レポート

 

【ラスト・ワンショット(千里たけみ小)4年】2018/5/26(土)

 高浪航太選手がお引っ越しです。父親の高浪コーチがボストンへご栄転とのことで、ご一家は翌日にご出発。ラストの練習なので、4年生20名全員と指導者の記念写真となりました。到着後、9月進級の現地エレメンタリー・スクール5年生に転学とのことですので、1年余後には英語ペラペラになって帰国することでしょう。でも、日本語+学習面から週末には日本人の補習学校へ通うそうです。日本人の誇りを胸に、現地に於ける活躍に期待します。お元気で!!

 

【スキーリゾート(長野県ブランシュたかやま)6・5年】2018/3/25(日)~27(火)

①早朝、南千里出発 ②恵那峡SA ③レンタルスキー借受 ④同左 ⑤準備体操
⑥クワッドリフト前 ⑦ユイ選手 ⑧ユウタ選手 ⑨タイセイ選手 ⑩タクミ選手
⑪ハルト選手 ⑫イツキ選手 ⑬カイト選手 ⑭ジュンタ選手 ⑮エイタロウ選手
⑯タダヒロ選手 ⑰スキークロスウェーブ ⑱頂上から富士山が… ⑲近所の温泉にて
 入浴後の夕食
⑳山名ハウスに於ける
 ビデオ反省会
㉑スラロームコースの
 ラスト1本
㉒3日間のスキーが
 無事終了
㉓レンタルスキー返却 ㉔浅間山をバックに
 お土産ショッピング
㉕夕刻、南千里到着

 年度末の恒例行事です。早朝6時、南千里集合⇒出発。途中、恵那峡SAにてトイレ休憩。11時頃、現地に到着しました。位置関係は「ブログ」をご覧下さい。早速着替え、レンタルスキーを借りました。事前に名簿を提出していまたので、名札を貼られたブーツとスキーは既に調整済みです。ストックを選んで、ゲレンデへ出ました。山名コーチからリフト券を頂き、準備体操をして、スキーを付けて滑り出しました。昨年度に引き続き二度目の参加者6名は無論のこと、4名の初心者も懸命に挑戦しました。晴天率80%以上のスキー場ですが、今シーズンは特に積雪が少なく、数日しか降らなかったようです。では、なぜ積雪がたっぷりあるのでしょうか?実は人口降雪機により、12月~翌年3月までは問題なくスキーができます。また、スキーヤーズオンリーですので、視界やターンのタイミングが異なるボーダーとの衝突事故がないのは安心材料です。滑り出す前にスピードコントロールや転び方を教わりましたが、普段慣れない長い板やプラスチックの堅い靴のため思うような動きにはなりません。すぐに転んでしまいますが、雪は柔らかいのでめげずに頑張りました。その結果、初心者コースを1000mも滑ればだんだん慣れてきました。少しずつ自信がつき、リフトに乗って2本目にチャレンジすると転ばず滑り切りました。初日は技術レベルに応じて、リフト終了の4時半までたっぷり滑りました。宿舎は山名コーチのクラブハウスで、スキー場からは車で20分程度の距離にあります。到着後は近隣の温泉で汗を流し、隣の食堂で夕食をとると、山名ハウスに帰ってビデオ反省会です。明日に向けて今日の滑りをチェックしました。自分の滑りにまずまず納得できた後、21時半に消灯しましたが、間もなく微かないびきが聞こえました。

 翌朝は早くに起床しました。朝カレーで目を覚まし、滑る気満々です。今日も好天に恵まれたスキー場に到着すると、お客さんが疎らな整備されたゲレンデはラッキーこの上無しの状況で、レンタルスキー・準備体操・リフト券など必要事項を確かめて本日のスタートです。自信がつくと急な斜面を滑りたくなります。第1クワッドリフトに乗ると空がどんどん近づいてきます。リフトを降りて振り返ると実に絶景です。山頂まで上がると遠く南東方向には微かに富士山が見えます。いよいよ標高2100mからの大滑降開始です。とはいえ、いきなり急斜面は危険ですので、初級者向けの林間コースを降りていきました。途中、ビデオ撮影しながら、雪景色を楽しみつつ覚えた技術を使って安全第一でリフト乗り場まで帰ってきました。ビデオ撮影の緊張感はありますが、爽快感たっぷりで大満足です。楽しさ満喫ですので、昼食もそこそこに午後の部開始です。昨日以上に自信はアップしましたので、またまた山頂を目指しました。第2ペアリフトを降りると、そこは標高1800mです。今度は中・急斜面ですが、怖さよりも気持ちよさや嬉しさが勝りますので、急斜面チームはどんどんチャレンジしました。昨日は初心者だった選手たちも今日は初級者に成長しましたので、スピードコントロールしながらゆっくり降りていきました。吸収力旺盛な選手たちは歓声とともに繰り返し繰り返し急斜面に挑戦しました。いくら元気な彼らも疲れがたまっては怪我の元になります。13時過ぎ、レストハウスにてティーブレイクです。その甲斐あって元気を取り戻した選手たちは、不整地に挑戦です。スキークロスのウェーブコースやコブ斜面に果敢に挑みました。コースアウトや転倒もありましたが、めげずに何度も滑りました。16時過ぎ、流石に疲れが出てきましたので今日はここまでです。スキーとブーツを預けて帰宅準備です。山名ハウスへ到着後、入浴準備をして温泉へ移動です。身体を洗って広々とした湯船に浸かると一日の疲れが癒やされます。露天風呂は格別で、トワイライトの空は心までたっぷり癒やしてくれました。温泉後はお待ちかねの夕食です。お代わりを繰り返し、満腹になった身体は動くのが億劫になるほどでした。その後はビデオ反省会です。山名カメラマン撮影の動画をチェックしましたが、昨日よりは確実にレベルアップしていました。「明日もがんばるぞ!」とともに「オヤスミzzz…」

