべき相手選手を視野に入れず、ボールばかり見ている選手も多かったです。
    このようにテーマに関しては改善していく点が多くあり、選手それぞれが普段の練習の中でこのことに対して、今後も意識的に取り組んでいく必要があります。この日の試合でも伝えましたが、こういったテーマや課題をクリアすることよりも、これらのことに対し、まずトライする姿勢を持つことが重要です。だからこそ失敗してもいいので、チャレンジしてみて下さい。(久米)
  • 4年【8/30(土)ラグダイヤcup 舞洲西G】《準優勝》片山A,西村,橋本
  • ①FC 0-0 アクバス
    ②FC 5-1 京都田辺【4'田中,8'片山瑛智,10'世古(橋本CK),12'平田(北原),15'森川(西村)】⇒《予選グループ1位》⇒《1位トーナメント進出》
    ③FC 1-0 レガテ【12'加納(森川)】
    ④FC 0-2 L-ユナイテッド
    テーマ:1戦1戦勝利にこだわる。
    ①初戦の入りがまだまだ自分たちの形ができず、相手のコートでプレーする時間が多かったですが、慌てて雑なプレーも見られてスコアレスドローとなりました。
    ②ディフェンスでのポジションなどで昨日のTMでの経験を活かしたプレーをすることができしました。控えの選手のコーチングもチーム全体の士気を上げました。
    ③控えの選手の積極的なコーチングもあり、チーム全体で決勝へ進もうとする気持ちが前面にでました。個々のプレーではディフェンスでの判断の遅さや落ち着いたシュートができなかったなど、課題が残りました。
    ④立ち上がりでマークを外れたフリーの選手にミドルシュートを決められました。キーパーのナイスセーブもありましたが、安定した相手のポゼッションを崩すことができずに得点することができませんでした。
    ⇒本日8月最後の試合となり、色々なハードルがあった夏でしたが、選手個人個人の成長をとても感じました。成長できたこと、まだまだ課題をクリアできていないこと、今一度、自分自身で棚卸して来週以降の練習に臨みましょう。(片山A)
  • 5年【8/30(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】《優勝》木村,佐藤,森田,守時
  • ①FC 3-0 宝塚ジュニア【3'古賀,18'花田(藤井),30'松原】
    ②FC 6-2 さなえSC【1'濱田(森田),11'井戸(森田),12'井戸(濱田),14'森田,20'仙田(守時),27'西永】《準々決勝》
    ③FC 0-0(3PK2) 長尾台FC【PK:松原,花田,濱田】《準決勝》
    ④FC 3-0 吹田南FC【2'井戸(森田),15'西村(藤岡),24'松原】《決勝》
    ⑤FC 8-0 秦野FC【5'木村,12'花田,19'古賀,23'古賀,25'西永(蒲原),28'西永(守時),33'森田,44'井戸】TM
    テーマ:前線からプレスをかける。少ないタッチでつなげる。
    チームを3チームに分け、前半後半とチームを変えて取組みました。
    ①前半は早々に得点し、全体が勢い付きました。後半は前線のプレスから2得点しました。
    ②狙い通りのサイドチェンジから開始早々得点しました。その後もパスワークにより得点を重ねました。後半も得点を重ねて行くことが出来ました。ポジションの甘さプレスの弱さから失点したことは改善が必要となりました。
    ③ボールが落ち着かず、無得点のままPK戦となりましたが初めてPKを蹴る選手も落ち着いて決めたこと、キーパーのファインセーブにより決勝に駒を進めることができました。
    ④個人の突破からチャンスを作りゴールしました。シュートコースを逃さず思いきったシュートで追加点、最後は気力のこもったゴールで優勝しました。最後までベンチからのコーチングが止まなかったことも良かったです。
    ⑤秦野FC様よりTMのお誘いがありました。トーナメント空き時間に休憩とのバランスを取りながら行い、各チームの連携を深めました。
    ⇒テーマに対しどう取り組むか個人個人そしてチームで考えることが大切です。日頃の練習で培って行きましょう。(守時)
  • 6年【8/30(日)全日リーグ三島地区予選 たけみ小】湯浅,西田,石崎
  • ①FC 2-0 北大冠FC【3'石崎(寺岡),18'木村(CK森)】
    テーマ:⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃⇒⑶必ずフィニッシュする。
    6年生全員15名が参加しました。公式戦を勝ち抜くため、ベストメンバーにてスタートしました。自ら設定したテーマに即した結果、前半早々先取点をゲットしました。しかし、その後はチームとしての共通認識が不足していたため、連携が機能せず、得点を積み上げるに至らないまま終盤を迎えました。CKからようやく追加点をゲットしましたが、後半は足が止まりピンチの連続となりました。結果的に勝利できましたが、控え選手に出場機会を与えることはできず、極めて残念でした。
    ⇒本日の学び:サッカーは個人技の集積ではなく、個人技を基本としたチームの協働作業です。ピッチ+ベンチがともに力を合わせてみんなのために一生懸命働く事が問われています。黙って待っていても何も起きません。全員の積極的な働きかけをもって、本当のチーム力を見せて欲しいものです。(湯浅)
  • 2年【8/29(土)FORTE FOOTBALL FESTA マリンフィールド豊中】《準優勝》《MVP:片山将吾》片山T,久米,橋本
  • ①FC 6-0 塚本ウイングス【3'肌勢,7'樋口,10'石矢,14'西林,15'梨木,19'肌勢】
    ②FC 3-0 新田南FC【3'梨木,8'梨木,12'西林】
    ③FC 0-0 フォルテFC
    ④FC 2-7 塚原サンクラブ【14'肌勢,19'肌勢】
    ⑤FC 5-0 野畑JFC【4'肌勢,7'樋口,8'片山,12'肌勢,14'西林】
    テーマ:がんがんいく
    先週の2年生の試合の反省点として、多くの選手が相手のボールホルダーにプレッシャーをかけれていなかったという点を踏まえて、このテーマ設定にしました。
    この日の試合でとてもよかった点は、④と⑤で最後までやり抜いてプレーしていたところです。④では、スコアとしては大敗したものの、後半の最後まで諦めずにプレーできていました。また⑤では、前の試合の大敗を引きずらず、勝利を目指していたことはとてもよかったです。引き続き頑張っていきましょう。
    ただ、この日の反省点としては、2つあります。まず、1つ目は基本的な技術の不足です。これはドリブル、パス、トラップですが、この日の試合の中で多くの選手がボールを奪っても前へ蹴るだけ、ボールが来てもトラップできていないという印象を受けました。2つ目が、選手間の意識の差です。これは、試合に臨む姿勢のことを指しますが、がんがんいくというテーマを設定した以上、それに対し全員がその共通目的を常に意識しておかなければいけません。そういった部分において、常に頭の中に意識付けしていた選手とそうでない選手がいました。これらの2つの反省点は、試合で勝つ上で最も大切な技術とメンタルの部分です。それらは、普段の練習でトレーニングしていることやコーチから言われていることであり、決して難しいことではありません。例えば、ドリブルの練習でマーカーを相手選手と想定し、スピード感とタッチの細かさを意識して行っている人はどれだけいるでしょうか。このように、練習の一つひとつのトレーニングで試合を意識して、前向きに取り組んでいくことから変えていきましょう。(久米)
  • 3年【8/29(土)ラグダイヤcup 舞洲西G】《優勝》湯浅
  • ①FC 3-0 AVANTI FC城南【9'西林(山下),17'菅原(後東),20'菅原】
    ②FC 2-0 ジョイフルFC長岡京【5'菅原,10'尾崎】⇒《予選グループ1位》⇒《1位トーナメント進出》
    ③FC 1-0 AVANTI FC東大阪【5'西林】《準決勝》
    ④FC 4-1 猪名川FC【8'西林,17'足羽(西岡),19'蒲原(尾崎),20'尾崎】《決勝》
    テーマ:⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃⇒⑶必ずフィニッシュする。
    3年生の参加12名を3グループに分け、予選グループは全員が均等に出場しました。1位トーナメントは優勝を目標にして勝利を意識した先発メンバー及びポジションを決めましたが、全員が出場して優勝の喜びを味わいました。
    ①②前半からテーマに即したプレーが連続した結果、得点を重ね、無失点で試合を締めくくりました。
    ③前半は相手の2ndチームでしたので先の試合同様の内容でしたが、残念ながら最少得点に終わりました。後半は1stチームが相手でしたので、プレッシャーが激しく、テクニックもあり厳しい試合内容でしたが、粘り強い守備と再三にわたるGKのファインセーブに救われ逃げ切ることができました。
    ④DFのミスによる本日の初失点はありましたが、終始自分たちのペースで試合運びができました。
    ⇒本日の学び:先週のFC・TMに比べると遥かにメンタルが改善されました。先週の経験が本日の意思改革につながったのであれば、今後の積極的な取り組みが大きな成長をもたらしてくれる事でしょう。(湯浅)
  • 4年【8/29(土)1.fc.minoh・TM 川西・国崎クリーンセンター天然芝G】片山A,西村,橋本
  • ①FC 0-0 1.FC Minoh<以下、10分1本>
    ②FC 1-0 1.FC Minoh【9'西村(藤本)】
    ③FC 1-0 1.FC Minoh【2'北原】
    ④FC 3-0 1.FC Minoh【3'世古(田中)、5'田中、8'西村】
    ⑤FC 1-1 1.FC Minoh【3'西村】
    ⑥FC 1-1 1.FC Minoh【9'西村(世古)】
    ⑦FC 0-0 1.FC Minoh
    ⑧FC 0-1 1.FC Minoh<8分ハーフ>
    テーマ:公式戦を見据えて勝ちにこだわる
