レポート

ライフcup小学生サッカー選手権開会式「サッカーの集い」(ヤンスタ長居)5年生  2019/4/27(土)
①大分の先発 ②応援フラッグ ③手を振るフック
  •  本年度初の公式戦です。6年生の在籍選手0名ですので、5年生のみが参加しました。今年は幸運にもJリーグ観戦カードは「セレッソ大阪vs大分トリニータ」です。FCの先輩「福森 直也」(通称フック)選手を応援すべくみんなでフラッグを振りました。ハーフタイム後、いち早くピッチに現れた福森選手は、後輩の我々を見つけて手を振ってくれました。関西学院大学ではキャプテンを務め、総理大臣杯やインカレで大活躍した先輩を目標に、自分たちもサッカーは無論、勉強をはじめとする学校生活を精一杯頑張ります。
石川県七尾市遠征(第1回秀光ビルドcup・和倉温泉人工芝G)4年生  2019/4/20(土)~21(日)
①南千里出発 ②安宅PA(休憩) ③本部挨拶後 ④W-up開始 ⑤昼食サービス ⑥カレー+フランクフルト
⑦いただきま~す ⑧ミーティング ⑨スカウティング ⑩Cool-down ⑪指導前 ⑫指導後
⑬夕食 ⑭同メニュー ⑮片付け ⑯爆睡 ⑰早朝の散歩 ⑱同(温泉公園)
⑲必勝祈願 ⑳二礼二拍手一礼 ㉑弁財天様 ㉒お参り後 ㉓朝食メニュー ㉔元Jリーガー森﨑氏
㉕表彰式 ㉖記念撮影 ㉗お土産探し ㉘同左 ㉙帰路の車中 ㉚無事解散
  •  4年生は初めての宿泊遠征ですが、20名が参加しました。早朝5:30、南千里出発。① 途中、二度のトイレ休憩を挟んで、10:30、七尾市和倉温泉に到着しました。② 本部に挨拶すると、記念撮影を終えて早速W-up開始、気合が入っているようです。③④ 初戦に快勝し、主催者提供のカレーライスとフランクフルトソーセージをご馳走になりました。⑤⑥⑦ 初日はグループリーグ3試合+フレンドリーマッチ2試合ですので、休む間はありません。水分+エネルギーチャージと自主的にミーティング+スカウティングを繰り返しました。⑧⑨ お陰で、5試合を全勝できましたが、体はクタクタです。少しでも早く疲れを取りたいので、しっかりクールダウンをしました。⑩
     片付けをして本部挨拶を済ませると、車で5分の宿舎に到着しました。スケジュール・注意事項などを聞き、部屋割りです。GK+DF組、MF組、FW組などポジション別の3班体制はコミュニケーションを高める事が目的です。一晩を共に過ごすことがチームワークの構築に一役買ってくれれば幸いです。初めは乱雑なスリッパも一言のヒントで見違えるように改善されました。⑪⑫ やはりFCの選手は学習能力が高いようです。入浴を済ませると、ありがたいことに宿舎の方が洗濯して下さいましたので、4階ロビーに干すだけです。いよいよお待ちかねの夕食です。今日は早朝よりたっぷりと動き回りましたので、お腹はペコペコです。好物のハンバーグや卵丼など食べきれないほどのメニューでした。食後は、テーブルごとに食器を重ねてまとめ、テーブルを拭いて、座布団を片付けました。⑬⑭⑮ お腹の皮が張ると瞼が緩みます。朝が早かったので、9:30消灯とともにお眠となりました。zzz…⑯

     6:00、起床。身体を目覚めさせるため、お散歩に出かけました。徒歩1~2分で和倉温泉公園です。早朝なので我々だけです。芸術的なプレーや連携ができますように、芸の神様「弁財天」様に必勝祈願です。⑰~㉒ 優勝を目指しているので、朝食もしっかり食べました。㉓
     9:00、今日はトーナメントですので、負ければ終わりの一発勝負です。昨日以上に気合いを入れてW-upしました。1回戦は内容はまずまずでしたが、得点に至らず辛勝でした。試合後、元サンフレッチェ広島の「森﨑和幸」氏との記念撮影ですが、準決勝進出ですので、のんびりしている暇はありません。㉔ フレンドリーマッチとの時間調整のため、早めの昼食を摂りました。昨日と同じメニューでしたが、主催者側からのご馳走なのでありがたく頂きました。準決勝は3点リードしたにも関わらず、残り時間7分で同点に追いつかれ、PK戦にて敗退しました。実に悔しい結果でしたが、この経験を今後の成長に生かさなければ意味がないのです。その後、気持ちを切り替え、3位決定戦に臨みました。何とか結果を残す事ができましたので、ホッと安堵できました。㉕㉖
     貴重な経験の連続でしたが、内容の濃い遠征でした。帰路、「尼御前SA」で家族へのお土産を買い、バスの中ではチームメイトとおしゃべりを楽しみました。早いもので、20:00頃、無事父母が迎える地元へ帰って来ました。㉗~㉚