 最終日も雲一つ無い快晴でしたので、寸暇を惜しんで滑りました。1本目から全員がいきなり急斜面へ突入しました。何本か繰り返すと、次はコブ斜面でのリベンジです。それが功を奏し、コースアウトや転倒なしに滑りきることができました。鼻高々の中、12時過ぎ、レンタルスキーを返して、帰宅準備です。お世話になったスタッフの「清水氏」にお礼を述べてお別れしました。お土産を買って、バスに乗り込みました。高速に入って、トイレ休憩の後は眠るのも惜しんで、専ら食べて飲んで喋り尽くしました。18:30予定通り、夕焼けの南千里に到着、お迎えのお母さんたちに元気な顔を見せることができました。皆さんのお陰で、今年も大成功のイベントなりました。なお、気になる諸費用ですが、交通費・リフト券費・レンタル費・宿泊費その他総額は¥27,000/名にて財務報告済みとなりました。

 また、今回の動画は山名コーチのご苦労により一部「You Tube」にupされています。【全会員の皆様へ】再生回数増加にご協力下さいますよう宜しくお願い致します。アクセスは次の通りですので検索して下さい。吹田千里FC 卒団旅行 inブランシュたかやま、②同2、③同3、④同4、⑤同6、⑥同7(追加)

 

【卒団式(亥子谷コミュニティセンター)】2018/3/10(土)

①参加者一同 ②卒団選手入場⇒着席 ③開会代表挨拶 ④卒団証書授与 ⑤在団選手お礼
⑥卒団選手お礼 ⑦お礼の言葉 ⑧同左 ⑨表彰品争奪戦 ⑩同左
⑪記念品贈呈 ⑫卒団選手と指導者 ⑬卒団選手とOB ⑭OBお祝いの言葉 ⑮同左
⑯OBと記念撮影 ⑰懇親会 ⑱正会員慰労 ⑲食事風景 ⑳同じ顔の主将母子

 今年もお別れの季節です。例年通り、小学校卒業式前の週末にFC行事を催しました。最終公式戦のMUFG cupでは三島地区代表として中央大会に出場できました。また、府内外のクラブ主催大会に於きましても好成績を残すこともできました。その表彰品を前にして全員集合の記念写真です。本イベントの企画立案、卒団証書、会場や料理等の手配、当日の運営など例年通り手際のよさは言うまでも無く、恙なくプログラムは進行していきました。18:30開会~21:30お開き、後片づけ~解散までの濃密な時間は「あっ」という間に過ぎ去っていきました。

 また、OB3名もお祝いに駆けつけてくれました。(⑭⑮⑯左端:森 悠人選手⇒関西JYヤマトタケルリーグリーグ 吹田千里丘・大阪府トレセンU-13、中:水谷 伸選手⇒山田東中学校サッカー部、右端:景山 幹太選手⇒関西JYヤマトタケルリーグリーグ ヴィッセル神戸伊丹U-13)

 今年の贈る言葉は日本サッカーの父「デットマール・クラマー」氏のエピソードです。「1963年、JFAからの要請によりFIFAから派遣されたドイツ人コーチは日本代表監督として翌年開催された東京オリンピックを戦った。当時はアマチュアプレーヤーのみの参加とはいえ、強豪アルゼンチンに勝利した弱小国はお祭り騒ぎとなった。その立役者であるクラマー氏は選手達に語った。『今日の君たちはたいへんいい仕事をした。その結果、君たちの周りには大勢の人が集まることだろう。しかし、アルゼンチンチームは失意のどん底にある。だから、私は彼らのロッカールームを訪ねる。困っている友達を支えるのは当たり前のことだ。』そう言い残して、日本チームの中心人物はその場から立ち去った。」当方にも同氏との思い出があります。30年ほど前、JFAが選手養成に携わる指導者研修会として「クラ研」を開催しました。大阪府FA・関西FAから派遣された当方にとって、東大検見川運動場に於ける5泊6日は同氏との高密度な合宿となり、現在もなお指導の原点となっています。今年の卒団選手も同様に、当FCに於ける経験が人生の原点となってくれれば幸いです。

 

【関東遠征(流通経済大学)6・5年】2017/12/25(月)~27(水)