    ①②前からのプレスが効いてチャンスを作ることができました。ただ、中盤からのカウンターで何度もディフェンスの裏を取られてピンチを招きました。
    結果的には、②に相手の裏へのスルーパスにより得点することができました。
    テーマ:いろいろなポジションにチャレンジする。
    ③④ディフェンスで相手のボールを奪ってパスをつないでシュートで終わるいい形ができました。シュートチャンスも多く、得点につなげることができました。
    ⑤⑥⑦中盤、ディフェンスで良いポジショニングができずに全体がが間延びし、チーム全体でプレーすることができないシーンが多くありました。
    ⑧8分ハーフで序盤に相手に得点を与えてしまいました。後半に集中力を高め直して逆転に挑みましたが、シュートチャンスが多くあったにも関わらず、決めきることができませんでした。
    ⇒2つのテーマを実践することができました。日頃馴染みの薄いポジションにチャレンジした結果、今後の新たなスキルアップの可能性が見られた選手がいたことは大きな収穫でした。来月からの公式戦に向けて万全の体制で臨むようにしましょう!(片山A)
  • 5年【8/29(土)ライオンズ杯 西河原北G】森田,園田
  • ①FC 3-0 玉川学園FC【2'古賀(PK),19'森田,27'仙田】
    テーマ:球際での勝負(1対1)に気持ちで負けない
    ⇒テーマに沿った気迫あるプレーが開始早々のPKにつながりました。ゲーム終了までベンチも含め気を抜かず、盛り上げ、プレーできたことがこの結果につながりました。まずは気持ちからサッカーをするということを忘れず日々の練習に努めましょう。(西永,森田)
  • 5年【8/29(土)ラグダイヤcup 舞洲西G】佐藤,森田,西永
  • ①FC 0-1 石切東FC
    ②FC 2-0 長尾SC2nd【9'松村,15'OG】⇒《グループリーグ2位⇒2位トーナメント進出》
    ③FC 1-0 AVANTI枚方FC【12'藤岡】《準決勝》
    ④FC 1-1(2PK3)京都・花山FC【15'小野(瑛) PK:藤岡、守時】《決勝》
    テーマ:1.声を出して、スペースでパスを受ける。2.少ないタッチでパスを出す。
    前後半2グループに分けて全員が出場し、前回と同じテーマを掲げてチャレンジしました。
    ①前後半ともテーマに沿った試合内容ができず、丁寧さに欠けるプレーがありました。
    ②前半は先の試合の切り替えができませんでしたが、後半はテーマに沿った展開ができ得点につなげることができました。
    ③④何れも後半出場メンバーの奮闘により粘り強く戦ったので得点につなげることができました。
    ⇒テーマに沿ったプレーをするには常に周りを意識することです。日ごろの練習からメンバー同士切磋琢磨しスキルアップに努めましょう。(佐藤 西永 森田)
  • 3年【8/23(日)FC・TM 千里たけみ小】湯浅,山名,谷口
  • ①FC 4-0 吹田南FC【1'西林,5'尾崎,10'西林,22'菅原(CK後東)】
    ②FC 1-1 西大冠FC【4'尾崎】
    ③FC 0-2 吹田南FC
    ④FC 0-1 西大冠FC
    テーマ:⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃⇒⑶必ずフィニッシュする。
    2年生の支援選手1名を加え、参加13名を前後半2グループに分けて全員が出場しました。
    ①前半からテーマに即したプレーが連続した結果、得点を重ね、無失点で試合を締めくくりました。
    ②先の試合同様の内容でしたが、相手のプレッシャーが厳しく、最少得点に終わりました。
    ③④ともに15分1本でしたが、一部の選手に負担がかかった結果、テーマに迫ることができず、無得点にて敗戦しました。
    ⇒本日の学び:サッカーに対する意識は、選手間に多少の差を感じます。しかし、本日の試合を全員が経験できた事は、今後の練習に対する取り組み方に大きな変化を生む事でしょう。ベンチからのコーチングや応援はそれを期待させます。(湯浅)
  • 4年【8/23(日)スポーツネットcup 大泉緑地G】《第3位》西村,橋本
  • ①FC 0-3 伊丹FC
    ②FC 2-2 スポーツネットSC【4'北原(西村),28'世古(平田)】
    ③FC 1-1 エトワールSS【10`濱田】⇒《リーグ2位》⇒《3位決定戦支出》
    ④FC 3-1 エトワールSS【7'北原,13'平田(北原),29'世古(平田)】
    テーマ:(いよいよ始まるU10リーグ戦の上位を目指すにあたって)1試合1試合を勝ちにこだわる。
    昨日のTMから引き続きでポジションやシュートで終わる、前のポジションの選手の早めのプレスなどを確認して試合に挑みました。
    ①勝ちたいという気持ちが見られず、黙って「何となく」サッカーをしている様に感じました。勝ちたいと思う気持ちが強ければ、自然と沢山走ります。相手よりも走らなければ、試合で好結果は出ません。
    ②先制点を許すも①と違い、勝ちたいという気持ちが溢れ、2度のビハインドを許すも最後までよく走り、引き分けに持ち込めました。
    ③先制するも相手チームも暑い中よく走り、勝ちたい気持ちを全面に出して一進一退の攻防でしたが、後半に追いつかれ勝ち切る事が出来ませんでした。
    ④前試合で引き分けた同じチームとの対戦となり、今度こそ勝ちにこだわって、相手よりも走ることで勝ち切ろうと挑みました。試合開始早々に失点するも気持ちを切らすことなく、沢山走り、チームで連動したディフェンスやオフェンスが実践出来ました。特にオフェンスではスペースへのパスの意識、受け手もそれを感じて走る事で3人4人が絡んで、3点目は素晴らしいゴールが生まれました。
    ⇒これからも試合が沢山あります。自分の事だけではなくチームとしての一人の役割、また、全体として勝つ為に何が必要かを選手みんなが考えて、練習に臨んで行きましょう。(橋本)
  • 6年【8/23(日)緑丘cup 伊丹・緑丘小】《優勝》西田,石崎
  • ①FC 0-0 緑丘SC
    ②FC 1-0 クリアティーバ尼崎【27'石崎】
    ③FC 5-0 宝塚jr FC【2'中島(阿辺),13'高瀬(佐々木),15'佐々木(高瀬),19'石崎,29'石崎】
    ④FC 2-1 コニーリョ中山FC【19'木村,30'森】
    テーマ:判断を速くする。結果、スペースを使ってクロスで攻める。
    参加選手が全試合に全員出場しました。前半2nd、後半1st。
    ①後半はチャンスは作れましたが、決めきれず。前半は全くチャンス無しでした。
    ②なかなかサイドからのアーリークロスが使えないまま時間が過ぎました。終了間際に左サイドから力強いクロスが出た結果、相手のクリアミスを誘い得点できました。
    ③前半に先制後、なかなか追加点が取れませんでした。チャンスにしっかりとゴール枠に飛ばさず、チャンスを逃し続けましたが、給水タイムに交代したメンバーの決定力でなんとか追加点を取れました。後半は終始自分たちのペースで進めて、追加点を重ねました。
    ④来週の公式戦への取り組みの集大成と位置付けて、真剣に取り組むことを約束して挑みました。前半のメンバーは全く声も出ず、相手はボールへ寄せるがこちらは待ってばかりの消極的なプレーに終始しました。結果、唯一の失点を許しました。後半は落ち着いてボールを保持しながら攻めることができたので同点に追いつきましたが、あと1点が遠く、同点を覚悟したラストプレーでの目の覚めるようなスーパーミドルシュートがチームを救いました。
    ⇒お盆休み前に比べて、アーリークロスからのファインゴールが減っています。しっかり自分たちのストロングポイントを再認識し、武器を徹底して繰り返すことが必要です。その結果、スルーパスが出せるスペースが生まれることでしょう。公式戦を控えたこの段階で自分からチームへ働きかけることができないメンバーがいることが残念です。それがチームにとってプラスになるのかマイナスになるのかをしっかりと考えてから来週末を迎えましょう。(西田)
  • 1年【8/22(土)MIZUNO cup 万博アメフト人工芝G】《2位トーナメント第1位》《MVP:中小路佑貴》湯浅,山名,谷口
  • ①FC 3-0 高槻FC【5'中長(西林),14'北原(坂田),20'中小路】
    ②FC 1-5 ドリームFC【1'西林】⇒《グループリーグ2位》⇒《2位リーグ進出》
    ③FC 3-1 摂津FC【1'中長,13'北原,14'北原】
    ④FC 1-0 西宮SS【20'加藤】
    テーマ:自分の都合で諦めることなく、チームのために最後までプレーする。
    参加14名を均等分けし、ターンオーバーで前後半に出場しました。
    ①相手に対するプレッシャーからボールを奪い、ゴールゲットしましたが、逆にボールに集まり過ぎてしまい、広く展開できませんでした。
    ②開始早々から厳しいプレッシャーをかけてカウンターアタックを仕掛け、先取点をゲットしました。しかし、追加点を奪えず、ゴール前の混戦から逆転を許しました。後半は、テーマを見失い失点を重ねました。全選手が厳しい試合を経験することで、高い目標を設定できたことでしょう。
    ③テーマを達成する気持ちが高まり、試合は有利に展開しました。しかし、3得点先取後、気持ちの緩みが見られ、呆気なく失点しました。
    ④勝てば表彰品ゲットです。一進一退の展開が続きましたが、最後まで諦めなかった結果、終了間際に決勝ゴールが生まれました。
    ⇒本日の学び:参加選手全員が本気で戦い、勝利に向かってチームの役割に取り組めば、それはその後の自信となることでしょう。(湯浅)
  • 2年【8/22(土)MIZUNO cup 万博アメフト人工芝G《MVP:西村 響》山名,谷口,片山T
  • ①FC 0-1 高槻南
    ②FC 1-2 西宮SS【19'片山】⇒《グループリーグ3位》⇒《3位リーグ進出》
    ③FC 0-1 A茨木
    ④FC 4-0 高槻FC【2'肌勢,4'肌勢,8'肌勢,10'村上】※雷の為、前半のみ
    テーマ:スペースを使う!