スキーリゾート(長野県ブランシュたかやまスキーリゾート)6・4年生  2019/3/24(日)~26(土)
①駒ヶ岳SA ②レンタルスキー ③クワッドリフト前 ④準備体操 ⑤転び方の練習 ⑥クワッドリフト降場
⑦トモキ選手 ⑧ハルト選手 ⑨ヨウスケ選手 ⑩ユウタ選手 ⑪ユイ選手 ⑫コウタロウ選手
⑬タイセイ選手 ⑭休憩タイム 頂上(富士山も) 同左(スキー地蔵) ⑰黒曜石湧水場 ⑱同左掲示板
⑲初日夕食風景 ⑳同メニュー ㉑VTR反省会 ㉒翌日朝食 ㉓上級コーススタート ㉔ 同左
㉕遠く北アルプス ㉖しろっくま ㉗同左 ㉘ウェーブコース ㉙浅間山を臨む ㉚解散
  •  年度末恒例のお楽しみイベントです。長野県のほぼ中央「諏訪湖」から40分程度、一般道を北上すると晴天率82%を誇る「たかやまスキーリゾート」です。雪不足だった今冬ですが、人工降雪機のお陰で全く問題なくスキーを楽しめました。南千里出発から二度の途中休憩を含めて5時間、白銀の世界に到着しました。① すぐに着替えてレンタルショップへ行き、ブーツ合わせ⇒スキーとの調整⇒ストック選び⇒ゲレンデへ飛び出しました。② 写真撮影後、準備体操です。早速滑りたいところですが、先ずは転倒対策として転び方の練習を学び、いよいよ待望のスキー開始です。③④⑤ 今回は6年生3名+4年生4名と例年になく少数でしたが、その分集合⇒移動が早く密度の濃い時間を過ごすことができました。⑥~⑭ 3名初心者も初日から頂上まで上がり、遠く富士山も臨める360°の大パノラマを堪能しました。⑮⑯ 夕刻には中斜面を難なく滑り、翌日が待ち遠しい様子でした。片付けを終え、途中天然水を汲み取り、⑰⑱ 宿舎の山名ハウスに到着、近所にある「和田宿温泉 ふれあいの湯」にて一日の疲れを癒しました。湯上がりは気分が一新し空腹を覚えました。隣接の食堂では焼肉定食でエネルギーチャージです。⑲⑳ 満腹のみんなは宿舎に帰って、今日の滑りをVTRで確認し、課題を見つけました。21:00、明日に備えて消灯「おやすみなさいzzz…」㉑
  •  「おはようございます。」今日もいいお天気です。朝食後、身支度を整え、いざ出発。㉒ ゲレンデ到着後、いきなり頂上へ。㉓㉔ 北アルプスをバックに、「ハイ!チーズ!!」ここのマスコット「しろっくま」とも記念撮影しました。㉕㉖㉗ 初心者の3名も思う存分滑り、急斜面も何のその楽しさ満載の3日間となりました。㉘ 後ろ髪を引かれる思いでスキー場を後にし、家族へのお土産を手に、無事帰宅しました。
    【費用総額】¥26,000(交通費・宿泊費・食費・リフト券費・スキー等レンタル料・保険料・温泉入浴料など出発⇒帰着の全行程)⇒財務報告済
卒団式(亥子谷コミュニティセンター)6・4年生  2019/3/16(土)
①集合写真 ②卒団選手 ③卒団証書 ④同左 ⑤同左 ⑥同左
⑦同左 ⑧代表祝辞 ⑨在団選手 ⑩同左 ⑪クイズ正解者 ⑫卒団選手より
⑬同左 ⑭同左 ⑮同左 ⑯同左 ⑰同左 ⑱同左
⑲卒団選手答辞 ⑳同左 ㉑同左 ㉒同左 ㉓同左 ㉔卒団保護者
  •  今年もやってきましたお別れのイベントです。在籍選手は5名と少数ですが、後輩のサポートを得て、大健闘しました。本事業の企画立案、卒団証書及び思い出のDVD作成、会場及び料理の手配、当日の運営などイベント屋さん顔負けの手際の良さやその内容に感心させられました。
     湯浅代表の贈る言葉はストイコビッチのコメントを引用しました。名古屋グランパス監督の彼は3試合を余してJ1リーグ優勝を決め、記者会見の場で次のように答えた。「優勝は決めたが、最終節までベストメンバーで戦う。ACL出場権を得ようと闘っているクラブがある。また、必死になってJ1残留を戦っているクラブもある。そのようなクラブをリスペクトする事こそフェアプレイである。我々はフェアプレイを重んじるクラブである。」
     今後、幾多の困難に出合うであろう選手たちには、このフェアプレイを心得て欲しいと願うばかりです。
親子サッカー(千里たけみ小)全学年  2019/3/16(土)
①キッズ集合写真 ②キッズプレーヤー ③同左 ④同左 ⑤同左 ⑥1年集合写真
⑦1年プレーヤー ⑧同左 ⑨同左 ⑩同左 ⑪2年集合写真 ⑫2年プレーヤー
⑬同左 ⑭同左 ⑮同左 ⑯3年集合写真 ⑰3年プレーヤー ⑱同左
⑲同左 ⑳同左 ㉑4年プレーヤー ㉒同左 ㉓同左 ㉔同左
  •  本年度を締めくくるFC事業です。好天の下に多数の会員及び選手が集まりました。キッズ・1~3年生は日頃の練習の成果を発揮すべく、思い切ったプレーの連続でした。保護者の皆様も子供たちに負けじと、平素の運動不足を吹き飛ばして大健闘の連続でした。その後、学年ごとの集合写真撮影となりました。4年生はスポーツデポcupに於いて活躍したこともあり、コーチたちと対戦し、その力を見せてくれました。