①流経大Football field ②同ピッチにてW-up ③初日の対戦 ④宿舎への帰路 ⑤学生食堂⑴
⑥学生食堂⑵ ⑦学生食堂⑶ ⑧就寝⑴ ⑨就寝⑵ ⑩翌日の夜明け
⑪W-upピッチにて⑴ ⑫同左⑵ ⑬翌日の対戦⑴ ⑭ 同左⑵ ⑮鹿嶋神宮参拝⑴
⑯同⑵ ⑰同⑶ ⑱同⑷ ⑲同⑸ ⑳アントラーズクラブハウス
㉑同練習ピッチ ㉒成田空港へお送り ㉓搭乗手続き後の軽食 ㉔空港でのお迎え⑴ ㉕同左⑵

 昨年に引き続き、恒例行事となりました。20年来の友人である流通経済大学サッカー部監督「中野 雄二」氏はじめ同スタッフの皆様方にお世話になりました。当FCは6年生10名及び5年生3名が参加しました。早朝、大阪モノレール山田駅に集合し伊丹空港へ到着、搭乗手続き後、成田へ向けて離陸しました。

 空港には同大学サッカー部の中島コーチが専用バスにてお迎えに来て頂きましたので、1時間足らずで同大学から3km離れたFootball fieldに到着しました。同グラウンドの人工芝ピッチ2面は張り替えたばかりそうで、思い切りプレーできました。剥がした旧人工芝はピッチ周辺に敷き詰めてW-up場所に当てていました。また、アルミ製少年用ゴール4対も常備してあり、ゴールエリア・ペナルティエリア・少年サイズピッチはフラットマーカーで仕切られ、立派なU-12の試合会場が設営されていました。それら会場設営や審判など大会運営の全てはサッカー部員の皆さんです。①②③

 今年は大学のある龍ケ崎市のみならず近隣都県から多数のクラブが参加されました。スケジュールは当FCの都合に合わせて下さいましたので平日実施となりました結果、実力のあるクラブチームが大半でした。初日の3試合が終了し、夕焼け空の中、初日の宿舎であるは学生寮へ移動です。部屋割と荷物整理や入浴・洗濯を済ませて約10分程度離れた大学まで送って頂き、学生食堂にて夕食です。昨年に引き続き参加した6年生は慣れたものです。今日の疲労回復と明日の試合準備のため完食しました。その後、宿舎に帰り、就寝準備です。明日は5試合が予定されていますので、じゅうぶんな睡眠が必要です。明日のベストパフォーマンスを期して早めに「おやすみなさぁ~いzzz…」ですが、独り寝が心細い選手は………でした。(自宅ではどうしているのでしょうね?)④~⑨

 翌日も快晴でしたので、朝から気持ちよく目覚めました。移動準備も自ら素早く完了し、送迎バスを待ちました。試合会場に到着し、早速W-upです。終日たくさん試合しましたのでヘトヘトに疲れました。最終日はさらに1時間早起きし、3試合を消化しました。学食からデリバリーのお弁当を完食し、Football fieldにお別れです。成田空港へ向かう途中、鹿嶋神宮にて必勝祈願です。MUFG cupに於いて中央大会へ進出したいので、鹿島アントラーズ必勝祈願の大きな絵馬を眺めつつ、古式に則り本気でお祈りしました。その後、昨年同様、アントラーズのクラブハウス隣の練習ピッチへ行くと、高校選手権富山県代表の富山第一高が流通経済大1回生とTM中でした。1時間余り観戦しましたが、その間、家族へのお土産を買いました。いよいよ成田空港へ到着し、鈴木コーチにお礼とお別れを伝えて、搭乗手続きです。その後、ロビー内のコンビニにて軽食を買い出しして虫押さえです。1時間余のフライトで伊丹に到着すると、保護者のお迎えに「ただいまぁ~」、どっと疲れが出しました。⑩~㉕

 

【ユアサンタ】2017/12/16(土)~17(日)

プレゼントを持つ高学年 同中学年 同低学年 ④同低学年⑵

 クリスマス直前の週末、恒例のイベントです。湯浅代表がサンタ(ユアサ+サンタ)となって、この一年間、招待試合などで勝ち取り貯め込んでいた賞品を一挙放出しました。この日、練習に参加した選手はジャンケンで選択順を決め、思い思いに広げられたプレゼントを選びました。でも、真っ新の4号球は中学生になる6年生には必要ありません。また、25~27cmという大きなサイズのソックスは低学年には無駄になります。そんな配慮をしながら、選手たちはポーズをとって「ハィ、チーズ」となりました。試合に参加していた低学年には、後日となりました。

 

【全日本少年サッカー大会大阪府大会開会式(吹田市立スタジアム)6・5年】2017/10/14(土)

①入場行進準備 ②スタンドの参加選手 ③J1公式戦カード ④入場後の主将 ⑤満席のスタンド

 小学生年代に於ける最大規模の大会です。JFA主催OFA主管ですので、開会式「サッカーの集い」会場は地元「市立吹田スタジアム」です。参加300余りのチームからは5000人以上の選手が参加しますので、スタンドから入場行進するキャプテンを応援します。主将はチーム名のプラカードを持ち、チームの代表として堂々と行進しました。FCからは「高瀬英太郎」選手が健闘しました。開会式後はJ1公式戦「ガンバvsアルビレックス」を観戦しました。J1残留に燃える「アルビレックス」の気迫は鬼気迫るものが見られ、どのカテゴリーであってもメンタリティは試合を決定づける要素であると感じました。

 