    ①②スペースを上手に使うことが出来ず、勝利することが出来ませんでした。
    ③④3位リーグが始まる前に、全員でスペースを使うことを再確認した結果、少しずつスペースを使えるようになり、得点のチャンスが増えてきました。
    スペースを使うためには、周りを見ることに加えて、「スペースに走る」ことがとても大切です。日々の練習から意識して取り組みましょう。(片山T)
  • 4年【8/22(土)FC・TM 千里たけみ小】湯浅,橋本
  • ①FC 2-3 吹田南FC【14'西村(濱田),16'田中(CK橋本)】
    ②FC 4-0 TAS FC【5'濱田,14'北原,19'山本,26'西林】
    ③FC 0-0 吹田南FC
    テーマ:9月開幕予定の公式戦U-10リーグに向けてのシミュレーションとする。
    参加14名を1st及び2ndチームに分け、ターンオーバーで前後半に出場しました。
    ①テーマに対する意識が甘く、先取点+追加点をゲットしたにも関わらず、逆転負けを喫しました。前半出場の選手には、奮起を期待します。
    ②勝負に対する意識や考え方が変わった様子を見せてくれました。前線からの厳しい守備により、無失点の上、得点を重ねました。
    ③前の試合同様のプレーに取り組みましたが、雷鳴のため、7分で中止となったのは残念でした。
    ⇒本日の学び:試合に出場していてもベンチで応援していても、参加選手は全員が本気で取り組むべきです。「自分一人ぐらい力を抜いてもいいや…}などと考えている選手がいると思うような結果は得ることはできません。全力を尽くす4年生に期待します。(湯浅)
  • 5年【8/22(土)長岡京SS cup 京都・八幡市民G】《準優勝》《MVP:濱田蒼真》木村,佐藤,森田
  • ①FC 0-0 洛央FC
    ②FC 7-0 西宮SS-B【3'西永(濱田),6'松原(-),8'西永(濱田),9'古賀(-),11'西村(仙田),12'森田(西村),22'西村(-)】
    ③FC 5-1 打出FC【2'西永(松原),4'松原(森田),8'古賀(西永),14'仙田(濱田),16'西村(佐藤)】
    ④FC 2-1 長岡京SS-W【5'濱田(森田),11'森田(西永)】⇒《グループA予選リーグ1位》⇒《決勝戦進出》
    ⑤FC 2-2(2PK3) フォルテFC【5'森田(松原),14'藤岡(-),PK:松原,花田】
    テーマ:1.声を出して、スペースでパスを受ける。2.少ないタッチでパスを出す。
    ①前半、集中が欠け、テーマを守れませんでした。後半、課題の修正が出来ず、相手のプレスの弱さに助けられ、引き分けに終わりました。
    ②前半、給水後の切り替えから、全体のコーチングの意識が高まり、スペースでパスを受ける動きが改善し、大量得点に繋がりました。後半、前半の良い流れを継続出来ず、テーマを守れませんでした。ただ、2nd含め、全員出場し、競争心を持ち、皆がトライできた事は良かったです。
    ③前半、テーマをしっかり守り、サイドからの崩しや豊富な運動量から得点を重ねました。後半、2試合目の課題を修正し、集中を切らさず継続してテーマを守り、コーチングを活かして、全員出場で結果を出せました。
    ④予選グループ1位通過を掛けて、強豪との大事な試合です。前半、先制点を獲り、勢いに乗れましたが、中盤のマークのズレから終盤に失点しました。ただ、そこで集中を切らさず、更に、サイドから崩しから勝ち越し点を獲りました。後半、一進一退の攻防でしたが、皆がコーチングを絶やさず、なんとか勝ちきりました。
    ⑤前半、中盤でのプレスをかわされ、且つ、ディフェンスラインを下げすぎたことで、相手の勢いに押され、早々に2失点しました。給水時に切り替え、修正をした事で、サイドからの崩しから得点できました。後半、早々に同点とし、勢いに乗れたことで、ベンチ含め全員でのコーチングを活かし、終始攻め続けましたが、結果、引き分けに終わり、PKの末、悔しい敗退となりました。
    ⇒本日の学び:本日は公式戦を見据え、勝ちに拘り、1stメンバー中心の采配となりましだか、ピッチ内だけでなく、試合準備、ベンチからのコーチング含め、チームが一丸となって最後まで粘り強く戦えました。テーマに挙げた、声を出してスペースでパスを受ける動きは、まだまだ意識が定着出来ていないので、継続してトライする必要があります。更なる成長に向け、平日練習からスキルアップに努めましょう。(佐藤)
  • 6年【8/22(土)グーニーズcup 京都太陽ヶ丘G】《準優勝》《MVP:西田陽介》西田,片山A
  • ①FC 1-0 西山【30'木村】
    ②FC 3-1 グーニーズ【5'木村, 22'木村(高瀬), 29'阿辺(石崎)】⇒《予選グループ1位》⇒《決勝進出》
    ③FC 1-1(0PK2) 西野【20'高瀬】
    テーマ:強いメンタリティーで挑む。練習しているスルーパスにチャレンジする。
    参加選手が全試合に全員出場しました。
    ①前線からのプレスも個々にするだけで、連携できませんでした。チーム全体がゆるい部分がそのままで、アディショナルタイムに中心選手の身体を張った頑張りで辛うじて勝利できました。
    ②強いメンタリティーで挑んだ結果、自分たちでゲームを支配できました。サイドからの攻撃と中央からのスルーパスがバランス良くできました。一番の収穫は2トップのプレスが機能したことです。
    ③前半はしっかり無失点で終え、後半早々に得点できました。しかしその2分後に失点し、結果PK戦を落としました。攻撃も守備も悪くはない中で、先制後に同じペースで進めてしまった点が悔やまれます。
    ⇒なかなか自分たちで最初から気持ちのこもった試合ができません。コーチからの指摘が無いと気持ちが変えられないようでは進歩がありません。明日は改善しましょう。試合中に選手同士でプレーの方向性を確認する姿勢が少しずつ中心選手間に出てきていることはいい傾向です。判断が間違っていてもトライすることは決してやめないで下さい。シュート練習で繰り返しているアーリークロスとスルーパス。やっとスルーパスが少し出てきました。どちらかに偏ることなく、相手の空いたスペースをうまく使っていきましょう。(西田)
  • 5年【8/8(土)FC・TM 千里たけみ小】古賀,佐藤
  • ①FC 1-1 TAS FC【8'濱田】
    ②FC 1-0 KONKO FC【12'佐藤】
    ③FC 2-0 TAS FC【6'濱田,13'藤岡】
    ④FC 2-0 KONKO FC【8'島田,13'藤川(山田)】①②:前後半15分、③④:15分1本。
    テーマ:声を出してスペースでパスを受ける。少ないタッチでパスを出す。
    ①前後半2チームのターンオーバーで戦いました。前半はボールを引き出す声とスペースへ走る動きがでて、パスを複数つないでクロスを上げる展開が出ました。得点は右サイドから抜け出し、中に切り込んでゴールを取りきりました。後半も引き続きテーマが実践できましたが、ゴールキックやスローインの時の受け方。守備のマークのつき方に問題がありました。
    ②セットプレー時のボールの受け方、マークを支持する声掛けを修正して臨みました。前半、パスを繋ぎながら攻め上がろうという意図が見え、流れの中から得点することができました。2つ目、3つ目のパスが相手に引っかかるシーンが目立ちました。出し手のパスの強さ、角度の工夫、受け手の広いところで受ける工夫ができればもっと安定すると思います。後半はテーマの実践で、ゴール前に迫りましたが積極性が足りず、シュート機会を逃し、カウンターを受けるシーンが見られました。
    ③前半チームで試合に臨みました。球際の強さが出て、中盤で奪ったボールをドリブルで持ち上がる形と、前からのプレスによるショートカウンターで得点しました。左右に展開して責める形も見られましたが、得点はできませんでした。
    ④後半チームで試合に臨みました。球際の強さが低下してしまいました。ペナルティーエリア外からの積極的なシュートで先制できました。2点目はパスをつないでの展開でとることができました。全体的に、声を出してパスをよび、少ないタッチでパスを出すことができてきました。もっと精度を高めることができれば、相手の強いプレスもかわせるようになるはずです。チーム練習で精度をあげていきましょう。(古賀)
  • 6年【8/8(土)池上杯 高槻市青少年運動広場人工芝】西田,石崎,片山A
  • ①FC 0-5 日吉台Wings 1st
    ②FC 4-0 日吉台Wings 2nd【5'木村(石崎),9'古賀(石崎),14'松原(片山),18'高瀬】
    ③FC 4-2 ジョイフル京都【18'石崎(古賀),25'高瀬(森CK),26'木村(高瀬FK),30'阿辺(井戸)】
    ④FC 1-2 泉佐野JFC【25'松原】
    ⑤FC 2-4 玉川学園【5'森(松原),12'石崎(寺岡)】⇒15分ハーフ
    対戦チームが選ぶ優秀選手→古賀選手
    テーマ:⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃⇒⑶必ずフィニッシュする。