皇后杯前座イベント(パナスタ吹田)4・3・2・1年生  2019/1/1(火)
①見事なピッチ ②低学年 ③同左 ④高学年 ⑤同左
⑥芸人vs選抜 ⑦同左 ⑧表彰 ⑨決勝戦 ⑩NMBハータイムショー
  •  日本の元日恒例行事「天皇杯」はアジアcup出場の関係から日程変更となり、「皇后杯」が開催されました。OFAからの要請に応え、当FCは在宅の選手がイベントに参加しました。憧れのパナスタピッチに於けるミニゲームで思いっきり駆け回った選手たちは大喜び、大満足のお年玉となりました。

     午後は決勝戦「日テレベレーザ」vs「レオネッサ神戸」を観戦しました。競った得点の試合でしたが、内容はベレーザのものでした。ハーフタイムにはNMBのパフォーマンスを観賞しました。
関東遠征(流通経済大学サッカー場・フットボールフィールド人工芝G)5・4年生  2018/12/25(火)~27(木)
    ①出発見送り ②成田空港到着 ③フットボールフィールド ④同W-up ⑤Topの練習 ⑥学生食堂
    ⑦朝食準備 ⑧頂きます ⑨洗面所 ⑩ランドリー ⑪トイレ ⑫2階廊下
    ⑬宿泊室 ⑭ミーティングルーム ⑮爆睡 ⑯夜明け ⑰構内サッカー場 ⑱2日目の試合
    ⑲中野監督と ⑳夕食メニュー ㉑オビ選手と ㉒同選手とPK戦 ㉓同左 ㉔最終日の試合
    ㉕成田山不動尊 ㉖同左 ㉗同左 ㉘空港でお別れ ㉙荷物引き取り ㉚お出迎え
    •  3年目の恒例行事となりました。1997年以来の友人である流通経済大学教員兼サッカー部監督「中野 雄二」氏はじめ同スタッフの皆様方にもたいへんお世話になりました。当FCは5年生1名及び4年生16名が参加しました。早朝6:40、伊丹空港ANAカウンター前に集合し、搭乗手続き後、保護者多数のお見送りを受けて、7:50成田へ出発しました。初めてのフライトにわくわくドキドキの選手たちでした。①
    •  1時間後、空港には同大学サッカー部の手呂内コーチが専用バスにてお迎えに来て下さいましたので②、同大学から3km離れたFootball fieldには1時間足らずで到着しました。快晴の中、同グラウンドの人工芝ピッチ2面にて思い切りプレーできました。アルミ製少年用ゴール4対も常備してあり、ゴールエリア・ペナルティエリア・少年サイズピッチはフラットマーカーで仕切られ、立派なU-12の試合会場が設営されていました。それら会場設営や審判など大会運営の全てはサッカー部員の皆さんです。③④今年も大学のある龍ケ崎市のみならず近隣都県から多数のクラブが参加されましたので、大学構内サッカー場を使用し6面で全162試合を鈴木コーチが準備して下さいました。スケジュールは当FCの都合に合わせて下さっていますので平日開催となりました結果、実力のあるクラブチームが殆どです。初日の4試合が終了し、夕暮れの中、宿舎である構内の研修棟「自彊館」⑨~⑭へ移動です。部屋割と荷物整理や入浴・洗濯希望者とTopチームのナイター練習⑤見学希望者に分かれました。18:00、学生食堂にて夕食です。⑥ 今日の疲労回復と明日の試合準備のため完食しました。その後、宿舎に帰り、入浴・洗濯後、就寝準備です。明日は5試合が予定されていますので、じゅうぶんな睡眠が必要です。明日のベストパフォーマンスを期して早めに「おやすみなさぁ~いzzz…」です。
    •  翌日も晴れましたので、朝から気持ちよく目覚めました。⑯ 朝食を済ませ⑦⑧、構内のサッカー場へ移動しました。途中、中野監督と手呂内コーチが激励に訪れて下さいました。今回のお礼を述べて記念写真です。⑰~⑲ 終日たくさん試合しましたのでヘトヘトに疲れましたが、夕食後⑳、全員でTopチームのナイター練習を見学しました。1/9(水)開幕のアジアcupに向けて合宿中の日本代表チームとのTMに向けて、選手たちは気合いの入った練習をしていました。終了後、FC選手たちのたっての希望でGKオビ選手とワンショットです。㉑ 2年前、1年生であった彼は審判をしてくれていましたが、アジア大会参加のU-21日本代表である彼はやべっちF.C.にも出演していましたので、今回はそれに倣って選手たちがPK戦を挑みました。彼も快く引き受け、真剣に向き合ってくれました。全選手が蹴った結果、2得点をゲットできましたので大満足でした。㉒㉓