【石川県七尾市和倉能登島遠征(いしかわチャンピオンズcup)4・3年】2017/9/9(土)~10(日)

①早朝南千里出発 ②会場⑴ ③同⑵ ④午前の試合⑴ ⑤同⑵
⑥食事風景 ⑦午後の試合⑴ ⑧同⑵、奥は小学校 ⑨宿舎の玄関 ⑩早朝の散歩⑴
⑪同⑵ ⑫同⑶ ⑬同⑷ ⑭同⑸ ⑮同⑹、優勝祈願
⑯同⑺ ⑰2日目の買い出し ⑱昼寝⑴、熟睡 ⑲同⑵、爆睡? ⑳寝ぼけ眼…?
㉑閉会式 ㉒表彰式《優勝》 ㉓帰路⑴、熟睡 ㉔同⑵、爆睡? ㉕解散時の挨拶

 2年ぶり2回目の参加です。前回の4年生大会に於いては、決勝戦で惜しくも「ツエーゲン金沢」に破れ準優勝に終わりましたが、今回は前回を上回る成績を目標に掲げました。また、参加選手は大半が3年生ですが、宿泊を通して選手個々が自立を促進して欲しいとの思いから、保護者のご支援を辞退しました。初日、好天の中、6:00南千里を出発し①、一路石川県七尾市和倉温泉を目指しました。南千里~吹田IC~名神高速~北陸道~のと里山海道~七尾市能登島⇒約400㎞の道程です。朝食を済ませると7:00~8:00は睡眠時間です。その間、バスは福井県に入り、南条SAにて10分間のトイレ休憩しました。ドライバー交代し、2018W-cupヨーロッパ予選のビデオを見てイメージアップを図りました。10時過ぎ、和倉温泉沿いのコンビニにて各選手が昼食を仕入れ、対岸にある能登島の会場に入りました。ここは大橋で結ばれていますので、陸続き同様です。会場は廃校になった能登島中学校跡を利用した人工芝一般用ピッチ2面⇒少年用4面のtotoの補助金を活用した立派な施設で、すぐ隣は能登島小学校です。②③ホームチームのクレセールFCとの初戦を終えると、ユニフォームなどを干して、いつもの「おにぎり1個」です。試合間隔は1試合おきなのでゆっくりしている余裕はありません。すぐにウェアを整えて次の準備です。新しいタイプの人工芝ですので、思い切り身体を張ってプレーできます。参加16選手をどんどん交代させてチームをリフレッシュさせながら全力で戦いました。全部で5試合を消化し、初日のスケジュールを終えました。④~⑧

 その後、和倉温泉に移動し、宿舎に於ける自分たちの生活が始まりました。⑨まず部屋割はポジション別に3つのグループに分かれた後、入浴しました。脱衣場ではユニフォーム・ゲームパンツ・ストッキングを丁寧に折りたたんでランドリーネットに入れ、洗濯機に投入しました。写真がないのは残念ですが、大浴場の入口にはスリッパがきちんと並べられています。入浴後、19:00~大広間での夕食です。ここでもスリッパは同様です。バイキング形式ですので、指導者2名が準備しました。全選手が明日の優勝を誓って「頂きまぁ~す」、完食後は全員でキチンと片付けしました。1時間の自由時間は洗濯物を干して就寝準備とリラックスタイムとしました。21:00消灯すると、意識の高いGK・DF陣の部屋からはすぐに寝息が聞こえました。

 翌日6:00起床、洗顔を済ませて散歩に出かけました。ここ「和倉温泉」は埋め立て地のようで、「弁天崎源泉公園」にはその歴史が展示されていました。⑩~⑯その最終には昼食の買い出しをしました。⑰7:00朝食を大急ぎで終え、食事の後片付けができたグループからお茶を入れ、荷造り⇒出発準備です。ここでもGK・DF陣は素早く行動できました。出発が遅れ、会場到着は8:45キックオフ直前となりました。この日は、試合間隔にゆとりがありましたので、試合終了後はいつも通りの手順に従ってエネルギーチャージ⇒昼寝を繰り返しました。試合の疲れか昨夜のツケか、熟睡の仲間に混じって爆睡の選手もいました。⑱~⑳試合内容は「リザルト」にありますが、何とか当初の目標を達成することができました。但し、決勝戦は延長⇒PK戦となりましたので、現地出発が17:00となり大急ぎで帰路につきました。㉑㉒はしゃいでいた選手たちはトイレを済ませ日没を迎えると、車内はエンジン音が響くのみとなりました。振り返りますと、全員熟睡(爆睡?)状態でしたので、その現場写真をパチリ㉓㉔。万博辺りで起こしましたが、寝ぼけ眼の選手も少なからず見られました。21:40南千里到着、ご家族のお迎えに、選手たちはお礼と報告をし、総括後解散しました。この経験を本日からの生活に生かしてほしいものです。㉕

 

【ビーチリゾート安木(兵庫県香美町)6・5年】2017/7/31(月)~8/1(火)