    昨日の試合の準決勝、決勝に出場できなかった選手を優先して出場させました。1stのメンバーにはプレーの精度の向上を求めました。
    ①2ndベース。テーマを全く無視した内容だった結果、何も成果がないままに終わりました。
    ②2ndベース。本気でテーマに取り組む気持ちがあるのかどうかを選手たちに確認して取り組みました。結果、相手のレベルに関係なく①とは全く違うチームとなりました。取り組む気持ちの部分の問題です。しかしながら、得点には1stのメンバーが自分たちのテーマに沿った内容で取り組んだ結果が光りました。
    ③1stベース。前半、サイドを使えず、中央に偏ったプレーとなったため、2点のビハインドとなりました。後半、サイドの幅を広げて大きな展開をすることを再確認した結果、逆転勝ちに繋がりました。前半からそのプレーができれば、申し分ない内容だったと思います。
    ④2ndベース。やはりテーマに取り組めないメンタリティーの問題から失点を繰り返しました。後半から1stのメンバーにて状況の打開を試みましたが、ボールを保持せずに前線への直接的な展開により、逆転の機会を失いました。劣勢の時こそ、保持率を高めることが必要です。
    ⑤前半1stベース、後半2ndベース。理想的な展開から2点を先制しました。中盤を完全に支配しての攻撃は見事でした。しかし空いた中央へのカバーリングのコーチング不足のため中央からのスルーパスにて同点に追いつかれました。後半は防戦一方となり、後半から出場しているメンバーの寄せの甘さが致命傷となりました。
    まずは底上げを期待したメンバーのメンタリティーの問題が大きいです。とても戦いをする姿勢ではなく、その甘さはそのままプレーに現れて、相手の得点に直結しています。特に6年生の奮起に期待します。1stメンバーはサイドからの攻撃が自分たちの武器になりつつあります。しかしながら、中央に偏り広くピッチを使えない時にはプレーが雑になっています。その時に自分たちで改善できないために同じパターンでの失点を繰り返してしまっています。コーチからの改善案を受ける前に、自分たちで改善できるコミュニケーションやコーチング、リーダーシップが必須です。連日の試合で疲れがかなりあるようです。しっかり休養と栄養を取って、怪我なく公式戦に挑みましょう!(西田)
  • 6年【8/7(金)SUITA summer festival 吹田市立総合運動場人工芝】《優勝》湯浅,園田,西田,片山A,山下
  • ①FC 3-0 センアーノ神戸【4'佐々木(木村),10'森(高瀬),12'木村(松原)】
    ②FC 0-1 畑田けまり団
    ③FC 5-2 吹田南FC【2'古賀,5'佐々木(寺岡),6'高瀬,11'高瀬,19'中島(片山)】⇒《グループリーグ2位⇒上位トーナメント進出》
    ④FC 2-1 大池ドリーム【2'古賀(佐々木),25'高瀬(CK森)】《準決勝》
    ⑤FC 1-0 畑田けまり団【9'木村(CK佐々木)】《決勝》
    テーマ:⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃⇒⑶必ずフィニッシュする。
    5年生の支援選手5名を加え、参加18名を前後半2グループに分けて全員が出場し、4日前同様のテーマを掲げてチャレンジしました。
    ①前半はテーマに沿った試合内容でしたが、丁寧さに欠けるプレーもありました。
    ②先の試合に於ける懸念材料が無得点の原因です。また、攻撃参加したDFがシュートしなかったためカウンターアタックを受けてPKを与えてしまいました。
    ③前半は①同様、後半は②同様の試合内容でした。
    ④⑤何れも粘り強く戦ったので勝ち切る事ができましたが、ベンチの控え選手を含めた全員が一丸となって試合をすれば、もっと有利に進める事ができたでしょう。
    ⇒本日の学び:テーマに沿ったプレーにより、アシストの付いた得点がほとんどです。徐々に練習の成果が現れていますので自信を持ちましょう。(湯浅)
  • 6年【8/3(月)AVANTI サマーフェスティバル 万博記念競技場天然芝】湯浅
  • ①FC 0-5 ガンバ大阪
    ②FC 0-0 ファミリア
    ③FC 2-5 Fスリー【6'佐々木(森),12'石崎(森)】《予選リーグ3位⇒3位リーグへ》
    ④FC 2-2 吹田南FC【3'石崎,21'中島(FK)】
    ⑤FC 1-2 加古川神野SC【1'石崎(森)】
    テーマ:⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃⇒⑶必ずフィニッシュする。
    5年生の支援選手3名を加え、参加15名を前後半2グループに分けて全員が出場し、昨日同様のテーマを掲げてチャレンジしました。
    ①テクニカルレベルの違いに加え、メンタルの甘さが重なった結果、イージーミスが連発しました。厳しい対戦相手に対して、自分たちの力を試す絶好の機会でしたが、実にもったいない試合内容となりました。自分自身に、そして自分たちのチームに自信が持てないのは本気で練習に取り組んでいない証拠です。
    ②先の試合同様、押され気味の内容でしたが、GKのファインセーブがチームを救いました。それが粘り強いプレーを引き出しました。
    ③2ヶ月間取り組んできたフィニッシュパターンにより2得点できました。テーマ⑴⑵⑶全てをやり切ったため、好結果が出ました。残念ながら、イージーミスや集中力の欠如により初戦同様、大量失点しました。チームをまとめるリーダー不在は致命的ですので、早期に改善しましょう。
    ④⑤開始早々、アーリークロスからの得点により先制しましたが、失点は全て無責任なプレーの結果でした。ボール扱いは無論、視野の確保や次の予測、コーチングなどを含め同じ間違いを繰り返すこと自体、チームに対する貢献を放棄したものと考えられます。本気の意味を心に刻んで、練習から実践しましょう。
    ⇒本日の学び:テーマに沿ったプレーをすれば、必ず得点できます。本気で練習すれば、その自信が身につきます。(湯浅)
  • 6年【8/2(日)FC・TM 千里たけみ小】湯浅,西田,石崎
  • ①FC 3-0 TAS FC・A【14'森(石崎),24'石崎,30'木村(佐々木)】
    ②FC 1-0 TAS FC・B【11'阿辺(中島)】
    ③FC 0-0 TAS FC・A
    ④FC 4-0 TAS FC・B【4'寺岡,5'寺岡(中島),7'古賀(中島),30'阿辺】
    テーマ:⑴前線からの積極的な守備でボールを奪う⇒⑵主にサイドのスペースに展開して攻撃⇒⑶必ずフィニッシュする。
    5年生の支援選手4名を加え、参加18名が今月末に開幕予定の全日リーグに向けて調整しました。猛暑の中、A戦は今シーズン初めて20分ハーフを戦いました。
    ①テーマ⑴⑵への取り組みが功を奏し、給水タイム後、左サイドからの展開を右サイドからのクリーンシュートで先取点をゲットしました。後半もいい流れでテーマ⑶が実践できました。ゴール前のこぼれに対する反応もよく、追加点をゲットしました。さらに、手薄になった中央ラインを突破でき、止めを刺しました。
    ②B戦は15分ハーフですが、運動量の落ちない選手が活躍し、テーマ⑴⑵⑶の実践を見せてくれました。最少得点でしたが、狙い通りにプレーできていました。
    ③先の試合以上の内容を求めましたが、運動量が落ちたためプレーの精度に課題が残りました。合わせて、テーマ⑶に対する貪欲さにも同様でした。シュートしなければ得点は生まれませんし、カウンターアタックを受けて味方にもダメージを与えることを全員が共通理解しましょう。
    ④先の試合以上のプレー内容が大量得点になりました。自信をもって、積極的な気持ちでプレーしましょう。
    ⇒本日の学び:チーム一丸となってテーマに沿ったプレーをすれば、必ずいい結果が生まれます。そのベースは本気で練習することです。(湯浅)
  • 1年【8/1(土)吹田南杯 服部緑地人工芝G】山名,谷口《準優勝》
  • ①FC 4-0 フィオーレ大阪吹田【3'光原,5'光原,10'光原,13'高橋】
    ②FC 10-0 TAS FC【1'光原,2'光原,7'光原,9'光原,9'浅見,10'光原,15'住岡,15'西林,18'住岡,19'住岡】《予選リーグ1位⇒1位リーグ進出》
    ③FC 2-4 山田くらぶ【10'光原,15'西林】
    ④FC 5-0 AVANTI茨木FC【3'坂田,7'浅見,8'中長,9'光原,13'西林】
    テーマ:ガンガンシュートを打つ。
    シュート本数も多く良かったと思います。次の課題はスペースにボールを運ぶ。③4失点は中へボールを蹴った結果、相手にボールを奪われ失点に繋がりました。空いているサイドのスペースを使う練習をしていきましょう。(山名)
  • 2年【8/1(土)吹田南杯 服部緑地人工芝G】園田,片山T《第3位》
  • ①FC 3-0 吹田南FC・緑【15'片山,15'肌勢,21'光原】
    ②FC 0-1 なみはやFC
    ③FC 2-0 TAS FC【8'濱田,16'光原】《予選リーグ2位⇒3位決定戦進出》
    ④FC 4-0 吹田南FC・青【4'梨木,8'片山,20'西村,24'石矢】
    テーマ:ガンガン行く!