    •  最終日はさらに1時間早起きし、部屋を無論、館内の清掃を完了し、朝食を済ませて、Football fieldへ移動するためクラブのバスを待ちました。午前中に3試合を消化し㉔、学食からデリバリーのお弁当を完食し、Football fieldにお別れです。成田空港へ向かう途中、成田山不動尊にて必勝祈願です。スポーツデポcupに於いて中央大会へ進出したので、おみくじを引いて占いました。㉕㉖㉗ その後、いよいよ成田空港へ到着し、佐藤コーチにお礼とお別れを伝えて㉘、搭乗手続きです。夕刻ラッシュのため、出発が遅れましたが、1時間余のフライトを終えて無事伊丹に到着すると、保護者のお迎えに「ただいまぁ~」、どっと疲れが出しました。㉙㉚ 必要経費は航空運賃のみ(往復¥21、000余り)、毎度の事ですが、door to doorで至れり尽くせりのおもてなしに心より厚く御礼申し上げます。持つべきは友達です。
    ユアサンタ(千里たけみ小学校)  2018/12/25(火)~27(木)
    ①プレゼントの数々 ②選択順決定 ③プレゼント受取 ④満足顔の4年生 ⑤嬉し顔の3年生
    •  クリスマス直前の週末、恒例のイベントです。湯浅代表がサンタ(ユアサ+サンタ)となって、この一年間、招待試合などで勝ち取り貯め込んでいた賞品を一挙放出しました。この日、試合や練習に参加した選手はジャンケンで選択順を決め、広げられたプレゼントから狙う品物を選びました。でも、真っ新の4号球は中学生になる6年生には必要ありません。また、25~27cmという大きなサイズのソックスは低学年には無駄になります。そんな配慮をしながら、選手たちはポーズをとって「ハィ、チーズ」となりました。
    全日本U-12サッカー選手権大阪府大会開会式(パナスタ吹田)  2018/10/20(土)
    ①6年生選手 ②主将入場 ③FCの三根主将 ④263チーム整列 ⑤OFA会長代読
    •  小学生年代に於ける最大規模の大会です。JFA主催OFA主管ですので、開会式「サッカーの集い」会場は地元「市立吹田スタジアム」です。約5000の選手が参加しますので、スタンドから入場行進するキャプテンを応援します。主将はチーム名のプラカードを持ち、チームの代表として堂々と行進しました。FCからは「三根拓巨」選手が健闘しました。開会式では、OFA「赤須陽太郎」会長は所用のため、FC代表の「湯浅宏文」副委員長がその挨拶を代読しました。その後、J1公式戦「ガンバvsマリノス」を観戦しました。J1残留に燃える「ガンバ」の気迫は鬼気迫るものが見られ、どのカテゴリーであってもメンタリティは試合を決定づける要素であると感じました。
    福井県大野市遠征(フエンテcup・奥越ふれあい運動公園天然芝G)  2018/9/23(日)~24(月・祝)
    ①出発 ②W-up ③初日の初戦 ④初日は優勝 ⑤就寝準備前 ⑥就寝準備
    ⑦夕食 ⑧洗濯後のユニ ⑨爆睡する選手 ⑩早朝の散歩 ⑪同左 ⑫同左
    ⑬早朝の散歩 ⑭同左 ⑮同左 ⑯同左 ⑰翌日の試合 ⑱翌日も優勝
    •  3年ぶりの参加です。以前はお盆付近の開催でしたが、諸般の事情から9月開催となりましたので、お久しぶりでした。初日は4年生大会、翌日は5年生大会と両日の1day大会に於ける優勝を目指してエントリーしました。2週間前同様、宿泊を通して選手個々が自立して欲しいとの思いから、保護者のご支援を辞退しました。初日、全日リーグに参加する4名を除く11名は6:00南千里を出発し①、一路福井県大野市奥越ふれあい公園競技場を目指しました。南千里~吹田IC~名神高速~北陸道~福井北IC~中部縦貫道⇒大野IC⇒約250㎞の道程です。前回同様の行程で、試合会場に入りました。ここは大野市が地域活性を目的に建設した立派な施設です。競技場の外にも大きな芝生公園が広がり、W-up②には最適です。いよいよ初戦開始③です。久しぶりの天然芝に於ける試合ですので、たっぷり楽しめました。お陰様で、初日の4年生大会では優勝⑤を飾ることができました。その後、宿舎に移動し、自分たちの生活が始まりました。18:30、後発の4名が代表の車で到着しました。今回の部屋は宴会場の大部屋ですので、全員いっしょです。最上階の大浴場で一日の疲れを癒やした後は、19:00~お楽しみの夕食⑦です。ここでも準備は自分たちです。全選手が明日の2カテゴリー優勝を誓って「頂きまぁ~す!!」、完食後は全員でキチンと片付けしました。1時間の自由時間は洗濯物を干して就寝準備とリラックスタイム⑤⑥⑧としました。21:00消灯すると、すぐに寝息が聞こえました。