①早朝、南千里出発 ②道の駅まほろば ③但馬空港 ④同左 ⑤余部鉄橋の一部
⑥同跡 ⑦余部駅新ホーム ⑧同旧ホーム跡 ⑨同旧線路跡 ⑩同新ホームにて
⑪民宿さとう入所式 ⑫初日昼食 ⑬班ごとのバディ ⑭準備体操 ⑮水慣れ
⑯浮き身 ⑰砂風呂 ⑱ 安木浜西側 ⑲同中央 ⑳同東側
㉑片付け ㉒朝の散歩 ㉓バス停は一日2往復 ㉔鎮守様にお参り ㉕W-upランニング
㉖遠泳 ㉗見事な飛び込み ㉘同左 ㉙スイカの種飛ばし ㉚退所式

 恒例のクラブ行事です。猛暑の大阪を飛び出し、薫風の香住は避暑には最適です。早朝、南千里を出発①、休憩を挟みながらマイクロバスは順調に走りました②。途中、但馬空港に立ち寄り③④、余部橋梁を観光しました。ここは香住の西端に位置し、嘗て強風のため回送列車が40mの高さから転落した結果、真下のカニ缶工場で働く人たちが大事故に見舞われたところです。現在は道の駅となっていて、多くの観光客が訪れます。そのため、エレベーター設置工事が進められていました。選手たちと登坂路を駆け上がりますと、ちょうど鳥取発城崎温泉行きの列車が到着しました⑤~⑩。お昼前、目的地の安木浜に到着⑪、昼食後⑫、早速透明感溢れる海でたっぷり楽しみました。水泳指導が盛んな吹田市立小学校在籍児童は臨海学習を経験していますので、班行動による安全確認は自分たちから進んで実行できます。平素の練習は何れの分野であっても子どもにとってはスキルアップの必須条件です⑬~㉑。2日目の早朝は散歩から始まります㉒~㉔。朝食後、遠泳や飛び込みにもチャレンジしました。この一体感はFCの財産であり、今後の試合などにもじゅうぶん発揮されることでしょう。実は最も楽しんでいたのは選手たちの先頭に立っていた山名コーチでした。㉕~㉚

 

【理論研修会(亥子谷コミュニティセンター)】2017/5/8(月)

参加者《6・5年生全員及び3年生・OB中1生各1名、保護者3名》

 公式戦を直前に控えた選手達の意思統一とチームコンセプト確認を目的として、保護者のご要望に応える形で、2014W-cupブラジル大会のJFAテクニカルレポートを教材にして約2時間のレクチャーをしました。会場は卒団式でお馴染みのコミセンですが、今日は筆記用具を準備して頭のトレーニングです。内容は①守備、②攻撃、③GK、④日本代表の成果と課題です。初めての取り組みに当たって、積極的に参加した選手の意識改革に期待しましょう。

 

【親子サッカー(佐井寺小)】2017/4/16/(日)

3年生vs保護者 母子のデュエル 保護者のパスを… インターセプト インターセプトから ⑥縦にフィード

 NPO法人総会を兼ねた今年度最初のイベントです。好天に恵まれ、雲一つ無い夏のような日差しの中、多数の選手と保護者が熱いバトルが繰り広げられました。低学年は平素の練習成果を発揮して、お父さんやお母さんのチームと拮抗した試合内容でした。また、高学年はサッカー経験のあるお父さんやコーチ達のチームと本気で戦っていました。試合時間は保護者の体力を考慮して10分1本として、間髪を入れず試合が続きました。13:00から始まったイベントは、会員の皆さん・選手・コーチとの親睦、普段の運動不足解消など、満足度たっぷりの中、16:30終了しました。某お父さんの感想は「今夜のビールはうまいやろなぁ~。」皆さん、「異議無し」でした。

 

【スキーリゾート(長野県ブランシュたかやま)6・5年】2017/3/26(日)~28(火)

①南千里集合出発 中央道「駒ヶ根SA」 ③第1クワッドリフト前 ④山頂展望台 微かに富士山が…
⑥スキー地蔵 ⑦山頂にて集合 ⑧ソウセイ選手 ⑨シン選手 ⑩ハル選手
⑪ジュンタ選手 ⑫ノア選手 ⑬イツキ選手 ⑭ハッチャン選手 ⑮カンタ選手
⑯コウシ選手 ⑰カイト選手 ⑱ハルト選手 ⑲タイセイ選手 ⑳フウマ選手
㉑ガク先輩 ㉒上級スラロームコース ㉓スタート準備 ㉔滑り終えて ㉕山名ハウスにて
 学年締めくくりの恒例行事です。晴天率80%のここ「ブランシュたかやまスキー場」ですが、3月末にしては地元の人が仰天するほどの降雪がありました。正午前、現地に到着しました。すぐに着替え、レンタルスキーの手続きです。ブーツを合わせ、スキーと調整をし、ストックを選んで、ゲレンデへ出ました。準備体操をして、いざ出発です。山名コーチからリフト券を頂き、スキーを付け滑り出しました。山名兄弟を除く参加者12名は初心者ですが、そんなことは物ともせず懸命に挑戦しました。事前にスピードコントロールや転び方を習いましたが、長い板やプラスチックの堅い靴のため思うような動きにはなりません。すぐに転んでしまいますが、新雪は柔らかくて幸いです。でも、初心者コースを1000mも滑ればじゅんぶん自信がついてきました。嬉しくなりリフトに乗って2本目にチャレンジすると、同じコースを一度も転ばず滑り切りました。結局、リフト終了の4時半までたっぷり滑りました。宿舎は山名コーチのクラブハウスで、スキー場からは車で20分程度の距離にあります。到着後は近隣の温泉で汗を流し、隣の食堂で夕食をとるとお腹の皮が張ってきて瞼が緩みました。21時半に消灯しましたが、間もなく微かないびきが聞こえました。