    本日のテーマであった、ガンガン行くことが、もう少し出来れば、更に上の順位になれたと思います。その為には、全員でガンガン行くこと、そして、プレーを他人任せにしない事が大切です。日々の練習から頑張っていきましょう。(片山T)
  • 3年【8/1(土)吹田南杯 服部緑地人工芝G】湯浅,谷口《第3位》
  • ①FC 10-1 RESC・B【4'尾崎(足羽),5'尾崎,7'佐々木,17'山下,21'尾崎,24'尾崎(佐々木),26'山下,26'尾崎(後東),28'尾崎,29'山下】
    ②FC 4-0 高槻郡家FC【9'佐々木(後東),9'佐々木,21'尾崎,22'西林】《予選リーグ1位⇒準決勝進出》
    ③FC 0-1 吹田南FC
    ④FC 1-0 RESC・A【12'尾崎(肌勢)】
    テーマ:厳しい守備でボールを奪う⇒サイドのスペースを使って攻撃⇒必ずシュートする。
    ①②参加12名を前後半に分け、予選リーグは全員が均等に出場しました。テーマが実践できた時は連続得点できました。
    ③2年生の試合が終わった肌勢選手が合流し、13名となりました。前半グループは前へ前への意識が強すぎたためカウンターアタックを受け、同じ選手にシュートを許し何度か危ないシーンがありました。後半グループも同様の意識が見られたため、マイボールのゴールキックをインターセプトされフリーでシュートを許した結果、痛い失点を喫しました。全員がテーマを守らなかった一瞬の隙により、相手チームを有利な状況にしてしまいました。その後、圧倒的な攻撃力で相手ゴールを脅かしましたが、ゴールポストに嫌われるなどツキもなく無得点に終わりました。
    ④本日の最終戦です。必勝を期して臨みました。一進一退の攻防が続きましたが、前半終了間際、広い展開から見事にミドルシュートが決まり優勢に試合運びができました。後半は相手の攻撃に耐え、GKのファインセーブが味方選手を鼓舞しました。
    ⇒本日の学び:テーマに沿ったプレーをするには、本気で練習することです。今日こそ、それを実感したのではないでしょうか?次が楽しみです。(湯浅)

2020年7月

  • 1年【7/26(日)AVANTI茨木FC・TM 万博公園スポーツ広場⑦】園田
  • ①FC 3-3 AVANTI茨木FC【8'光原,10'光原,18'西林】
    ②FC 1-2 AVANTI茨木FC【17'西林(PK)】
    ③FC 1-6 AVANTI茨木FC【13'西林】
    ④FC 2-4 AVANTI茨木FC【2'光原,10'北原】
    今日の相手は ボールを持っている選手に対してどんどんあたって来ていましたし、前へ前へどんどん来るチームでした。平日練習から ”強い当たり・あきらめずに追いかける”を意識して練習していきましょう。(園田)
  • 2年【7/26(日)AVANTI茨木FC・TM 万博公園スポーツ広場⑦】山名,片山T
  • ①FC 0-2 AVANTI茨木FC
    ②FC 2-2 AVANTI茨木FC【6'濵田,10'濵田】
    ③FC 4-3 AVANTI茨木FC【1'西村(村上),17'樋口(梨木),18'梨木(樋口),19'片山】
    ④FC 0-7 AVANTI茨木FC
    テーマ:シュートで終わる!
    チームのシュート本数が少なかったです。スペースへボールを運び、フリーでシュートを打てるように平日練習から意識を持って練習していきましょう。(山名)
  • 3年【7/26(日)高槻FC・TM 津之江小】園田,山名
  • 降雨のため中止
    ①FC - 高槻FC
    ②FC - 高槻FC
    ③FC - 高槻FC
  • 4年【7/26(日)高槻FC・TM 津之江小】橋本,西村
  • 降雨のため中止
    ①FC - 高槻FC
    ②FC - 高槻FC
    ③FC - 高槻FC
  • 5年【7/26(日)アンフィニ サマーリーグ アンフィニフィールド】湯浅,古賀,佐藤,森田《優勝》《MVP:蒲原大樹》
  • ①FC 9-0 京都紫FC【1'西永,4'古賀,5'井戸(CK古賀),6'古賀(井戸),8'西永(森田),19'仙田(藤岡),20'藤岡,22'OG,30'藤川(蒲原)】
    ②FC 4-0 京都西山FC【1'松原,3'濱田,7'森田(藤井),8'井戸(森田)】⇒予選リーグ1位⇒決勝進出
    ③FC 4-0 太秦SS【5'井戸,23'森田,29'濱田,30'井戸】《決勝戦》
    テーマ:⑴絶やすことなくコーチングし続ける。⑵相手コートでボールを奪う守備⇒サイドのスペースを使って攻撃⇒必ずシュートする。
    ①3ピリオド制のため、参加21名を3つのグループに分けて出場しました。1stグループはテーマ⑴⑵に取り組む気持ちが強く、練習の成果が発揮できました。2nd及び3rdグループはテーマ⑵に対しては健闘していましたが、⑴についてはベンチでの応援のようには表現できませんでした。
    ②テーマへの取り組みに対する自己評価は先の試合内容よりアップしましたが、残念ながら思ったより得点結果に現れませんでした。プレーの精度が課題です。
    ③決勝戦のため、相手ベンチからの大きな声の指示に委縮したようで、第1ピリオドはテーマ⑴が殆ど見られませんでした。さらに、フィールドプレーヤーはボールを受けるポジションへ移動しなかったため、選手個々がドリブルに頼ったことが原因でカウンターアタックを受けるミスが増えました。終盤、相手の足が止まったおかげで連続得点をゲットしましたが、結局1stグループのみで戦う事となりました。
    ⇒本日の学び:テーマに沿った試合内容を実践したいので、平日練習には本気で取り組みましょう。(湯浅)
  • 2年【7/25(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】山名,片山T
  • 降雨のため中止
    ①FC - 末広FC
    ②FC -
    ③FC -
  • 5年【7/25(土)FC・TM 千里たけみ小】湯浅,古賀,木村,佐藤,森田,西永
  • 降雨のため中止
    ①FC - TAS FC・A
    ②FC - TAS FC・B
    ③FC - TAS FC・A
    ④FC - TAS FC・B
  • 6年【7/25(土)箕面サマーcup 箕面第二総合運動場】湯浅,西田,石崎
  • 降雨のため中止
    ①FC - 箕面西南FC
    ②FC - 春日サントスFC
    ③FC -
    ④FC -
  • 1年【7/24(金・祝)FORTE FOOTBALL FESTA スカイランドHARADA】湯浅,山名《準優勝》《優秀選手賞:光原 陸》
  • ①FC 0-1 イーデスプリエス
    ②FC 2-0 フォルテFC・A【1'中長,10'浅見】
    ③FC 8-0 フォルテFC・B【2'西林(CK光原),2'西林,4'西林,5'光原,6'西林,7'土田,9'西林(光原),11'西林(光原)】
    ④FC 1-0 サルヴァジソウザ【12'坂田】
    ⑤FC 1-0 イーデスプリエス【3'西林】
    ⑥FC 0-0 フォルテFC・A
    ⑦FC 3-0 フォルテFC・B【3'住岡,5'西林,12'西林(住岡)】
    ⑧FC 2-2 サルヴァジソウザ【2'光原,10'光原】
    テーマ:相手コートでボールを奪う守備⇒サイドのスペースを使って攻撃⇒必ずシュートする。
    ①参加14名を2つのグループに分けて出場し、全員がGKを経験しました。テーマに取り組む気持ちが強く、DFまでが上がりすぎてカウンターアタックを許した結果、一度はGKが防ぎましたが、二度目に失点してしまいました。
    ②③狙っていた試合運びができました。
    ④一進一退の試合展開でしたが、終了間際に決勝点をゲットできました。
    ⑤初戦の反省から全員の協力でリベンジできました。
    ⑥気持ちのゆるみからか、テーマへの取り組みが甘くなり、痛い引き分けとなりました。
    ⑦キッズの支援選手も得点でき、いい試合内容でした。
    ⑧カウンターから2失点しましたが、選手交代後、逆転勝利のチャンスを逃がしてしまったのは悔やまれました。
    ⇒本日の学び:テーマに沿った試合内容をすれば必ず得点⇒勝利できます。本気で練習しましょう。(湯浅)
  • 2年【7/24(金・祝)FORTE FOOTBALL FESTA スカイランドHARADA】湯浅,山名,片山T《優勝》《優秀選手賞:梨木大智》
  • ①FC 0-0 イーデスプリエス