    •  翌日6:00起床、洗顔を済ませて散歩に出かけました。大野市は名水の里で有名ですので、城下町のあちらこちらにその様子が見られます。そのおいしい水を水筒に注ぎました。⑩~⑯ 7:00大急ぎで朝食を終え、食事の後片付けができたグループから荷造り⇒出発準備です。試合間隔にゆとりがありましたので、試合終了後はいつも通りの手順に従ってエネルギーチャージ⇒休息を繰り返しました。試合内容は「リザルト」にありますが、何とか当初の目標「2カテゴリー優勝」⑰⑱を達成することができました。しかし、課題山積ですので積極的に改善に取り組みます。現地出発が17:00となり大急ぎで帰路につきましたが、21:00過ぎ、無事南千里到着、ご家族のお迎えに、選手たちはお礼と報告し、解散しました。
    石川県七尾市遠征(いしかわチャンピオンズcup・和倉温泉人工芝G)  2018/9/8(土)~9(日)
    ①出発 ②PAにてトイレ休憩 ③二度目の休憩 ④試合会場 ⑤初日終了 ⑥夕食
    ⑦控室 ⑧就寝準備 ⑨爆睡 ⑩優勝‼ ⑪賞品の数々 ⑫南千里到着
    •  昨年に引き続き、ほぼ同じメンバーで3回目の参加です。3年生で参加した前回の4年生大会に於ける優勝を自信にして連破を狙いました。昨年同様、宿泊を通して選手個々が自立して欲しいとの思いから、保護者のご支援を辞退しました。初日、6:00南千里を出発し①、一路石川県七尾市和倉温泉を目指しました。南千里~吹田IC~名神高速~北陸道~のと里山海道~七尾市和倉温泉⇒約400㎞の道程です。バス走行中に朝食を済ませると7:00~8:00は睡眠時間です。その間、バスは福井県に入り、駿河湾を臨む杉津PA②にて10分間のトイレ休憩しました。出発後、2018ヨーロッパチャンピオンズリーグ(CL)のビデオを見てイメージアップを図りました。途中、二度目のトイレ休憩とドライバー交代は日本海を臨む尼御前SA③です。10時過ぎ、和倉温泉沿いのコンビニにて各選手が昼食を仕入れ、試合会場の和倉温泉G④に入りました。ここは七尾市が地域活性を目的に人工芝一般用ピッチ3面⇒少年用6面を建設した立派な施設です。初戦を終えると、主催者より提供されたエアコン完備の控室⑦で、濡れたユニフォームなどを干しました。試合間隔は1試合おきなのでゆっくりしている余裕はありません。いつもの「おにぎり1個」を平らげると、すぐにウェアを整えて次の準備です。新しいタイプの人工芝ですので、思い切り身体を張ってプレーできます。参加17選手をどんどん交代させてチームをリフレッシュを図りながら全力で戦いました。全部で5試合を消化し、初日のスケジュールを終えました。⑤
    •  その後、和倉温泉に移動し、宿舎に於ける自分たちの生活が始まりました。まず部屋割はポジション別に3つのグループに分かれた後、入浴しました。脱衣場ではユニフォーム・ゲームパンツ・ストッキングを丁寧に折りたたんでランドリーネットに入れ、洗濯機に投入しました。写真がないのは残念ですが、大浴場の入口にはスリッパがきちんと並べられています。入浴後、19:00~大広間での夕食⑥です。ここでもスリッパは同様です。カレーやハンバーグなどの大好物を自分たちで準備しました。全選手が明日の優勝を誓って「頂きまぁ~す!!」、完食後は全員でキチンと片付けしました。1時間の自由時間は洗濯物を干して就寝準備とリラックスタイムとしました。21:00消灯すると、意識の高いGK・DF陣の部屋からはすぐに寝息が聞こえました。
    •  翌日6:00起床、洗顔を済ませて散歩に出かけました。ここ「和倉温泉」は埋め立て地のようで、「弁天崎源泉公園」にはその歴史が展示されていました。その最終には昼食の買い出しをしました。7:00朝食を大急ぎで終え、食事の後片付けができたグループからお茶を入れ、荷造り⇒出発準備です。ここでもGK・DF陣は素早く行動できました。出発が遅れ、会場到着は8:45キックオフ直前となりました。この日は、試合間隔にゆとりがありましたので、試合終了後はいつも通りの手順に従ってエネルギーチャージ⇒休息を繰り返しました。降雨のため、残念乍ら昼寝はできませんでしたが、試合準備にはきちんと取り組みました。試合内容は「リザルト」にありますが、何とか当初の目標「連破」⑩⑪を達成することができました。但し、反省点は課題として改善に取り組みたいと思います。この経験を本日からの生活に生かしてほしいものです。⑫
    ビーチリゾート安木(兵庫県香美町)  2018/7/30(月)~31(火)