 翌朝は早くに起床しました。朝カレーで目を覚まし、滑る気満々です。外は雪が降り続いていました。庭先に駐車中のマイクロバスも雪を被っていました。スキー場に到着するとスタッフさん曰く「長くやっていますが、この季節に積雪40cmは初めてです。」とのこと、ラッキーこの上無しの状況でした。2日目ともなれば慣れたものです。レンタルスキー・準備体操・リフト券など必要事項を確かめて本日のスタートです。自信がつくと急な斜面を滑りたくなります。第1クワッドリフトに乗ると空がどんどん近づいてきます。リフトを降りて振り返ると実に絶景です。しかし、急斜面を前にすると、やはり腰が引けます。コーチの指示で、2100mもの緩斜面林間コースを慎重に滑りました。途中、写真やビデオの撮影を繰り返しながら、また雪景色を楽しみつつ、覚えた技術を使って安全第一でリフト乗り場まで帰ってきました。疲れはありますが、爽快感はじゅうぶんそれに勝りました。天候の回復に誘われて、昼食もそこそこに午後の部開始です。午前でつけた自信は更にグレードアップ。コーチにせがんで山頂を目指しました。第2ペアリフトを降りると、そこは標高1800mです。少々耳の不具合はありますが、そんなことはお構いなしにスタートしました。今度は中斜面ですが、怖さよりも爽快感や達成感が優先されました。「メェッチャ気持ちええ!」「山名コーチ、急斜面へ行こう!」みんなの要望により30度のスラロームコースへ突入しました。吸収力旺盛な子どもたちは歓声とともに滑り切りリフト乗り場へ集合しました。元気そのものです。今日もラストまでスキーを堪能しました。昨日同様、温泉・夕食を終えると睡魔が襲ってきましたが、ビデオ鑑賞の時間です。山名コーチ撮影のみんなの滑りをチェックしました。笑いあり、感動あり、最終日の参考となりました。「明日もがんばろう!」

 3日目、雲一つ無い晴天、ハイシーズン並の積雪、貸切状態のゲレンデなど、やる気が出ないわけはありません。W-upのあと一気に山頂まで上がりました。遠く南東方向には微かに富士山が見えます。「全員集合、ハィポーズ」その後は貪欲に滑りに撤しました。12時、レンタルスキーを返して、帰宅準備です。お土産を買って、バスに乗り込みました。今夜はW-Cup最終予選「タイ」とのホームゲームですので、12時半にはスキー場を後にしました。途中コンビニで昼食を買い込んで食べながらの移動です。道路事情が良く、予定通り6時過ぎ、南千里に到着しました。幾つになっても忘れる事のない思い出深い3日間となりました。

 

【OB戦(FC-11会員)】2017/3/20(月・祝)

 春爛漫、快晴無風、絶好のスポーツ日和、卒団以来6年ぶりに集まりました。今春、高校を卒業し、個々の進路も決まった様子です。体つきは大きくなりましたが、小学生時代の面影はじゅうぶん残っていました。受験勉強のせいか、少々からだが鈍っていたようですが、汗とともに体も動いてきました。連絡先を交換し、再会を約束しました。

 

【卒団式(亥子谷コミュニティセンター)】2017/3/11(土)

①表彰品を前に… ②卒団選手 後輩からの贈る言葉 代表からの贈る言葉 ⑤卒団証書授与
⑥卒団選手答辞 表彰品を分け合う 後輩のパフォーマンス ⑨後輩の応援を受ける ⑩懇親会

 いよいよお別れの季節です。例年通り、小学校卒業式前の週末にFC行事を催しました。在籍は少数5名でしたが、本人達の努力はもちろんのこと、後輩とサポーターに支えられ、三島地区代表として全日本大阪府中央大会に出場できました。また、府内外のクラブ主催大会に於きましても好成績を残すこともできました。その表彰品を前にして全員集合の記念写真です。
 本イベントの企画立案、卒団証書、思い出のDVD制作、会場や料理等の手配、当日の運営など手際のよさは言うまでも無く、選手達のパフォーマンスも見所でした。特に、DVD中の公式戦逆転シーンの動画に会場全体の盛り上がりはピークに達しましたが、19:00開会~21:30お開き、後片づけ~解散までの濃密な時間は「あっ」という間に過ぎ去っていきました。
 「明珠在掌」(みょうじゅたなごごろにあり)…当方からの餞の言葉です。人は誰しも光り輝く才能を持っています。 それは十年先、二十年先の未来に花開くものです。そのときを信じて自分自身を大切に成長させましょう。

 

【ACL観戦(吹田市立スタジアム)6・5年】2017/2/7(火)