    ②FC 1-1 フォルテFC・A【5'梨木】⇒予選リーグ2位
    ③FC 1-0 サルヴァジソウザ【12'樋口(西村)】《準決勝》
    ④FC 0-0(3PK2) ひじりSC【PK:梨木,片山,樋口】《決勝》
    テーマ:相手コートでボールを奪う守備⇒サイドのスペースを使って攻撃⇒必ずシュートする。
    ①参加14名を2つのグループに分けて出場し、全員がGKを経験しました。
    ②テーマに沿ったプレーにより先取点をゲットしましたが、カウンターアタックにより同点を許しました。
    ③この試合はかなり気合が入っていましたので、決勝進出をもぎ取りました。
    ④強豪を相手に、各選手がはっきりと役割を果たしましたので、無失点⇒PK戦に勝利できました。
    ⇒本日の学び:テーマに沿って粘り強く試合をすれば必ず勝利できます。本気で練習しましょう。(湯浅)
  • 3年【7/24(金・祝)スポーツネットSC・TM 大泉緑地G】西田
  • ①FC 2-1 枚方FC【8'佐々木,14'山下】
    ②FC 6-0 スポーツネット【1'森川,2'西林(森川),4'西林(宮馬),9'森川(西林),10'森川(西林),15'森川】
    ③FC 2-1 枚方FC【9'宮馬(山下),10'佐々木(森川)】
    ④FC 2-0 スポーツネット【7'西岡(佐々木),10'佐々木】
    ⑤FC 2-3 枚方FC【5'西林,14'佐々木(尾崎)】
    ⑥FC 1-0 スポーツネット【12'山下】 以上、15分1本
    ⑦FC 2-2 枚方FC【4'後東,10'佐々木】
    ⑧FC 2-1 スポーツネット【5'後東,8'菅原】 以上、10分1本
    テーマ:スペースを使ってサイドから攻めて、シュートで終わる。
    ①③⑤⑦対枚方FC⇒4年生が半分以上いるチーム相手に大健闘の内容でした。攻撃ではビビらず、ボールへ向かっていけました。身体ごとゴールへ飛び込むシュートやCKをヘディングで決めたシュートなど、体格に勝る相手と互角に勝負できました。
    ②④⑥⑧対スポーツネット⇒スペースを使う攻撃やサイドからのクロスなど、本日のテーマ通りにシュートで終われたため全ての試合で優位に立っていました。見事なロングシュートなども飛び出しました。
    ⇒攻撃の多彩さには驚きました。すごくいいプレーが多かったです。しかし、疲れてきたのか途中で団子サッカーとなり、個人でドリブルのみでの攻撃となってしまった点は改善すべきです。また、守備も安定していましたが、選手によってはボールしか見ていないために全く守備が出来ていないことや、ハーフが前線へ上がりすぎて守備をしない場面など、まだまだこれから覚えていく必要があります。主催者の代表様からもすごくいいチームだと褒めていただきました。トラップやパスなど日頃の練習でしっかり取り組めば、もっといいチームとなるでしょう。(西田)
  • 4年【7/24(金・祝)ラグダイヤcup 舞洲西G】片山A,橋本,西村
  • ①FC 0-4 西宮SS
    ②FC 0-3 クリエイト⇒予選リーグ敗退
    ③FC 4-0 野田1【16'世古(CK片山剛志)、17'石矢(CK片山剛志)、22'北原(西村)、24'西村】
    ④FC 1-0 野田2【16'橋本】(交流戦)
    テーマ:スペースにパスを出して攻撃する。
    ①昨日からの良い流れからフィジカルが強く、スキルも高い相手に挑みましたが、正確なコントロール、スペースへのパスができずに終始相手に押された試合展開で失点が重なりました。
    ②①の敗戦から気持ちを切り替えて試合に挑みましたが、①同様にフィジカルで勝る相手にテーマを実践することができませんでした。ディフェンスでは最後まであきらめずにプレッシャーをかけるシーンが多く見られました。
    ③④さらに気持ちを切り替えて試合に挑みました。苦手なポジションでもスペースを見つけてパスにチャレンジした結果得点につながりました。
    ⇒本日は厳しい戦いが続きましたが、フィジカルに勝る相手には正確なコントロール、正確なパスはもちろん、オフザボールでも常に次のプレーを考えなければ自分たちのサッカーができないことが分かったと思います。自分ができなかったことで相手ができていたこと、相手が勝ってたプレーを良くイメージして明日以降の練習、試合でチャレンジしましょう。(片山A)
  • 5年【7/24(金・祝)FORTE FOOTBALL FESTA スカイランドHARADA】古賀,木村,佐藤,森田,西永《優秀選手賞:板橋優誠》
  • ①FC 1-0 Forte FC【9'井戸(古賀)】
    ②FC 0-3 宇山SC
    ③FC 0-4 塚原サンクラブ⇒予選リーグ3位⇒下位トーナメント
    ④FC 3-0 伊丹池尻KFC【6'西永(CK森田),12'森田,14'藤井(松原)】
    ⑤FC 1-3 和泉市FC【29'松原】
    テーマ:積極的なコーチング、全力を出しきる。
    ①高い位置でプレスをかけ奪ったボールをゴールに結びつけることができました。コーチングが足りず、カウンターになる場面がありました。
    ②ゴール前で混戦から押し込まれる。DFラインの裏をとられるなど、甘いプレーを修正できずに失点しました。
    ③ボールを相手に保持され押し込まれながらも踏ん張りました。球際の強さで負けた結果、連続失点しました。
    ④休憩中のミーティング、アップの出来を持ち直して、コーチングの声がもどってきました。良い距離感でパスがつながる場面も見られました。
    ⑤スピードのある相手を止めることができず、守備を崩されて失点しました。
    ⇒速さ、強さのレベルが高いチームの前では守備の甘さ(マークのつき方が適切でなく裏を取られる、1対1で簡単に突破されるなど)、攻撃の甘さ(パスコースが作れない、走り出しが遅い)が課題として現れました。早い判断、自信を持ったプレーができるように練習しましょう。(古賀)
  • 3年【7/23(木・祝)ラグダイヤcup 舞洲西G】湯浅,山名《第3位》
  • ①FC 1-1 塚本ウイングスFC【14'山下(阿瀬)】
    ②FC 3-1 センアーノ神戸【2'後東(CK尾崎),7'西林,15'白澤(西岡)】⇒予選リーグ1位
    ③FC 0-6 ディアブロッサ大阪《準決勝》
    ④FC 3-1 山田くらぶ【11'菅原(CK),20'山下,24'山下】《3位決定戦》
    テーマ:前線からの守備⇒相手コートでボールを奪う⇒サイドのスペースを使って攻撃⇒必ずシュートする。
    ①参加13名を前後半に分け、全員が出場しました。強い風下の中、立ち上がりからマイボールを下げてしまい、自らピンチを招いた結果、クリアミスも重なり早々に失点。全くテーマに取り組む様子は見えませんでした。後半出場のメンバーはその反省から、テーマを意識した結果、狙い通りの攻めにより同点ゴールをゲットし、更に何度も得点チャンスを作っていました。
    ②先の試合に引き分けたため、3得点+2点差以上の勝利が必要です。先の反省を生かした前半グループは2得点し、優勢に試合を展開しました。後半グループも3点目をゲットしましたが、何れもスペースを利用した狙い通りの攻撃ができました。残念ながら1失点しましたが、何とか1位上がりできました。
    ③初戦同様、風下にエンドをとった上、相手チームの早くて厳しいプレスにより立ち上がりから攻め込まれ、一方的な試合展開となりました。初めて経験するレベルの対戦相手に唯々圧倒されました。後半、カウンターから失点しましたが、狙い通りの攻撃⇒シュートができ、いい経験になりました。
    ④勝てば表彰品がもらえますが、風下の前半早々にバウンドボールの処理を誤り失点しましたが、テーマ通りの形から同点としました。風上の後半は、躊躇なくシュートした結果、2得点をゲットしました。
    ⇒本日の学び:テーマに沿った試合内容にするには、本気で練習することです。そうすれば必ずレベルアップします。(湯浅)
  • 4年【7/23(木・祝)宇山cup 京都・八幡市民G】片山A,西村《優勝》《優秀選手賞:世古剛志》
  • ①FC 5-1 枚方サンクラブ【6'北原,7'世古(片山剛志),16'濱田,22'橋本,24'西村(世古)】
    ②FC 1-0 宇治翔【22'西村(片山瑛智)】
    ③FC 3-0 KSS【4'橋本,6'橋本(世古),18'世古(橋本)】
    ④FC 3-0 宇山【5'濱田,11'西村,17'濱田)】
    テーマ:広いコートのスペースにパスを出して攻撃する。
    ①テーマを実践する意識は見られましたが、コントロールできずにパスを通しきれないシーンが見られました。