    ①出発 ②道の駅 ③但馬空港 ④余部鉄橋 ⑤余部駅エレベーター ⑥余部駅
    ⑦同旧線路 ⑧同新ホーム ⑨入所挨拶 ⑩昼食 ⑪安木浜西側 ⑫同中央
    ⑬同東側 ⑭準備体操 ⑮遊泳 ⑯同 ⑰飛び込み ⑱誕生日プレゼント
    ⑲花火 ⑳同 ㉑就寝 ㉒同 ㉓同 ㉔村のバス停
    ㉕鎮守様 ㉖遠泳 ㉗スイカの種飛ばし ㉘整理体操 ㉙退所挨拶 ㉚南千里到着
    •  今年もやって来ました恒例のクラブ行事です。命に関わる酷暑の大阪を飛び出し、避暑には最適の香住へ向かいます。早朝、南千里を出発①、休憩を挟みながらマイクロバスは順調に走りました②。途中、但馬空港に立ち寄り③、余部橋梁を観光しました④。ここは香住の西端に位置し、かつて強風のため回送列車が40mの高さから転落した結果、真下のカニ缶工場で働く人たちが大事故に見舞われたところです。現在は道の駅となっていて、多くの観光客が訪れます。そのためエレベーターが設置され、観光に一役買っています⑤。しかし、我々は登坂路を駆け上がります⑥⑦。ちょうど豊岡発鳥取行きの普通列車が新しく付け替えられたコンクリート橋を通って、無人の余部駅に到着しました⑧。お昼前、目的地の安木浜に到着し、さとうさんご夫妻にご挨拶です⑨。夏休み突入とともに山田第五小⇒千里たけみ小⇒古江台小⇒桃山台小と吹田市立小学校の臨海学習が続き、休む間もなく当FCのビーチリゾートです。かつては佐井寺小もお世話になっていましたが、児童数増加とともに行事が見直しとなったことは誠に残念な事でした。昼食後⑩、早速透明感溢れる海へ飛び出しました⑪⑫⑬。水泳指導が盛んな吹田市立小学校在籍児童は、班行動による安全確認を自分たちから進んで実行できます。平素の練習は何れの分野であっても子どもにとってはスキルアップの必須条件です⑭⑮⑯。また、防波堤からの逆飛び込みにもチャレンジしました⑰。入浴⇒洗濯⇒物干しが済むと夕食です。その折、6年生から8月8日に65歳を迎える湯浅代表へ早めのお誕生日プレゼントが贈られました⑱。次の一年も元気に活動したいものです。完食⇒下膳後はお楽しみの花火大会です。昼間の海岸は真っ暗で、思い思いの花火を手にたっぷり火遊びしました⑲⑳。その後、星降る夜空を眺めて理科の学習です。北の空には北極星を挟んで北斗七星とカシオペヤ座が向かい合っています。天頂には夏の大三角を含むこと座・わし座・はくちょう座がはっきり見えました。南の空には不気味に赤く光るアンタレスを心臓にもつさそり座と地球に最接近している金星が見え、如何にも手が届きそうな感じがしました。満天の星空を目に焼き付けた後は、火の始末をして就寝です。早朝から一日中たっぷり遊び疲れましたので、エアコンの効いた涼しい三つ部屋には早速寝息が響きました㉑㉒㉓。幸い火遊びとお寝小との相関関係はありませんでした。
    •  2日目の早朝は散歩から始まります。村のバス停時刻表には、隣の最寄りの佐津駅行きが朝に2本+昼に1本、逆に竹野行きは昼に1本+夕に2本ですので㉔、車なしの生活は考えられません。便利な地域に在住の我々は公共交通機関に感謝しなければ…。村の鎮守様に必勝祈願です。二礼二拍手一礼の習わしに則りお参りしました㉕。朝食後は遠泳にチャレンジしました㉖。浜に上がると、大きなスイカが待っていました。そして、口に含んだ種飛ばし競争です。3回戦の優勝者3名にはよ~く冷えた3個目のスイカが賞品でした㉗。海での遊びを満喫して11:30頃、整理体操⇒片付けに取り組みました㉘。昼食後、民宿さとうさんにご挨拶し、帰路に着きました㉙。途中、まほろばで家族や友人にお土産を買ってマイクロバスに乗車すると、ひたすら高速道が続きますので、おやつの後は歌合戦が始まりました。南千里には17:00頃、予定通り到着し、お出迎えのお母さん方にお礼と報告をして、無事解散となりました㉚。参加した5・4年生は「また来年も行きたぁ~い!!」との感想でした。なお、係る費用は一泊四食、交通費込みの総額は参加者一人当たり11,554円也でした。
    渡米前のワンショット(千里たけみ小学校)  2018/5/26(土)
    •  高浪航太選手がお引っ越しです。父親の高浪コーチがボストンへご栄転とのことで、ご一家は翌日にご出発。ラストの練習なので、4年生20名全員と指導者の記念写真となりました。到着後、9月進級の現地エレメンタリー・スクール5年生に転学とのことですので、1年余後には英語ペラペラになって帰国することでしょう。でも、日本語+学習面から週末には日本人の補習学校へ通うそうです。日本人の誇りを胸に、現地に於ける活躍に期待します。お元気で!!