①正面玄関前 ②試合前 ③ピッチ全景 ④前半ガンバの攻撃 ⑤後半ガンバの守備

 今シーズン初の公式戦です。今日は練習を早めに切り上げて観戦に行きました。自転車で15分程度ですので、恵まれた環境です。おにぎりやパンなどの空腹対策、厳寒時期ですので防寒対策、チケット手配など、準備万端でキックオフを待ちました。
 いよいよ試合開始です。「倉田 秋」選手は♯10を背負いトップ下で縦横無尽の活躍でした。若手のポープ「井手口 陽介」選手は右サイドで攻守にわたり大健闘していました。また、ツートップの「アデミウソン」選手と「長沢 駿」選手は、左サイドをドリブル突破した「藤春 廣輝」選手のクロスに合わせ2得点をゲットし、優位に試合を展開しました。後半も追加点を挙げ、プレーオフを突破しました。やはり、トッププロは基本に忠実なプレーを確実に実践していました。勿論、チームの勝利に貢献することを最優先に、選手個々が全力を発揮していました。これからも見習いたいとも思います。

 

【関東遠征(流通経済大学)6・5年】2016/12/26(月)~28(水)

①関西国際空港 ②成田国際空港 ③手荷物引き取り ④流経大学サッカー部バス ⑤Football fieldロッカールーム
⑥W-up⑴ ⑦W-up⑵ ⑧初日の初戦 ⑨宿泊研修棟洗濯ルーム ⑩同大浴場⑴
⑪同大浴場⑵ ⑫同宿泊棟 ⑬学生食堂⑴ ⑭学生食堂⑵ ⑮学生食堂⑶
⑯vs鹿島アントラーズつくば ⑰同⑵ ⑱同⑶ ⑲宿泊室からの夜明け ⑳鹿島スタジアム入口
㉑同スタンド ㉒ブラジルWC使用ベンチ ㉓アントラーズ練習ピッチ ㉔流通経済大学スタッフと ㉕アントラーズクラブハウス

 3年越しの構想がいよいよ実現の運びとなりました。20年来の友人である流通経済大学サッカー部監督「中野 雄二」氏のお誘いにより以前から遠征を検討していましたが、ようやく念願が叶いました。カテゴリーは6年生ですが、当FCの参加者は4名ですので5年生が支援し、10名にて参加しました。早朝、南海なんば駅に集合し関空快速にて空港へ到着、搭乗手続きの後、成田へ向けて離陸しました。
 空港には同大学サッカー部のコーチが専用バスにてお迎えに来て頂きましたので、1時間足らずで同大学から離れたFootball fieldに到着しました。同グラウンドは人工芝ピッチが2面、ロッカールームやシャワールームを含む管理棟やクラブハウス、フットサルピッチなど充実した施設です。また、アルミ製少年用ゴール4対も常備してあり、U-12の試合にもじゅうぶん対応可能です。そして、会場設営・審判・ボールパーソン・補助員など大会運営の全てはサッカー部員の皆さんです。
 大学のある龍ケ崎市近郊から多数のクラブが参加されました。スケジュールは当FCの都合に合わせて下さいましたので平日実施となりました結果、クラブチームが大半でした。初日の3試合が終了し、クラブバスにて約10分程度離れた大学まで送って頂きました。宿泊棟は清潔な2階建てで、全7部屋を開放して下さいましたので。8人部屋に2人ずつ部屋割をし、大浴場にお湯張りです。その間、全自動洗濯機のお世話になりました。お風呂の準備が整い、全員が同時に入浴、上がった後は6年生がデッキブラシをかけて風呂掃除です。その後、学食にて17:45から夕食です。大学構内を数分歩くとスポーツ局があり、同大出身Jリーガーの写真が所狭しと飾ってありました。さらに歩くと、大食堂があり、お楽しみの夕食です。サッカー部員の学生と入れ替わり、着席後「頂きま~す。」お代わりをしてエネルギー充填し、明日に備えました。「ごちそうさま」の後は、就寝準備です。しかし、怖い話のお陰様で、全員がキャプテンの部屋にて「おやすみ…」となりました。
 翌日は「アントラーズつくば」との対戦でした。大阪府で言えば「ガンバ門真」のような存在です。J下部だけあり、やはり手強い相手でしたが、いい経験ができました。この日は終日降雨でしたが、暖房がフル回転した更衣室では着替えたユニフォームを干したり、体を温めたり、食事をしたり…ありがたい環境でした。この日も試合終了後、宿舎に於いては昨日同様の生活となりました。
 最終日は早朝より好天でした。午前の2試合終了後、昼食を持ってクラブバスに乗り込みました。目的地は「鹿島アントラーズ」の本拠地鹿島市です。1時間足らずで「鹿島スタジアム」に到着し、スタジアム内を見学しました。完成当初は珍しかったサッカー専用スタジアムでしたが、「吹田スタジアム」に慣れている自分達にとっては少し年代を感じました。そうそう選手のベンチはブラジルワールドカップで使用した現物を寄贈されたそうで、そのシンボルマークが入っていました。その後、クラブハウスへ移動しました。練習ピッチは天然芝が4面あり、高校選手権出場予定の「富山第一高校」(監督は中野氏の大学で後輩)が「流通経済大学」1年生相手に健闘していました。また、隣のピッチでは「東福岡高校」が調整の練習に取り組んでいました。
 試合終了後、記念写真(前列左から佐藤コーチ・中野監督・当方・鈴木コーチ、後列はFC選手)を撮り、お土産を買って、成田空港めざして出発。1時間足らずで到着し、鈴木コーチとお別れしました。この3日間、成田空港到着から同出発まで、宿泊・食事等生活に関する全て、また、ピッチ・更衣室・運営等サッカーに関する全てをご招待頂きましたこと、監督・コーチ・学生部員・大学関係者の皆様にこの場をお借りして心より厚く御礼申し上げます。
 関空からは天下茶屋駅にて南海⇒地下鉄堺筋線に乗り換え、保護者の待つ自宅近隣の駅にて下車、深夜に及び3日間の疲れましたが、この上ない経験になりました。