    ②シュートチャンスを多く作れましたが、落ち着いて決めきることができませんでした。粘り強く守った結果、終了間際の得点で勝利することができました。
    ③スペースへのパスを多く出すことができて、得点を重ねることができました。
    ④フィジカルが強い相手でしたが、テーマを実践した結果、押し気味の試合運びにより、落ち着いたシュートから得点することができました。
    ⇒湿度、気温とも高い中、9名で試合に挑む厳しいコンディションでしたが、試合と試合の間の時間も体調を整えてオンオフを切り替えることができました。テーマの実践も試合を重ねるたびに意識が高まりました。4連休の初日に良いスタートが切れましたので、明日以降も継続して目線を上げて試合に臨みましょう。(片山A)
  • 5年【7/23(木・祝)宇山cup 京都・八幡市民G】木村,佐藤,森田,西永《準優勝》《優秀選手賞:松原晃大》
  • ①FC 2-1 フォルテFC【13'松原(-),14'井戸(松原)】
    ②FC 1-1 花山SC【11'小野彰大(小野瑛大)】
    ③FC 3-0 宇山SC【14'森田(-),18'森田(-),21'西永(森田)】
    ④FC 1-2 KSSFC【9'松原(西永)】
    ⑤FC 3-2 宇山SC【5'濱田(小野瑛大),10'蒲原(-),13'濱田(-)】《TM》
    テーマ:楽しみながらプレーして優勝する ⇒ ①全力で走り切る。②コーチングを活かして連携する。
    ①前半《2nd》落ち着いた入り、シュートまで持ち込むシーンが見られましたが、全体的に運動量不足から連携に欠け、詰めきれませんでした。後半《1st》サイドからの攻め、コーチングを活かし、得点に結びつけました。ただ、中盤の選手による判断力の遅さから、ボールロストやポジショニングの迷いが目立ちました。
    ②《2nd》前半コーチング、運動量の改善により、連携がとれ、サイドから崩し、得点しました。後半、集中力が継続出来ず、セットプレーでのコーチング不足から、マークがずれ、悔しい失点を許しました。
    ③前半《2nd》テーマの運動量、コーチングが活かしきれず、なんとか守り切るので精一杯の状況でした。後半《1st》①の課題を克服すべく、ポジションを再編成したことで、活性化でき、結果、相手へのプレス、コーチングを活かした連携により、得点を重ねることができました。
    ④《1st》前半、早々に守備の隙を突かれ失点したものの、終盤、集中を切らすことなく連携し、同点に追いつきました。後半、攻守にわたり一進一退の接戦でしたが、終盤に失点、諦めず走り切りましたが、力およびませんでした。
    ⑤前半《2nd》テーマ通り走り切り、積極的なシュートから、得点に繋げました。後半《1st》テーマ通り尽くしましたが、運動量が落ち、失点しました。
    ⇒本日は、結果として、悔しい準優勝でしたが、チーム一丸となって、皆が楽しく全力で戦い抜いた大会になったと思います。一人一人が自分のプレーをよく反省し、明日の試合で、課題にチャレンジし、更なる成長に繋げましょう。(佐藤)
  • 6年【7/23(木・祝)FC・TM 千里たけみ小】西田,石崎
  • ①FC 2-1 レオSC【15'寺岡(木村),15'石崎】
    ②FC 4-0 レオSC【1'木村,8'高瀬,10'高瀬,22'阿辺】
    ③FC 0-1 レオSC
    ④FC 5-1 レオSC【9'木村(高瀬),10'石崎(佐々木),18'沢田,20'阿辺,26'中島(高瀬)】
    テーマ:練習してる形(アーリークロス)をたくさん作る。全員で守る。
    ①前半はみんなが動きながらプレーできたことでチャンスを作れました。しかし、後半には不用意なクサビのパスや横パスをしてしまい、ピンチを招きました。
    ②得点できましたが、どれも個々の力によるもので連携は見られませんでした。
    ③さらに蹴るだけのサッカーとなり、テーマの実践にはほど遠い内容でした。
    ④最後にもう一度やることを整理して挑んだ結果、やっと目指す形でのプレーができました。
    自分たちで決めた決まり事も実践しない選手がたくさんいたため、プレーがバラバラでした。公式戦の組合せも決まり、本番まで1ヵ月となった今こそ、チーム全員がコーチングで盛り上げ、プレーをいい方向に修正していくことが必要不可欠です。そう考えると今の時点でやるべき試合内容ではありませんでした。今日の問題点を選手各自が考え、明日からの練習と試合に本気で取り組みましょう!(西田)
  • 4年【7/19(日)コパ秦野 猪名川河川敷G】橋本,西村《準優勝》
  • ①FC 4-1 箕面南JFC【2'西村(平田),3'世古,7'西村,16'尾崎】
    ②FC 3-1 秦野FC【5'平田,19'尾崎(濱田),20'濱田】
    ③FC 0-2 山田くらぶ《決勝戦》
    テーマ:1.コートが広い為、スペースへパスを出して攻撃する。2.一人一人が素早くプレスに行く。
    ①テーマ1.2.共に意識が薄く、足元へのパスやドリブルが多く見受けられました。プレスも相手への寄せがワンテンポ遅い為、失点しました。
    ②チームとしてテーマの実践を確認して挑み、①より改善出来て勝利出来ました。しかし、3点有利の場面で気持ちが緩み、プレスが遅れた為に失点を許しました。
    ③身長などフィジカルに勝る相手にして、正確なファーストコントロールや積極的なチャレンジなど二より序盤は有利に進める事が出来ました。しかし、後半序盤に失点してから慌ててしまい、プレーが雑になった結果、それまで出来ていた事も出来なくなり、イージーミスが出るなどで、相手チームに「余裕」を与えてしまいましたので、試合展開が変わり、敗戦となりました。相手チームに崩されたのではなく、流れをこちらから「与えてあげた」ように強く感じました。
    暑い中、一日中という条件は皆同じです。休憩時間の過ごし方、試合前、試合中の準備で常に次のプレーが変わります。本日の結果を踏まえて全選手が平日練習や次の試合へ取り組んで行ければまた更なる成長が出来るはずです。(橋本)
  • 6年【7/19(日)FC・TM 千里たけみ小】西田,石崎,古賀,森田
  • ①FC 1-1 高槻FC【15'片山(松原)】
    ②FC 8-0 摂津FC【1'森(高瀬CK),8'石崎(森田),10'高瀬,11'高瀬,17'佐々木,24'港,26'佐々木(木村),28'佐々木 】
    ③FC 2-0 高槻FC【1'石崎(森田),10'木村(佐々木)】
    ④FC 0-0 摂津FC
    テーマ→練習してる形(アーリークロス)をたくさん作る。全員で守る。
    ①前半は相手の1stチームに対して優勢にゲームを進めました。後半、序盤のチャンスを消極的なプレーにより決められなかった結果、同点を許しました。ボールを保持できていないのに、中盤が攻撃に焦ったことが原因です。
    ②大量得点できましたが、個々の力によるものが多く、目指す形での得点は2点だけでした。
    ③クロスへの意識が低く、また利き足以外を使えないためにプレーの幅が広がりませんでした。
    ④2試合目に大量得点できた気の緩みからか、終始プレーに迫力が足りませんでした。盛り上がる声もないため、物足りない最終試合で終了しました。
    前日同様、テーマのアーリークロスの本数はまだまだ物足りませんでした。しかも昨日よりもクロスの本数が減っていることはとても残念です。テーマへの取り組む姿勢がまだまだチームとしても個々でも足りていません。練習から本気で取り組みましょう。本気で取り組めば、指示や盛り上げる声がもっと自分たちから出てくるはずです。(西田)
  • 1年【7/18(土)AVANTI茨木FC・TM 万博公園スポーツ広場⑦】湯浅
  • ①FC 0-0 AVANTI茨木FC
    ②FC 0-1 AVANTI茨木FC
    ③FC 1-1 AVANTI茨木FC【2'西林】
    ④FC 2-1 AVANTI茨木FC【2'西林,10'西林(PK)】
    ⑤FC 0-1 AVANTI茨木FC
    テーマ:初めての試合に臨み、参加選手全員で練習の成果を発揮する。
    ①②③④⑤何れも全員が交代して出場し、実力のある相手に対して健闘しました。失点シーンは初めて経験したGKに於けるミスキックなので、即座に改善できるでしょう。また、シュートチャンスも何度か作れましたので、シュートの精度が上がれば更に得点を重ねることができるでしょう。
    ⇒本日の学び:成功したプレーは自信を持つ。失敗したプレーは本気の練習する。そうすれば必ず上達します。頑張りましょう。(湯浅)