    スキーリゾート ブランシュたかやま(長野県長和町)  2018/3/25(日)~27(火)
    ①出発 ②恵那峡SA ③レンタル調整 ④準備体操 ⑤クワッドリフト前 ⑥ユイ選手
    ⑦ユウタ選手 ⑧タイセイ選手 ⑨タクミ選手 ⑩ハルト選手 ⑪イツキ選手 ⑫カイト選手
    ⑬ジュンタ選手 ⑭エイタロウ選手 ⑮タダヒロ選手 ⑯クロスウェーブ 遠く富士山が ⑱夕食
    ⑲ビデオ鑑賞会 ⑳急斜面 ㉑無事終了 ㉒レンタル返却 浅間山を背に ㉔南千里到着
    •  年度末の恒例行事です。早朝6時、南千里集合⇒出発。途中、恵那峡SAにてトイレ休憩。11時頃、現地に到着しました。位置関係は「ブログ」をご覧下さい。早速着替え、レンタルスキーを借りました。事前に名簿を提出していまたので、名札を貼られたブーツとスキーは既に調整済みです。ストックを選んで、ゲレンデへ出ました。山名コーチからリフト券を頂き、準備体操をして、スキーを付けて滑り出しました。昨年度に引き続き二度目の参加者6名は無論のこと、4名の初心者も懸命に挑戦しました。晴天率80%以上のスキー場ですが、今シーズンは特に積雪が少なく、数日しか降らなかったようです。では、なぜ積雪がたっぷりあるのでしょうか?実は人口降雪機により、12月~翌年3月までは問題なくスキーができます。また、スキーヤーズオンリーですので、視界やターンのタイミングが異なるボーダーとの衝突事故がないのは安心材料です。滑り出す前にスピードコントロールや転び方を教わりましたが、普段慣れない長い板やプラスチックの堅い靴のため思うような動きにはなりません。すぐに転んでしまいますが、雪は柔らかいのでめげずに頑張りました。その結果、初心者コースを1000mも滑ればだんだん慣れてきました。少しずつ自信がつき、リフトに乗って2本目にチャレンジすると転ばず滑り切りました。初日は技術レベルに応じて、リフト終了の4時半までたっぷり滑りました。宿舎は山名コーチのクラブハウスで、スキー場からは車で20分程度の距離にあります。到着後は近隣の温泉で汗を流し、隣の食堂で夕食をとると、山名ハウスに帰ってビデオ反省会です。明日に向けて今日の滑りをチェックしました。自分の滑りにまずまず納得できた後、21時半に消灯しましたが、間もなく微かないびきが聞こえました。
    •  翌朝は早くに起床しました。朝カレーで目を覚まし、滑る気満々です。今日も好天に恵まれたスキー場に到着すると、お客さんが疎らな整備されたゲレンデはラッキーこの上無しの状況で、レンタルスキー・準備体操・リフト券など必要事項を確かめて本日のスタートです。自信がつくと急な斜面を滑りたくなります。第1クワッドリフトに乗ると空がどんどん近づいてきます。リフトを降りて振り返ると実に絶景です。山頂まで上がると遠く南東方向には微かに富士山が見えます。いよいよ標高2100mからの大滑降開始です。とはいえ、いきなり急斜面は危険ですので、初級者向けの林間コースを降りていきました。途中、ビデオ撮影しながら、雪景色を楽しみつつ覚えた技術を使って安全第一でリフト乗り場まで帰ってきました。ビデオ撮影の緊張感はありますが、爽快感たっぷりで大満足です。楽しさ満喫ですので、昼食もそこそこに午後の部開始です。昨日以上に自信はアップしましたので、またまた山頂を目指しました。第2ペアリフトを降りると、そこは標高1800mです。今度は中・急斜面ですが、怖さよりも気持ちよさや嬉しさが勝りますので、急斜面チームはどんどんチャレンジしました。昨日は初心者だった選手たちも今日は初級者に成長しましたので、スピードコントロールしながらゆっくり降りていきました。吸収力旺盛な選手たちは歓声とともに繰り返し繰り返し急斜面に挑戦しました。いくら元気な彼らも疲れがたまっては怪我の元になります。13時過ぎ、レストハウスにてティーブレイクです。その甲斐あって元気を取り戻した選手たちは、不整地に挑戦です。スキークロスのウェーブコースやコブ斜面に果敢に挑みました。コースアウトや転倒もありましたが、めげずに何度も滑りました。16時過ぎ、流石に疲れが出てきましたので今日はここまでです。スキーとブーツを預けて帰宅準備です。山名ハウスへ到着後、入浴準備をして温泉へ移動です。身体を洗って広々とした湯船に浸かると一日の疲れが癒やされます。露天風呂は格別で、トワイライトの空は心までたっぷり癒やしてくれました。温泉後はお待ちかねの夕食です。お代わりを繰り返し、満腹になった身体は動くのが億劫になるほどでした。その後はビデオ反省会です。山名カメラマン撮影の動画をチェックしましたが、昨日よりは確実にレベルアップしていました。「明日もがんばるぞ!」とともに「オヤスミzzz…」