 

【親子サッカー(佐井寺小)】2016/12/25(日)

①低学年vs保護者⑴ ②低学年vs保護者⑵ ③低学年vs高学年 ④待機中の保護者⑴ ⑤同⑵
⑥W-up中の保護者⑴ ⑦W-up中の保護者⑵ ⑧選手・保護者(1年生) ⑨同(2年生) ⑩同(3~6年生)
 恒例のクラブ親睦イベントです。今回は公式戦スケジュールの関係からクリスマスと重複しました。幸い好天に恵まれ、暖かい日差しが降り注ぎ、絶好の日和でした。多数の選手及び保護者が参加されましたので、盛り上がりはじゅうぶんでした。会場の佐井寺小ではいつも通り低学年用のピッチに於いて、5vs5のミニゲームを10分1本ずつプログラムしました。1年生は2チーム、2年生は3チームに分けました。保護者は適宜交代して低学年の各チームと2ラウンドずつ対戦しました。試合の待ち時間、お母さん達は入念にW-upです。2年生が保護者チームと試合している間、1年生は逆ピッチに於いて高学年と対戦しました。約2時間後、低学年の記念写真となりました。クリスマスに因み、「ゆあサンタ」からのプレゼントはFA冊子2部でした。後半は高学年vs保護者とコーチです。低学年との交流を終えた後、自分達の出番がやってきました。低学年同様、数チームに分け2面に於いて対戦しました。約1時間半後、記念写真となりました。「ゆあサンタ」からのプレゼントは谷口コーチ提供分を合わせて多数のサッカーグッズでした。公式戦の緊張感から解放され、久しぶりにリラックスできた一日でした。

 

【ビーチリゾート安木(兵庫県香美町)6・5年】2016/8/1(月)~2日(火)

①南千里出発 ②但馬空港にて ③旧余部橋梁(展示) ④同橋脚(展示) ⑤餘部駅到着列車
⑥旧余部鉄橋線路跡 ⑦餘部駅新ホーム ⑧同駅記念碑 ⑨旧線路跡からの景観 ⑩入所の挨拶
⑪昼食準備 ⑫いただきまぁ~す ⑬海水浴準備 ⑭準備体操 ⑮同左
⑯安木浜西側 ⑰同中央 ⑱同東側 ⑲浜遊び ⑳砂遊び
㉑遊泳 ㉒同左 ㉓飛び込み ㉔ 同左 ㉕ 更に大きく
㉖砂落とし ㉗片付け ㉘花火大会 ㉙村のバス停 ㉚時刻表は一日2便
㉛朝の散歩 ㉜餌を探す鳶 ㉝必勝祈願 ㉞参拝を終えて ㉟退所の挨拶

 今夏も恒例のクラブ行事にいってきました。大阪は猛暑ですが、香住は澄んだ空気、緑溢れる景色のお陰であまり暑さは感じません。透明感たっぷりの安木浜で思う存分2日間を楽しみました。6年生が少ない今年は5年生も参加し、学年を超えた一体感の醸成に努めました。また、水泳指導が盛んな吹田市は臨海学習を実施している小学校が多数あるので、安全確認や班行動など、現役時同様、必要な指示が確実に通りました。臨海学習を来年に控える5年生にはいい経験になったことでしょう。

 

【国際交流(香港より遠征受け入れ)】2016/7/31(日)

①交流試合(低学年) ②同左 ③同左 ④同左 ⑤試合後の挨拶
⑥お土産 ⑦同左 ⑧記念写真 ⑨同左 ⑩同左
 香港のクラブチーム「Happy maker FC」が遠征のため来阪されました。以前「C大阪」の育成総括の「足立 勇輔」氏(現AFC出向中)より依頼があり、1週間の内の初日を担当しました。日本流に言えば、4・3・2年生13名の選手達は、指導者3名とセレブ保護者20名を帯同した、言わば「香港のボンボン」集団でしたが、猛暑にも関わらず大健闘していました。試合の主旨は交流でしたので、フットサル2面(低学年及び高学年)、6人制とし、スケジュールにもゆとりをもたせました。「佐井寺小」はスタンドがある上、午後から日陰となりますので、当日の会場には打って付けでした。選手も指導者も満足感たっぷりの交流会終盤、お互いをリスペクトしてのご挨拶となりました。また、先方様より全選手にはお土産を頂き、記念写真となりました。子どもたちにはいい経験となったことでしょう。


現在、旧HP分2016/7/31迄を復旧済