  • 2年【7/18(土)玉川FC・TM 玉川小】湯浅,片山T
  • ①FC 7-0 竹の内SC 2年【1'肌勢(半田),2'肌勢,3'樋口,4'半田,5'樋口,6'濱田,9'山田】
    ②FC 6-0 玉川FC 2年【3'肌勢,5'肌勢,7'樋口,10'村上,12'山田,12'村上】
    ③FC 10-0 竹の内SC 2年【2'片山(梨木),3'片山(村上),3'村上,5'山田,6'清水,7'村上,10'肌勢,10'石矢,12'肌勢,12'樋口】
    ④FC 1-1 玉川FC 3年【4'片山】
    ⑤FC 9-0 竹の内SC 2年【1'肌勢,2'樋口,2'濱田,4'樋口(肌勢),4'肌勢,5'肌勢(樋口),9'梨木,10'村上,11'村上】
    ⑥FC 2-1 玉川FC 3年【4'肌勢,11'村上(FK)】
    テーマ:進級後の初試合を全員の協力で勝ち切る。
    ①②③⑤何れも全員が交代して出場し、本気で戦いました。前線からプレッシャーをかけてボールを奪い、速攻に転じて得点を重ねました。④前半の先取点は、見事なカウンターアタックでした。⑥開始早々失点しましたが、粘り強く戦い逆転勝利をもぎ取りました。
    ⇒本日の学び:相手ボールに対する素早いプレッシャー⇒スペースを使った広い攻め⇒必ずシュートする。自分たちでできることは進んで取り組む。(湯浅)
  • 3年【7/18(土)コパ秦野 猪名川河川敷G】山下《準優勝》
  • ①FC 3-2 宝塚仁川FC
    ②FC 11-0 さなえ
    ③FC 1-2 長尾台
  • 5年【7/18(土)AVANTI茨木FC・TM 万博公園スポーツ広場⑦】古賀,佐藤,森田
  • ①FC 0-1 AVANTI茨木FC・1st
    ②FC 4-0 AVANTI茨木FC・2nd【14'濱田,16'松原,17'松原,20'松原】
    ③FC 6-0 アオヤマSC【1'西村(井戸),5'井戸(西村),9'森田,11'森田(松原),21'松村,23'藤川】
    ④FC 7-1 AVANTI茨木FC・2nd【2'仙田,5'仙田(小野瑛),6'藤岡,10'蒲原,12'藤岡(藤井),20'古賀,24'島田】
    テーマ:一生懸命走る、しっかりとしたコーチングをする。
    ①久しぶりの試合でしたが、強い当たりでボールを奪うところまではよくできていました。しかし、守備から攻撃への切替えが遅く、相手ボールになるシーンが見られました。コーチングも今ひとつでした。終了間際に、GKとの連携ミスから失点しました。
    ②声掛けが復活し、中盤選手から広いサイドにボールを展開するような攻撃ができました。後半は勢いを得て得点を重ねることができました。
    ③出場選手も二巡目に入り格段に動きが良くなりました。特に前半はサイドから、中からと分厚い攻撃を仕掛けることができました。コーチングもかなり良くなりました。
    ④相手のボールを奪い、周りの選手と連動して攻撃することができました。攻撃に多くの選手が関わりいろんな点の取り方ができました。
    ⇒20人全員でメンバーとポジションを変えながら全4試合を戦いました。チーム全員でコーチングしながら基本的なプレーが出来た結果、GK,DFのしっかりとした守備が光り、また直接得点に絡んだ選手が15人に及びました。今日の経験を生かして、さらに良い試合ができるように頑張りましょう。(古賀)
  • 6年【7/18(土)FC・TM 千里たけみ小】西田,石崎
  • ①FC 0-0 高槻桜台FC
    ②FC 1-0 KONKO FC
    ③FC 4-0 高槻桜台FC
    ④FC 2-1 KONKO FC
  • 3年【7/12(日)千里ひじりSC・TM 服部緑地スポーツ広場】湯浅,山名
  • グラウンド状態不良のため中止
    ①FC - 千里ひじりSC・4C
    ②FC - 千里ひじりSC・4C
    ③FC - 千里ひじりSC・4C
  • 4年【7/12(日)千里ひじりSC・TM 服部緑地スポーツ広場】橋本,片山A,西村
  • グラウンド状態不良のため中止
    ①FC - 千里ひじりSC
    ②FC - 千里ひじりSC
    ③FC - 千里ひじりSC
  • 3年【7/11(土)AVANTI枚方TM 枚方小】湯浅,山名
  • 降雨のため中止
    ①FC - AVANTI枚方FC
    ②FC - KSCくずは
    ③FC - AVANTI枚方FC
    ④FC - KSCくずは
  • 4年【7/11(土)スポーツネットSC・TM 大泉緑地G】片山A,西村
  • 降雨のため中止
    ①FC - スポーツネットSC
    ②FC - 大和田SSC
    ③FC - スポーツネットSC
    ④FC - 大和田SSC
  • 5年【7/11(土)千里第二小SC・TM 千二小】木村,佐藤
  • 降雨のため中止
    ①FC・A - 千二小
    ②FC・B - 千二小
    ③FC・A - FC・B
    ④FC・A - 千二小
    ⑤FC・B - 千二小
    ⑥FC・A - FC・B
    ⑦FC・A - 千二小
    ⑧FC・B - 千二小
    ⑨FC・A - FC・B
    ⑩FC・A - 千二小
    ⑪FC・B - 千二小
    ⑫FC・A - FC・B
  • 6年【7/11(土)スポーツネットSC・TM 大泉緑地G】西田,古賀,西永
  • 降雨のため中止
    ①FC・A - スポーツネットSC・A
    ②FC・B - スポーツネットSC・B
    ③FC・A - 大和田SSC・A
    ④FC・B - 大和田SSC・B
  • 3年【7/4(土)フォルテフェスタ ふれあい広場天然芝G】

降雨のため中止

  • 4年【7/4(土)フォルテフェスタ ふれあい広場天然芝G】

降雨のため中止

2020年6月

  • 6年【6/28(日)アンフィニTM アンフィニフィールド】湯浅,西田,石崎,片山
  • ①FC 2-0 アンフィニ【15'阿辺(CK佐々木)、15'OG】
    ②FC 4-1 アンフィニ【13'佐々木(-)、15'阿辺(佐々木)、21'森田(FK古賀)、25'港(-)】
    ③FC 2-0 アンフィニ【6'片山(石崎)、22'森田(-)】
    テーマ:参加14名全員が出場して、活動再開4週間の成果を発揮し、その出来を確認する。
    ①ポゼッシオンの意識が高く、少ないタッチ数でパス回しができましたが、それらはシュートへの手段であることを認識できていたのか、疑問が残るほどフィニッシュできていませんでした。また、選手間の意思疎通を図るコーチングにも物足りなさを感じました。
    ②キックオフ直後から厳しい寄せにより何度もシュートチャンスを作っていましたが、シュートを躊躇った結果、カウンターを受け、早々に失点しました。基本を怠るとリズムは相手チームに移りますので、自分たちのペースに戻すのに8分間を要しました。前半・後半終了間際に、畳みかける攻撃ができました。
    ③試合内容は改善され、各選手の自己評価も向上しました。
    ⇒本日の学び:3ヶ月間のブランクを埋める初日としては、手応えを感じた3試合でした。(湯浅)
  • 3年【6/27(土)吹田南杯 服部緑地人工芝G】《第3位》湯浅,園田
  • グループリーグ
    ①FC 3-0 TAS FC【1'森川、21'山下(尾崎)、24'尾崎(山下)】
    ②FC 3-0 大池ドリーム【9'森川、14'西林(飯塚)、西林】
    準決勝
    ③FC 1(3PK4)1 なみはやFC【9'森川】
    3位決定戦
    ④FC 5-0 吹田南FC【9'宮馬、10'森川、11'宮馬、22'西林、23'飯塚】
    テーマ:切り替えとコーチング
    テーマであるコーチングは全選手とも出来ていません。準決勝の失点の場面でもみんなで”大きくクリアー”とコーチングできていれば、違う結果になっていたと思います。①②でもコーチングが出来ていなかったですが、何となく結果オーライで来ていました。いつも出来ていないことは、大事な所でもできる事はありません。大事な場面で出来るようになる為に、いつもの練習から意識して大きい声でコーチングをしていきましょう。(園田)

    2020年5月

    新コロナウイルス感染防止対策のため、全学年の試合などの活動は自粛となりました。

    2020年4月

    新コロナウイルス感染防止対策のため、全学年の試合などの活動は自粛となりました。