    •  最終日も雲一つ無い快晴でしたので、寸暇を惜しんで滑りました。1本目から全員がいきなり急斜面へ突入しました。何本か繰り返すと、次はコブ斜面でのリベンジです。それが功を奏し、コースアウトや転倒なしに滑りきることができました。鼻高々の中、12時過ぎ、レンタルスキーを返して、帰宅準備です。お世話になったスタッフの「清水氏」にお礼を述べてお別れしました。お土産を買って、バスに乗り込みました。高速に入って、トイレ休憩の後は眠るのも惜しんで、専ら食べて飲んで喋り尽くしました。18:30予定通り、夕焼けの南千里に到着、お迎えのお母さんたちに元気な顔を見せることができました。皆さんのお陰で、今年も大成功のイベントなりました。なお、気になる諸費用ですが、交通費・リフト券費・レンタル費・宿泊費その他総額は¥27,000/名にて財務報告済みとなりました。
    •  また、今回の動画は山名コーチのご苦労により一部「You Tube」にupされています。【全会員の皆様へ】再生回数増加にご協力下さいますよう宜しくお願い致します。アクセスは次の通りですので検索して下さい。①吹田千里FC 卒団旅行 inブランシュたかやま、②同2、③同3、④同4、⑤同6、⑥同7(追加)
    卒団式(亥子谷コミュニティセンター)  2018/3/10(土)
    ①参加者一同 ②卒団選手着席 ③代表挨拶 ④卒団証書授与 ⑤在団選手お礼 ⑥卒団選手お礼
    ⑦答辞 ⑧同左 ⑨表彰品受取 ⑩記念品贈呈 ⑪卒団選手とコーチ ⑫卒団選手とOB
    ⑬OBお祝いの言葉 ⑭同左 ⑮懇親会 ⑯正会員慰労 ⑰食事風景 ⑱主将母子
    •  今年もお別れの季節です。例年通り、小学校卒業式前の週末にFC行事を催しました。最終公式戦のMUFG cupでは三島地区代表として中央大会に出場できました。また、府内外のクラブ主催大会に於きましても好成績を残すこともできました。その表彰品を前にして全員集合の記念写真です。本イベントの企画立案、卒団証書、会場や料理等の手配、当日の運営など例年通り手際のよさは言うまでも無く、恙なくプログラムは進行していきました。18:30開会~21:30お開き、後片づけ~解散までの濃密な時間は「あっ」という間に過ぎ去っていきました。
    •  また、OB3名もお祝いに駆けつけてくれました。(⑫⑬⑭左端:森 悠人選手⇒関西JYヤマトタケルリーグリーグ 吹田千里丘・大阪府トレセンU-13、中:水谷 伸選手⇒山田東中学校サッカー部、右端:景山 幹太選手⇒関西JYヤマトタケルリーグリーグ ヴィッセル神戸伊丹U-13)
    •  今年の贈る言葉は日本サッカーの父「デットマール・クラマー」氏のエピソードです。「1963年、JFAからの要請によりFIFAから派遣されたドイツ人コーチは日本代表監督として翌年開催された東京オリンピックを戦った。当時はアマチュアプレーヤーのみの参加とはいえ、強豪アルゼンチンに勝利した弱小国はお祭り騒ぎとなった。その立役者であるクラマー氏は選手達に語った。『今日の君たちはたいへんいい仕事をした。その結果、君たちの周りには大勢の人が集まることだろう。しかし、アルゼンチンチームは失意のどん底にある。だから、私は彼らのロッカールームを訪ねる。困っている友達を支えるのは当たり前のことだ。』そう言い残して、日本チームの中心人物はその場から立ち去った。」当方にも同氏との思い出があります。30年ほど前、JFAが選手養成に携わる指導者研修会として「クラ研」を開催しました。大阪府FA・関西FAから派遣された当方にとって、東京大学検見川運動場に於ける5泊6日は同氏との高密度な合宿となり、現在もなお指導の原点となっています。今年の卒団選手も同様に、当FCに於ける経験が人生の原点となってくれれば幸いです。
    2018年3月末まで復旧致しました